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自由民主党元内閣総理大臣衆議院参議院
総発言数
27,424 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
元内閣総理大臣
直近の発言日
1984/04/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会86 件・86%
  • 憲法調査会公聴会9 件・9%
  • 憲法調査会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%
  • 大蔵委員会1 件・1%

※ 全 27,424 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

27,424 件中 20 件を表示
自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/04/09

第101回 参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(中曽根康弘君) 農産物交渉につきましては、農水大臣派米の前に党ともよく相談をいたしまして、農水大臣に一切任せる、党からは代表が出ていって、権威者、責任者が出ていって農水大臣を助けてほしい、そして重要問題は農水大臣と党の代表で相談をして自由に決めて結構ですと、そういう趣旨で行っていただきました。その趣旨でいろいろ樽俎折衝をしたようでございましたが、なかなか彼我の数字が合わないで一たんは交渉中断というところまでまいりました。しか…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/04/09

第101回 参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(中曽根康弘君) 全くございません。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/04/09

第101回 参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(中曽根康弘君) きょう七時過ぎに農水大臣は帰ってくる予定でございまして、成田に着いたら即刻官邸に来るということでございますから、よく状況もお聞きしたいと思いますし、また心配のないようないろいろな努力につきましては党あるいは農水省の見解もよく聞きまして努力してまいりたいと思っております。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/04/09

第101回 参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(中曽根康弘君) 話題になりました。これは牛肉だけでなくして、石炭とかあるいはそのほかの鉱産資源等もありまして、私と話をしました際には、オーストラリアの犠牲において物を解決するというような考えはありませんと、そういうことを申し上げておきました。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/04/09

第101回 参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(中曽根康弘君) きょうも政府・与党首脳部会議におきまして、党及び内閣の主要な皆様方にお願いしたのでございますが、残りの経済摩擦と言われておる諸問題につきましては、今月以内に成案を得て、しかもこれが妥結できるような前進した案をぜひつくっていただきたい、河本長官を中心にしてできるだけ早くまとめてもらいたい、そういう強い要望を出しまして、了承してもらっておるところでございます。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/04/09

第101回 参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(中曽根康弘君) これは非常に難しい問題で、あの最高裁の判決をどういうふうに判断をするかという問題だろうと思います。法制局長官に御答弁を願いたいと思います。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/04/09

第101回 参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(中曽根康弘君) 必ずしもそういうものとは限らないと私は思います。憲法上の大きな権限で、不信任というような問題が可決されたという場合に、政局をどういうふうに運営するのか、総辞職をするのか、あるいは解散するのかという国家の重大案件を解決する、そういうような場合等々も考えてみますと、定数是正に関する最高裁の判決というのはもちろん我々は尊重して考えておらなければならぬ問題ではございますけれども、その辺の国政との関連というものは非常な…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/04/09

第101回 参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(中曽根康弘君) ODA予算というものは非常に重要視しておるわけでございます。つまり、日本は発展途上国等に対しては誠心誠意経済援助、経済協力をするという一つの象徴としてこれを確保していきたいと考えておりまして、そういう意味において歴代内閣がこれに努力してきており、私もその一端を担って努力しておる次第なのでございます。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/04/09

第101回 参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(中曽根康弘君) まだ各国間におきましてどういうサミットにするかという話し合いができておる状態ではございません。各代表の個人的な代表者が時折集まりまして相談をしている、そういう状況でございます。しかし、いずれにせよ政治、経済、文化等の問題が論ぜられるであろうと思います。特に政治の問題におきましては、平和と軍縮推進の問題、これは非常に大きな問題で、INFの後、あるいはSTARTの後の問題、つまりINF交渉が米ソの間で、ソ連がテー…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/04/09

第101回 参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(中曽根康弘君) その辺はまだ未定でございます。ただ、核防条約というものは、参加各国が全部この条約に加入しておるのでございまして、核防条約の精神にかんがみまして、我々の核兵器を持たない側からすれば、核兵器を持っている国々が軍縮を推進し、それと同時に原子力の平和利用についてさらに協力をしていただく、そういう我々及び発展途上国の声を力強く反映させるという大きな仕事が我々にはあるだろうと思います。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/04/09

第101回 参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(中曽根康弘君) 私は去年の一月、レーガン大統領と会ったときも、米ソ首脳会談をできるだけ早くやった方がいいと思うと、それからウィリアムズバーグのサミットにおきましてもそういう方向を推進をいたしました。また、レーガン大統領が東京にお見えになりましたときにもそういう方向を推進をしてきたところでございます。先般、中国へ参りましたときにも、やはり核軍縮、核の廃絶というような問題についてもいろいろ話し合ったところでございます。私はこの正…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/04/09

