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自由民主党元内閣総理大臣衆議院参議院
総発言数
27,424 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
元内閣総理大臣
直近の発言日
1985/02/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会86 件・86%
  • 憲法調査会公聴会9 件・9%
  • 憲法調査会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%
  • 大蔵委員会1 件・1%

※ 全 27,424 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

27,424 件中 20 件を表示
自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/02/14

第102回 衆議院 予算委員会 第9号

○中曽根内閣総理大臣 財政改革の方途をお尋ねいただきましたが、まず臨調答申の線に沿って歳出歳入構造の見直しを行う、そして「増税なき財政再建」あるいは六十五年赤字公債依存体質からの脱却、こういう大きな目標に向かって全精力を注いでいくということであります。 今回の予算でも、一兆円の国債を減らすとか、あるいは今お話しになりました電電株や専売公社の処分可能な株式を国債整理基金特別会計に入れるというようなこともその一環でもありますし、あるいはさら…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/02/14

第102回 衆議院 予算委員会 第9号

○中曽根内閣総理大臣 六十五年赤字国債依存体質からの脱却というのは、我々の一生懸命果たすべき努力目標であります。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/02/14

第102回 衆議院 予算委員会 第9号

○中曽根内閣総理大臣 財政状況は非常に厳しい状況にあると考えて、御指摘の点も当たらずといえども遠からずという点が私は率直に申し上げてあると思っております。それは、私が政権を担当いたしましたときからそういう非常に厳しい状況にあるということは自覚しておりました。あの当時の予算委員会に提出した政府の仮定計算例等見ましても、昭和六十二年から六十五年ぐらいにかけてが一番苦しい状況で、国債償還の国債費がどれぐらい上がってくるかとなると、たしか六十三…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/02/14

第102回 衆議院 予算委員会 第9号

○中曽根内閣総理大臣 「増税なき財政再建」は守ってまいるつもりでおります。党の要人がいろいろ発言をいたしますが、それはすべて過程の、あるプロセスにおける発言でありまして、最終的には、十二月に党は一致団結して収れんするもので、ごらんになっているとおりでございます。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/02/14

第102回 衆議院 予算委員会 第9号

○中曽根内閣総理大臣 「増税なき財政再建」の定義について臨調が言っていることは、私の記憶によりますれば、たしか、当面の財政再建に当たっては、国民所得に対する租税負担率を上げるような新たな租税上の措置をとることは基本的にはとらない、そういう文章になっていると思います。それで、それは当面の今の措置でありますが、臨調は中長期的な見通しもまた別に言っている。この場合には、租税プラス社会保障の負担率というものは、西欧の水準に比べてかなり低い水準に…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/02/14

第102回 衆議院 予算委員会 第9号

○中曽根内閣総理大臣 大内さんが数字を挙げていろいろお示しになりましたプリンシプル等もよく勘案いたしまして、大蔵省で検討させることにいたします。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/02/14

第102回 衆議院 予算委員会 第9号

○中曽根内閣総理大臣 去年の答弁の中で、今までの答弁のとおりと申し上げた私の頭の中には、前にも申し上げましたが、一般消費税とかそれから取引高税というようなものが頭にあって、そしてそういう筋の答弁を時々してきたと私は思っております。 それから、今回の矢野書記長に対する答弁の中の部分を御引用になりましたけれども、やはり一般消費税とかあるいは取引高税というものが私の頭にあったということはこの席でも申し上げたとおりでございます。 それで、EC型…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/02/14

第102回 衆議院 予算委員会 第9号

○中曽根内閣総理大臣 それは、大内さんが最後に申されたように、「EC型付加価値税といってもいろいろの態様が考えられますが、多段階、包括的、網羅的、普遍的で大規模な消費税を投網をかけるようなやり方はとらないという立場でございますので、これに該当すると考えられるようなものは、中曽根内閣としてはとりたくないと考えております。」おっしゃるように、余地がある、そういうふうに考えてしかるべきであると考えます。 ただ、その場合に、どういうものか。しか…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/02/14

第102回 衆議院 予算委員会 第9号

○中曽根内閣総理大臣 これは私は施政方針演説でも申し上げ、またここの答弁でも申し上げてきておりますが、そういうことを行うことを課題として受け取っておる、そういうことを申し上げておるのであります。いつから始めるかということは、時期的にはっきりしたことを申し上げる準備はまだできておりません。いずれにせよ、予算が成立し、そして税制調査会の審議の内容とか、あるいは計画とか、そういうものをよく調べ、かつまた我が党の税調やら、政調会関係の人々の意見…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/02/14

