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自由民主党元内閣総理大臣衆議院参議院
総発言数
27,424 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
元内閣総理大臣
直近の発言日
1984/03/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会86 件・86%
  • 憲法調査会公聴会9 件・9%
  • 憲法調査会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%
  • 大蔵委員会1 件・1%

※ 全 27,424 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

27,424 件中 20 件を表示
自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/03/17

第101回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(中曽根康弘君) 政治倫理のことが叫ばれまして、諸外国の例等も調べてみまして、これは政治家の思想や政策をガラス張りにすると同時に、財産という問題もガラス張りにする方が政治倫理の道に沿う、そういう考えに立ちまして、国務大臣につきまして御協力を願って行ったものでございます。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/03/17

第101回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(中曽根康弘君) 資産公開につきましては、アメリカ、ドイツ、フランス、イギリス、そういういろんな国の例も相当官房で研究いたしまして、それで国によってみんな性格が違うわけです。例えばイギリスであったかアメリカであったか、不動産は入れない、土地や家屋は入れないという国もたしかあったと思います。大体そういう国々の重点とするところは、公的地位についてそれで不正蓄財をしたのではないか、それを中心に物を見て、個人が先祖代々どういう財産を持…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/03/17

第101回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(中曽根康弘君) 政治倫理に関しまして、やはりある程度財産関係も明らかにしておく必要がある、そう考えまして、私は内閣官房に統一的な基準をつくってくれと頼んでやったものなのでございます。しかし、明らかにするといっても、それはいろいろ限度はあります。さっき話がありましたように、じゃ、奥さんの財産をどうするかと、そういう場合に政治家の奥さんであるがゆえに、自分が嫁入りのときに持ってきた財産もあれば、その後自分が収益を正当に得たものも…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/03/17

第101回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(中曽根康弘君) 祖先伝来もあるし、私のような場合には、おやじが死んで相続で入ってきたという山林原野等もいろいろあります。皆千差万別であります。こういう問題は、やはり内閣官房として統一的基準によってやるのが正しいと私思いますので、その点で御了解をいただきたいと思います。 〔佐藤三吾君「だめですよ、私はさっきから言っておるとおりですから。せっかくやっておるわけですから」と述ぶ〕

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/03/17

第101回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(中曽根康弘君) 映画は見ませんが、テレビで部分的に見ました。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/03/17

第101回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(中曽根康弘君) トルドー首相が核兵器を廃絶し、あるいはその前提として縮減するために精力的に世界を回って努力されている努力について非常に敬意を表しましたし、その理念につきましては全く同感であって、トルドー首相を激励したわけであります。 ただ、現実問題といたしましては、まず米ソ両国間のINFあるいはSTARTが再開されて、そしてある程度の見通しができることが前提になるでしょう。INFもできず、STARTの交渉も行われないという状…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/03/17

第101回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(中曽根康弘君) アジア・太平洋地域における平和の確保及び繁栄の振興等につきまして、もちろんいろいろ話してまいりたいと思います。核の問題が先方はどういうような話をお持ちになっているか、それらも見きわめてやりたいと思いますが、世界的な核の廃絶及び軍縮問題等については、もちろん共通課題として話してみたいと思っております。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/03/17

第101回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(中曽根康弘君) やはり日本は、広島、長崎の悲劇を持つ国でございまして、ほかの世界にはそういう国はございません。そういう経験を持っている国民として、心の底から核兵器を再び爆発さしてはならないという声を世界に訴えるべきであると思いますし、政治的にもそういうような理念に基づきまして、具体的な諸般の政治方策を適切に推進させていくべきであると考えております。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/03/17

第101回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(中曽根康弘君) やはり国連との協力のもとにやるのが普遍性及び効果的なやり方ではないかと思います。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/03/17

第101回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(中曽根康弘君) その点は全く同感でございまして、海外へ行ってみまして、協力隊員の皆さんが現地に溶け込んで涙ぐましい努力と成果を上げておるのを見て感激をしておる次第でございます。身分保障をしっかりやっていただきまして、安心して海外で働き、また帰ってきてからも心配のないようにしてあげることは国家の責任であると思いまして、官庁たると民間たるとを問わず、そういう方面に今後とも努力してまいるつもりでおります。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/03/17

