中曽根弘文
会議録に記録された「中曽根弘文」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,406 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/07/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙29 件
- こども・子育て15 件
- 通商・貿易11 件
- 防衛9 件
- 農業4 件
- 社会保障・年金4 件
- 教育1 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 憲法審査会100 件・100%
※ 全 5,406 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 参議院 外交防衛委員会 第23号
○国務大臣(中曽根弘文君) 元外務次官の発言あるいは著述について、私からはコメントはいたしません。
第171回 参議院 外交防衛委員会 第23号
○国務大臣(中曽根弘文君) ただいま議題となりました投資の自由化、促進及び保護に関する日本国とウズベキスタン共和国との間の協定の締結について承認を求めるの件につきまして、提案理由を御説明いたします。 政府は、平成二十年二月に、ウズベキスタンとの間でこの協定の交渉を開始いたしました。鋭意交渉を行った結果、平成二十年八月十五日にタシケントにおいて、我が方平岡駐ウズベキスタン大使と先方ノロフ外務大臣との間でこの協定の署名が行われた次第でありま…
第171回 衆議院 外務委員会 第19号
○中曽根国務大臣 今委員がお述べになられました報道等につきましては私も承知をいたしておりますけれども、これはもう従来から政府が申し上げておりますけれども、御指摘のような密約はまず存在いたしません。この点につきましては、歴代の総理大臣及び外務大臣がこのような密約の存在を明確に否定しているところでございます。 米軍によります我が国への核の持ち込みは、これは日米安保条約第六条の実施に関する交換公文における事前協議の対象となっているわけでござい…
第171回 衆議院 外務委員会 第19号
○中曽根国務大臣 御指摘の報道につきましては、私も承知をいたしております。 他方、我が国が、核兵器を持たず、そしてつくらず、また持ち込ませずという非核三原則、これを堅持するということにつきましては、これまでも歴代の内閣によりまして累次にわたり明確に表明をされているところでございます。 我が国を取り巻く安全保障上の環境は大変に不安定なところもございますけれども、政府といたしましては、今後ともこの非核三原則を堅持していく立場に変わりはござい…
第171回 衆議院 外務委員会 第19号
○中曽根国務大臣 今委員がお述べになられました宗谷それから津軽などの五つの海峡の領海幅を三海里にとどめる特定海域の設定は、海洋国家、また先進工業国であり、また貿易国家でもあります我が国におきましては、国際交通の要衝でもあります海峡を商船や大型タンカーが自由に航行できる、それを保障するということが大事である、総合的な国益の観点から不可欠であることを踏まえたものでございまして、この政府の判断に現時点では変わりはないところでございます。
第171回 衆議院 外務委員会 第19号
○中曽根国務大臣 米国は、日米安全保障上、我が国に対します武力攻撃がある場合には我が国を防衛する義務を負っているわけでございまして、核の抑止力を含めました米国のこの抑止力は、我が国の安全を確保する上で極めて重要な役割を果たしておるところでございます。 二〇〇七年五月の2プラス2会合の際の共同発表では、米国の拡大抑止は日本の防衛及び地域の安全保障を支えるものである、米国は、あらゆる種類の米国の軍事力、これが拡大抑止の中核を形成し、日本の防…
第171回 衆議院 外務委員会 第19号
○中曽根国務大臣 先ほどからも松浪委員の御質問にお答えしておりますけれども、政府は従来から申し上げておりますとおり、御指摘のような密約は存在しないわけでございまして、この点につきましては、歴代の総理大臣及び外務大臣がこのような密約の存在を明確に否定をしております。 したがいまして、改めて村田氏に対しまして事実関係を確認するということは考えておりません。
第171回 衆議院 外務委員会 第19号
○中曽根国務大臣 スリランカの北部での戦闘によりまして新たに二十八万人の国内避難民が発生をいたしまして、現在、複数の国内避難民キャンプでの生活を余儀なくされているところでございます。スリランカ政府は、国内避難民を収容するために、キャンプの拡大やそれから生活の状況の改善、こういうことに取り組んでおるわけでございます。また、同政府は、国内避難民の八割を年内に再定住させる、その旨表明もしておりまして、そのために必要な地雷除去などの支援を国際社…
第171回 衆議院 外務委員会 第19号
○中曽根国務大臣 G8の外相会談におきましての各国の外相の発言そのものにつきましては一々の御紹介は差し控えさせていただきますけれども、イランにおける大統領選挙後の情勢、特に市民に多くの死傷者が出ている、そういう状況に関しまして、強い懸念が各国から表明されたところでございます。また、イランの主権を完全に尊重するとともに、表現の自由も確保されるべきとの意見で一致をいたしました。 私からは、暴力や、それから当局によります言論の抑圧などにつきま…
