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自由民主党元内閣総理大臣衆議院参議院
総発言数
27,424 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
元内閣総理大臣
直近の発言日
1985/04/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会86 件・86%
  • 憲法調査会公聴会9 件・9%
  • 憲法調査会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%
  • 大蔵委員会1 件・1%

※ 全 27,424 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

27,424 件中 20 件を表示
自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/04/02

第102回 衆議院 大蔵委員会 第15号

○中曽根内閣総理大臣 そのとおりでございます。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/04/02

第102回 衆議院 大蔵委員会 第15号

○中曽根内閣総理大臣 沢田さんの今のお言葉の中で、アメリカが武力で制圧するという言葉がありましたが、その言葉は私は適当でないと思っております。いわゆる大国主義ということはいろいろ発展途上国等から批判されているところであって、超大国というものはそういうような批判を受けやすい性格を持っていると思いますが、しかし、アメリカの方だけがそういう性格を持っていると決めつけることはどうかと思います。最近のいろいろなケースを見ればそのことは理解されるの…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/04/02

第102回 衆議院 大蔵委員会 第15号

○中曽根内閣総理大臣 ユネスコの運営というものは、やはり常識のある国から指弾されているように、私は非常識な部分が最近は非常に多いと思うのです。ほかの機関がやっていることに、またユネスコが本来目的としてやることを逸脱していると思われる部分がある。ユネスコというのは、やはり各国がみんな共通に理解もし、支持するということをやるのが望ましい。教育なら教育、文盲の征伐とかあるいは文化の保存とか、各国がみんな共通に賛成してやることをやるのが望ましい…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/04/02

第102回 衆議院 大蔵委員会 第15号

○中曽根内閣総理大臣 やはり憲法で「国際社会において、名誉ある地位を占めたいと思ふ。」そう前文に書いてあるので、日本も世界の国々から尊敬され、親愛感を持たれる国になる、そのためには多数の国々からそのように考えられる国になる、そういうことは大事であると思っております。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/04/02

第102回 衆議院 大蔵委員会 第15号

○中曽根内閣総理大臣 防衛というものは侵略を受けたときの保障でありまして、万一の際という保障なんですからそういうものはやはり必要である。一見むだなように見えるけれども保険金を掛けておく。人間の生活にもありますけれども、国も万一の際を考えてそういう保障措置をとっておくということが大事なことではないかと思っています。防衛の体系についてはいろいろ今度は人により、党によって考え方は違うと思いますが、そういう基本的な考え方というものはぜひ一致させ…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/04/02

第102回 衆議院 大蔵委員会 第15号

○中曽根内閣総理大臣 一般論として、海空重視あるいは洋上撃破、そういう面に重点を入れていくようにという考えております。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/04/02

第102回 衆議院 大蔵委員会 第15号

○中曽根内閣総理大臣 沢田さんのおっしゃることは一つの御見識であると思います。政府の側から見ますと、今の財政状況その他を見ましてまことにやむを得ざる処置であります。しかし、民主的なことを考えますと、国会にいつもお考えを相談する、そういう場を多くする方がやはり民主的なやり方ではないか、そういう点もあるわけでございます。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/04/02

第102回 衆議院 大蔵委員会 第15号

○中曽根内閣総理大臣 また一面におきまして、許される範囲でいろいろ国会側のお許しをいただいてできるだけ能率的に審議もするし、政府としても説明をさせていただきたい、そういう形でこういうやり方を選んだわけでございます。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/04/02

第102回 衆議院 大蔵委員会 第15号

○中曽根内閣総理大臣 そのように考えております。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/04/02

第102回 衆議院 大蔵委員会 第15号

○中曽根内閣総理大臣 負担の公平ということはやはり非常に大事なところであると思います。これは税の問題におきましてもそうでありますし、あるいはそのほかの部面につきましても、行政としては一番考えなければならぬポイントであると思います。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/04/02

第102回 衆議院 大蔵委員会 第15号

○中曽根内閣総理大臣 喜びも悲しみも分かち合うというのが理想ですから、やはり苦痛も同じだろうと思います。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/04/02