第102回 衆議院 予算委員会 第9号

○中曽根内閣総理大臣 国民の皆さんは減税を早くやれ、また、このでこぼこやらひずみを直してくれ、そういう声はかなり強いと私は思っているし、最近、私がこういうことを言い出しましてから、いろいろな反応を見ますと、早くやれという声が非常に強いように思います。したがって、国民の皆さんのお気持ちも考えてみると、条件が許せばできるだけ早くやった方がいい、そういうふうに感じておりますが、いつからという時期を明示することは、まだちょっと差し控えさせていた…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/02/14

第102回 衆議院 予算委員会 第9号

○中曽根内閣総理大臣 私は、所得税や法人税の減税はやりたいと思っております。これは、国民の皆さんも大いに感じているし、私がシャウプ税制以来のいろいろな不合理性を是正しよう、そういうことを申し上げた中には、今言った所得税あるいは法人税に非常に加重されてきておるという現実もありますし、それらの税体系の内部においても、制度あるいは執行面において不合理性がある。そういうふうな考えに立って公平、公正、簡素あるいは選択という原則でやりたい。しかし、…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/02/14

第102回 衆議院 予算委員会 第9号

○中曽根内閣総理大臣 そのとおりです。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/02/14

第102回 衆議院 予算委員会 第9号

○中曽根内閣総理大臣 その生い立ちの性格は、まさに御指摘のとおりであると思います。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/02/14

第102回 衆議院 予算委員会 第9号

○中曽根内閣総理大臣 この一%の問題については、この間矢野書記長に対して御答弁を申し上げたとおりでございます。私は、今回の議会におきましても、いろいろ御質問に応じてお答えをいたしまして、私の答弁の軌跡を御検討くだされば、私の考えもおわかりいただけると思います。そこのところで、矢野書記長への答弁の中に、国会における各般の御論議や過去の政府の答弁等も踏まえて、慎重に対処いたしたいと思います、そういう言葉があると思うのであります。しかし、でき…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/02/14

第102回 衆議院 予算委員会 第9号

○中曽根内閣総理大臣 これは仮定の条件つきの御質問でありますから、仮定の条件つきとしてお答えいたしますが、そういうときがもし至ったならば、そのことも当然考えるべきである、それが適当であると考えます。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/02/14

第102回 衆議院 予算委員会 第9号

○中曽根内閣総理大臣 空白期間というのはどういう意味がわかりませんが、ともかく国民が納得いくような、安心できるような政策をとっていくということは政府の責任ではないか、政府としてやるべきことではないか、そう考えて、そのように処置することが適当であると考えております。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/02/14

第102回 衆議院 予算委員会 第9号

○中曽根内閣総理大臣 それは予算上数字的に突破するという可能性が十分出てきた、その前後にやるべきものであると考えます。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/02/14

第102回 衆議院 予算委員会 第9号

○中曽根内閣総理大臣 GNPで今のようなリミットを設ける国はないと私も思います。 ただ、あのときは四次防の後どうするかということで、基盤防衛力というような発想をもとに「防衛計画の大綱」をまずつくりまして、大綱が出発してから一週間たって、これは何とか少し当面の歯どめをつくる必要がある、毎年毎年のこととして歯どめを研究しよう、そういうことでああいう一%という三木内閣の方針決定が行われた、そういういきさつがございます。しかし、そのときの前提は…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/02/14

第102回 衆議院 予算委員会 第9号

○中曽根内閣総理大臣 生きております。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/02/14

第102回 衆議院 予算委員会 第9号

○中曽根内閣総理大臣 これは冒頭に大内さんが申されましたように、我が国には憲法以下で基本的に歯どめが厳重にかかっておると思うのです。専守防衛、非核三原則あるいは近隣に脅威を与える軍事大国にならない等々、節度がある防衛力であるとか必要最小限のものにとどめる、ちゃんとした文民統制も含めてある程度歯どめがかかっておると思うのです。その範囲内において執行計画を実行する、防衛の実務を実行する、そういう意味における各年度年度の今度は歯どめを白制的に…