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自由民主党元内閣総理大臣衆議院参議院
総発言数
27,424
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
元内閣総理大臣
直近の発言日
1987/05/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会86 件・86%
  • 憲法調査会公聴会9 件・9%
  • 憲法調査会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%
  • 大蔵委員会1 件・1%

※ 全 27,424 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

27,424 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣1987/05/08

108参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(中曽根康弘君) やっぱり親族としては、最後まで生きでいてほしい、そう考えておるんです。

自由民主党内閣総理大臣1987/05/08

108参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(中曽根康弘君) あれはパーソナルメッセージであるとそのときから言っておるわけであります。今でもその気持ちは変わりません。パーソナルメッセージという意味は、あれは自民党の講習会の私の総裁としての発言で、それで中に誤解されたりして御迷惑をおかけした点もあるというところで、私の真意をあれで申し上げた、そういう意味でパーソナルメッセージと、そういうことで松永大使も申し上げて先方も了解された、そう解釈しております。

自由民主党内閣総理大臣1987/05/08

108参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(中曽根康弘君) これは私に関することですから私からお答えいたしますが、やっぱりあの発言というものがアメリカの市民の心を傷つけた、特に黒人と言われる方々、ヒスパニックと言われる方々を傷つけたということは事実でありますから、これは率直に謝った方がいいと私はもう率直にそう感じまして、それでやはり、自民党総裁としてやった演説ではあるけれども、中曽根個人としてこれは甚だ申しわけない、そういう意味のことを率直にやった方がいいと、そう思っ…

自由民主党内閣総理大臣1987/05/08

108参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(中曽根康弘君) 幾らという金額を決めるということは適当でないと、ここで何回も申し上げたとおりであります。しかし、ドルの下落を防止する、そういう観点に立って、これ以上のドルの下落というものは経済成長に阻害となる、あるいは貿易の不均衡是正を阻害する、そういう意味において緊密に連絡を今後とり合い協力する、そういう意思表示を行ったわけでございまして、そういう意味で、これ以上の下落を防止するというところ、それから国際通貨関係の安定、ド…

自由民主党内閣総理大臣1987/05/08

108参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(中曽根康弘君) 五兆円を上回る補正予算の内容につきましては、この予算が成立しましたら、できるだけ早期に緊急経済対策を党及び内閣で決定しまして、それに基づいて至急補正予算を今の目標に向かって編成したいと思っております。その内容については、今せっかく努力中でございます。しかし、その主なものは、この間自民党が発表しました要綱、たしか四月二十四日でございましたか、発表した要綱に盛られているものが中身になるであろう、そう考えられます。…

自由民主党内閣総理大臣1987/05/08

108参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(中曽根康弘君) アメリカへ行くにつきましては、やはり一つの緊急課題は円ドル関係を安定させるという緊急課題がありました。これ以上ドルが下落することはもう絶対いかぬと自分は考えておったわけです。そういう緊急の要務を処理する、それが日本の内需を刺激し、景気を回復するという大事な大事な仕事である。これは私と大統領で直接話しして、それを文章にして世界に見せる、それが大事だ、そういう考えが一つあったのと、半導体の制裁解除の問題についても…

自由民主党内閣総理大臣1987/05/08

108参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(中曽根康弘君) 前川リポートにつきましては、私、アメリカへ行って、こういうリポートが出ましたと、そういう中身も説明を一部いたしました。いずれこのリポートは内閣として検討して、そしてこれを取り上げて、いいものは実行したい、そういうことで、これをそのまますぐ取り上げるとは言ってないんです。こういうリポートが出た、それを検討した上で、自分たちはいいものは実行する、そう言って、五月一日に正式に内閣であの内容を検討した上で、内閣独自で…

自由民主党内閣総理大臣1987/05/08

108参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(中曽根康弘君) そのように、日本に黒字が累積するのに我々の方にそう恩恵が来ないのはどういうわけだろうか、生活は必ずしも楽じゃない、そういう声があることは私もよく知っておりますし、その点については胸も痛めておるところでございます。 しかし、一面におきましては、十分ではありませんが、円高利益の還元という面で電気料、ガス料を下げる、あるいはガソリンなんかもかなり一時は下がりました。あるいはそのほか一般物価も安定しておりまして、対前…

自由民主党内閣総理大臣1987/05/08

108参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(中曽根康弘君) 消費に関する山田さんのお考えに私も賛成です。やはりGNPの内部に占める消費の率というのは六〇%近くでありまして、ほかのいろいろな要素を押し上げでもとても消費をふやすという力には及ばないのであり、民間設備投資にいたしましても在庫積み増しにいたしましても同様であります。そういう意味において、六〇%前後である消費をちょっと刺激すればそれだけ景気にはプラスになるという要素があります。 したがいまして、先般来経企庁長官…

