中曽根康弘
会議録に記録された「中曽根康弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 27,424 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 元内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1985/02/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛478 件
- 社会保障・年金69 件
- 宇宙56 件
- 半導体22 件
- 労働・賃金13 件
- エネルギー6 件
- 経済安保3 件
- 住宅・不動産3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会86 件・86%
- 憲法調査会公聴会9 件・9%
- 憲法調査会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
- 大蔵委員会1 件・1%
※ 全 27,424 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 予算委員会 第3号
○中曽根内閣総理大臣 ジュネーブで米ソ外相が会談をいたしまして、この三月十二日でございましたか、いよいよ具体的な交渉に向けて道が開けましたことを非常に歓迎するものでございます。 私は、ことしのお正月の元日の記者会見の際テレビでも全国の国民の皆さんに申し上げましたが、ことしこそ平和と軍縮を物にする年にしたい、全力を尽くします、こう申し上げましたが、その気持ちで努力してまいりたいと思っております。 それで、ジュネーブでああいう会議が開かれ、…
第102回 衆議院 予算委員会 第3号
○中曽根内閣総理大臣 まず第一に、このSDIというのは戦略防衛構想、構想の研究を行おうというのでありまして、あと十五年か二十年くらいかかるかもしれぬ、そう言われております。そういう研究をしようというのでありまして、したがって、いわゆるABM条約に違反するをのではありません。ABM条約においては研究というものは禁止はしていない。アメリカもソ連も研究はしているでしょう。しかし、研究というのはなかなか外からは査察もできないし、わからないもので…
第102回 衆議院 予算委員会 第3号
○中曽根内閣総理大臣 考えは変わっておりません。 海部委員がおっしゃいますように、制度の問題もさることながら、我々が目の前に見ておる、子供たちが先生のところへナイフで向かっていくという記事、あるいは先生がナイフで子供に向かっていくという記事、これが教育の現場であろうかと考えさせられる、こういう痛ましいことをなくすことが政治の責任だ、我々の責任だと、こう思うのであります。 なぜこんな痛ましいことが起こるかといえば、やはり現象的には突っ張り…
第102回 衆議院 予算委員会 第3号
○中曽根内閣総理大臣 海部委員から今御体験に基づく非常に麗しいお話を承りまして、私もお母さんの愛情に打たれた次第でございます。 今、試験の当落の発表のシーズンでございまして、各家庭では悲喜こもごもいろいろな風景があると思うのであります。また、親御さんや試験を受けている子供たちの心配も私たちも身につまされるような気がいたしまして、一生懸命勉強した子達たちがせめて受かっていただけるように神様に祈りたいような気持ちがしております。しかし、今お…
第102回 衆議院 予算委員会 第3号
○中曽根内閣総理大臣 新自由クラブの皆様方との連立によりまして政局は非常に安定をし、そのおかげで昨年度の予算も無事に成立を見、また、行政改革を中心とする法案も大量、重要な法案が続々と成立もいたし、また、国際外交におきましても、必要な日本の政策が十分理解され、また、積極外交が各国からは評価される、こういうことになりまして、この連立は非常に成功である、そして政局安定に役立っている、このようにして、新自由クラブの皆様方の御協力には感謝している…
第102回 衆議院 予算委員会 第3号
○中曽根内閣総理大臣 新自由クラブと行いました政治倫理、行革、教育、平和外交、これらの四項目の政策協定は誠実に遵守していくつもりでおります。
第102回 衆議院 予算委員会 第3号
○中曽根内閣総理大臣 過去二回にわたりまして閣僚の資産公開を行いました。これを行うにつきましては、内閣官房におきまして、できるだけガラス張りを貫くような配慮のもとに、必要な限度においてその資産公開の基準をつくって実行したところでございます。今後も、このような精神で政治倫理の一環を実行してまいりたいと思っております。 なお、今後もまた資産公開の方法につきまして、いろいろ御議論があれば改善してまいりたいと思っております。
第102回 衆議院 予算委員会 第3号
