中曽根康弘
会議録に記録された「中曽根康弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 27,424 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 元内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1984/04/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛478 件
- 社会保障・年金69 件
- 宇宙56 件
- 半導体22 件
- 労働・賃金13 件
- エネルギー6 件
- 経済安保3 件
- 住宅・不動産3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会86 件・86%
- 憲法調査会公聴会9 件・9%
- 憲法調査会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
- 大蔵委員会1 件・1%
※ 全 27,424 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(中曽根康弘君) 見ておりません。
第101回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(中曽根康弘君) 読んでみると欠陥だらけの文章だということは言わないと思いますよ。
第101回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(中曽根康弘君) それは議事録か何かちょっと変ですね。私は自分で一条一条正確に読んだ記憶がないんです。しかし人の話を聞いたという記憶はあるんです。その中で、共産党がいやに気にしている箇所があるという話も聞いておるんです。
第101回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(中曽根康弘君) 私は正確に条文を読んでおりません。しかし話は聞いております。もし読んだということで記録が載っておったらそれは訂正いたします。
第101回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(中曽根康弘君) そのところだったんですね、共産党が気にしているというのは。そういうようなところを今我々は考えてはおりません。もう少し深く、もし政党法をつくる場合には推敲してみる必要があると思います。
第101回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(中曽根康弘君) 革命にもいろいろありまして、文化革命もあれば精神革命もあれば、人間革命もあれば暴力革命もあります。したがって、いろいろ深く審査してみる必要があると思います。
第101回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(中曽根康弘君) 昔の治安維持法みたいたものをつくろうなんという考えは毛頭ありません。
第101回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(中曽根康弘君) 憲法の出版、言論、結社の自由を完全に守っていきます。
第101回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(中曽根康弘君) 私はまだ政党法をつくろうとかつくらないとか決めてないので、その政党法というものをどういうふうに扱ったらいいか検討してください、つくることの可否まで含めて検討してくださいと、そう言っておるのでありまして、中身までまだ考えておりません。
第101回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(中曽根康弘君) やるかやらないかということを各党間で相談して深く勉強してみたらどうかと、そういうことだと思います。
第101回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(中曽根康弘君) もしやるという場合には、そういうような中身も各政党間で相談して決めたらいいんじゃないかと私は思います。しかし、やると決まったわけではないわけです。
第101回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(中曽根康弘君) 私にはまだ考えがないということをさっきから申し上げております。
第101回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(中曽根康弘君) くどいようですが、政党法の中身についてはまだ全然思いをいたしていないのでありますから、お開きになる方が無理ではないかと思います。
第101回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(中曽根康弘君) 政党は自由な結社で、国民の声を集めて議会政治においてそれを反映する、そういう団体であると思います。
第101回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(中曽根康弘君) ともかく憲法のもとにおける言論、出版、信教の自由というものをあくまで護持していかなければならぬと思っております。今の政党法につきましては、それを果たしてつくるのがよいかつくらない方がよいのか、そういうところからスタートして、よく各党間で相談してくださいと、そう言っておるのでありまして、中身についてまで思いをいたしていないと再三申し上げたとおりです。
第101回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(中曽根康弘君) 憲法に違反しない政党法でも、つくればつくれるだろうと思います。それは今の憲法をよく守って、そしてつくればつくれるのではないかと私は思っております。何も政党法をつくったからすべて憲法に違反するというものではない、つくり方によると。しかし私は憲法を守っていく、言論、結社、出版、信教の自由というものを守っていくとここではっきり申し上げているのでありまして、憲法に違反するようなことはやりませんと言明しておきます。
第101回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(中曽根康弘君) 民主主義におきましては、少数保護ということは非常に大事な点ではないかと思っております。しかし、それを具体的にどういうふうに法的に実現するかということは、これは諸般の問題を考えてその上で調整していくべきであると思います。
第101回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(中曽根康弘君) たしか昭和十一年ごろの帝国議会において粛軍演説をやった方で、非常に立派な方であると尊敬をしております。
第101回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(中曽根康弘君) きょうは総括の最終でございますから整理して申し上げますが、衆議院におきましても統一見解を内閣として申し上げましたが、昭和五十一年、防衛費に関する三木内閣の閣議決定の方針は、これを守ってまいります。この考えで今後も努めてまいる所存であります。
第101回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(中曽根康弘君) 増税なき財政再建の理念を努めて守ってまいりたいと思っておるわけであります。その増税なきとは何ぞやということについては、ここでしばしば御答弁申し上げて、臨調委員のお考えを御紹介申し上げた次第であります。そこで大型間接税という御質問がございましたので、流通の各段階において網羅的に税を取り上げるというような型の間接税を自分は大型間接税と呼んで、これは中曽根内閣が続く限り、やる考えはありませんと、そうはっきり申し上げ…