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自由民主党参議院
総発言数
5,406 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
2009/07/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 憲法審査会100 件・100%

※ 全 5,406 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,406 件中 20 件を表示
自由民主党外務大臣2009/07/07

第171回 参議院 外交防衛委員会 第24号

○国務大臣(中曽根弘文君) いろいろな報道に対する外務省の対応というのはその案件によって違うわけでありまして、本件につきましてはもう従来から申し上げているとおりでございます。

自由民主党外務大臣2009/07/07

第171回 参議院 外交防衛委員会 第24号

○国務大臣(中曽根弘文君) 私どもの立場はもう従来から申し上げておりますとおり密約はないという、そういうようなことでございまして、立場は明らかでございますので、先ほどからの繰り返しになりまして恐縮でございますが、この件につきまして元次官等に確認するという考えはございません。

自由民主党外務大臣2009/07/07

第171回 参議院 外交防衛委員会 第24号

○国務大臣(中曽根弘文君) この件に関する私どもの見解は、もう国会で御答弁申し上げておるとおりでございます。

自由民主党外務大臣2009/07/07

第171回 参議院 外交防衛委員会 第24号

○国務大臣(中曽根弘文君) 国連待機制度、これへの早期登録ということにつきましては、かねてから種々の提言等もいただいておりまして、政府内でもずっと不断の検討を行ってきたものでございますけれども、また、防衛省・自衛隊におきましてもこれまで様々な国連PKOに参加して実績を積み重ねてまいりました。 国連PKO局への要員派遣などを通じまして、国連PKOに係る情報を早期に入手することの重要性がまた認識されてきているところでもございます。 こういう…

自由民主党外務大臣2009/07/07

第171回 参議院 外交防衛委員会 第24号

○国務大臣(中曽根弘文君) 六月の七日に行われました日中の外相会談では、御指摘のようなやり取りはございませんでした。今委員が御説明されました報道は、これは米中関係筋が明らかにしたということでワシントン発となっておりますが、中国政府との間でのやり取りについては、今おっしゃいましたように、詳細を申し上げることは、また相手国との関係もございますので差し控えさせていただきますけれども、中国に対しましては種々の機会をとらえまして非核三原則を含む平…

自由民主党外務大臣2009/07/07

第171回 参議院 外交防衛委員会 第24号

○国務大臣(中曽根弘文君) 現在、日中の両国におきましては、これはもう戦略的互恵関係ということで、これの包括的な推進に向けまして様々な分野において互恵的な協力を進めてきておるわけでありますが、安全保障の分野におきましては、防衛当局間のハイレベル交流とか、また艦艇の相互訪問とか、あるいは日中の安保対話、そういうものの開催などを通じまして今までも相互理解とか相互信頼、そういう関係の強化に努めてきたところでございます。 他方、中国は御案内のと…

自由民主党外務大臣2009/07/07

第171回 参議院 外交防衛委員会 第24号

○国務大臣(中曽根弘文君) 委員から資料に基づいて大変丁寧な御説明いただきまして、ありがとうございました。 昨年の十一月にワシントンでG20が開催されたわけですが、そこで第一回の金融・世界経済に関する首脳会合が開かれましたが、この十年弱の世界経済成長の中で、市場参加者が適正なリスク管理を怠ってより高い利回りを求めていったということなどが現下の世界経済危機の根本要因の一つであると、そういうふうな認識がそこで共有されたところでございますが、…

自由民主党外務大臣2009/07/07

第171回 参議院 外交防衛委員会 第24号

○国務大臣(中曽根弘文君) まず、週刊誌のこの記事ですが、私も今初めて実は見たところですが、最後に不破氏から、密約文書は見ていないんですかと、それは見たことないねと、そういうようなふうに答えてあることを申し上げておきますが。 私どもとしては、もうかねてから申し上げておりますように、従来から申し上げておりますように、そのような密約はないということでありますし、また、歴代の総理、外務大臣もかかる密約の存在についてはもう明確に否定しているわけ…

自由民主党外務大臣2009/07/07

第171回 参議院 外交防衛委員会 第24号

○国務大臣(中曽根弘文君) これ、今初めて記事見ますし、この発言の本意といいますか、それがどういうものか、私自身、ちょっと今見たばかりでよく分かりませんし、これは本人にお聞きいただくしかないんじゃないかと思います。

自由民主党外務大臣2009/07/07

第171回 参議院 外交防衛委員会 第24号

○国務大臣(中曽根弘文君) 政府といたしましては、今委員が御指摘の時期におきましても米軍による核持込みが行われていたとは承知いたしておりませんけれども、例えば昭和三十二年、一九五七年ですが、三月二十七日の予算委員会におきまして、当時の岸総理は、「この日本に駐留する部隊や兵器というようなものにつきまして、実際上日本の意思を無視して入ってくるということは現在までもアメリカはやっておりませんし、また日本としては、そういう場合において私は原子兵…