第102回 衆議院 大蔵委員会 第15号

○中曽根内閣総理大臣 例えば余裕のある者はお金を出して、それが課税上の累進というような形にもなるでしょう、そして困っている方々の面倒を見る。そういう意味の所得の再配分機能というようなものは、苦痛の公平化というものの一つのあらわれではないかと思っております。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/04/02

第102回 衆議院 大蔵委員会 第15号

○中曽根内閣総理大臣 これはやはり福祉の部分、例えば障害者の皆さんとか難病とかあるいは生活費の問題とか、そういうものはその人にとっては絶対的なものを持っておるものであって、量的に外から客観的に測定できるものではないと私は思うのです。しかし、政治、行政の分野といたしましては、お金とかそういういろいろな面、あるいは機会とかいろいろな面を通じて平等に持っていくように努力する、分かち合うという形で持っていく、そういうことが適当である。しかし、ま…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/04/02

第102回 衆議院 大蔵委員会 第15号

○中曽根内閣総理大臣 精神的には今の公平感というものもあるでしょう。またしかし、財政の融通という面から見ると、大蔵省の立場に立てはやはり財政処理のための一つの緊急的な措置という意味もあるのではないかと思います。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/04/02

第102回 衆議院 大蔵委員会 第15号

○中曽根内閣総理大臣 重要な法案ですから、審議に時間をかけておやりになることは当然でございますが、それらはいずれも与野党でぜひ御相談を願うことである、そう思っております。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/04/02

第102回 衆議院 大蔵委員会 第15号

○中曽根内閣総理大臣 この事務を執行する地方公共団体の皆さんの御迷惑にならぬ範囲内で、できるだけ早期にそういうことができるようにお願いできればありがたいと思っております。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/04/02

第102回 衆議院 大蔵委員会 第15号

○中曽根内閣総理大臣 まず、世界的に見て常識的に考えますと、やはり一国が三百七十億ドルにわたる貿易の黒字を出すということ自体が脅威の対象になるだろうと思います。ある外国の人は、OPEC以上のドルを集積した、そういうことも言って、毎年こういうふうになるというと、もうOPECも顔色なしだ。それはOPECの場合には数カ国が集まってそういう現象が起きるわけですけれども、日本の場合は一国だけで世界じゅうのドルを集積してしまう。これが世界経済に変調…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/04/02

第102回 衆議院 大蔵委員会 第15号

○中曽根内閣総理大臣 私は、一月の会談で、非常に事態が切迫しているということを前から知っておりました。昨年は大統領選挙がありましたから、対日貿易問題というものを大統領選のイシューにすることは適当でないということで、共和党も民主党もセーブしておったわけです。特に、民主党側がこれを出してこようという気配があったときに、もしそれを出した場合には、労働組合の御機嫌をとり過ぎるとモンデールさんは一般市民から批判される、そういうような面からも、民主…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/04/02

第102回 衆議院 大蔵委員会 第15号

○中曽根内閣総理大臣 私がアメリカ側に話しましたことは、私が国会で今までしゃべって報告したことの線において話しているということで、それ以上別に逸脱したものではございません。ポイントは、基準・認証の問題と、それから透明性の問題でありまして、その点については先ほど御答弁申し上げたところであります。要するに、日本の政府、政治、為政、行政のあり方、国民に対して政府が責任を持つカバレージが多い。アメリカの方はそれに対して消費者が責任を持ってやるこ…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/04/02

第102回 衆議院 大蔵委員会 第15号

○中曽根内閣総理大臣 それは電気通信の分野において、小山次官と先方との交渉の中で停滞しておった部分があるわけです。その停滞している部分について、今申し上げたような原則に基づき、日本側としての公共性を確保しつつ、しかも消費者の選択に任せる、よろしい、そういう部分の調和点を、私は別に具体的にどのポイント、どのポイントと、我々電気通信分野というのは難しくてわかりませんけれども、方針として指示した、そういうことを意味しているのではないかと思って…