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自由民主党元内閣総理大臣衆議院参議院
総発言数
27,424 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
元内閣総理大臣
直近の発言日
1984/02/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会86 件・86%
  • 憲法調査会公聴会9 件・9%
  • 憲法調査会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%
  • 大蔵委員会1 件・1%

※ 全 27,424 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

27,424 件中 20 件を表示
自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/02/16

第101回 衆議院 予算委員会 第5号

○中曽根内閣総理大臣 私は、海軍には従軍しましたが、それは二年現役の主計士官として行ったのでありまして、いわゆる職業軍人ではございません。国の非常緊急の際に、一般の国民の皆さんと同じように軍務に奉仕したものでございます。武人と言うには値しないものであるだろうと思います。 私の「康弘」という名前は、弘法大師の「弘」と家康の「康」をつけたのが「康弘」という名前だと、私はつけた人から聞きました。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/02/16

第101回 衆議院 予算委員会 第5号

○中曽根内閣総理大臣 読みました。読みましたけれども、その記事を読んで、皇太子が私をそういうふうにごらんになっているとは思っておりません。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/02/16

第101回 衆議院 予算委員会 第5号

○中曽根内閣総理大臣 その週刊誌の記事のその後出た週刊誌を読みますと、それを情報らしく漏らしたという方が、その後その記事は必ずしも正確でないような、どっちかといえば訂正を意味しているような記事が次の号か次の号に出ておりました。私は、恐らく皇太子はそんなことは言われなかったのを、不用意にだれかが事おかしくやりたいというような意味もあって書いたのではないかと思っております。皇室をそういう政治の中に巻き込むおそれのあるようなことは、我々は慎重…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/02/16

第101回 衆議院 予算委員会 第5号

○中曽根内閣総理大臣 今のお話を聞きまして私の方からの感想を申し上げますと、言論の自由でありますからお許し願いたいと思いますが、非常に教条主義的な、定型的な独断に満ちた御判定ではないか、そういうふうに思っております。よく左翼ジャーナリズムが私を決めつけるときの決まり文句は大体そうです。つまり、平和を破壊するものである、民主主義を破壊するものである、福祉を破壊するものである。破壊主義者みたいに言っておるのです。 私は、今新しい建設を目指し…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/02/16

第101回 衆議院 予算委員会 第5号

○中曽根内閣総理大臣 朕は国家なりと言ったのは、私の知識では、秦の始皇帝じゃなくてルイ十四世であります。フランス語でレタ・セ・モア、そういうふうに私は記憶しております。(武藤(山)委員「いや、秦の始皇帝も言っています。中国の人物中国史に載っておるよ」と呼ぶ)レタ・セ・モアという言葉を使っておったと思います。 それから、武器技術の問題はこの国会でも随分いろいろ御議論がありました。政府は、安保条約の有効的活用という解釈におきましてあのような…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/02/16

第101回 衆議院 予算委員会 第5号

○中曽根内閣総理大臣 正月のたしか記者会見、テレビにおきまして、そういうような類のことを申したことは事実であります。それは私は、日本のいわゆる軍縮論というものを見ておりますと、世界における軍縮論と非常に性格が違っている面がある。これはヨーロッパへ行って軍縮をやっておる日本の外交官から私のところへ私信をよこしてくれたその中にも、そういうことを指摘しておりました。 要するに、欧米における軍縮論というものは、的確なおのおのの核兵器の性能あるい…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/02/16

第101回 衆議院 予算委員会 第5号

○中曽根内閣総理大臣 数学の試験みたいなことでありますから答弁は差し控えさしていただきますけれども、しかし問題は、広島、長崎に落ちたのは、あれはたしか二十キロトンでしょう。一メガトンと言えばその千倍、千キロですわね。ですから、掛ければ幾らと出てくると思います。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/02/16

第101回 衆議院 予算委員会 第5号

○中曽根内閣総理大臣 日本政府及び私は、ヤルタ体制とかヤルタ協定とかというものは否定しております。承認しておりません。我々は関係もしないで、やみ取引かどうかは知りませんが、そんなものを、決められたものに我々は拘束される必要はないと考えております。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/02/16

第101回 衆議院 予算委員会 第5号

○中曽根内閣総理大臣 私は、アメリカであろうがソ連であろうが、どの国に対してもヤルタ体制などは承認していない。我々にはあれは無効である、そういうふうに考えておる。合法であるなどとは思っておりません。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/02/16

第101回 衆議院 予算委員会 第5号

○中曽根内閣総理大臣 たゆみなく粘り強く交渉して、平和裏に解決しようと努力しておるのは、ごらんのとおりです。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/02/16

