中曽根康弘
会議録に記録された「中曽根康弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 27,424 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 元内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1984/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛478 件
- 社会保障・年金69 件
- 宇宙56 件
- 半導体22 件
- 労働・賃金13 件
- エネルギー6 件
- 経済安保3 件
- 住宅・不動産3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会86 件・86%
- 憲法調査会公聴会9 件・9%
- 憲法調査会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
- 大蔵委員会1 件・1%
※ 全 27,424 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(中曽根康弘君) 我が国は特定の国を仮想敵として考えることはやっておりません。ただ、シーレーンが危殆に瀕するとか、あるいは日本が侵略されるというそういう危機が迫ってくるというような場合、あるいは侵略された場合等に備えでいろいろな防衛上の諸般の政策を講じ、また訓練もやっておるわけでございます。その中に北海道も非常に重要な地点として考えられておるわけであります。これは現在の国際情勢一般、アジアの情勢一般等を考えてみて、訓練あるいは…
第101回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(中曽根康弘君) これはシーレーンが脅かされる、そういういわゆる有事の場合には、単に北海道のみならず、あるいは日本周辺の島嶼あるいは半島、そういうところにいつ何が起こるかわからぬ、そういう厳重なる警戒を要する段階に入ってくるだろうと思います。
第101回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(中曽根康弘君) 日本に侵略があって、日本の領域の中におきまして、もし万一、仮にも戦術核というようなものが不幸にして使用されるという場合がありましたら、そういう場合においても我々は通常兵力、通常兵器をもちまして断固としてそのもとを撃砕すると、そういう脅威をなくすということをやるのは当たり前のことであろうと思います。
第101回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(中曽根康弘君) そういうような場合には、自分の力で消せると思います。
第101回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(中曽根康弘君) 今の話は石油コンビナートの話でありましたから消せると申し上げたのであります。 我々は、ともかく非核三原則を基本的に守って、それに徹していくと、そういう考えに立っておるのであります。
第101回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(中曽根康弘君) 私が申し上げましたのは、流通の各段階において投網をかけるように網羅的に税金を取る、そういうようなものを大型間接税と考えておりますと、こう申し上げました。そういう意味であります。 単段階と申しますのはどういう意味でございますか。
第101回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(中曽根康弘君) 小売とか卸とかといういろいろな段階でも、みんなそれは多段階になるんじゃないでしょうか。横切りに、大根を横に一本切るように切れるものじゃないと思うんですね。そういう意味で、専門的、技術的にそれは解明を要する部分がかなりあると思います。
第101回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(中曽根康弘君) 一応そういうふうに考えておりました。しかし、いろいろな議論が出てくる場合には、それに応じてまた検討を加えてみたいと思います。
第101回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(中曽根康弘君) 宗教法人は公益法人で、公益法人についてはたしか二五%、一般法人が四二%ですか、これはやっぱり公益性というものにかんがみて、そういう収益部分について課税しているんであるだろうと思います。確かに、野末さん言われるような御議論が最近かなり高まりつつあります。それは、場所によってはパーキングをやったり、あるいは結婚式場をやったり、そういうようなもので民業を圧迫するという声が出てきつつあるからだろうと思います。これはし…
