P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党元内閣総理大臣衆議院参議院
総発言数
27,424 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
元内閣総理大臣
直近の発言日
1983/03/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会86 件・86%
  • 憲法調査会公聴会9 件・9%
  • 憲法調査会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%
  • 大蔵委員会1 件・1%

※ 全 27,424 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

27,424 件中 20 件を表示
自由民主党内閣総理大臣1983/03/18

第98回 参議院 本会議 第7号

○国務大臣(中曽根康弘君) 竹田議員の御質問にお答えを申し上げます。 まず、原油価格引き下げの日本経済に対する影響と対策でございますが、原油価格がOPECの総会におきましてバレル五ドル下がることに決定しましたことは、日本経済にとりましては非常に朗報であると考えております。政府といたしましては、これが国際金融に及ぼす影響をよく注目しながら、この原油価格の引き下げを日本の景気回復のてこに活用したいと考えております。 原油価格の引き下げは、た…

自由民主党内閣総理大臣1983/03/18

第98回 参議院 本会議 第7号

○国務大臣(中曽根康弘君) 桑名議員の御質問にお答えを申し上げます。 まず第一は、赤字公債依存の財政体質からいつ脱却するかということでございます。 今後、財政改革との考え方に立ちまして、いままでは財政再建と言っておりましたが、財政改革という考えに立ちまして、歳出歳入構造の合理化等を適正に行い、特例公債依存体質からの脱却と、さらに公債依存度の引き下げということに努力してまいるつもりでございます。 その時期につきましては、経済の将来展望の検…

自由民主党内閣総理大臣1983/03/18

第98回 参議院 本会議 第7号

○国務大臣(中曽根康弘君) 近藤議員の御質問にお答えをいたします。 まず、所得税減税の問題でございますが、所得税減税につきましては与野党の合意が成立をいたしました。財政事情困難な時期ではございますが、政府としては与野党の合意を尊重し、財政改革の基本的な考え方を踏まえつつ、減税実施のため真剣に検討を進めてまいるつもりでおります。 次に、たばこの値上げについて御質問がありまして、撤回せよという御質問でございました。 五十八年度予算においては…

自由民主党内閣総理大臣1983/03/18

第98回 参議院 本会議 第7号

○国務大臣(中曽根康弘君) 柄谷議員の御質問にお答えをいたします。 行革と景気回復の両立を図る計画的かつ実行可能な政策展開が必要ではないかという御質問でございます。この点は全く私も同感でございます。 昭和五十八年度の経済運営に当たりましては、国内の民間需要を中心とした景気の着実な回復を図るべく努力してきておるところでございます。このため、引き続き機動的な政策運営に努めまして、民間の活力が最大限に発揮できるように環境づくりを行いたいと思っ…

自由民主党内閣総理大臣1983/03/18

第98回 参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(中曽根康弘君) ここ数年来課税最低限度を上げておりませんので、そういう経緯からはある程度実質的に増税という形が現出しているということも考えられます。しかし、また一面におきましては物価が非常に低落して安定している、そういう面から実質賃金は黒字に転じておる、そういう面もございまして、そういうすべてを計算してみないと実質的な生活の実感というものは出てこないと思っております。具体的にそういう計数的なことは私はまだ掌握しておりませんが…

自由民主党内閣総理大臣1983/03/18

第98回 参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(中曽根康弘君) 与野党の申し合わせを誠実に守りたいと思っております。

自由民主党内閣総理大臣1983/03/18

第98回 参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(中曽根康弘君) ともかく与野党の代表が集まって申し合わせした、そのことは私は誠実に守りたいと申し上げる次第です。

自由民主党内閣総理大臣1983/03/18

第98回 参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(中曽根康弘君) 大蔵大臣、財政当局の意見も聞き、また全体を総合して、与党とも相談をして、また国会の申し合わせも尊重して総合的に考えるということでございます。

自由民主党内閣総理大臣1983/03/18

第98回 参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(中曽根康弘君) 与野党の申し合わせを尊重する、そういうことであります。

自由民主党内閣総理大臣1983/03/18

第98回 参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(中曽根康弘君) 変わりません。

自由民主党内閣総理大臣1983/03/18

第98回 参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(中曽根康弘君) それは、憲法を守り、専守防衛に徹し、非核三原則のもとに行うという従来の方針を、私流に言ったのであります。

自由民主党内閣総理大臣1983/03/18

第98回 参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(中曽根康弘君) 俳句と人と話し合うときの話とはまた別ですね。俳句は文学ですけれども、そっちの方は文学じゃないと思います。

自由民主党内閣総理大臣1983/03/18

第98回 参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(中曽根康弘君) 一括してそれらのことを一言で言うことはむずかしいと思いますが、大部分は比喩というものが多いと思います。

自由民主党内閣総理大臣1983/03/18

第98回 参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(中曽根康弘君) 言った時がまた違うのもございますし、また言う場合が違うのもございますから、一言では表現できにくいと思いますけれども、私がいままで言ってきたその精神に立っていることは間違いない。言いかえれば、憲法のもとに、日本は専守防衛に立って、非核三原則を守って、軍事大国にならずに日本の防衛を全うしていくと、そういう基本的な立場に立って、その上で比喩として用いたと、そういうことであります。

自由民主党内閣総理大臣1983/03/18

第98回 参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(中曽根康弘君) どういう場合のことをおっしゃっているか、私いま想像つきませんが、私はいろいろ不徳のいたすところが多いと思っております。

自由民主党内閣総理大臣1983/03/18

第98回 参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(中曽根康弘君) これはわれわれの同志の間の話で、まあしゃにむに一生懸命初めはやってみたと、しかし腕前は実は若葉のまだ未熟運転のマークをつけているのがスピードを出しているものだからみんなはらはらしたのだろうと思いますというような趣旨のことを言ったと思いま す。

自由民主党内閣総理大臣1983/03/18

第98回 参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(中曽根康弘君) 必ずしもそうとは思いません。私は、できるだけ国民の皆さんにわかりやすいように自分の考えを申し上げているわけでございますが、いままで余りそういうようなことがなかったらしいので、そういうような意味でわかりやすい話を申し上げると必ず手紙が多く参っております。それを読んでみまして、自分なりに、支持を受けたりあるいは批判を受けたりしていることはありまして、反省もし、または勇気を持つということが多いので、これがやはり国会…

自由民主党内閣総理大臣1983/03/18

第98回 参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(中曽根康弘君) 私は、やはり政府というものはできるだけ国民の皆さんに自分の考えを申し述べて、国民の御批判をいただき、あるいは賛成、反対の論を巻き起こすというのが民主政治の上から好ましいと思っておるんです。私は、そういうこともある程度意識もあって、できるだけわかりやすいように皆さんに語りかけるつもりでここで御答弁もしておりますが、テレビを聞いていらっしゃる皆さん方は、わりあいに世論調査等を見ましても賛成、反対がはっきりしてきて…

自由民主党内閣総理大臣1983/03/18

第98回 参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(中曽根康弘君) できるだけ早く防衛計画の大綱の水準に達したいと、その前提として五六中業を充実さしていきたい、そういうふうに考えております。

自由民主党内閣総理大臣1983/03/18

第98回 参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(中曽根康弘君) 防衛計画大綱の水準にできるだけ早く近づけたいということを私は言っておりまして、その一過程として、五六中業の問題も考えられるのであります。この方針には変わりはございません。