第171回 衆議院 外務委員会 第19号
○中曽根国務大臣 先ほども申し上げましたけれども、各国からいろいろな発言はありましたけれども、会合の中におきまして、この問題についての個々の発言等については、余り、それぞれの国が、また、対外的にこれを説明するということは控えるというような状況になっております。 いずれにいたしましても、各国とも、市民から多くの死傷者が出ていることに対して大変強い懸念がありましたし、また、英国などは外交官が退去させられている、また報道陣に規制がある、そうい…
第171回 衆議院 外務委員会 第19号
○中曽根国務大臣 基本的には、先ほどから御答弁申し上げておりますように、選挙後の状況が大変に混乱しているということと、それから死傷者が出ているということ、また、これに対する懸念、またある意味では非難的なところもございました。しかし、総じて申し上げれば、先ほどから申し上げておりますように、今後の解決に向けての対話が重要であるというようなことは各国とも発言をしていた、私はそういうふうに思っております。
第171回 衆議院 外務委員会 第19号
○中曽根国務大臣 私からは、再三申し上げておりますけれども、大統領選挙の後の現状、特に暴動の発生と、それから言論の抑圧、これに対し懸念を各国と共有するということ、また、これも申し上げましたけれども、英国の外交官の追放も問題であるということなどを述べました。またさらに、内政干渉とならぬ形で言うべきことは言うべきである、そういうことも述べたところでございます。 そういう中で、我が国からではございませんけれども、選挙のやり直しとかあるいは投票…
第171回 衆議院 外務委員会 第19号
○中曽根国務大臣 今回の選挙後の状況とかそういうことにつきましては、もう再三申し上げておりますとおり、各国と同じような懸念を私どもも有しておりますし……(松原委員「そんなことを聞いているんじゃない」と呼ぶ)いや、それは、その会議でも表明しておりますが、今までのイランとの関係におきましては、イランは、我が国に対しましてはよその国々とはまた違った関係である、そういうような点を認識している、私はそういうふうに思います。
第171回 衆議院 外務委員会 第19号
○中曽根国務大臣 イエス、ノーで申し上げれば、イエスとお答えさせていただきます。
第171回 衆議院 外務委員会 第19号
○中曽根国務大臣 六月の二十八日に日韓首脳会談が行われたわけでありますが、これは李明博大統領側からも、拉致問題に関して、可能な限りの協力について改めて表明があったところでございます。 拉致問題を含む北朝鮮との問題の解決のためには、北朝鮮側に当然のことながら直接働きかけを努力しなければならないわけでありますが、同時に、関係国とか国際社会からの支持と協力を得ながら、各国との間で情報交換や意見交換を行う必要があると思っております。 例えば、私…
第171回 衆議院 外務委員会 第19号
○中曽根国務大臣 六月二十八日の日韓首脳会談におきましては、会談後の共同記者会見でも麻生総理から明らかにされておりますけれども、今申し上げましたけれども、韓国の大統領から可能な限りの協力について改めて表明がございました。 一方で、それ以上の具体的な会談の中でのやりとりについては、私もその場に同席をしておりましたけれども、両首脳間の申し合わせによりましてこの場で申し上げることはできないこと、これは御理解いただきたいと思います。 いずれにい…
第171回 衆議院 外務委員会 第19号
○中曽根国務大臣 委員がおっしゃいますように、金賢姫氏を日本に招聘するということは、これは、そこでいろいろな状況について聞くということができれば、重要な証言者でありますから、真相解明という観点からは非常に意味があると、もちろん当然のことでありますが、思っておりますが、同時に、先ほど参考人からお話しいたしましたとおり、同氏は、大韓航空機の爆破事件にかかわった、そういう経緯から、韓国の国内におきましても特殊な状況のもとに置かれている、そうい…
第171回 衆議院 外務委員会 第19号
○中曽根国務大臣 これは我が国の最重要課題の一つでありますし、私も、外務大臣として一日も早い真相解明ができるように努力をしておるところでございます。
第171回 衆議院 外務委員会 第19号
○中曽根国務大臣 いつでしたか、ことしの初めでしたか、飯塚さん御家族が金賢姫にもお会いいたしました。貴重な話も聞けた、そういうふうに聞いております。そういう意味からも、金賢姫氏を日本に呼んで聞くということは大変意味があることと思っております。 同時に、先ほど申し上げましたけれども、これの実現には、クリアしなければならない点、法的な面、また、先ほど申し上げましたけれども、先方の方の韓国側の政府の立場というものもありますので、かなりいろいろ…
第171回 衆議院 外務委員会 第19号
○中曽根国務大臣 法的なものがあるのは委員も十分御承知と思いますし、先方の都合があるということも御承知だと思いますが、そのようなことができるかどうか、それは検討したいと思います。