○中曽根内閣総理大臣 これは、党によってはそういう国会議員の資産公開法という案をおつくりになっておるところがあると思いますが、国会議員の、各党の御議論がどういうふうに収れんするか、それを見守ってまいりたいと思います。
第102回 衆議院 予算委員会 第3号
○中曽根内閣総理大臣 そういう御議論もありまして、検討させておるところでございます。目下検討中でございますが、政務次官の場合は大臣と違いまして、大臣を補佐すべき役目にあって、直接の責任はすべて大臣に集中してくるところでございます。そういう意味におきまして、今すぐ行うのはちょっとどうかな、もう少し検討を要する、そう思っております。
第102回 衆議院 予算委員会 第3号
○中曽根内閣総理大臣 その点はよく検討してみたいと思います。
第102回 衆議院 予算委員会 第3号
○中曽根内閣総理大臣 日本が海に囲まれた特殊性を持っているという御指摘は、そのとおりでございます。ですから、私は昔、私の本にも書いてありますが、中国へ行って伍修権参謀次長と話しましたときに、あなた方は大陸型・人民遊撃戦略型戦略ですね、こう言って、私の方は海洋型・総合安全保障タイプの防衛戦略です、そういうふうなことを申し上げたのを覚えております。やはり、そういう日本にある独特の地理的位置とかあるいはそのほかのものを十分活用した、特に科学技…
第102回 衆議院 予算委員会 第3号
○中曽根内閣総理大臣 原則として賛成です。しかし、今のスウェーデンの専門家がおっしゃったのは、もしその弾が当たった場合なのであって、当たらなければ何にもならないのであります。いかに当てるかという問題が残る。当てるのは人間と、人間と結合した科学技術ですから、そういう高度の能力のある部隊編成をしていく、そういうことが大事であろうと思います。 しかし、御趣旨は私賛成なんでして、今五六中業をやっておりますが、近く五九中業をつくりますけれども、私…
第102回 衆議院 予算委員会 第3号
○中曽根内閣総理大臣 ODAにつきましては、先ほど来申し上げましたように、政府は重点中の重点政策として今後とも重要視してまいるつもりでおります。ただ、長期計画をどういうふうにつくるかという点については、少し時間をいただきまして、関係各省庁においていろいろ構想やら内容についてすり合わせをさしたいと思っておりますので、しばらく時間をいただきたいと思います。よく検討いたします。
第102回 衆議院 予算委員会 第3号
○中曽根内閣総理大臣 まさに明治は遠くなりました。大正もやや遠ざかりつつある。私、さっきお昼前にアメリカの新聞を読んでおりましたら、アメリカの下院の平均年齢が四十九ぐらいです。上院が五十四ぐらいでした。これを見ると、アメリカの方がはるかに日本より若いなと、ちょっと考えさせられるものがありました。
第102回 衆議院 予算委員会 第3号
○中曽根内閣総理大臣 今本気でやっておる行政改革、財政改革、教育改革等は、その内容の一部をなすものでございまして、真剣にこれを完成すべく努力しておるところでございます。
第102回 衆議院 予算委員会 第3号
○中曽根内閣総理大臣 施政方針で申し述べたとおり実行してまいりたいと思いますし、堀さんの円熟した御議論については、常に敬意を表しているところであります。
第102回 衆議院 予算委員会 第3号
○中曽根内閣総理大臣 この点は、かねてから私は日本の税制というものを個人的に検討しておりまして、もうそろそろ四十年もたって、シャウプ以来三十五年ですか、ともかくいろいろなひずみやゆがみやあるいは不合理も出てまいりまして、もうそろそろこれを根本的に、総合的に改革する、それを課題として我々が受け取るときに入ってきた、そう思いましてそのように申した次第でございます。
第102回 衆議院 予算委員会 第3号
○中曽根内閣総理大臣 基礎年金という構想自体がやはり最低ベースを保障する、そういう思想で基礎という言葉もできているのではないかと思います。それで二階建てというのは、報酬比例部分で本人がかつて納付したそのものに対するリターンとしてそういうふうな制度を考えた、ある意味においては公平性が維持されている、そういうふうに私考えます。
第102回 衆議院 予算委員会 第3号
○中曽根内閣総理大臣 国民年金の性格に関する部分でありますから、政府委員から答弁させます。
第102回 衆議院 予算委員会 第3号
○中曽根内閣総理大臣 基礎年金の基礎という言葉につきまして先ほど私が申し上げましたのは、生活の基礎的部分に対するカバレージである、そういうふうに御了解願いたいと思っております。それで全部カバーしてしまうという意味ではない、基礎的部分に対するカバレージである。 それから、堀さんが前からお唱えになり、また社会党が大会で決めました、基礎年金の部分に当たるいわゆる目的税の構想というものは今後の検討課題であると私は思っております。 ただ、問題は、…