中曽根康弘
会議録に記録された「中曽根康弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 27,424 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 元内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1987/05/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛478 件
- 社会保障・年金69 件
- 宇宙56 件
- 半導体22 件
- 労働・賃金13 件
- エネルギー6 件
- 経済安保3 件
- 住宅・不動産3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会86 件・86%
- 憲法調査会公聴会9 件・9%
- 憲法調査会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
- 大蔵委員会1 件・1%
※ 全 27,424 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第108回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(中曽根康弘君) おっしゃいますように、いろいろ地方との入り組んだ関係がございまして、いろいろ難しい問題がございますが、御趣旨を体しまして大いに努力いたしたいと思います。
第108回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(中曽根康弘君) これは、国民の皆様方にも健康診断を受けるように政府も勧奨しておりまして、今その積極政策を推進しておるところです、特に胃がん等の検査等はかなり進んできておるわけでありますから。いわんや国政の重任に任じておる者は健康を保持して立派な行政を行う責任があると思いまして、やっぱり自分のためじゃなくして、国政推進のためにもみずから健康診断を受けるということが大事ではないかと思っております。
第108回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(中曽根康弘君) あの有名な方がエイズの予防のために基金を募集するその財団の会長になりまして、アメリカ国内はもとより世界じゅうにもそういう運動の手を差し伸べていることに非常に敬意を表した次第であります。 日本にも協力を求められておりましたので、我我の方でもできるだけ民間の方々にもお願いをし、努力もいたしてみたいと思いますと、そう申し上げておきました。
第108回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(中曽根康弘君) 高桑議員にはエイズ問題について国会で最初に警鐘を乱打されて、自来いろいろ講義を受けておるわけで、きょうも非常にいい勉強をさしていただきました。確かに、我が国におけるエイズ研究はまだ緒についたばかりで、幼稚園の段階だろうと思うんです。そういう意味におきまして、問題はお金の問題だけじゃなくて、研究管理体制といいますか、そういう体系ができているかどうかという問題。体系と同時にお金というものがついていく、その辺私まだ…
第108回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(中曽根康弘君) ベネチア・サミットにおきましてエイズ問題が出るだろうと予想して、今我々もその勉強をしておるところです。 実は、きょう夕方イタリーのファンファーニ首相が参りまして、ベネチア・サミットの主宰者で、最初に日本へ来ていろいろ相談したいと。そういうわけで、夜相談をいたしますが、恐らくこの問題が出るだろうと思います。そういう意味で、きょう講義を受けたことは非常に有益でございまして、非常に拝聴したわけでございます。 しかし…
第108回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(中曽根康弘君) 議長のあっせんで各党が国民の前で約束したもので、みんな一生懸命やる、そう書いてあるわけでありますから、そういうことはできるものと確信いたしております。
第108回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(中曽根康弘君) 所得税、法人税の減税は選挙でも公約したことでございまして、ぜひ実現したい。ただ、これを実現するについては、それに見合う財源が必要である。そういう意味においてレベニュー・ニュートラル、そういう考え方に立ってやりたいと選挙で申し上げてきたところです。私は、税全体としての体系というようなものが、全貌が出てはっきりしてくれば、それは所得税、法人税の減税が先行するということもあり得ると思います。
第108回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(中曽根康弘君) 最近におきましては、しかし科学者やあるいは研究者に対する尊敬の念、社会的地位の向上というものは非常に著しいものがあると思います。それはやはり教育の普及ということが非常に進んでまいりました結果ではないかと思っております。ただ、我々といたしましては、そのような科学者、研究者の社会的身分あるいは給与、そういう面においてもっと考える必要があるし、先生おっしゃいました研究費の問題についても考える必要がある、そう思ってお…
第108回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(中曽根康弘君) これは、世界的な景気の変動、特に一次産品、発展途上国の不振とかあるいは円ドル関係、特に最近におきまする円の急騰、そういう諸般の情勢が複合してまいりましてこういう結果になったのは残念であります。
