中曽根康弘
会議録に記録された「中曽根康弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 27,424 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 元内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1987/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛478 件
- 社会保障・年金69 件
- 宇宙56 件
- 半導体22 件
- 労働・賃金13 件
- エネルギー6 件
- 経済安保3 件
- 住宅・不動産3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会86 件・86%
- 憲法調査会公聴会9 件・9%
- 憲法調査会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
- 大蔵委員会1 件・1%
※ 全 27,424 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第108回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(中曽根康弘君) 情報公開は、政府としては前向きに今真剣に検討しておるところであります。防衛情報につきましては、一般の情報と特殊性のある点もあると思いますが、国民に理解を求めるためにもできるだけ公開の方向へ努力してまいりたいと思います。
第108回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(中曽根康弘君) やはり防衛というものは国の大事でございますから、内容が非常に重要であると思うのであります。 諸般の国際情勢、及び科学兵器、科学技術力の発展等々も見合いながら一定の水準で五カ年計画を策定いたしましたが、そのよりどころとなる、いわゆる定点ともなるべきものというものはやっぱり実質価格であらわさぬと、インフレになったりデフレになったり、あるいは円が変動したり、いろいろのさまざまな変動要因が将来は出てくるわけであります…
第108回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(中曽根康弘君) 中期防衛力整備計画をつくるときには、たしか夏であったと思いますが、たしか八回近く、少なくとも五回以上ぐらいの国防会議懇談会あるいは会議を開いて、能力及び客観情勢等々に関する説明を受けました。その結果、これで妥当であるという線で決着したのであります。
第108回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(中曽根康弘君) これは、国防会議あるいは国防会議議員懇談会等で説明を受けたわけで、閣議は、それらの国防会議の構成員等は説明を受けた内容を是認した、もちろん閣議のときにも大体の計画の概要についての説明はあったわけであります。
第108回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(中曽根康弘君) 大綱のときから、先ほど栗原長官がお答えしましたように、海上警備活動という関係において周辺数百海里、それから航路帯を設けるときは千海里云々と、そういうことはあのころから言われておりまして、そういう意味において、最近の情勢を見ますとミサイルの距離が非常に長く延びてきた、あるいはそのほか、兵器技術の進歩によりまして重爆撃機の航続距離が非常にまた延びてきた。そういうことになりますというと、やはり船団護衛というような問…
第108回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(中曽根康弘君) あくまでこれは防衛目的、日本の本土防衛を目的とする装備であると考えます。 あのころからずっと言われておりますように、他国に対して侵略的脅威を与えるような、他国に対して壊滅的打撃を与えるような攻撃的兵器は持ってはならない、そういう意味において航空母艦であるとかあるいは長距離ミサイルであるとか、そういうようなものは持たないとはっきり我々は言明しておるところでありまして、OTHレーダーにしてもこれは防御目的でありま…
第108回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(中曽根康弘君) 先ほど法制局長官が説明しましたように、政府は必要最小限の防衛力、しかもそれは限定小規模、非核攻撃というものを前提にした必要最小限の防衛力を持つ、自衛権の範囲内で行う、そういうしっかりとした歯どめを持っておるのでありまして、それに値する防衛力、装備力というものを考え、その範囲内であると考えておるわけであります。
第108回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(中曽根康弘君) 日本の貿易黒字が巨大になり、特に対米黒字が改善されない、またアメリカ側におきましては、日本の市場が閉鎖されている、そういう議論が非常に強うございまして、今度の貿易法案につきましても、心の中には日本が一つの対象に描かれておる、そういう情勢であったと言われておりました。したがいまして、我々が今まで努力してきたこと、それからこれから努力すること、これをはっきりさせまして、またアメリカが責任を負わなければならないこと…
第108回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(中曽根康弘君) 農業問題は各国がみんな今困っておる問題であります。特に世界的に農産物が過剰ぎみになってきまして、インドネシアにしてもあるいは中国にしてもインドにしても、食糧不足国がむしろ食糧を増産性向に導いたという結果も出てまいりまして、そしてヨーロッパとアメリカ等との間では輸出補助金あるいは可変課徴金というような制度まで設けて輸出競争が激甚に行われておる。それに対して、そういう補助金を与えていないオーストラリアあるいはアル…
第108回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(中曽根康弘君) この点については声明の中で、ベニス・サミットもある折からというような表現がありまして、そして条件が整い次第可及的速やかにこれを撤回する、そういう条件つきの意思表示が行われておりまして、我々は三月あるいは四月等の実績等を考えますと、これは必ずいい結果が出ているはずでありまして、これは撤回されるであろうと確信を持っており、また期待しておる次第であります。
第108回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(中曽根康弘君) 今大蔵大臣がおっしゃったとおりでありまして、アメリカの大統領自体が、今のようなドル安というもの自体がアメリカ経済、日本経済の成長に害がある、それから貿易の不均衡是正のためにも障害になる、そういう明確な意思表示をして、そして両者でこれ以上の下落を防止しよう、そういう決意の表明を政治的に行ったということはこれは初めてでありまして、我々はこれをぜひとも実現していかなければならぬと、そう思っております。
第108回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(中曽根康弘君) この点は、自由民主党はさきに、四月の初句に方針を決め、また四月の下旬、私が訪米する前にその要綱を決めまして、そしてその内容を盛ったものを発表いたしました。それを私受けまして、予算が成立したらという条件つきでこれこれのものをやる用意がある、そういう意思表示をしてきたところでございます。 やはり、社会資本の充実あるいは公共事業費の拡充、そういうものを通じまして質の向上へ持っていく、そして輸出に使っているエネルギー…
第108回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(中曽根康弘君) 後藤田さんが申し上げたとおりであります。
第108回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(中曽根康弘君) 実務を見ますと、水道関係は厚生省に、かんがい用水は農水省に、教育関係は文部省に、みんなそういう専門家がおるわけですから、その方々の手をかりなければ正確ないいことはできない。そうなるとふろしきが要るというわけで総理府ということをおっしゃるかもしれませんが、ふろしきよりも実体が大事だ、そういう意味で連絡調整をいかにうまくやるかということだと思っています。そういう面から見ますと、大体企画庁を中心にしまして連絡調整は…
第108回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(中曽根康弘君) 日本でもオイスカとかあるいはいわゆる平和部隊、産業開発協力隊、ああいう方々が立派にやっておりますですね、ああいうものをさらに助長して応援していきたいと思っております。
第108回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(中曽根康弘君) 私も海外で、現地で協力隊の皆さんにお会いしましたが、御婦人の皆さん非常にけなげにおやりになっていると思いました。ぜひこういう方々をふやしていきたいと思います。
第108回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(中曽根康弘君) 後藤田大臣と同じであります。
第108回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(中曽根康弘君) 私は本部長でございますから、一生懸命努力いたします。
第108回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(中曽根康弘君) 大臣としては思慮不足の点があったと思いまして、厳重に訓戒して、以後注意ということであります。
第108回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(中曽根康弘君) もとより国会決議を尊重して会談に臨んだつもりでおります。