第101回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(中曽根康弘君) 今まで知事さんから、また市長さん等から一番苦情が多かったのは、必置義務の問題であるとか、あるいは機関委任事務が多過ぎて整理がまだできていないとか、こういうような問題が多いと思います。あとは、補助金等につきましても非常に煩瑣である。各省みんな各系列でむだをやっておる、これをメニュー化せよとかあるいは一本にせよとかというそういう御議論を伺っております。そういう点について今後改革すべき分野が大きくあると思います。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/03/17

第101回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(中曽根康弘君) その点は同感です。二重行政とよく言われ、特に補助金に至っては三段階を渡ってこなければ最終的に入らない、そういうことも言われて、その弊害は前から言われておりますが、今御指摘がございましたから、この際に行管庁を通じましてさらに各省庁に対して簡素化するように、御趣旨に沿って指示したいと思います。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/03/17

第101回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(中曽根康弘君) まさに御指摘のとおりであると思いました。そのように指示いたします。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/03/17

第101回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(中曽根康弘君) その点は、法律が成立しましてから篤と考え続けておりますが、まだ発表する段階に至っておりません。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/03/15

第101回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(中曽根康弘君) 去年の選挙では国民の皆様方から非常に厳しい御批判をいただきました。まさに非常に熱いおきゅうを据えられたと思います。なぜ据えられたかという点、いろいろ考えてみまして、やはり政治倫理に関する問題が一番大きな問題ではなかったかと反省した次第でございます。それで、政治倫理に関しても、我々は自粛自戒した行動を個人としてもあるいは政党としても考えなければならぬというので、諸般のことを行ってきたわけでございます。しかし、内…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/03/15

第101回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(中曽根康弘君) 政治不信という根本は、やはり政治家や政党が信頼できないという国民の乖離にあると、そう考えて反省もしなければならぬと思います。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/03/15

第101回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(中曽根康弘君) でありますから、いま冒頭に申し上げましたように、政治倫理の点で非常に熱いおきゅうを据えられたと自分は考えていると申し上げたのでございます。それ以来、諸般の声明を行い、あるいは政策を展開いたしまして、あるいは資産を公開するとか、あるいは政治倫理協議会を議会に設置をお願いするとか、また党におきましてもそのような委員会をつくって、議員個人としていかに立派に行動するか、あるいは政党として政治資金やそのほかをいかに公明…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/03/15

第101回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(中曽根康弘君) 去年はそういう数字もかなり高かったように思いますが、だんだんそれが消えてきて、選挙後におきまして多少はまだありますけれども、けさの新聞にある世論調査を見ると、内閣に対する支持率も、自民党に対する支持率も相当高水準にあると。その中身を見ましても、やはり国民の皆さんの一番の関心は、物価とか減税とか生活問題が中心である。それから教育、行政改革、こういう順になってきているように伺っております。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/03/15

第101回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(中曽根康弘君) 憲法につきましては、前から申し上げておりますように、私は、戦後三十八年のこの日本の大きな発展、基本的人権の尊重とか市民社会の岩盤が厳然とできているとか、そういういろんな面については今の憲法の功績が絶大であるということも、はっきり申し上げて、ちゃんと評価もしておるわけでございます。そしてまた、中曽根内閣におきましては憲法問題を政治日程にのせないとも申し上げて、この面に対するアレルギーは最近解消してきたのではない…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/03/15

第101回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(中曽根康弘君) これは田中氏に対する辞職勧告決議案というものが提出されまして、それに対する対応において国民の御理解をいただくことがなかなか困難であった、そういう努力もこちらでまだ足りなかった、そういう点を非常に反省をしているところでございます。しかし、自由民主党は公党でございますから、物を決めていく――大事にせよ、政策にせよ、すべてこれは機関中心で行われておるので、党外の一個人がその政策や大事について容喙がましいことを行う、…