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自由民主党元内閣総理大臣衆議院参議院
総発言数
27,424 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
元内閣総理大臣
直近の発言日
1984/02/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会86 件・86%
  • 憲法調査会公聴会9 件・9%
  • 憲法調査会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%
  • 大蔵委員会1 件・1%

※ 全 27,424 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

27,424 件中 20 件を表示
自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/02/17

第101回 衆議院 予算委員会 第6号

○中曽根内閣総理大臣 まだよくわかりません。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/02/17

第101回 衆議院 予算委員会 第6号

○中曽根内閣総理大臣 さればこそ、こういう新しい機関でこういう問題をどういうふうに解決するか、研究してもらいたいと思っておるわけです。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/02/16

第101回 衆議院 予算委員会 第5号

○中曽根内閣総理大臣 その問題につきましては、御質問、御疑念がありましたから、日本政府からアメリカ政府に対して正式に照会をいたしまして、正式の回答がございまして、ただいま北米局長が御答弁申し上げたような次第でございまして、アメリカ政府の言明を我々は信用いたしたいと思っております。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/02/16

第101回 衆議院 予算委員会 第5号

○中曽根内閣総理大臣 その記述は間違った記述であるということでありますから、違反にはならないと思います。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/02/16

第101回 衆議院 予算委員会 第5号

○中曽根内閣総理大臣 大出さんがせっかく御熱心に資料をお調べになりまして今お述べになりましたことにつきましては、日本側の刊行会の刊行した資料ではございますけれども、国会でそういう御質問が提起されました以上は、やはりその正確性あるいはその資料がどういう事由によって書かれているか等の周辺の事情も調べてお答えする義務があると思います。そういう意味におきまして、防衛当局をしてその辺の事情をよく調べさしてお答え申し上げたいと思います。時間が多少か…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/02/16

第101回 衆議院 予算委員会 第5号

○中曽根内閣総理大臣 私は、日ソ関係がさらに友好関係に発展するように努力をしたいと思っておりますし、今後も努力してまいりたいと思っておるのであります。隣同士の隣国であり、お互いどちらかと言えば世界でも影響力を持っておる国々同士でありますから、この二つの関係が平和友好裏に推移するということは世界に対しても非常にいい影響を持ってまいりますし、両国民も非常に喜ぶことであるだろうと思っております。 ただ遺憾ながら領土問題という大きな問題がござい…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/02/16

第101回 衆議院 予算委員会 第5号

○中曽根内閣総理大臣 この表は大蔵省が、中期的な財政的見通しを仮に試算をすればこういう幾つかのケースがあります、そういう意味で、中立的な性格のものとしてお示ししたのだろうと思います。中立的性格のものとしてお示しをした、それにどう味をつけるかということは、そのときの経済情勢あるいは政権の性格等によって変化していく。そういう一つの基礎になる、試みの数字という意味で出したものであるだろうと思います。 六十五年赤字公債脱却を目指すというのは、そ…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/02/16

第101回 衆議院 予算委員会 第5号

○中曽根内閣総理大臣 前からいろいろその点は御議論があったところでございまして、衆議院のだしか決議もあったと思いますが、いわゆる一般消費税というようなタイプの大型間接税をやる考えはありません。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/02/16

第101回 衆議院 予算委員会 第5号

○中曽根内閣総理大臣 今申し上げましたように、本院で御決議になりましたようないわゆる一般消費税タイプの大型間接税をやる意思はありません。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/02/16

第101回 衆議院 予算委員会 第5号

○中曽根内閣総理大臣 関西新空港の建設につきましては、現在の我が国の大型国際航空の稠密状況にかんがみまして、至急を要する課題であると考えております。しかし、これにつきましては、関係方面の御熱意や地元の御協力なくしてできるものではございませんし、また行政改革を実施中の今日でございますから、今までの公団方式によるパターンを追うことも、これは考えさせられるべきことでありました。そういう諸般の点を考えまして、最近は関西方面及び財界方面でも積極的…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/02/16

