中曽根康弘
会議録に記録された「中曽根康弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 27,424 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 元内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1987/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛478 件
- 社会保障・年金69 件
- 宇宙56 件
- 半導体22 件
- 労働・賃金13 件
- エネルギー6 件
- 経済安保3 件
- 住宅・不動産3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会86 件・86%
- 憲法調査会公聴会9 件・9%
- 憲法調査会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
- 大蔵委員会1 件・1%
※ 全 27,424 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第108回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(中曽根康弘君) ですから、国会決議を守るという考えで参りました。
第108回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(中曽根康弘君) これは、関係各国でいろいろ農業問題について話しておりまして、今も、きょうあたりOECDで農林大臣が集まって話をしておる。そのいろいろな予備的な話のときに、やはり今各国から激しい農業問題の論戦があります。そういう意味でこれはもう全世界的な問題として、各国が補助金問題から輸出問題からあらゆる問題、あるいは生産過剰問題あるいは途上国に対する救済問題、あるいはオーストラリアやアルゼンチンのように補助金を使わない国の立…
第108回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(中曽根康弘君) 近ごろはECも態度は変わってきまして、補助金をやり過ぎた結果、ワインの洪水、バターやチーズの山ができてしまった、それがために関係各国から苦情が出ておる情勢もあります。そういうような点から、やはり話し合いをするという態度に変ってきておるわけです。
第108回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(中曽根康弘君) 国会決議を尊重して一生懸命努力いたしますと申し上げているとおりです。
第108回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(中曽根康弘君) 衆参両院において国会決議が行われて、米は自給の方針でいくと、そういう方針が明らかにされておる。それを尊重していきたいと申し上げているとおりである。
第108回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(中曽根康弘君) これは、ニューラウンドの交渉はどういうふうな形で展開しますか、日本は日本の立場を堅持しながら話し合いをやっていく、そういうことになると思います。
第108回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(中曽根康弘君) 政治や国際関係には絶対という言葉はないので、大体すべて相対的に動いておる、さもなきゃ生きられない世界の情勢になっておる。絶対という言葉を言うのは、大体共産主義的、独善的な考え方が絶対という言葉が使いやすくなるのではないかと私は思うのであります。やはりお互いさまでありますから、自分だけが正しい、あとは悪であると、そういう考えを私はとりたくはないのであります。
第108回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(中曽根康弘君) 農林大臣にはよく話してあります。
第108回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(中曽根康弘君) 私はレーガンさんから直接そういう数量の話というのは聞いたことありません。
第108回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(中曽根康弘君) 農林大臣に話してあるとおりだと今も申し上げたとおりです。
第108回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(中曽根康弘君) 国会決議を尊重すると私は前から申し上げていると思います。
第108回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(中曽根康弘君) それが独善だと言うんです。私の言うことをよく聞き分けていただきたいと思います。
第108回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(中曽根康弘君) 農業はどの国でも大事にしている産業で、あにアメリカのみならんや、日本も大変大事にしていると思います。
第108回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(中曽根康弘君) レーガン大統領と私の話は、割合に大きい世界的な米ソ・レイキャビク以降とか、そういう話をしておるので細かい話はしませんが、事務レベルの段階では、また農林大臣とリン農務長官との間の話では激しいやりとりがありまして、アメリカはウエーバーで先天的に免除されている品物はたしか十七か二十二ぐらいあったはずです。そういう問題で例えばピーナツがあるけれども、ピーナツを自由化しろとあなた方は言っているが、アメリカ自体はピーナツ…
第108回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(中曽根康弘君) 国会決議を守って大いに努力していきたいと思っています。
第108回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(中曽根康弘君) 補正予算の問題については慎重にしないといけないと言われておりまして、だから申し上げられないんです。
第108回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(中曽根康弘君) 国によってはいろいろ事情があるけれども、しかし我が国は我が国の立場を厳然と主張しなければいかぬと、そう思っています。
第108回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(中曽根康弘君) 下田さんは、私は国会でいつも農は国のもと、農業は生命産業であって普通のトランジスタラジオをつくるような工場とは違う、民族の苗代でもある、そういうことを言って、農業を大事にしなければならぬ、そう言ったのをぜひもう一回思い出してもらいたいと思うんです。
第108回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(中曽根康弘君) さっきの話ですが、自民党が内需振興の補正予算を組むと、そういうふうに決めておりますのは、これは急激な円高等に伴う経済の変化に対応するための補強である、そういうふうにお考え願っていいと思うんです。修正というよりも補強ですね、そういうふうにお考え願いたいと思うんです。 それから二刀流と言いますけれども、それは一方においては行革を断行していく。これは後退すべきではない。しかし、片方においては社会資本の充実や内需の拡…
第108回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(中曽根康弘君) 民社党の皆さんがそういう御主張をお申し越しになったことはよく心得ております。いよいよそういう時代が来たと、そういうふうに考えます。