中曽根康弘
会議録に記録された「中曽根康弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 27,424 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 元内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1987/07/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛478 件
- 社会保障・年金69 件
- 宇宙56 件
- 半導体22 件
- 労働・賃金13 件
- エネルギー6 件
- 経済安保3 件
- 住宅・不動産3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会86 件・86%
- 憲法調査会公聴会9 件・9%
- 憲法調査会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
- 大蔵委員会1 件・1%
※ 全 27,424 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第109回 衆議院 予算委員会 第6号
○中曽根内閣総理大臣 今のお話のとおり、日本は海運国であり貿易国であり、膨大な物資を日本に入れてこなければ国民生活も成り立たない。油を一つ考えてみても、油が来なければ農業もできない、そういうような国情にあるので、海上における輸送の安全を確保するということは日本にとっては致命的なものであり、そういう点からも洋上防空というものは日本防衛機能の大事な部分である。それを否定なさることからまず根本的に我々と違う。これは、防衛というものを全く無視し…
第109回 衆議院 予算委員会 第6号
○中曽根内閣総理大臣 海上警備活動という点におきましては、ある場合には局部的な面になり、ある場合には点にもなり、ある場合には線にもなる。それは、そのときの状況いかんによって変化が出てくるでしょう。そういう意味におきまして、我々はそのときの状況に応じた体系をとらなければならぬ。しかし、一千海里の範囲内全体を面的に防衛するというようなことは不可能です。ですから、もし航路帯を設ける場合は一千海里云々、もし航路帯を設ける場合はとちゃんと限定的に…
第109回 衆議院 予算委員会 第6号
○中曽根内閣総理大臣 どうも東京だけの利己主義というのはよくないですな。第一部馬県もありますし、鹿児島県のようなものは白血病の独特のものもありますし、日本海沿岸についてはまだ独特のものもありますし、北海道や沖縄もありますし、やはり政治というのは日本全国も見なければ公平にならぬ。 そこで、私もがんマップというものは必要だと思います。ですから、せっかく御質問でございますからよく検討するようにさせましょう。やはり発生状況をよく調べるということ…
第109回 衆議院 予算委員会 第6号
○中曽根内閣総理大臣 よく検討いたします。
第109回 衆議院 予算委員会 第6号
○中曽根内閣総理大臣 やはり各国各国それぞれ国情に応じまして保健上の理由、財政上の理由あるいは青少年に対する影響あるいは個人的嗜好に対する許容量、そういうようなもので、例えば禁煙の特別の列車あるいはカーをつくるとか、あるいはそういうような灰吹といいますかアジュトレーを置かないとか、国によってみんなそういう習慣が違う、そういう国情というものに対する許容量というものを少し上田さんも見ていただいた方がいいんじゃないか、そう思います。
第109回 衆議院 予算委員会 第6号
○中曽根内閣総理大臣 鉄鋼産業というものは、私はやはりいつでも重要な基幹産業であると思っています。ちょうど人体が、大脳がコンピューターに当たるとすれば足腰というものはやはり鉄鋼のようなものじゃないか。足腰があるから大脳というものがあるので、足腰がなければ大脳はあり得ないというようなもので、情報、情報と騒ぐけれども、やはりコンピューターとか情報というものはそういう基礎的産業の上に花が咲くものだ、そう認識しないといけない。そういう意味で足腰…
第109回 衆議院 予算委員会 第6号
○中曽根内閣総理大臣 大変難しい御質問でございますが、私のようなまだ浅学非才の者が申し上げるのも恐縮でございますが、いずれ時間が経過したらそういうようなことも申し上げる機会があると思いますが、端的に申し上げて、あなたの御質問にお答えしたいと思いますのは、やはり日本の二千年の歴史の中で、私は明治維新までというものが一つの区切りだ。明治維新以後がまた一つの区切りだ。それから、この間の太平洋戦争がその後の一つの区切りになる。 明治維新でなぜそ…
第109回 衆議院 予算委員会 第6号
○中曽根内閣総理大臣 土地の値段それからそれの流動、売買、移転、それと金融、それと鑑定、こういう問題の内容について今お話を承りまして、我々も気づかされた点がございます。監督を厳重にやるようにいたします。
第109回 衆議院 予算委員会 第6号
○中曽根内閣総理大臣 守る考えでおります。
第109回 衆議院 予算委員会 第6号
