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自由民主党元内閣総理大臣衆議院参議院
総発言数
27,424
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
元内閣総理大臣
直近の発言日
1987/07/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会86 件・86%
  • 憲法調査会公聴会9 件・9%
  • 憲法調査会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%
  • 大蔵委員会1 件・1%

※ 全 27,424 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

27,424 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣1987/07/15

109衆議院 予算委員会 第4号

○中曽根内閣総理大臣 今外務大臣がお答えしたのは、政府内部で統一いたしました統一見解でございます。今のお話にもありますように相当な高度の機械が輸出されまして、その後のいろいろな変化等も考えてみますと、因果関係に関する嫌疑は濃厚であると推定せざるを得ないのです。しかし、我々が具体的にそのもの自体を把握するとか、そういう意味の現実的証拠を握っているわけではございません。今まだいろいろ調査検討は続行中でございます。そういう意味におきまして、た…

自由民主党内閣総理大臣1987/07/15

109衆議院 予算委員会 第4号

○中曽根内閣総理大臣 新行革審の大槻会長以下ときのうお昼にお会いいたしまして、新しい緊急答申をいただきました。この忙しいときに、委員の皆さんが非常に精力的に御努力していただきまして答申をつくっていただいたことを、非常に感謝を申し上げた次第でございます。 内容は、行政改革の基本的な姿勢というものはそのまま堅持しつつ、現在の国際的な要請やあるいは国内の内需拡大というものに対してこたえる、そういう必要性を認めておられます。しかし、やはり行政改…

自由民主党内閣総理大臣1987/07/15

109衆議院 予算委員会 第4号

○中曽根内閣総理大臣 ただいま御引用の計画については政府委員から答弁させますが、やはり内需の喚起あるいは国際関係の摩擦の解消というような面を考えますと、一回ぽっきりでそれが済むというような情勢ではないと私は認識しております。したがいまして、内需喚起あるいは国際摩擦解消というものに関する措置は、それが解消するまである程度持続的に、そのめどがつくまである程度持続的に努力するということが大事であると思いますでありますから、来年度予算の編成に当…

自由民主党内閣総理大臣1987/07/15

109衆議院 予算委員会 第4号

○中曽根内閣総理大臣 その国その国にみんな農業関係については事情がありまして、今回のベネチア・サミットにおきましても、食糧の安定的供給とか、あるいはその国情に合う弾力的施策であるとかそういう面、あるいは環境問題に対応するやり方とか、そういうことも各国で合意をした声明に出したわけでございます。 日本の状況については、食管制度という大きな太い動脈が通っておりまして、そのもとに生産性を上げるように今まで努力をしてまいりました。外国との間でいろ…

自由民主党内閣総理大臣1987/07/15

109衆議院 予算委員会 第4号

○中曽根内閣総理大臣 今農林大臣がお答えしたとおりであると思います。 これはOECDあるいはサミットの場におきましてもいろいろ論争したところでございますが、要するに、輸出で競争し合っている国々のとばっちりを日本が受けるのはたまらぬ、日本は膨大な輸入をしておる国であって輸出競争をしている国とは違う。それはもう基本的に違うポイントであります。 ただ、先方が言うのは、そういう補助金の問題だけじゃなくて市場アクセスの問題を言うわけでございます。…

自由民主党内閣総理大臣1987/07/15

109衆議院 予算委員会 第4号

○中曽根内閣総理大臣 例えば端点に申し上げれば、国鉄の民有・分割というようなこと、これは恐らく民有・分割ができると考えていた人は十年前には一人もいなかったと思います。しかし、昔さんの御筋力をいただきまして、民有・分割を実現いたしました。あるいはそのほか、健保の問題にしても年金の改革にいたしましても、なかなか手をつけなかった問題でございます。つまり、社会福祉制度に関する制度的改革という問題は、いわばタブーのようにも考えられておったわけでご…

自由民主党内閣総理大臣1987/07/15

109衆議院 予算委員会 第4号

○中曽根内閣総理大臣 基本的に考えますと、昭和以来、特に昭和十年代以来日本が国際的に孤立いたしまして、そしてあの大戦への悲劇へ突入した。どこに原因があるか。考えてみれば、明治以来の日本の体質というものもありましょうし、あるいは昭和十年前後あるいは大恐慌前後からのいろいろ社会的要因もございましょう。そういうようないろいろな面も反省もしてみて、そして戦後の新しい、更生日本が前進をした。 しかし、したについてはそういう本当の深い反省のもとに出…

自由民主党内閣総理大臣1987/07/15

109衆議院 予算委員会 第4号

○中曽根内閣総理大臣 一%を突破させようという執念があったということは間違いで、そういうことはありません。結果的に一%突破という現象が出てきた、そういうことであります。

自由民主党内閣総理大臣1987/07/15

109衆議院 予算委員会 第4号

○中曽根内閣総理大臣 私は変わってなかったと思います。要するに、行政改革あるいは財政改革の基本線を貫いてきたし、今も貫いておると思っています。新行革審のきのういただいた答申にいたしましても、やはりその基本線は貫いていくべきである、そういうことは明示されております。 〔委員長退席、今井委員長代理着席〕 ただ、応用問題として、事態の状況に応じて臨時緊急の措置としてとるべき措置は思い切ってとりなさい、そういう意味で今回そういう措置をとらせてい…