第101回 参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(中曽根康弘君) この問題も我々は大きな関心を持って善処していかなければならぬ問題だと思います。特に、最近の情勢を見ますと、輸出が非常に伸びてまいりまして、輸出超過の額がかなりの額に上るようでございます。昨年に比べてさらにこれが大きくなるという可能性のもとにおいては各国からの関心も非常に寄せられております。しかし、一般的に見ますと、アメリカとの間で農産物に関する話が妥結もいたしましたし、それからこの四月には、今河本長官を中心に…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/04/09

第101回 参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(中曽根康弘君) この法案は、臨時行政調査会の答申を受けました行革の目玉の中の一つの重要法案であり、ぜひ成立を念願しておる次第でございます。その願いとするところは、これを経営的に能率化していくということ、そういう意味において民間的手法を思い切って大胆に取り入れる。そういう意味からも大蔵省やそのほかの規制をできるだけ解除したところでもあります。それと同時にまた、労使関係を一体化して改善してやっていってもらう。そういう意味におきま…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/04/09

第101回 参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(中曽根康弘君) 山村農水大臣を主にする日本側及びブロック氏を主にするアメリカ側が、日米の間にありまして双方の利益を背負いながらぎりぎりの決着で合意を見ましたから、この双方の努力に対しましては、私は敬意を払い、かつ高く評価するものであり、特に山村農水大臣がはるばるワシントンまで行きましていろいろな努力を重ねたこと、また自民党の議員の諸君がこれを助けて協力していただいたことにつきましては、非常にこれを多とし、かつ労をねぎらいたい…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/04/09

第101回 参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(中曽根康弘君) 今のお話を承りまして、かたりずさんな点があったように思います。これはしかし、都道府県知事に委託しておったという点もあるのではないかと思うのです。しかし、といって終局的には国家の財産でございますから、都道府県とも緊密な連絡をとりまして、おっしゃるとおり今のような乱雑な無責任な使用に供せられないように努めてまいりたいと思っております。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/04/09

第101回 参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(中曽根康弘君) 大いに積極的に進めて短時日のうちに解消させるように努力いたします。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/04/09

第101回 参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(中曽根康弘君) 五年目にいろいろ検討をしようということでいろんな議論が党内でもあったと思います。ある議論は、物価スライドみたいにスライドをさすべきではないか、費用も同じようにかかるんだ、電信電話料も高くなる、そういうような議論もありました。また、公務員の給与も大分上がってきている、ベースアップと同じように、やはり政治も金がかかるんだから、そういう意味からも検討してもらったらどうかとか、あるいはさらに個人献金をもっと強めようと…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/04/05

第101回 衆議院 本会議 第15号

○内閣総理大臣(中曽根康弘君) 左近議員にお答えをいたします。 私の水泳に大きな関心を寄せていただきまして、まことにありがとうございます。大いにスポーツを振興したいと思っておりますので、よろしくお願いいたします。 さて、本案の法案作成の過程におきまして、特別の指示や横やりを入れたのではないかという御質問でございますが、この点につきましては、法案作成の過程におきまして、官房長官から問題点を指摘して検討をお願いしたことはございます。 その理…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/04/03

第101回 衆議院 本会議 第14号

○内閣総理大臣(中曽根康弘君) 村山議員にお答えをいたします。 まず第一は、今回の健康保険制度の改正は選挙中の公約と違うではないかという御質問でございます。 この医療保険の改革案は、厚生省原案に対する国民の意見をよく聞き、幅広い観点から再検討し、再調整して提出したものなのでございます。例えば、初めの原案におきましては、本人二割負担ということでございましたが、今回は初めの二年一割負担というふうに改革を加えた。あるいはビタミン剤の給付とか本…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/04/03

第101回 衆議院 本会議 第14号

○内閣総理大臣(中曽根康弘君) 沼川議員にお答えを申し上げます。 まず、医療保険の改革に当たって、将来計画の明示が必要であると思うがいかんという御質問でございます。 中長期ビジョンにつきましては、先ほど申し上げましたように、現在厚生省におきまして、医療保険制度の改革、医療供給体制の整備、健康づくり対策の推進などを含めて幅広い観点から検討を進めておりまして、まとまり次第お示しいたしたいと思っております。 次に、社会保険審議会等の答申では検…