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自由民主党元内閣総理大臣衆議院参議院
総発言数
27,424 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
元内閣総理大臣
直近の発言日
1984/03/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会86 件・86%
  • 憲法調査会公聴会9 件・9%
  • 憲法調査会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%
  • 大蔵委員会1 件・1%

※ 全 27,424 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

27,424 件中 20 件を表示
自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/03/17

第101回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(中曽根康弘君) 今、超えないように努力をしている最中でございまして、その先のことはそのときに考えたいと思います。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/03/17

第101回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(中曽根康弘君) 道義はやはり国を支えている非常に大事なエネルギーであると思います。特に、青少年の間におきまする道義の力というものは、将来その国の運命を決する大きな力になるだろうと思っております。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/03/17

第101回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(中曽根康弘君) 私もそのように思います。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/03/17

第101回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(中曽根康弘君) 公の立場にある人間が政策についてこれをガラス張りにする、同じように自分の身辺、特に財産問題についてこれをガラス張りにするということは、同じように倫理、道義の上から大事なことであるだろうと思います。ただ、具体的にそれをどういうふうにやるかということになりますと、技術的な問題もございますし、政党間でいろいろお話しを願って、そして早く合意を形成させて実行に入ったらいいと思います。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/03/17

第101回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(中曽根康弘君) 私も村上議員のおっしゃることに全く同感でございます。自由民主党の総裁という立場でもございますから、まず自由民主党は率先してあなたの主義に沿っていろいろな改革を進められんことを望むし、また努力してみたいと思います。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/03/17

第101回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(中曽根康弘君) 卒業式の日の先生に対する暴力等の新聞記事が出て胸を痛ましめておりますが、私は日本の学校はすべてそういう状態にあるとは断じて思いません。大多数の学校は、やはり先生は子供を思い、子供は先生を尊敬して、そして一生懸命やっているだろうと思うし、卒業式の日には、やはりみんな別れるのがつらくて涙しつつ別れる学校が大多数であると思います。しかし、そうでない学校もあるものでありますから新聞に出てこれが目を引くのでありまして、…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/03/17

第101回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(中曽根康弘君) いろいろ原因はあるでしょうが、一つは、当時は高度経済成長のさなか、昭和四十六年ですから、さなかでございまして、人間が満ち足りておる、また希望は非常に未来に向かってにじのようにあった、そういう時代であったのだろうと思うんです。そういうわけですから、非常に立派な答申が出てもそれほど必要性というものを国民が直観的に感じなかった、多少は感じておったにせよ、全国民的な重大な関心事項として取り上げられるまでに至らなかった…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/03/17

第101回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(中曽根康弘君) 私は、憲法及び現在の教育基本法のもとにおいてこれからの教育改革を論じていただきたい、そう思っております。教育基本法の中を読んでみますと、私はなかなか立派な内容であると思います。しかし、人によっては物足りない点があるいはあるかもしれません。今まで言われておるところは、その国の伝統とか、その国の精神的文化性とか、そういう面の強調が足りないではないかということが指摘されておりました。人によってそういう御指摘があるい…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/03/17

第101回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(中曽根康弘君) いやしくも教育改革を行わんとするという場合には、やはりしっかりとした定見あるいは見識というものを持ってやらなければならないと思います。私にそのような見識やしっかりとしたそういうものがあるかどうか、じくじたるものがございますけれども、しかし、自分が今まで政治家になり心がけてまいりました全能力を傾けて、最大限の努力をしてみたいと思っております。 それから新しくできる機関につきましては、これは前から申し上げているよ…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/03/17

第101回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(中曽根康弘君) 昨年初めて政党本位の比例代表的全国区制度を実行いたしました。各党各派及び新聞等々の評論の傾向を見ますと、多少欠点もあるけれども、一応始めたのだからもう少しやってみたらどうか、欠点があれば直して続行した方がいいと、これが大体のその後の世論の帰趨であったと私は思います。私もそのように考えておりまして、ただ問題点は、いかに順列をつくるかという問題、これがやっぱり各党の非常に大きな悩みの問題であるだろうと思います。こ…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/03/17

