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自由民主党元内閣総理大臣衆議院参議院
総発言数
27,424 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
元内閣総理大臣
直近の発言日
1983/10/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会86 件・86%
  • 憲法調査会公聴会9 件・9%
  • 憲法調査会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%
  • 大蔵委員会1 件・1%

※ 全 27,424 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

27,424 件中 20 件を表示
自由民主党内閣総理大臣1983/10/07

第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第10号

○中曽根内閣総理大臣 自由民主党で海外に対する調査団等も派遣しまして、鋭意いま勉強しているところでございますから、政党政治でもありますから、自由民主党の結論がどういうふうになるか、見守ってまいるという考えであります。

自由民主党内閣総理大臣1983/10/07

第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第10号

○中曽根内閣総理大臣 公正取引委員会もやはり国家の行政機関の一つでございますので、特別にこれだけを例外を設けるという必要も、別に感じておるところではございません。やはり同じように扱うべきものであると考えております。

自由民主党内閣総理大臣1983/10/07

第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第10号

○中曽根内閣総理大臣 自由民主党でいまそれを鋭意検討している、そういう意味で、その推移を見た上で善処したい、そういう意味でございます。

自由民主党内閣総理大臣1983/10/07

第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第10号

○中曽根内閣総理大臣 別に稲山さんに約束したとかしないとかいうことはございません。自由民主党でいま勉強しておるので、その推移を見て検討したい、そういうふうに申し上げておるのでございます。

自由民主党内閣総理大臣1983/10/07

第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第10号

○中曽根内閣総理大臣 自由民主党の委員会の結果を見て検討したいということを約束しておるわけでございます。その検討の結果を、推移を見ておるというところでございます。したがいまして、些事構うべからずという程度のことではないかと思います。

自由民主党内閣総理大臣1983/10/07

第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第10号

○中曽根内閣総理大臣 独禁法が経済の自由、公正競争の上に果たしておる役割りは、われわれも十分認識しておりますし、いま申し上げましたように、公正の確保や消費者保護という面に配慮しつつということも申し上げておるわけでございます。そういう基本原則を持ちまして自由民主党も検討しておるのでございますから、自由民主党の結論を見守っておる、こういう態度でまいりたいと思っております。

自由民主党内閣総理大臣1983/10/07

第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第10号

○中曽根内閣総理大臣 ただいま申し上げましたように、独禁法の果たしておる役割りというものは、かなり私も高く評価しておるものであります。いま自由民主党は、そういうことを念頭に賢きつつそれを検討しているというところでございますから、その結果を見守りたいと思っておりまます。

自由民主党内閣総理大臣1983/10/07

第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第10号

○中曽根内閣総理大臣 公正取引委員会も行政官庁の一つでございます。独任制の官庁にあらずして合議制の官庁という性格を持っておると思います。したがいまして、行政官庁の一種でございますから、これを例外に賢くべき理由もないと考えております。

自由民主党内閣総理大臣1983/10/07

第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第10号

○中曽根内閣総理大臣 私は、国会におきましても農は国のもとである、農業は生命産業であって普通の工業とは違う、そういうことを申し上げておりまして、農業あるいは農村というものを非常に重要視している政策をとっておるものなのでございます。そういう観点をこれからも常に堅持いたしまして、このオレンジや牛肉の問題についても日本の国益を守るために、われわれはわれわれとしての厳然たる立場を守りつつ調整をとっていこう、そう考えておるわけでございますので、民…

自由民主党内閣総理大臣1983/10/07

第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第10号

○中曽根内閣総理大臣 圧力が来ても、不合理なものであり、不当なものであり、私が納得できないものであるならば、それは拒絶するだけであります。

自由民主党内閣総理大臣1983/10/07

第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第10号

○中曽根内閣総理大臣 その言葉は、果たして言ったか言わないか、私、確認しておりませんから、そういう不確定状況のもとで私が発言することは適当でないと思っております。

自由民主党内閣総理大臣1983/10/07

第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第10号

○中曽根内閣総理大臣 事実であるとすれば、不適切であります。

自由民主党内閣総理大臣1983/10/07

第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第10号

○中曽根内閣総理大臣 この問題につきましては、与党である自由民主党の文教部会あるいは教育関係の調査会等におきまして、いろいろ勉強しておられるところでございまして、党内におきましても、さまざまな議論がございます。私は、これらの議論がどういうところに落ちつくか、それを見守ってまいりたいと思っております。

