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自由民主党元内閣総理大臣衆議院参議院
総発言数
27,424 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
元内閣総理大臣
直近の発言日
1984/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会86 件・86%
  • 憲法調査会公聴会9 件・9%
  • 憲法調査会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%
  • 大蔵委員会1 件・1%

※ 全 27,424 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

27,424 件中 20 件を表示
自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/03/29

第101回 衆議院 予算委員会 第20号

○中曽根内閣総理大臣 鳩山首相、船田長官の答弁と同じ趣旨であります。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/03/29

第101回 衆議院 予算委員会 第20号

○中曽根内閣総理大臣 内政干渉は断ります。しかし、日本は日本独自の見解で、自分の産業政策あるいは二十一世紀へ向けてのいろいろな政策面、配慮しつつ自分でやるべきことはやった方がいいし、国際協調という面も大事な外交政策でありますから、その点も十分配慮して、そして日本の各省内の調整を実行したいと思っております。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/03/29

第101回 衆議院 予算委員会 第20号

○中曽根内閣総理大臣 大蔵大臣が申し上げたとおりであります。また、あなたの御議論は正しいと思います。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/03/29

第101回 衆議院 予算委員会 第20号

○中曽根内閣総理大臣 最終的には私が判断さしてもらいますが、その前に両省で十分に協議をしてもらい、それから党におきましていろいろ御検討を願いまして、そして最終的に私に判断さしてもらう、そういう考えております。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/03/29

第101回 衆議院 予算委員会 第20号

○中曽根内閣総理大臣 政策推進という意味においては、大いに先導性を持って今後もやっていきたいと思っております。ただ、この問題は日本の役所の癖で、縄張り争いの要素もなきにしもあらずなのです。余りよくないことなのです。そういうような官庁の縄張り争いによって政策の推進あるいは政策推進の純粋性というものが失われてはならぬ、そういう点はよく注意してやっていきたいと思います。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/03/29

第101回 衆議院 予算委員会 第20号

○中曽根内閣総理大臣 いやしくも外国から不公正であると思われるような行為を実際やってはならぬと思っております。そういう面において、日本の産業力が強くなればなるだけ、いわゆる産業倫理、そういう問題をしっかり確立し、かつ守ってもらうように、産業界に対して私たちとしては要請したいと思っております。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/03/29

第101回 衆議院 予算委員会 第20号

○中曽根内閣総理大臣 小針社長との関係は、河野先生御在世中、河野先生と若干親しかった点もありました、私は河野先生のそばにいた一人でございますから、そういう関係で知り合った次第です。 それで、私が本当の、本当のといいますか、何か問題が、問題というより普通のつき合いてない接触があったということは、運輸大臣になりまして、そして福島交通が非常に乱脈であって、当時織田大蔵さんという社長さんが、労働組合との関係が非常に悪くなって、ストライキをやった…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/03/29

第101回 衆議院 予算委員会 第20号

○中曽根内閣総理大臣 今まで大蔵省で、守秘義務とかあるいはプライバシーとかあるいは今後の税務調査の運営上協力を求めるという、そういういろいろな点で、一定の限度以上は出さない、そういう原則があるようであります。それに該当するのではないかと私は想像いたしますが、大蔵省からもう一回説明を願います。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/03/29

第101回 衆議院 予算委員会 第20号

○中曽根内閣総理大臣 大蔵省あるいは国税当局が今までとっておる原則を一般的に破るということはどうかと思います。それは一時の問題ではなくして、あるいは今後税制を取り扱っていく上につきまして、あるいはそういうようないろいろな面から見て、長い目でもまた見なければならぬところもあると思います。その辺は大蔵大臣が主管しておりますから、大蔵大臣に適切に判断してもらいたいと思っております。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/03/29

第101回 衆議院 予算委員会 第20号

○中曽根内閣総理大臣 その前に、農産物の問題につきましては、農林大臣も申しますように、やはりできるだけ早期に決着をする必要がある、両国が建設的に、頭を冷やして、そして大局的見地に立って、両方の国益を守りながら妥協点を探り合うべき問題です。日米関係というのは、政治、経済、文化あるいは安全保障に至るまで、お互いに一番大事な関係であるべきものなのでありまして、そういう大きな太い流れというものを見詰めながら、局部的なものによってこれが阻害される…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/03/29

第101回 衆議院 予算委員会 第20号

○中曽根内閣総理大臣 この問題は当該委員会の理事会あるいは委員会において決めていただくべき問題でありまして、そのように処理していただくべきであると思って、そういうことを言ってまいりました。なおまた、そのころ裁判が係属している、そういう状態のもとにおいて片方で証人喚問というようなことを行うことは果たして適正であるかどうか、裁判に影響を与える、相互に影響し合う、そういうおそれなきや、そういうような問題も検討しなければならぬと思う、そういうこ…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/03/29

第101回 衆議院 予算委員会 第20号

○中曽根内閣総理大臣 そこで、証人喚問するというようなことは、つまりそれは理事会において判断をしていただくということを前から再三申し上げ、政党間でそれは決めていただきたいと申し上げているのであります。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/03/29

第101回 衆議院 予算委員会 第20号

○中曽根内閣総理大臣 そういうようないきさつもあり、そして国会がこの事件の真相を調査をする、そういう趣旨の、決議でございましたか、やった記憶がございます。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/03/29

第101回 衆議院 予算委員会 第20号

○中曽根内閣総理大臣 委員会の運営等に関することは、理事会でぜひとも御相談願いたい、そう思っております。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/03/29

第101回 衆議院 予算委員会 第20号

○中曽根内閣総理大臣 ともかく、そういう委員会の運営に関することは、委員長を中心にして理事で相談し合ってくるというのが今までの慣例ですから、それでやってくださいと申し上げておるのです。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/03/29

第101回 衆議院 予算委員会 第20号

○中曽根内閣総理大臣 裁判に係属して進行中の問題等については、お互いが節制を守ることがやはり三権分立の趣旨に合うゆえんではないか、自分は個人的に、そう思っております。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/03/29

第101回 衆議院 予算委員会 第20号

○中曽根内閣総理大臣 先ほど来申し上げておるように、三権分立を尊重する、前から私は一貫して申し上げておるところなのであります。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/03/28

第101回 参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(中曽根康弘君) 外務大臣が御答弁を申し上げたとおりであります。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/03/28

第101回 参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(中曽根康弘君) 防衛庁長官の御答弁申し上げたとおりでございます。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1984/03/28

第101回 参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(中曽根康弘君) 恐らく、中曽根新内閣は歴代内閣の方針を受け継ぐ、そうして鈴木・レーガン会談の共同コミュニケもこれを守っていくと、そういうことを私言っておりますから、その主として鈴木・レーガン会談の共同コミュニケを指して言っているのではないかと思います。