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自由民主党元内閣総理大臣衆議院参議院
総発言数
27,424
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
元内閣総理大臣
直近の発言日
1987/07/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会86 件・86%
  • 憲法調査会公聴会9 件・9%
  • 憲法調査会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%
  • 大蔵委員会1 件・1%

※ 全 27,424 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

27,424 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣1987/07/15

109衆議院 予算委員会 第4号

○中曽根内閣総理大臣 これは英語で言うとリサイクルという言葉になりましょうか、日本にたまっておるそういう黒字あるいは外貨資金、日本側の権利にある外貨資金というものを、途上国そのほかの国々の発展のためにこれを使っていただく、そのために日本が国際機関あるいは二国間同士でそのお金を供与する、これは無償じゃなくしてノンタイド、そういうアンタイドという形でこれを提供する、そういう意味であると思います。

自由民主党内閣総理大臣1987/07/15

109衆議院 予算委員会 第4号

○中曽根内閣総理大臣 レーガン大統領から中米あるいは中南米に対して特にそういう発言はございません。私が申し上げた中には地域開発銀行、例えば米州銀行とかアジア開発銀行とか、そういうものを通じて行うものもある、そういう説明はいたしました。それから、サハラ以南のアフリカに対して三年間で五億ドルの無償援助を行います、そういうことも申し上げました。

自由民主党内閣総理大臣1987/07/15

109衆議院 予算委員会 第4号

○中曽根内閣総理大臣 中米につきましては、コンタドーラ・グループの活動を支援いたしまして、コンタドーラ・グループによる調停のもとにニカラグア問題そのほかが解決することを強く要望して、コンタドーラ・グループの皆さんを激励しておるわけでございます。もし和平達成のためにそれが非常に重要な条件として使われるならば、我々としてもそういうような平和的な民生安定のために今のようなお金を、あるいは米州銀行を通じてあるいはバイラテラルで供与するということ…

自由民主党内閣総理大臣1987/07/15

109衆議院 予算委員会 第4号

○中曽根内閣総理大臣 お話を承っておりまして御指摘のとおりであると思いました。 まず第一に、OECFから派遣された者はやはり日本人としての名誉を傷つけたケースではないか。二重取りもそうでございますし、また表へ出さないことがあるいはあるかもしれません。そういう意味におきまして、前から海外経済協力については厳正な査定と公正な執行、そして相手側の身に立った親切なやり方、そういうことを強調して監査も厳重にやらせているわけですが、そういう事件がま…

自由民主党内閣総理大臣1987/07/15

109衆議院 予算委員会 第4号

○中曽根内閣総理大臣 甚だ遺憾な事件が起きたと思いました。そしてアメリカ議会の人々あるいはアメリカ国民の憤激を二回にあらわしていると思いましたが、まあしかしあれまでやらぬでもいいんじゃないか。ややもすると人間というのは過激に走りますが、議員さんというものはできるだけ冷静であるのが望ましい、これは洋の東西を問わず同じであろう、そう思いました。

自由民主党内閣総理大臣1987/07/15

109衆議院 予算委員会 第4号

○中曽根内閣総理大臣 私の率直な印象は以上のようなことですが、私はアメリカ人からも手紙をもらいまして、あのテレビを見て自分も甚だ遺憾に思った、アメリカ人としてちょっとああいう行き過ぎた態度がテレビで世界に放映されることは甚だ残念である、そういう手紙ももらった事実がございます。

自由民主党内閣総理大臣1987/07/15

109衆議院 予算委員会 第4号

○中曽根内閣総理大臣 外務大臣からもう少し懇切に答弁をさせます。

自由民主党内閣総理大臣1987/07/15

109衆議院 予算委員会 第4号

○中曽根内閣総理大臣 日本の国家意思は厳然として一つの中国であり、日本は当時の共同声明及び平和友好条約を厳守しておるのでありまして、この点についてはみじんの疑いもないと確信しております。

自由民主党内閣総理大臣1987/07/15

109衆議院 予算委員会 第4号

○中曽根内閣総理大臣 外務省で申されたとおりであると思います。

自由民主党内閣総理大臣1987/07/15

109衆議院 予算委員会 第4号

○中曽根内閣総理大臣 日航は五百二十名に及ぶ大事故を起こしまして、国民の皆さんの御期待を裏切って大変申しわけない事態でありましたが、これを直すために、伊藤さんの御出馬を願い、山地さんそのほか協力して再出発をしたのでございますけれども、その経過におきまして必ずしも初期に期待したようなことでなく、挫折がついに訪れまして、まことに残念でたまりません。 伊藤さんは、ともかく組合問題、安全問題あるいは経営問題、そういう問題について抜本的改革を志し…

自由民主党内閣総理大臣1987/07/15

109衆議院 予算委員会 第4号

○中曽根内閣総理大臣 売上税問題でいろいろな反応等もあって、地方の皆さんの中に、必ずしも来なくてもいい、そういう議論も一部にあったと聞いております。私自体は非常に国務が忙しいときでもありましたから、それは国務に尽瘁するいいチャンスでもある、そういうふうにもまた考えました。

