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自由民主党参議院
総発言数
5,406 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
2009/06/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 憲法審査会100 件・100%

※ 全 5,406 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,406 件中 20 件を表示
自由民主党外務大臣2009/06/22

第171回 参議院 決算委員会 第9号

○国務大臣(中曽根弘文君) はい。 今委員がおっしゃいましたように、ガイドラインを作りまして、それにのっとって手続等を行っておりますが、一連の国会での今までの御議論を踏まえまして、拠出残余金の振替がこれは例外的な措置であるということをより明確にするという、そういう観点から、今般、振替を行うのは国連からの要請がある場合のみに限定すると、そういう形になっておりまして、残余金の処理状況につきましては毎年国会へ御報告することとした次第でございま…

自由民主党外務大臣2009/06/19

第171回 衆議院 外務委員会 第17号

○中曽根国務大臣 国連の分担金を国連広報センター東京事務所を経由いたしまして国連本部に送金しておりましたことに関しましては、今委員が御指摘の点も含めまして、これまでも取引銀行やそれから国連側の協力を得て可能な限りの調査を行ってきておりまして、その結果判明いたしましたことにつきましては、すべて国会での今までの答弁等で明らかにいたしております。 その上で、外務省といたしましては、御指摘の平成十年度から十二年度につきましては、支出関係文書の保…

自由民主党外務大臣2009/06/19

第171回 衆議院 外務委員会 第17号

○中曽根国務大臣 今委員がお話しされましたように、六月の十三日に、これは日本時間でありますけれども、安保理決議の第一八七四号が採択されたわけでございます。 北朝鮮は、同日、北朝鮮外務省声明を発出いたしまして、今や核放棄など絶対にあり得ないものになったなどとした上で、プルトニウムの兵器化やウラン濃縮作業を行う旨を表明しておりますけれども、政府といたしましては、北朝鮮が今回の安保理決議一八七四号に明記されておりますような国際社会の声に耳を傾…

自由民主党外務大臣2009/06/19

第171回 衆議院 外務委員会 第17号

○中曽根国務大臣 安保理決議一八七四号、これでは、今委員からもお話ありましたけれども、その前文におきまして、安保理が国連憲章第七章、これのもとに行動し、そして、国連憲章第四十一条に基づく措置をとることが述べられているところでございます。この決議に盛り込まれました武器禁輸、貨物検査、また金融面での措置は、国連憲章第四十一条に基づく兵力の使用を伴わない措置、そういうふうに位置づけられているところでございます。

自由民主党外務大臣2009/06/19

第171回 衆議院 外務委員会 第17号

○中曽根国務大臣 そのとおりでございます。

自由民主党外務大臣2009/06/19

第171回 衆議院 外務委員会 第17号

○中曽根国務大臣 先ほど副大臣から御答弁申し上げましたように、洞爺湖サミットにおきましては、二〇五〇年までに世界全体の排出量を少なくとも半減するということを、福田総理を中心とする我が国のリーダーシップによりましてこれが合意できたわけでありますし、また先日は総理の中期目標の発表もありました。 いろいろな評価もあろうかと思いますが、我々としては、これもお話ありましたけれども、国連における交渉や、あるいはMEF、そして各国との間の交渉において…

自由民主党外務大臣2009/06/19

第171回 衆議院 外務委員会 第17号

○中曽根国務大臣 御指摘のありました支出関連文書につきましては、今までも外務省としては、関連の法令に基づきまして、これは五年間でございますが保存してきたところでございますが、他方、国際連合への分担金、拠出金の執行に関連いたしますそういう文書につきましては、これは外交政策上の重要性にかんがみまして今回見直すことといたしました。具体的には、今後、国際連合への分担金、拠出金の支出の概要を三十年間把握できる仕組みを整備していくこととした次第でご…

自由民主党外務大臣2009/06/19

第171回 衆議院 外務委員会 第17号

○中曽根国務大臣 会計検査院によります平成十九年度決算検査報告を受けまして、外務省は昨年、国連の信託基金における拠出残余金が生じる場合に、国庫返納を原則に速やかに対応するためのガイドラインを作成いたしまして、国際機関への回答期限、返還小切手の取り扱い事務手続などを定めたところでございます。 外務省といたしましては、ガイドライン策定後は、これにのっとりまして適切に残余金処理を行ってまいりましたけれども、一連の国会での御議論も踏まえまして、…

自由民主党外務大臣2009/06/19

第171回 衆議院 外務委員会 第17号

○中曽根国務大臣 外務省の支出に関するものの中で、分担金とか拠出金、こういうものの執行についての委員からのいろいろな御質問もございました。行政文書の保存期間もルールにのっとって五年間ということで行っておりましたけれども、先ほどから御答弁申し上げておりますように、今後、三十年間把握できる仕組みにして、説明責任がしっかりと果たせるようにやろうということで、我々も、改善すべき点は改善し、そして、できるだけしっかりと御説明できるようにしようとい…

自由民主党外務大臣2009/06/19

第171回 衆議院 外務委員会 第17号

○中曽根国務大臣 長井氏のこの死亡事案に関しまして、政府はこれまでもミャンマー政府に対しまして、極めて遺憾である旨抗議を行いますとともに、事件の真相解明及びすべての所持品の返還を強く求めてきたところでございます。 ミャンマー政府からは、本件に関しまして謝罪の意が表明をされておりますけれども、事件の真相究明及びすべての所持品の返還に関しましては、現時点では十分な回答は得られていない状況でございます。