自由民主党内閣総理大臣1983/10/07

第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第10号

○中曽根内閣総理大臣 今回、移管を行う審議会等につきましては、その所掌事務を現行どおりとするとともに、内閣総理大臣または関係各大臣の諮問制及び内閣総理大臣の委員任命制についても従来と同様とすることといたしまして、移管対象審議会等の設置目的、機能が損なわれないように配慮をしておるところでございます。 なお、今後既存の全審議会につきましても見直しを行い、その合理化、縮減に努めてまいりたいと思います。

自由民主党内閣総理大臣1983/10/07

第100回 参議院 本会議 第7号

○国務大臣(中曽根康弘君) 穐山議員の御質問にお答えいたします。 第一問は、公的年金制度改革の大前提となる一元化の意義及び改革構想の概要について説明せよと、こういう点でございます。 公的年金制度は、現在三種八制度に分立しておりまして、このため制度間格差や財政基盤の不安定化など種々の問題が生じておる次第でございます。こうした問題を解決して、わが国社会が高齢化のピークを迎える二十一世紀におきましても長期的に安定した制度を確立するためには、制…

自由民主党内閣総理大臣1983/10/07

第100回 参議院 本会議 第7号

○国務大臣(中曽根康弘君) 中野議員の御質問にお答えを申し上げます。 公的年金制度一元化において、今後の国民的合意の形成をいかに努力するかという御質問でございます。 政府といたしましては、昨年九月及び本年五月の閣議決定に基づきまして、公的年金制度の一元化を展望しつつ年金制度全般の見直しを行うという基本方針をつくりまして、鋭意その作業中でございます。 このような改革を推進していくに当たりましては、御指摘のように、国民全般の御理解と御納得を…

自由民主党内閣総理大臣1983/10/07

第100回 参議院 本会議 第7号

○国務大臣(中曽根康弘君) 近藤議員にお答えを申し上げます。 まず、憲法に規定されている生存権との関係において社会福祉制度をどう見るかという点でございます。 憲法第二十五条の趣旨を具体化するために、国民が生涯のどの段階においても不安を持たずに生活できるよう社会保障制度を整備することが国の使命であると心得ております。社会保障制度がその役割りを果たすためには、時代の要請を踏まえつつ、長期的に安定し、有効に機能していくことが重要でありまして、…

自由民主党内閣総理大臣1983/10/07

第100回 参議院 本会議 第7号

○国務大臣(中曽根康弘君) 国鉄共済の財政危機に際して、今日までなぜ解決策を講じなかったかという筋の御質問でございます。 国鉄共済の問題につきましては、このような事態になりました背景には、ただいま御説明申し上げましたように負担と給付の関係のアンバランスの問題とか、あるいは一つの企業集団の中における社会構造の変化に対応する諸般の問題等々、さまざまな問題がございまして今日の事態に至りましたことははなはだ遺憾でございます。 この間におきまして…

自由民主党内閣総理大臣1983/10/07

第100回 参議院 本会議 第7号

○国務大臣(中曽根康弘君) 柄谷議員の御質問にお答えをいたします。 まず、高齢化社会に対応する総合的政策体系をどういう手順で確立するかという御質問でございます。 今後、わが国は、諸外国に例を見ない速さで急速に高齢化する見込みでございまして、政策相互間の整合性を図りつつ、総合的に対応する必要性があることは御指摘のとおりでございます。これらへの対応はきわめて幅広い政策分野にわたるべきものでありまして、特に社会保障、雇用の分野等におきましても…

自由民主党内閣総理大臣1983/10/04

第100回 衆議院 本会議 第7号

○内閣総理大臣(中曽根康弘君) 佐藤議員にお答えをいたします。 まず、政治資金規正法の問題でございますが、確かに、時代の変化に相応いたしまして、政治資金規正法は絶えず検討を加えていく必要があると思っております。 また、政党法の問題でございますが、現在、民主主義世界におきまして、政党の役割りはきわめて重大であります。 特にわが国におきまして、参議院の比例代表制が施行されまして以来、いわゆる政党選挙という形に選挙制度も色濃くなってきたわけで…