第101回 衆議院 予算委員会 第5号

○中曽根内閣総理大臣 私が前に書きました「新しい保守の論理」という本をお読みいただきますと、私は、終局的目的は人類武装、民族非武装である、そういうことを書いております。また、この国会でも言ったことがあると思います。人類武装、民族非武装、それが理想である、そういう方向に我々は全力を振るって近づけたい、営々として努力していきたい、そう思っておるのです。 しかし、現実の問題を見ますると、甚だ残念なことでありますけれども、今世界が、日本の周りに…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/02/16

第101回 衆議院 予算委員会 第5号

○中曽根内閣総理大臣 武藤さんのお考えは、拝察するに、いわゆる非同盟中立的発想の上に立っていると私は思うのです。私は、非同盟中立的発想の上には立たないのであります。ですから、そういう基本的な立場が違うと思います。ですから、アメリカとソ連の間に行司役になろうとは考えておりません。前から申し上げておりますように、日本はその間に仲介をするというような立場ではない。我々は日米間に、日米安全保障条約という独立を維持するための基本的条約関係を結んで…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/02/16

第101回 衆議院 予算委員会 第5号

○中曽根内閣総理大臣 財政再建という言葉は、私はもう使わないんです。鈴木前総理のときにお使いになりました。私は財政改革という言葉を使っておるのであります。 財政改革の基礎には、昨年八月でありましたか発表いたしました中期的な経済指針と展望という、あの経済政策が基本にありまして、あの経済政策の基本の上に立って財政的構築を行わんとしておる。いろいろなことが書いてあり、いろいろなことを言ってまいりましたが、その一つの目標として、六十五年に赤字公…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/02/16

第101回 衆議院 予算委員会 第5号

○中曽根内閣総理大臣 その線に向かってもちろん努力をしておりますが、「増税なき財政再建」というのは、五十九年度予算についてこれを守ってまいりますと、私は言明しておるわけであります。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/02/16

第101回 衆議院 予算委員会 第5号

○中曽根内閣総理大臣 本年度予算におきましても、できるだけそういう配慮はしたつもりでございます。しかし、財政事情というものはもう予想以上に厳しい状況にございまして、武藤さん御指摘のように、国債費だけでもことしは九兆千億円、地方に対する交付金がたしか八兆八千億円、十八兆、約十九兆近くというものが、もうほとんど天引き的に取られてしまう。そういう中で財政をやりくりしなければならぬということを考えてみまして、しかも一般行政費はマイナスを立てると…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/02/16

第101回 衆議院 予算委員会 第5号

○中曽根内閣総理大臣 パートの問題は、私も実は選挙前に、何とかならないかなと、そういう気がしまして、関係者を呼んでいろいろ勉強もやってみた次第です。それで、武藤さんがおっしゃるように、百万ぐらいどうかなと私も目の予算用で感じまして、いろいろ聞いてみました。 結局、今までの話を総合してみて、その後私も気がついたことでございますが、なるほどパートだけを見ているというとぜひそうしてあげたい。片方では年収四、五百万の子持ちの世帯に対して今度は重…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/02/16

第101回 衆議院 予算委員会 第5号

○中曽根内閣総理大臣 五十九年度予算に立てました経済見積もりの諸係数は、ぜひこれを実現すべく努力していくところでございます。 今の賃金係数との問題は、恐らく、今調整局長からお話がありましたように、総合的に考えて、時間外手当の増であるとかあるいは官民を通ずる一般的な賃金の増高傾向等々を勘案してできた数字であると思います。春闘という、四月における賃金値上げというものを特に限定して考慮した数字ではないと思っております。しかし、一般的に見て、こ…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/02/15

第101回 衆議院 予算委員会 第4号

○中曽根内閣総理大臣 まず冒頭、矢野さんから今国会に臨みます公明党の姿勢についてお話をいただきました。建設的に対話を深めていく、そういうお考えは前に竹入委員長から党首会談のときにもお話を承りまして、今ここで再びお話を承りまして非常に感銘をいたしたところでございます。私たちも誠意を持ってそのお言葉に沿う方針で御答弁申し上げたいと思う次第でございます。 教育の問題につきましては、私はまず根本的なことを申し上げてみたいと思います。それはきのう…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/02/15

第101回 衆議院 予算委員会 第4号

○中曽根内閣総理大臣 今の教育上の臨床的課題として、我々が今改革する急務の一つとして考えているのは、今、矢野さんがおっしゃった共通一次の問題や偏差値の問題で、要するに人間の取り扱いの問題なのであります。コンピューターで、数字だけで物をはじき飛ばして人間というものを評価して、それでおしまいにするという考え方は非常に危険な考え方になってきておる。それが今おっしゃったように、業者によっても行われている。そういうやり方をこのまま放置していいかど…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/02/15

第101回 衆議院 予算委員会 第4号

○中曽根内閣総理大臣 私も非常に大事だと思います。