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自由民主党参議院
総発言数
5,406 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
2009/07/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 憲法審査会100 件・100%

※ 全 5,406 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,406 件中 20 件を表示
自由民主党外務大臣2009/07/01

第171回 衆議院 外務委員会 第19号

○中曽根国務大臣 今までも、それは実現できれば実現した方がいい、それは、私のみならず、どなたもが思っていると思います。 ただ、そういう意味では、政府としてはクリアすべき点がありますので、やりたいかどうかという質問であれば、やりたい、そういうふうに思っております。

自由民主党外務大臣2009/07/01

第171回 衆議院 外務委員会 第19号

○中曽根国務大臣 核実験あるいは弾道ミサイルの発射等、北朝鮮の最近の一連の行為は我が国にとりまして大変大きな脅威であると思っております。そういう意味では、情報の収集を初め、また防衛能力の向上を初め、我が国の国民の生命と財産を守るために我々は全力で取り組んでいかなければと思っております。

自由民主党外務大臣2009/07/01

第171回 衆議院 外務委員会 第19号

○中曽根国務大臣 住民の皆さんに対する影響といいますか、騒音を初めとして、爆音を初めとして、被害ができるだけないように安全面にも注意を払ってやるにはどうしたらいいかということは、政府内でよく検討していきたい、そういうふうに思っております。

自由民主党外務大臣2009/07/01

第171回 衆議院 外務委員会 第19号

○中曽根国務大臣 今申し上げたのは、まず政府内で議論して、よく検討するということでありますが、それを踏まえて、必要によっては米側と協議するということは、私は当然のことだと思います。

自由民主党外務大臣2009/07/01

第171回 衆議院 外務委員会 第19号

○中曽根国務大臣 先ほどからの御質疑でありますように、元次官のこの御発言による新聞記事というものは私どもも十分承知しているところでございますけれども、これはもう従来から申し上げておりますとおり、御指摘のような密約は存在しないわけでございまして、このことにつきましては、もうこれも再三申し上げておりますけれども、歴代の総理大臣また外務大臣がかかる密約というものを明確に否定をしているところでございます。

自由民主党外務大臣2009/07/01

第171回 衆議院 外務委員会 第19号

○中曽根国務大臣 残念ながら、まだ行っておりません。できるだけ早く行きたいとはずっと思っているところでございます。

自由民主党外務大臣2009/07/01

第171回 衆議院 外務委員会 第19号

○中曽根国務大臣 御紹介いただきましたように、世界の各地にそのような非核地帯条約というようなものがあるわけでありますけれども、これらの条約は、それぞれの地域の平和と安定の強化に向けての努力のあらわれである、そういうふうにまず受けとめております。 すべての核兵器国が現在のところは署名とか批准を終えている状況ではない、そういう中におきましてこういうような条約が実効性を持って機能できるのかどうか、そこが一番ポイントだと思っておりまして、私ども…

自由民主党外務大臣2009/07/01

第171回 衆議院 外務委員会 第19号

○中曽根国務大臣 我々としては、よく研究をしてみたいと思いますし、問題があるのか、あるとしたらどういうところなのか、そういうものをよく検討した上で判断していきたいと思っております。

自由民主党外務大臣2009/07/01

第171回 衆議院 外務委員会 第19号

○中曽根国務大臣 G8外相会議がイタリアのトリエステで開催されたわけでありますけれども、ここでは、国際社会が現在直面しておりますいろいろな政治問題、課題について議論を行いました。また、御案内のとおり、力強いメッセージも発出することができたところでございます。 この中でのミャンマーについてでございますけれども、これは議長声明の中でもミャンマーのことにつきまして述べております。最近のミャンマーの情勢というものに対しG8として深い懸念を表明し…

自由民主党外務大臣2009/07/01

第171回 衆議院 外務委員会 第19号

○中曽根国務大臣 日英の外相会談につきましては、来年、ミャンマーが総選挙を控えているということもありまして、先ほど申し上げましたような政治犯の釈放等、こういうことについて進展が見られていないということを英国側からも懸念する発言がございました。 私の方は、先ほど申し上げておりますけれども、アウン・サン・スー・チー女史の拘束と同氏に対する訴追を懸念しておりまして、先月、ハノイでミャンマーのニャン・ウイン外相にも会いましてこのことをお伝えいた…