自由民主党内閣総理大臣1987/07/15

109衆議院 予算委員会 第4号

○中曽根内閣総理大臣 輸出力が強くて、そして貿易の黒字がたまるということは罪悪ではない。むしろそれはその国のバイタリティーを示しているものであって、私はこれを厄介視したりあるいは罪悪視することには反対です。やはり日本の国民が勤勉であり、また、生産性が高いあるいは経営のマネージが上手である、長期的視野に立って経営をしておる、労働者も非常に勤勉で労使協調もうまくいっている、そういう国全体の総合的成果がこういう結果を生んでおるのです。それ自体…

自由民主党内閣総理大臣1987/07/15

109衆議院 予算委員会 第4号

○中曽根内閣総理大臣 極めて濃厚である、そういう疑いが十分ある、そういうことを申し上げておるのであります。

自由民主党内閣総理大臣1987/07/15

109衆議院 予算委員会 第4号

○中曽根内閣総理大臣 先ほど来の御答弁の中で、スクリューとの関係という話でありますが、私もある程度情報は聞いておりますが、やはり最近におけるソ連側の音の変化というものと、それから東芝の機械が輸出されて、レニングラードでしたか、造船所に据えつけられて、その後の時間的な経過、そういうようないろいろな面を見ますと、やはり何か結びつけられるんではないかという嫌疑が、疑いが極めて濃厚だと判断される、そういう状況下にある。それを私も自分でそのように…

自由民主党内閣総理大臣1987/07/15

109衆議院 予算委員会 第4号

○中曽根内閣総理大臣 そのほかに法務省もありまして、よく検討させます。

自由民主党内閣総理大臣1987/07/15

109衆議院 予算委員会 第4号

○中曽根内閣総理大臣 これは直接イラン・イラクにそれぞれ我が国から働きかけを行うというケースもございますし、あるいは国連安保理事会の非常任理事国として安保理事会の各国ともいろいろ話し合いをしてそれを推進する、あるいは国連の事務総長に対して国連の出先を通じていろいろ働きかける、さまざまなやり方があると思いますし、あるいはパキスタンの総理大臣ともこの間話しましたが、パキスタンあるいはトルコ、そういう関係国ともいろいろ連携をとって行う、そうい…

自由民主党内閣総理大臣1987/07/15

109衆議院 予算委員会 第4号

○中曽根内閣総理大臣 この前の石油危機のときに、万一を恐れてそういうような予備的対策をとったのだろうと思いますが、ちょっとおもんばかりが深過ぎたという感がなきにしもあらずであります。

自由民主党内閣総理大臣1987/07/15

109衆議院 予算委員会 第4号

○中曽根内閣総理大臣 その点は全く同感でございまして、非常に広い、深い目配りをしながらやっていく必要があると痛感いたしております。

自由民主党内閣総理大臣1987/07/15

109衆議院 予算委員会 第4号

○中曽根内閣総理大臣 きのうは野党の皆さん方といろいろ問答が行われまして、いろいろなお考えを拝聴いたしました。我々も税制協議会の御協議を見詰めておるわけでございますから、そういう御協議の中に、仮定の発想としてときのう申し上げたのです、こういうようなものを考えている、あるいは考えてそういう案が出てきたらそれはまた一つの案ではないか、そういうふうに思いますと仮定の発想として申し上げたのです。我々がもうそういうふうに決めたとか、そういうような…

自由民主党内閣総理大臣1987/07/15

109衆議院 予算委員会 第4号

○中曽根内閣総理大臣 原則的にはそういう時間をかけるということも成り立つのですが、ともかく減税を思い切ってやるということになると、それに見合う恒久財源というものはやはり一括してつくっておかなければ無責任な制度になります。そういう意味におきまして、減税、それに対する正しい恒久的財源、これはやはり一緒にやるべきではないかと思うのです。 それから、いわゆる間接税の改革というような問題につきましては、その次の段階の話として、大体の皆さん方の話し…

自由民主党内閣総理大臣1987/07/15

109衆議院 予算委員会 第4号

○中曽根内閣総理大臣 そういう誘惑に駆られるのです。しかし、そこをやはりきちんとした財政秩序をつくるというところに為政者の良心というものはあるのではないかと思うのです。

自由民主党内閣総理大臣1987/07/15

109衆議院 予算委員会 第4号

○中曽根内閣総理大臣 四全総の案をつくるときに私のところへ案を持ってきて、私が申したのは、東京プロブレムがないじゃないか、そういうことを言ったのです。東京プロブレムというのは何であるかと言えば、地価の問題なんです。東京の地価対策ということを四全総の中で触れてないで、考えないで、それで四全総が成り立つものではない、いわゆる東京プロブレムという問題が欠如しているからその点をもう少し検討しなさい、そう言ったので、地価対策というものは頭に置いて…