第101回 衆議院 予算委員会 第5号

○中曽根内閣総理大臣 そういう意気込みで今一生懸命やっているところでございます。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/02/16

第101回 衆議院 予算委員会 第5号

○中曽根内閣総理大臣 運輸大臣の御答弁のとおりです。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/02/16

第101回 衆議院 予算委員会 第5号

○中曽根内閣総理大臣 国際空港の建設は、第一義的には国がやるべきものであるという基本的観念は持っております。ただ、現在の財政需要あるいは成田空港建設のいろいろな経験等々も考えてみまして、現在に合ったような新しい方式はあり得ないものか。行革をやっている最中であり、民間活力の活用という強い御示唆もございました。そういう諸般の変化を踏まえまして、今度は株式会社方式でやるということを決めました。しかし、やはり国がある程度主体性を持ってやらないと…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/02/16

第101回 衆議院 予算委員会 第5号

○中曽根内閣総理大臣 一言で申し上げることは非常にむずかしいのでございますが、一言で申し上げろとお命じくださるならば、私は、政治とは終局的に文化に奉仕する諸般の統合調整作用である、そう思っております。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/02/16

第101回 衆議院 予算委員会 第5号

○中曽根内閣総理大臣 確かに国民をまとめていく力であると思いますが、単に抽象的にまとめていくというだけではなくして、やはり人類文明というものとの関連があると思うのです。価値に関係した部分があると思うのです。そういう意味において、私は文化に奉仕する、そういうところが政治は最終目的と考えるべきである。これは私、年来考え、私の著書にもこのことを明記しておるところでございます。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/02/16

第101回 衆議院 予算委員会 第5号

○中曽根内閣総理大臣 それは非常にむずかしいことでございますが、やはり人間が持っておる生命力といいますか、この生命力の発揚、創造による人間固有の価値の実現、これが文化ではないかと思います。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/02/16

第101回 衆議院 予算委員会 第5号

○中曽根内閣総理大臣 政治の形態にはギリシャの昔からいろいろなことが言われて、哲人政治であるとかあるいは独裁政治であるとかあるいは民主主義政治であるとか言われておりまして、そのときそのとき人間が選んできておりますが、私は、現代文明のもとにおいてやはり最善のものと考えられるのは民主主義形態による政治である、端的に言えば議会政治を中心にした政治である、このように思っております。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/02/16

第101回 衆議院 予算委員会 第5号

○中曽根内閣総理大臣 その点も一致しておると思うのです。私は、施政方針演説のときから「たくましい文化と福祉の国」をつくろう、そういうことを申しておるのでございまして、たくましいということと文化と福祉ということを我々の理念として持っておるわけなんでございます。力をなぜ必要とするかと言えば、その「たくましい文化と福祉の国」をつくるために、ある意味における力が必要である、実行力が必要である、そういう意味において力というものを考えておるわけであ…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/02/16

第101回 衆議院 予算委員会 第5号

○中曽根内閣総理大臣 今のような歴代内閣の標語で、もう一つ私の場合を申し上げれば、やはり二十一世紀に向かっての準備をやる内閣である、そういうことをおつけ加え願いたいと思います。戦後政治の総決算ということも言ってまいりました。戦後政治の総決算という考えはもちろん持っておるわけでありますが、それは別の表現で言えば、二十一世紀に向かっての準備をやる政治である、そういうふうに御認識願いたいと思うのであります。 私は、こういうふうに体も大きいし声…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/02/16

第101回 衆議院 予算委員会 第5号

○中曽根内閣総理大臣 つけ加えてと申しましたのは、政治というものは終局的には文化に奉仕するものでありますと申し上げた。そのほか今いろいろ歴代総理のモットー、標語、目標等お話しになりましたから、今、私が申し上げた文化に奉仕する、そして「たくましい文化と福祉の国」をつくるということにつけ加えてあえて申し上げたわけでございます。そういう意味で申し上げたのであります。