第108回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(中曽根康弘君) 一面におきまして行政改革を実施し、あわせて財政改革も実施いたしまして、いわゆるゼロシーリングあるいはマイナスシーリングということによって日本の赤字を最大限減らす努力をしてまいりました。そういうかげんで多少緊縮ぎみなことが一般会計等においては行われた点もなきにしもあらずであります。そのかわり、金融方面ではかなり緩めまして、民間活力を引き出すとかあるいは財政投融資を活用するとか、そういうことによりまして補正予算を…
第108回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(中曽根康弘君) 国民の皆さんが一番願っていたのは物価の安定でありまして、いつでも世論調査の一番トップに出るのは物価の安定であります。そういう面におきましては、物価は超安定で、昭和三十二年以来卸売物価はマイナス、消費者物価も〇・何%という程度で、ほとんど横ばい。こういうように物価の超安定をずっと続けてきたという点は、国民、特にか弱い老人や皆さん方の御期待に一番こたえているのではないか。インフレぎみにしますというと、成長率は高目…
第108回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(中曽根康弘君) 昨年の経済成長の結果をトレースしてみますと、内需では三・九%、約四%近くいっておった。ところが、外需の関係で、輸出の関係で落ちてきた。それで二・五%になった。内需の方は大体予定どおりいったんですが、外需の方はこういうふうに落ちてきた。そういう影響で、今我々が考えておることは、この外需の落ちたのを内需によってさらに補う、そういう方向に今是正しようとしておるところであります。
第108回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(中曽根康弘君) 行政改革を実施していくためにある程度の緊縮予算を組まざるを得なかったことは否定できません。しかし、それはそれなりにまた別に効果を上げている面があると思いますが、事業量は減らさないように、そういう意味で財投あるいはそのほかでいろいろ努力をして事業量は減らさないできたつもりでございます。 最近におきましては、急激な円高等の現象によりまして成長率が鈍化しておりますが、今回新しい補正予算というものも党でお考えいただい…
第108回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(中曽根康弘君) 労働大臣が答弁したとおりでございますが、政府としては速やかな法案の成立を期しておりまして、それを足がかりにして前進していきたい。それから当面の問題としましては、やはり年次休暇の問題とか週休二日制の普及とか、そういう点で実質的に前進を遂げるように努力してまいりたいと思います。
第108回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(中曽根康弘君) 両大臣の答弁したとおりでございますが、高齢化社会ということを考えてみますと、いわゆる世代間のワークシェアリングというような問題をもう考えていかなければならない、そういう時代に入りつつあると思います。
第108回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(中曽根康弘君) やはり日本として歩むべき一つの歴史の方向を示していると思いますが、具体的な問題になりますといろいろ配慮すべきこともございまして、各省大臣がお答えしたとおりで進みたいと思います。
第108回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(中曽根康弘君) 今の御提案の中で、海外の僻地云々という、これは非常に示唆に富む御提案であります。ただ、やっぱり学校の規則を改正しないといけないのではないかと思いますが、それらにつきましても理事者や関係都道府県の皆さんの御協議が必要なので、自治医大をつくるときの趣旨と大変これは違った、国際的なあるいは人道的な仕事になってくるものですから、その点はよく関係者の御意見を承らないといけないと思います。 それからホームドクターのことは…
第108回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(中曽根康弘君) 事案によりまして、場合によってはその法律で満たすことができないという場合には、行政措置で最大限のことをやるかあるいは新しい法律をつくって救済するか、ともかく事案によりまして政治としては考えなければならぬと、そういう問題であるかもしれないと思います。
第108回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(中曽根康弘君) 忘れておりません。わかりやすい政治ということを心がけ、またやはり政治に温かみが必要である、そういうことも申し上げましたが、また一面において、波に向かってへさきを向けてエンジン全開で突進をいたします、困難だからといって逃げるようなことはいたしませんと、そういうことも申し上げているということをここでまた思い出していただきたいと思います。
第108回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(中曽根康弘君) 政治は生きておりますから、皆さん方各党おのおのの御理解で御判断していただいておると思いますが、政府の私としますと、今予算を提出しておりまして、参議院で審議をしていただいておる。その中には売上税が入っておるわけであります。そういう意味におきまして、これが死んでいるというようなことは責任者としては言えないわけであります。そういう苦衷もひとつ柳澤さん御認識願いたいと思うんです。しかし、政治は生きておりますから、です…