第101回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(中曽根康弘君) 日本人の、特に税金を納めている人々のバランス感覚に反するような税制を不公平税制と思います。
第101回 衆議院 予算委員会 第20号
○中曽根内閣総理大臣 その新聞の記事については、私もけさ新聞を見て驚いたのでありますが、今農林大臣が申されたとおりであります。農林大臣がおっしゃったのは、公表したようなあるいは漏らしたような新聞記事があるが、果たしてそういうようなことをやったのかやらぬのか、それをただしておる、そういう意味であろうと思います。漏らさぬという約束になっているのを向こうが一方的に漏らすということは不信行為ですから、それがあったのかないのか、それをただしておる…
第101回 衆議院 予算委員会 第20号
○中曽根内閣総理大臣 それは何を対象にして守ると言ったのかわかりませんが、私は一般的に日本は自由化に向かってできるだけ努力をいたします、日本はややもすれば開放経済でない、そういうことを言われてきた、したがってその点は開放経済に向かうべくあらゆる面で我々は努力をする、そういうことは言ってきました。それは金融の面あるいは農産物の面あるいは通信そのほかの面において一般的に言ってきたことであります。 そういうわけで、今の通信の問題でも今一生懸命…
第101回 衆議院 予算委員会 第20号
○中曽根内閣総理大臣 私は、できるだけ早く農林水産大臣にアメリカへ行ってもらって、そして政治レベルの話し合いをしてもらった方がいい時期に来ている、そう思っております。 しかし、それには向こうの情勢がどういう情勢であるかということもある程度探知し、情報もとらなければなりません。それからまた、アメリカへ行くにつきましては、国会をあけるわけですから、こちらの国会の皆さんの御了承をいただく、そういう面のいろいろな御了解をいただく必要もございまし…
第101回 衆議院 予算委員会 第20号
○中曽根内閣総理大臣 私は、恩給制度と年金制度というのは性格が違うと心得ております。 やはり恩給制度というのは、昔の公務員が国のためにいろいろ働いた、また戦争にも赴いた人もおります。そういうことに対して国として報いると申しますか、そういうような性格で法律で約束してきたことであります。また、恩給制度の場合には、ちゃんと掛金もその月給の中から差し引かれて、それらの人々が出してきたものである。そういう意味で恩給法という法律があって、その法律に…
第101回 衆議院 予算委員会 第20号
○中曽根内閣総理大臣 いろいろ今から考えておりますが、まだ申し上げるほど熟しておりませんし、形が整っておるわけでもございません。
第101回 衆議院 予算委員会 第20号
○中曽根内閣総理大臣 そういうこと一切まだ白紙の状態でいると申し上げていい段階だと思います。」
第101回 衆議院 予算委員会 第20号
○中曽根内閣総理大臣 これは外交関係、国際関係を話しましたときに、全面的軍縮、特に核軍縮の話が両方から出まして、そしてこれは世界的規模、グローバルベースで軍縮を進めよう、そういう点で話が一致したのであります。なお、外務大臣からもその会の席上でもいろいろ話がありまして、その際に、SS20あるいはソ連軍の極東における増強ぶりというものについては関心を払わざるを得ない、我々もウィリアムズバーグのサミットにおいて、アジアの犠牲においてこのSS2…
第101回 衆議院 予算委員会 第20号
○中曽根内閣総理大臣 日本は、憲法及び今までここで申し上げましたような自国の国防の基本方針等に基づきまして、専守防衛、そして他に対して脅威を与える攻撃的兵器を持たない、そういう原則で今後もやっておって、そして、核の抑止力という問題についてはアメリカに依存していく、これが核に関する我々の基本方針で、そういう核の抑止力はアメリカに依存するということで処理していくという考えてあります。 ただ、参議院におけるその質問のニュアンスは、仮定の問題で…
第101回 衆議院 予算委員会 第20号
○中曽根内閣総理大臣 今も申し上げましたように、参議院における質問というものは、日本が侵略された場合、海上からあるいは陸上に上陸されて、そして戦術核兵器というふうに私は理解しましたが、そういうもので砲撃やらあるいは攻撃を受けた、そういう場合にどうするかというような趣旨であると私は理解をして、そういう場合にはもちろん自衛権を発動して相手のそれを封殺するということは、日本の独立と主権を守る上から当然でしょうというふうに申し上げたのであります…
第101回 衆議院 予算委員会 第20号
○中曽根内閣総理大臣 鳩山さんの答弁の基礎の上に立って申し上げておるのであります。 参議院における質問は一種の想定問答みたいな質問で、今申し上げたように、仮にそういうような戦術核兵器的なもので艦砲射撃を受けるとかロケット射撃を受けるとか、あるいは上陸されて砲撃を受けるとかロケット攻撃を受けるとか、そういうようなていの質問であると私は解釈した、そういうていの質問であったと思うのです。ですから、例えばオネストジョンという言葉も私はたしか使っ…