自由民主党外務大臣2009/07/01

第171回 衆議院 外務委員会 第19号

○中曽根国務大臣 今委員がおっしゃったようなことを踏まえて領土交渉は行われるべきであると思っておりますし、イタリアにおけるサミットにおきまして、メドベージェフ大統領と麻生総理との間でこの問題について真剣な議論が行われるもの、そういうふうに思っております。また、その会談などにおきまして、北方領土の解決に向けて大きな進展が得られることを期待しているところでございます。

自由民主党外務大臣2009/07/01

第171回 衆議院 外務委員会 第19号

○中曽根国務大臣 国連のハイレベル会合は、六月の二十四日から二十六日までニューヨークで開かれたわけでありますが、我が国の代表として御法川外務大臣政務官に出席をしていただきました。 この会合は、途上国を含む多くの国が参加する国連の場におきまして、世界金融経済危機をめぐる状況や、それから国連が果たすべき役割を再確認するとともに、先進国と途上国が一丸となって今後の危機対策を講じていくことを確認する大変有意義な機会となったと思います。 我が国と…

自由民主党外務大臣2009/07/01

第171回 衆議院 外務委員会 第19号

○中曽根国務大臣 今、世界各地で、日本人といいますか国民がいろいろな場で活躍しておりまして、それに伴ってその子女も現地で勉強しているわけであります。 私たちとしては、学校運営、これは問題があれば、今文科省からも話がありましたように、これの運営が我が国が直接のものではないにしても、子供の教育環境ということを考えれば、いい環境で伸び伸びと勉強できるということは大事でありますし、同時に、立派な日本人であり、また国際人である必要がありますので、…

自由民主党外務大臣2009/07/01

第171回 衆議院 外務委員会 第19号

○中曽根国務大臣 たくさん御質問がありましたので、どういう順番でお答えしたらいいかわからないんですけれども、状況が変わったとまずおっしゃいました。確かに、我が国を取り巻く安全保障環境なりそういうものは大きく変わっていますし、御案内のとおり、北朝鮮の状況はもう申し上げるまでもありません。 外交は透明性が大事というお話もありました。確かに、国民の皆さんの御理解をいただかなければこういう外交もできませんので、そういう意味では一定の透明性も必要…

自由民主党外務大臣2009/07/01

第171回 衆議院 外務委員会 第19号

○中曽根国務大臣 これは問いただしたということではなくて、この問題は大変重要な問題でありますから、大臣と次官の間ですから、このことに限らず、日ごろからいろいろな意見交換とか話し合いをしている、そういう中で今申し上げたようなことがあったということでございます。

自由民主党外務大臣2009/07/01

第171回 衆議院 外務委員会 第19号

○中曽根国務大臣 政府の見解は、もう再三申し上げておりますとおり、密約はない、そういうことに尽きるわけでございます。

自由民主党外務大臣2009/07/01

第171回 衆議院 外務委員会 第19号

○中曽根国務大臣 新聞がどういう形で取材をしたのか、そこら辺については私どもが知るところではありませんけれども、このことにつきましては密約はないということであります。 虚偽かどうかということは、それは私どもの知るところではありません。私どもは、密約がない、その一点に尽きるわけでございます。

自由民主党外務大臣2009/07/01

第171回 衆議院 外務委員会 第19号

○中曽根国務大臣 我々は、密約はないということでございますし、その一点に尽きるわけでありまして、虚偽であるとか虚偽でないとかということじゃなくて、そういうようなものはないということ、これに尽きるわけであります。

自由民主党外務大臣2009/07/01

第171回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(中曽根弘文君) 先般、この委員会におきまして御議論いただきましたODAをめぐる不正腐敗事件への対応に関連いたしまして、こちらの委員会での御議論も踏まえまして、今、増子委員がおっしゃいましたように、昨日ですけれども、私の下に外部有識者から成る検討会、これはODAの不正腐敗事件の再発防止のための検討会と、こういうふうに名称を付けまして、これを設置いたしましたので御報告をさせていただきます。 数回の会合を経た上で、できるだけ早く報…

自由民主党外務大臣2009/07/01

第171回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(中曽根弘文君) 委員からお話ありましたように、減反などで大変窮状にあります米作農家、これをいかに救済をして、そしてまた余剰米を発生させない、また日本の農業をどういうふうにして再生していくか、大変これは大きな課題であるわけでございますが、そういう中で、我が国は海外への支援という意味におきましては、食糧不足に直面しております開発途上国の食糧不足の状況や、それから穀物の種類などのニーズを踏まえまして、現在食糧援助を実施しているとこ…