第101回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(中曽根康弘君) 二院制が設けられましたのは、一院というものは大体非常に戦闘的な場所であって、民衆の世論というものに直接反応して、かなり激しく応酬し合い、あるいは言論を競い合う、そういう性格を持っておる。それに対して第二院はチェック・アンド・バランスを行う、そしてより高い見識とよりゆっくりとしたバランスのとれた感覚で一院の行き過ぎを是正する、そしてでき得べくんばそれは外交とかあるいは教育とか長期的な問題について広い視野で取り組…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/03/17

第101回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(中曽根康弘君) 今の御意見に賛成でございます。閣僚、政務次官ともに議院内閣制でございますから、参議院からも出ていただきまして、一体となって政治を進行させるのが適当であると思います。また、ポストにつきましても、どの院にそれを固定するという性格のものでなくして、適材適所で選ぶべきものであると考えます。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/03/17

第101回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(中曽根康弘君) 専門的なことは政府委員あるいは自治大臣から御答弁をお願いしたいと思いますが、定数の問題はこれは各党各派でいろいろ相談をして決めるのが適当であると思います。要するに、グラウンドルールを決めることですから、参加チームがみんなで相談し合って決める、これが私は民主的であろうと思います。第三者機関をつくってその言うことを聞くというのも一つの案で、これも傾聴すべき案であると思いますが、やはりグラウンドルールは出場チームが…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/03/17

第101回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(中曽根康弘君) 中国へ参りましたら、残留同胞のいままでの扱いにつきましていろいろお礼を申し上げたいと思っております。また、今後の両親捜しの問題につきましては、いろいろと先方とも話し合ってよりよき道を発見したいと思っております。ただ、一遍に呼ぶということは、こちらの収容施設の問題等々もありまして、厚生省ではなかなか難しい問題も出てくるようであります。それらの点もよく検討してみたいと思っております。それから総理官邸に呼ぶというこ…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/03/17

第101回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(中曽根康弘君) 判決の内容を論評はいたしませんが、ともかく国の側における落ち度について裁判所から指摘される点というものを我我もよく読んだわけでございます。これに対していかなる対応を行うべきかについては、関係各省で至急に相談させまして対応を決めさしていただきたいと思っております。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/03/17

第101回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(中曽根康弘君) 過ぐる臨時国会におきまして、例の決議案の問題がいろいろ問題になりました。そういう問題の取り扱いについて、国民の皆さんの御理解を十分得られなかった点があったと考えておるわけであります。その結果、非常に熱いおきゅうを据えられたと申し上げましたが、やはり選挙というものは、主権在民の国家におきましては最高、最終の国民の判定を得た審判である、そういうふうに考えまして、これも一つのけじめである、自民党はおかげでひどいおき…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/03/17

第101回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(中曽根康弘君) 佐藤孝行君は、自民党を離脱しておりまして、中曽根派、いわゆる政策科学研究所というところに入っていないのじゃないかと私は思います。ただ、友人同士でありまするから、交流はありますし、勉強し合うこともそれはもちろんあると思っております。田中角榮氏につきましても、私その辺よく調べてありませんが、自民党を離脱しておられるので、同じじゃないかという感じがいたします。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/03/17

第101回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(中曽根康弘君) 調べまして御通知申し上げたいと思います。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/03/17

第101回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(中曽根康弘君) 裁判所の判決の内容について一々論評することはいたさないという方針でございます。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/03/17

第101回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(中曽根康弘君) このことはもう何回も御質問いただきまして、加藤六月君にしても国務大臣になりましたときにいろいろ御質問をいただきました。その際に、二階堂さんについても御質問をいただきました。そのときに国会でお答えしておるところであります。 私は、何回か選挙もあり、国民審判もあったわけで、事件の有無等々については、最終的には我我は今、国会におり、あるいは行政府におる者としては確認し得ないものでございます。なぜなら、本人が本院にお…