自由民主党内閣総理大臣1987/05/08

108参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(中曽根康弘君) おっしゃるように、民間資本もできるだけ民活で動員して、それが民生に役立ち、あるいは長期資本投下になるように、社会資本の充実になるように今後も大いに努力したいと思います。

自由民主党内閣総理大臣1987/05/08

108参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(中曽根康弘君) 民活懇談会は、金丸副総理に大体民活をやっていただいて、副総理の諮問機関みたいな、個人研究機関としてそういう有力者を集めて勉強さしてもらっておるのです。その民活関係の研究機関を大いに活用して努力してまいりたいと思っております。

自由民主党内閣総理大臣1987/05/08

108参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(中曽根康弘君) 土地臨調の構想は、柳澤さんからもう前から承って私よく考えておるところなんですが、そうにわかにイエスと言えないようなそういう難しい問題があるのであります。土地の問題といえば大体東京中心、大阪とか、大都会が今のところは問題なので、それでやはり供給をふやすという基本的なことをやらぬというと、単に法的規制だけでやると、事態がもうよじれたりねじれたりするばかりになる。そういうような、いかに土地の供給量をふやすかという基…

自由民主党内閣総理大臣1987/05/08

108参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(中曽根康弘君) 北方領土の問題は我が国の最重要問題の一つでありまして、歴代内閣相受けて強い主張を今までやってき、私もまた強い主張を継続してやっておるわけであります。日ソ首脳会談ということがあれば、当然この領土問題というものについて我が方の見解を強く言うべき筋合いのものであって、これを避けては通れない、そう私は考えております。

自由民主党内閣総理大臣1987/05/08

108参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(中曽根康弘君) 米ソのレイキャビク会談におけるいわゆる潜在的合意と言われるものを、ぜひ実のあるものにするように努力をしていただきたい、首脳会談はできるだけ早期に開催されることが望ましい、そのためには我々自由主義諸国が団結してレーガンさんを支持し激励する、その前には政策調整というものが必要であろう、特にヨーロッパ側においてはいわゆるSRINFという問題もございます、短距離のINFの問題もございます、そういう意味においてベネチア…

自由民主党内閣総理大臣1987/05/08

108参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(中曽根康弘君) 私は、党が編成してくださいましたいわゆる経済政策の要綱を持ってまいりまして、予算が成立しましたら速やかにこの要綱を中心に党と内閣で一緒になって緊急経済対策をつくり上げて、それを予算化して補正予算として提出したいと、もとより予算成立が条件であると、そういうことで申し上げてきて、内容としては党が掲げてあるような内容のものを、言いかえれば公共事業費、社会資本の充実等を中心にして、そして実のあるものにする。向こうが前…

自由民主党内閣総理大臣1987/05/08

108参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(中曽根康弘君) 複数受験のチャンスを与えることは大事だと思います。したがいまして、できるだけ何回も受けさしてあげたい、それは私の願望であります。しかし、これらはいずれも国大協の先生方に征してあることでありますから、ABどういうふうにするかということも含めて国大協でお決めいただくことが適当であると思いますが、我々といたしましては、もうできるだけチャンスをうんとふやしてあげる、そういうことが望ましいし、それからいわゆる足切りの問…

自由民主党内閣総理大臣1987/05/08

108参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(中曽根康弘君) ただいまの委員長の御発言に対しまして、これを守るように努力をいたします。 —————————————

自由民主党内閣総理大臣1987/05/08

108参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(中曽根康弘君) この点は栗原長官と一貫して申し上げておりまして、後方、それから練度の向上、隊員宿舎、そのほか待遇の改善、こういうことを挙げて、私、内閣総理大臣としても努力してきたところなのでございます。

自由民主党内閣総理大臣1987/05/08

108参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(中曽根康弘君) 国防会議は何回かやりまして、たしか四、五回やった、懇談会まで入れますと四、五回、四回ぐらいやったと思います。その過程におきまして能力見積もりの話もありまして、図表をもって西廣君ですか、専門家が説明して我々はそれを聞いたという記憶がありますし、若干の質問を私はした記憶もあります。

自由民主党内閣総理大臣1987/05/08

108参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(中曽根康弘君) その点は、私の記憶では四回でありましたと思いますが、いろいろな想定をまずやってみて、それに対する我々の方の力の状況というものの説明を受けて、そしておのおの陸、海、空等に対する我々の方の対応能力等の説明を受け、それに対していろいろ質問もありまして、国防会議の構成員の間ではいろいろそういう議論もありました。これはやはり国防会議の構成員はそれだけの責任を持ってやっておるわけで、それで大体そこで了承したところを、結果…