自由民主党内閣総理大臣1987/07/15

109衆議院 予算委員会 第4号

○中曽根内閣総理大臣 先ほどちょっとお話がありましたように、母子家庭であるとかあるいは身体障害者であるとかあるいは御老人、六十五歳、こういうような方々は把握しやすい。それで、初めきちっとやっておけばそう崩れることもないし、悪いことをやる可能性も割合少ない層だと私は思うのですね。それは未亡人とかあるいは身体障害者の方とかそういう方と、健康で社会を飛び回ってあっちこっち自由に活動できるという方とちょっと違いますね。そういうようないろんな性格…

自由民主党内閣総理大臣1987/07/15

109衆議院 予算委員会 第4号

○中曽根内閣総理大臣 つまり、こういうものについては激変が一番いけない。徐々に変動が起こることはやむを得ないし、経済の趨勢でしょう。しかし、金融とか経済の問題については非常な激変等を起こさせないようにする。この間うち、グリーンカードをやるということになったら相当な資産逃避が起きた経験があります。そういう面から我々は考慮をせざるを得ないのであります。

自由民主党内閣総理大臣1987/07/15

109衆議院 予算委員会 第4号

○中曽根内閣総理大臣 「防衛計画の大綱」の水準を達成したときに次の問題を考えるわけでございますが、その次の問題を考えるときに今おっしゃったようないろいろな諸点、諸元というものは考慮の対象にして検討したらいい、そう思います。それは将来の話でございますが、ともかく我々は、現在は「防衛計画の大綱」水準達成に一生懸命努力したいと思っております。 それからエイジス艦云々という御質問でございましたが、今の五カ年計画による金額による歯どめというのは民…

自由民主党内閣総理大臣1987/07/15

109衆議院 予算委員会 第4号

○中曽根内閣総理大臣 どの程度に届くか、正確な射程位置を私ははかったことはございませんが、シベリアに置くというのは、一体どこに相手が置くか、そういうことにも関係しますし、また、シベリア以東におきましてもかなり重要な核基地というものはソ連は持っております。そういうような面についても有効性を持っておるのではないか。一番近いところはペトロパブロフスクですね。これは非常に重要な軍港にもなっております。いろいろそういう総合的に考えてみますと、やは…

自由民主党内閣総理大臣1987/07/15

109衆議院 予算委員会 第4号

○中曽根内閣総理大臣 前から申し上げていますように、日本は大きな意味においてアメリカの核の傘の中にある。我々は核に対して今全く裸同然でおりますけれども、これに対抗するものはやはりアメリカの核である。そのアメリカの核抑止力の傘の中で我々は安全を維持している。しかし、日本列島の防衛自体に関しては我が自衛隊あるいはアメリカの安保条約による協力等によって限定的小規模の力をもって守り、かつアメリカの安保条約による後援というものを当てにしてやってい…

自由民主党内閣総理大臣1987/07/15

109衆議院 予算委員会 第4号

○中曽根内閣総理大臣 それらの問題については、今、新行革審で御研究願っておるのでございますが、今日の日本の状況を見ますと、今おっしゃったような農地と宅地あるいは調整区域の関係あるいは税制あるいは都市計画あるいは埋め立て、そういう問題についてかなり大胆な思い切った政策をやらなければだめだ、小手先の技術的な問題で解決する問題ではなくなった、特に東京周辺あるいは三大都市周辺においてはそういう状況になってきておる、そう思いまして、そういうような…

自由民主党内閣総理大臣1987/07/15

109衆議院 予算委員会 第4号

○中曽根内閣総理大臣 そういうふうに持っていくためにも、やはり先導力というものが要ると思うのです。先導力になるのは労働基準法であると思うのです。今改革をお願いして四十時間という目標をつくって新しく前進させようとしているわけですが、この法律を通していただいて、そして四十時間に持っていくについては段階的に何年ぐらいで何時間にしていくか。四十八時間を四十六時間にし、四十四時間にし、あるいは四十時間にするのか。あるいは一挙に四十五時間にして四十…

自由民主党内閣総理大臣1987/07/15

109衆議院 予算委員会 第4号

○中曽根内閣総理大臣 関西学園都市は非常に重要なプロジェクトであると思っています。ただ、筑波の新都市をつくりましたときには、工業技術院とか都内にある膨大な研究所を移転させたものでございますから、それには各省大臣がみんな協力しないとできないので、そういう閣僚の協議会をつくりました。関西の場合は新しくこれから物をつくっていくというので、今あるものを時間を決めて移転するのとちょっと性格が違うわけです。その辺、今検討させております。

自由民主党内閣総理大臣1987/07/14

109衆議院 予算委員会 第3号

○中曽根内閣総理大臣 ただいま法制局長官及び外務大臣が申し述べたとおりに考えております。