自由民主党外務大臣2009/06/19

第171回 衆議院 外務委員会 第17号

○中曽根国務大臣 本件につきましては、委員も御承知のとおり、事件発生直後から、福田総理や、また町村官房長官、高村外務大臣、木村外務副大臣、あるいは駐ミャンマー大使と、さまざまなレベルでミャンマー政府に対しては強い遺憾の意も表し、また、抗議を行うとともに、すべての遺留品の返還と事件の真相究明の申し入れを実施してきたところでございますし、今これも御紹介いただきましたけれども、私自身も、五月のミャンマー外相との会談におきまして、ニャン・ウイン…

自由民主党外務大臣2009/06/19

第171回 衆議院 外務委員会 第17号

○中曽根国務大臣 今まで働きかけを行いましたけれども、まだ解決をしていないというのは大変残念なことでございますし、また、御家族のお気持ちも考えますと、これは一刻も早く真相究明をしなければと思っております。 今委員もまさにおっしゃいましたけれども、先方とのやりとりということでありますので、これはいろいろなレベルで、事務レベルでも再三行っているわけでありますが、引き続いて、粘り強く先方に申し入れを行い、結果を早く出すようにということで私ども…

自由民主党外務大臣2009/06/19

第171回 衆議院 外務委員会 第17号

○中曽根国務大臣 国際刑事裁判所、ICC、齋賀判事のことを述べられまして、再選されたばかりで、私どもも、これからの御活躍を期待しておりましたのに、本当に残念に思いまして、心から御冥福を祈っているところでございます。 本件に関しましては、委員はもうICCのことは十分御承知でございますけれども、ICC、これは、先ほどから御説明いただいておりますように、犯罪が行われた国または犯罪の被疑者の国籍国がICC規程の締約国であるか、また、自発的にIC…

自由民主党外務大臣2009/06/19

第171回 衆議院 外務委員会 第17号

○中曽根国務大臣 ASEANを活用した、ASEANルートと言ったらよろしいんですか、そういうことにつきましてお話がありましたけれども、これは過去の外務委員会でもお答えしたことがございますけれども、これは基本的には二国間で解決すべき問題である、そういうふうに考えておりまして、ASEANを通じて働きかけを行うということが適当なものなのかどうか、これはよく考えていかなければならないと思っております。 ICCに対する働きかけ、先ほどからもお話が…

自由民主党外務大臣2009/06/19

第171回 衆議院 外務委員会 第17号

○中曽根国務大臣 私の十一の指標の中には、直接、核の傘というような表現はございませんけれども、核軍縮が進むといいますか、目的が達成されるまで、日米安保条約に基づくそのような対応というものが必要であるというような趣旨の文言が入っております。今、ちょっと私、自分自身の発言でありますが、手持ちがありませんので、正確でない点もあろうかと思いますが、そのような見解は述べております。 それから、そのことにつきましての記述ということでありますけれども…

自由民主党外務大臣2009/06/19

第171回 衆議院 外務委員会 第17号

○中曽根国務大臣 四月の五日にオバマ大統領が、委員も御紹介されましたような、平和で安全な核兵器のない世界に向けたスピーチというものを行いましたし、私も四月の末に、唯一の被爆国としての立場からも、この核軍縮に向けての十一の指標ということで、見解を発表いたしました。先ほどの御質問に関係することでありますが、この中で、核抑止につきましての私の述べましたところを再度ちょっと申し上げますが、「東アジアの状況にかんがみれば、我が国にとっては日米安全…

自由民主党外務大臣2009/06/19

第171回 衆議院 外務委員会 第17号

○中曽根国務大臣 今政府から御答弁ありまして、日本としての対応はいろいろ検討しなければなりませんし、検討中でございますが、安保理決議でございますから、これは日本だけが対象ということじゃなくて、加盟国すべてがこの決議に基づいた行為を、行動を行わなければならないわけであります。 委員は、今、日本近海のことを現実問題としてお話しされておりますが、この条文そのものは、これは世界のいろいろな公海上における行為というものを書いてあるわけでありますし…

自由民主党外務大臣2009/06/19

第171回 衆議院 外務委員会 第17号

○中曽根国務大臣 ただいまの御質問にお答えする前に、先ほど、日本近海、公海での貨物検査についてのお話がありましたけれども、安保理決議の主文十二で、委員も十分御承知のとおり、そういう検査を行う場合には、旗国の同意を得て公海上で船舶を検査することを要請するということですから、まず旗国の同意が要るということ。それから、旗国が公海上の検査に同意しない場合には、これは主文十三ですが、当該旗国が、この船舶が十一の規定に基づく現地の当局による必要な検…

自由民主党外務大臣2009/06/19

第171回 衆議院 外務委員会 第17号

○中曽根国務大臣 五月にイランを訪問いたしました。これは、ちょうどことしが外交関係開設八十周年の節目という年でありまして、日本とイラン関係の強化、それとともに、核問題とかまた地域の安定などに向けたイランの建設的な取り組みを働きかけるために参りました。 滞在中は、御承知かと思いますが、私自身もアフマディネジャド大統領やモッタキ外務大臣と会談を行いまして、イランにとりましても大変厳しいことも述べたつもりでございますが、イラン側は私の発言にも…

自由民主党外務大臣2009/06/19

第171回 衆議院 外務委員会 第17号

○中曽根国務大臣 会談におきましては、当然のことながら、二国間関係に加えまして、イラン、米国との関係、御案内のとおり、米国のオバマ大統領もイランとの対話を始めるようなニュアンスの御発言もあったわけでありますが、それから、先ほど申し上げましたイランの核問題、また北朝鮮問題など、地域情勢及び国際情勢について意見交換を行ったところでございます。私からは、イランが地域の平和と安定のために近隣諸国との協力関係を築きながらふさわしい責務を果たすこと…