○中曽根内閣総理大臣 今文部大臣が御答弁申し上げたとおりですが、国歌というようなものはたとえ法律になくともこれは民族的習律として確立していると私は思っております。それで、例えば東京サミットの場合に、ミッテラン大統領でもレーガン大統領でも来た場合には国歌をお互いが吹奏し合う。アメリカの国歌もフランスの国歌も吹奏し、日本の国歌もそれに応じて吹奏し合っている。国家儀礼としても確立されておるものでありまして、その国家儀礼としても確立されておる国…
第109回 衆議院 予算委員会 第6号
○中曽根内閣総理大臣 私は、やはり国歌とか国旗というものには歴史がいつもしょわされているものだと思うのです。ですから、勝っても国歌、負けても国歌、負ければ国歌ではない、そういうものではない。やはり民族の歴史の栄辱が込められておるのが国旗でありあるいは国歌である。そういうものとして考えて、その歴史のまにまに、あるときは反省し、あるときは喜び、あるときは悲しみ、みんなでそれをともにしていく、これがやはり民族であり国家というものであるだろうと…
第109回 衆議院 予算委員会 第6号
○中曽根内閣総理大臣 確立されている計算方式に基づいて当てはめてやったのですが、実際はそれをやりますともっと下げる計数が出てきたのでございますが、激変緩和ということも必要でございますのでああいう措置をとった次第でございます。 なお、いろいろ減反による収入減の地域等に対しましては、公共事業の傾斜配分、失業対策等、十分を期してやっていきたいと思います。
第109回 衆議院 予算委員会 第6号
○中曽根内閣総理大臣 たしか、テレビで竹村氏が農政改革論を展開したのを聞いておりまして、その趣旨に対しては自分も同感である、そういう趣旨のことを言ったことがあります。しかし、やり方については、農政審議会の答申を、我々は農協と一緒になってこれを現実的に改革する方向で努力したい、そういう趣旨のことを言ったことはあります。それをそういうふうにお受け取りになったのではないかと思います。
第109回 衆議院 予算委員会 第6号
○中曽根内閣総理大臣 そういうことは全くございません。大きな歪曲か誤解であります。加藤農林水産大臣が申したとおり、この間のOECDの閣僚会議におきましても、ベネチア・サミットにおきましても、あのような食糧の安定供給あるいは各国の国情に応じて必要な弾力的対策あるいは環境に対する配慮、そういうことを政策について特に入れてもらったのは我々の努力であり、私みずからがベネチア・サミットにおいても努力したところでありまして、それは先ほど加藤農水大臣…
第109回 衆議院 予算委員会 第6号
○中曽根内閣総理大臣 現中曽根内閣においてはいたしません。
第109回 衆議院 予算委員会 第6号
○中曽根内閣総理大臣 豊葦原の瑞穂の国と言われましたが、国旗と国歌を否定したあなたが天孫降臨の神勅を引用なさるとはちょっと驚きましたですね。やはりあれを信じていらっしゃるので結構なことじゃないかと思いますね。 それから、米の問題については、今一生懸命努力しておるのは中曽根内閣ですよ。これはウルグアイ・ラウンドの場におきましても、あるいは日米会談の場におきましても、サミットの場におきましても、OECDの場におきましても、全閣僚があらゆる機…
第109回 衆議院 本会議 第4号
○内閣総理大臣(中曽根康弘君) 河野議員にお答えをいたします。 まず、精神障害者福祉法についてでございますが、人権の尊重等精神障害者の福祉については、社会復帰対策が極めて重要なものであるとの認識に立って、従来より医療との連携のもとにその促進に努めてきたところでございます。今回の精神衛生法改正においては、精神障害者社会復帰施設を新たに法律上の制度として位置づけ、今後その充実を図っていく等の措置を講じたところでありまして、精神障害者の福祉の…
第109回 衆議院 本会議 第4号
○内閣総理大臣(中曽根康弘君) 吉井議員の御質問にお答えいたします。 まず、施策への見識、政策実行の問題でございますが、精神障害者対策については、精神障害者の人権の擁護に配慮しつつ、その適正な医療及び保護を確保するとともに、その社会復帰を促進することにより精神障害者の福祉の増進を図ることが大切と考えているところであり、今後とも施策の充実に努めてまいる所存であります。 教育活動等の推進についてでございますが、精神病に対する正しい理解と認識…
第109回 衆議院 予算委員会 第5号
○中曽根内閣総理大臣 先般来の閣僚の答弁にニュアンスの差がありまして、やや混乱を呈しまして御迷惑をおかけいたしました。私は、ここでも御答弁申し上げまして、疑いが濃厚である、そういうことを答弁いたしまして、私が今まで得た知識において総合的に判断した答弁をここでしたわけです。 そこで、通産、外務両省に対しまして、私の答弁を中心にして両省の見解を調整するように、そういうことを指示いたしまして、そして調整の結果、文書にしたものを倉成外務大臣がき…
第109回 衆議院 予算委員会 第5号
○中曽根内閣総理大臣 エイズの問題は貴党において最初にお取り上げになりまして、自来世の中が非常に注目した次第でございますが、我々の方も事態の重大性を認識いたしまして、政府内部におきましても特別に今取り上げておるところでございます。 先般、ベネチア・サミットにおきましてもこの問題が各首脳から取り上げられまして、これに関する見解の表明において一致いたしました。それは、対策等について十分協力し合うということでございます。現に我が国からも調査団…