中曽根弘文
会議録に記録された「中曽根弘文」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,406 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/06/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙29 件
- こども・子育て15 件
- 通商・貿易11 件
- 防衛9 件
- 農業4 件
- 社会保障・年金4 件
- 教育1 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 憲法審査会100 件・100%
※ 全 5,406 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○国務大臣(中曽根弘文君) 再三この委員会でも議論になっておりますが、海賊対策には抜本的な解決が大事だということで、ソマリア自体の安定というもの、治安の回復というものが大事で、言うまでもありません。 こういうことが大事だということで、既に我が国としては、もう委員も御承知だと思いますけれども、いろいろな支援策等を行っておるわけでありますが、この周辺沿岸国、特にソマリアの海上取締り能力の向上とか、あるいは治安の回復、あるいは人道支援等々が大…
第171回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○国務大臣(中曽根弘文君) ソマリアの情勢を安定化させるということの重要性は先ほどから申し上げておりますけれども、国際社会としても、今まで非常に難しい地域でありますが、なかなか有効な手だてを講ずることができなかった、これが実態ではないかと思います。 しかし、九一年以来、こういう武装勢力間の抗争が続いておりますけれども、そういう中にありましても、昨年には暫定連邦政府、これができまして、ジブチ合意というものも成立をしたわけでありまして、和平…
第171回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○国務大臣(中曽根弘文君) ただいま議題となりましたクラスター弾に関する条約の締結について承認を求めるの件につきまして、提案理由を御説明いたします。 この条約は、平成二十年五月に採択されたものであります。 この条約は、クラスター弾の使用、生産、保有、移譲等の禁止及びその廃棄等を義務付けるとともに、国際的な協力の枠組みの構築等について定めるものであります。 我が国がこの条約を締結することは、クラスター弾がもたらす人道上の懸念への対応に向け…
第171回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○国務大臣(中曽根弘文君) 今参考人から御答弁いたしましたけれども、御指摘のような密約は存在しないわけでありまして、この点につきましては歴代の総理大臣及び外務大臣がこのような密約の存在を明確に否定しているわけでありますし、また米軍による我が国への核の持込みについては事前協議の対象になっているわけでありまして、そのような申入れがない以上、これは、核持込みがないということについては、官房長官がおっしゃったと同じ、全く疑いを有しておりません。
第171回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○国務大臣(中曽根弘文君) 私も、委員御承知かもしれませんが、四月末に核軍縮についての十一の指標ということで提案をさせていただきました。核兵器のない世界をつくるということは、我々政治が中心になって努力しなければなりませんし、各政党がそのようなことを検討して提案をされるということは、私はこれは非常に結構なことだと、そういうふうに思っております。 ただ、委員がお配りになりましたこの非核兵器地帯というこの構想につきましては、一般的に申し上げれ…
第171回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○国務大臣(中曽根弘文君) 核をなくすということについてはいろいろな考え方もあると思いますし、今お話ありましたような地域的な条約もできているということですから、我々も前向きにこのようなことを日ごろから検討する必要があると、そういうふうに思っておりますが。 先ほど申し上げましたけれども、この地域は今北朝鮮の本当に喫緊の課題である事態がありますので、まずはこれを、国際社会が一致してこの北朝鮮の非核化を進めていくと、それと並行しながら今委員が…
第171回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○国務大臣(中曽根弘文君) こういう北朝鮮に対しましては、対話と圧力、この両方をバランス取れるようにやっていくということがこれはもう大変大事なわけでありますが、そういう中で、我が国としては、拉致とか核とかそれからミサイル、こういう諸懸案の包括的解決に向けました具体的な行動を北朝鮮から引き出すべくやはり米国や関係国と協力をしていくということが大事だと思っておりますが、北朝鮮に対する圧力も様々なものがあろうかと思いますが、圧力というものは、…
第171回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○国務大臣(中曽根弘文君) 国際法益について確立された定義があるわけではないと思いますが、その上で申し上げれば、法益というものは法律によって保護される利益をいうものとされております。 そういう文脈から国際法益をとらえれば、一般に国際法益とは、国際社会全体の利益やまた関心事項でありまして、国際法によって保護されるものと、そういうふうに考えられます。
第171回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○国務大臣(中曽根弘文君) 私も、問題はシーシェパードの行為が海賊行為に当たるかどうか、これが一番のポイントだと思いますし、当たればこの法律の対象になりますし、妨害行為でありましてもそういうような海賊行為でないと、そういうような判断といいますか、そういうことであればその他の法律によるということになろうかと思います。 そして、シーシェパードの場合は、今国交大臣からもお話ありましたけれども、まさに捕鯨、調査捕鯨に対する妨害行為とかその他の行…