自由民主党外務大臣2009/07/07

第171回 参議院 外交防衛委員会 第24号

○国務大臣(中曽根弘文君) 政府といたしまして、核搭載艦船の寄港それから領海通過はもう事前協議の対象としないということを大平外相が確認したとの事実を承知していないということにつきましては、もう従来から説明を申し上げているとおりでありまして、またそのような趣旨を目的とした大平・ライシャワー会談というものは当時の記録にございません。 また、一九八一年当時の国会におきましても、既に当時の鈴木総理から、先ほども御答弁申し上げましたけれども、「大…

自由民主党外務大臣2009/07/07

第171回 参議院 外交防衛委員会 第24号

○国務大臣(中曽根弘文君) 政府といたしましては、先ほど申し上げましたけれども、核搭載艦船の寄港それから領海通過は事前協議の対象としていないということを大平外相が確認したとの事実を承知していないということにつきましては、今申し上げましたとおり、従来から説明をしているとおりでありますが、いずれにいたしましても、米側は、事前協議に係るものも含めまして、安保条約及び関連取決めに基づく日本に対する義務を忠実に履行すること及び事前協議については日…

自由民主党外務大臣2009/07/07

第171回 参議院 外交防衛委員会 第24号

○国務大臣(中曽根弘文君) ただいま議題となりました所得に対する租税に関する二重課税の回避及び脱税の防止のための日本国とブルネイ・ダルサラーム国との間の協定の締結について承認を求めるの件につきまして、提案理由を御説明いたします。 政府は、平成十九年十一月に、ブルネイとの間でこの協定の交渉を開始いたしました。鋭意交渉を行った結果、平成二十一年一月二十日に東京において、私とボルキア外務貿易大臣との間でこの協定の署名が行われた次第であります。…

自由民主党外務大臣2009/07/02

第171回 参議院 外交防衛委員会 第23号

○国務大臣(中曽根弘文君) ちょっとお待ちください。 米軍によります我が国へのいわゆる核兵器の持込み、これは御案内のとおりすべて事前協議の対象となっているわけでありますが、この持込みにつきましては、その中に寄港とそれから通過が含まれているということでありまして、これは日米安保条約第六条の中で、合衆国軍隊の六条の実施に関する交換公文の規定ですね、それとさらに藤山・マッカーサー口頭了解、これは昭和四十三年の四月二十五日のもので、国会にも文書…

自由民主党外務大臣2009/07/02

第171回 参議院 外交防衛委員会 第23号

○国務大臣(中曽根弘文君) 持込みは、まさに我が国の領域に核を何らかの形でこれを、何というんですか、いわゆる持込みというか、持ってくるということですが、そこには寄港や通過も含まれるということであります。

自由民主党外務大臣2009/07/02

第171回 参議院 外交防衛委員会 第23号

○国務大臣(中曽根弘文君) 私どもは、再三申し上げておりますように、従来から政府としてはこのような、かかるそういう御指摘のような密約はないと、そういうふうに判断をしておりますし、また、先ほどから御答弁申し上げておりますように、歴代の総理大臣また外務大臣がこういう密約の存在を明確に否定しているわけであります。 御案内かと思いますけれども、これは昭和三十八年の参議院の外務委員会における大平当時の外務大臣の御答弁におきましても、核兵器につきま…

自由民主党外務大臣2009/07/02

第171回 参議院 外交防衛委員会 第23号

○国務大臣(中曽根弘文君) 私自身がこの電報のコピー、又はこれはテレグラムですから電報なんですか、そういう文書の性格など、これが正確なものかどうか、信用できるかできないか、そういうことは私自身お答えする立場にないと思います。

自由民主党外務大臣2009/07/02

第171回 参議院 外交防衛委員会 第23号

○国務大臣(中曽根弘文君) 先ほど申し上げましたけれども、この核持込みの解釈でありますけれども、私どもとしては、この藤山・マッカーサー口頭了解、この中にあります、装備における重要な変更の中の核弾頭及び中長距離ミサイルの持込み並びにそれらの基地の建設というこの持込み、これの中には寄港、通過が含まれているというふうに理解をしております。

自由民主党外務大臣2009/07/02

第171回 参議院 外交防衛委員会 第23号

○国務大臣(中曽根弘文君) 持ってきたものというのはどこまで、我が国の……

自由民主党外務大臣2009/07/02

第171回 参議院 外交防衛委員会 第23号

○国務大臣(中曽根弘文君) 寄港した場合、それは持込みになると、そういうことでございます。