第171回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○国務大臣(中曽根弘文君) 今までのシーシェパードの行為というものは、これは先ほど申し上げましたような調査捕鯨に対する妨害行為であって、海賊行為とは考えておりません。将来、このシーシェパードがどういうような形に移っていくか、まあシーシェパードというものはどういうものというようなところから始まるかもしれませんし、今のいろいろな妨害行為等がきちっと共通の認識であるかどうかもありますけれども、現在のところは、先ほど申し上げたような海賊行為では…
第171回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○国務大臣(中曽根弘文君) 先ほどの繰り返しになって恐縮ですが、現在はそういう捕鯨に対しての抗議行動のようなものであると、私はそういうふうに認識しております。この組織が将来どういうふうになるか分かりません。そして、そのときの名前がシーシェパードという形であるかどうかも分かりません。そういう意味では私の発言というのは非常にあいまいであったかもしれませんが、将来まで確定することはできないんではないかということを申し上げたわけです。
第171回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○国務大臣(中曽根弘文君) 途中からですが、私もちょっと見ました。
第171回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○国務大臣(中曽根弘文君) 国益かどうかという判断もあろうかと思いますし、国益とは何ぞやということもあろうかと思いますが、この法律の目的が、お話ありますように、海に囲まれ、かつ、主要な資源の大部分を輸入に依存するなど外国貿易の重要度が高い我が国の経済社会及び国民にとってと、これは、僕は、ある意味では事実を言っているんじゃないかと思うんですね。 日本というのは陸路で外国とつながっていません。したがいまして、日本への物資の出入りというものは…
第171回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○国務大臣(中曽根弘文君) ミャンマーの問題につきましては、私たちも大変懸念をしております。日本のみならず国際社会全体が懸念していることだと思います。 〔委員長退席、理事浅尾慶一郎君着席〕 私自身もミャンマーの外務大臣に電話などを行いまして、このアウン・サン・スー・チー女史の問題については、これは懸念を表明いたしますとともに、選挙等のことも述べまして、この問題は国際社会が祝福するような形で解決をしてほしいというようなことを述べまして、我…
第171回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○国務大臣(中曽根弘文君) 具体的な会談の内容、詳細については申し上げることできませんけれども、六か国協議は従来どおりこの対北朝鮮問題においては中心となる私は協議機関でありまして、今後もこれを中心に対北朝鮮への対応をやっていくということは変わりありません。また、米国との間におきましても、その他の国との間におきましても、これを見直すというのはどういう意味かちょっと委員のその御質問の趣旨というものを正確に存じ上げませんけれども、これを中心と…
第171回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○国務大臣(中曽根弘文君) この核実験は、とにかくこの北東アジアのみならず国際社会全体に対する大きな脅威的なものでありますので、これの北朝鮮の行為に対しては国際社会が一致協力して強いメッセージを出すということで今、国連で、安保理でいろいろ決議案の協議が行われているところでありますけれども、我が国といたしましては、積極的に主体的にこの問題に取り組んでいるところでございます。できるだけ早く、そして追加的制裁を含む内容のものをということで今協…
第171回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○国務大臣(中曽根弘文君) 今副大臣の方から御説明いたしましたように、ソマリアへの支援というのは過去二年間で総額六千七百万ドルと大変多額な支援を行っているわけで、人道支援、それから治安向上への支援、それからAMISOM支援としてそれぞれ拠出をしております。繰り返しになりますから私から細かいことを申し上げませんけれども、先ほど副大臣が申し上げました食料支援のほかに、難民、国内避難民に対する支援、保健、水・衛生、教育分野の支援、人身取引・不…
第171回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○国務大臣(中曽根弘文君) 先ほどからいろいろ議論されておりますけれども、この海賊問題を解決するには大きく分けて三つのポイントがあろうかと思います。一つは、これは各国がこのソマリア沖・アデン湾において実際海賊行為に対して現場で対処していくということ。また、これも先ほどから御答弁申し上げましたけれども、やはり根本的解決が必要だということで、ソマリアのこの情勢を安定化させるということで六千七百万ドル我が国から出しまして、御説明いたしましたよ…
第171回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○国務大臣(中曽根弘文君) 北朝鮮は、六者会合がバンコ・デルタ・アジア、この問題をめぐりまして膠着状態に陥っていました二〇〇六年の七月に七発の弾道ミサイルを発射をいたしまして、そしてまた同じ年の十月に核実験の実施を発表したわけであります。その後、六者会合を通じました対話が進められてまいりましたけれども、昨年の十二月、委員も御案内のように、六者会合首席代表者会合で検証の問題をめぐりまして合意ができずに、その後六者会合が開かれず事態が膠着し…
第171回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○国務大臣(中曽根弘文君) これは、先般の長距離弾道ミサイルでありますか、これの射程距離等を見ましても、これは性能が向上していると、そういうふうにも言われておりますし、二〇〇六年に比べれば、これは私も専門家でありませんから詳しいことは分かりませんが、そのような技術的なものも向上しているということであれば、我が国に対する脅威は深まっている、高まっているのではないかと、そういうふうに思います。