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自由民主党元内閣総理大臣衆議院参議院
総発言数
27,424 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
元内閣総理大臣
直近の発言日
1985/04/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会86 件・86%
  • 憲法調査会公聴会9 件・9%
  • 憲法調査会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%
  • 大蔵委員会1 件・1%

※ 全 27,424 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

27,424 件中 20 件を表示
自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/04/04

第102回 参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(中曽根康弘君) ボン・サミットでアメリカやEC諸国等がどういう態度に出るか全くこれはわかりません。 しかし、そういうようなことは今までに関する限りはなかったのですからやらないと思いますね。そうであるなら財政赤字から、高金利が出てきますからね。そういう意味においては、ちゃんとみんな考えることは考えておるのじゃないかと思います。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/04/04

第102回 参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(中曽根康弘君) それは賛成であります。ただ、財政資金を使うということは非常に難しくなってきておる。我々が民活を言っているのはそういう意味もあるのでございますけれども、しかし原則的には賛成であります。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/04/04

第102回 参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(中曽根康弘君) 今、本予算の御審議を願っているときに補正を言うのは見識がないと思います。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/04/04

第102回 参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(中曽根康弘君) 原則的に時短には我我も協力すべきであると思います。ただ、政府がやれる限度というものが自由主義国家にはございますから、それをわきまえてやるべきであると思います。 ILO条約につきましては、私は中身を子細に検討しておりませんので、関係方面においてよく検討してもらいたいと思います。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/04/04

第102回 参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(中曽根康弘君) アメリカと日本との体質の差は日本が貯蓄率が非常に高い。大体一八%ぐらいでアメリカは六%ぐらいだ、それが消費に対して非常な影響力を持つ。やはり日本の場合でも減税したからといって貯蓄は減らないんですね。減税すればまたため込んでしまう。そういう国民性がある。ある程度は使ってもやっぱりため込んでしまうという非常に警戒心の強い国民でもあります。そういう要素もやはり日本経済に影響を与えているところでありまして、それはまた…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/04/04

第102回 参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(中曽根康弘君) その点は志苦さんの社会党と自民党の基本的な差があると思います。 我々は行革に示されたとおり規制解除、デレギュレーションということをさらに進めて、そしてできるだけ民間の活力を最大限に発揮するような形で景気回復にも役立たせたいし、政府の規制、統制を解除する方向で政府は身軽になっていくべきである、そういう考えを持っておるわけであります。 国有地の払い下げに関しては不正な事実はないと私は確信しております。いろいろ御質…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/04/04

第102回 参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(中曽根康弘君) 火のないところに煙はないと、そういうような質問をいただいたことはありますが、そういうような、火もないし煙もないと私は思っておる。煙のように言われているのではないかと私は思います。それは我々も非常に注意して心がけてやってきておるところなのでございます。 新宿西戸山のような場合でも、ともかく六十数社が集まって、みんながお互い牽制し合いながら、目をみはりながら公平にやらせようという考えで、一社や二社に払い下げるとい…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/04/04

第102回 参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(中曽根康弘君) 西戸山の仕事は数百億円の仕事だろうと思うんです。公務員宿舎を一方的に隅っこへ移して、そしてあけたところを公園にするとか、あるいは住宅地区にするとか、そういう計画があるようであります。そうなりますというと、相当な金がかかるわけです。それを国家資金を出さないで民間からその金を出させる。そういう意味もあって、かなり多くの会社が参画をして、みんなで金を持ち寄って、国家のお金を使わない、税金を使わないでやるという、そう…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/04/04

第102回 参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(中曽根康弘君) 民活の思想、哲学については、行革審でこの間、民活の小委員会がその思想、哲学を出しましたが、おおむねあれが妥当であるだろうと思っております。要するに公共性のある場所についても民間の介入といいますか、協力を求めて、そして公衆の利便に供するものをもっと能率的に行おう、それを資金面においても運営面においても民間の知恵と力を活用させよう、一面においてそれが日本の現在の財政的な窮乏状態に対してレリーフの役目をする、そうい…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/04/04

第102回 参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(中曽根康弘君) そこのところがやっぱり社会党と自民党との差があるように思います。今まで申し上げましたように規制解除あるいは土地の有効活用、そして民間手法の導入、そういうことが市場原理というものを尊重して行おうとする我々の基本的立場にあるわけでございます。 それで実際、しかし志苫さんも東京都内の国有地へ行ってみますと、こんな一等地の高いところにこんな粗末な公務員宿舎の低い家のものを置いておいていいのか、もったいない土地の使い方…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/04/04

第102回 参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(中曽根康弘君) 私の考えは先ほど申し上げたとおりで、御意見として拝聴いたしておきます。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/04/04

第102回 参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(中曽根康弘君) 各方面の御意見を余すことなく吸収して、立派な考え方を生み出していただきたいと思います。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/04/04

第102回 参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(中曽根康弘君) 党の首脳部と大蔵省及び防衛庁等で最後の詰めをやっておりまして、そして最終段階で私の意見を求めてきました。そこで、私は六・九%という数字を示してそれで妥結したと、こういういきさつでございます。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/04/04

第102回 参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(中曽根康弘君) 全然そういう事実はありません。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/04/04

第102回 参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(中曽根康弘君) 仁杉さんが辞職するとか辞表を出したとかという、そういうことは全くありません。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/04/04

第102回 参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(中曽根康弘君) 仁杉総裁は立派に仕事を果たしておられるので、そんなやめるなんということは考えてもらいたくないし、堂々と仕事を続けてもらいたい。今、国鉄は一番大事なときですから、しっかりやってもらいたい、そう思っています。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/04/04

第102回 参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(中曽根康弘君) いろいろな原因が累積してこういうふうになったと思いますが、アメリカ側の情報によりますと、一つは自動車の輸出規制の問題で、アメリカ大統領は、これをフリーにする、そういうことをやったのに、日本側が二百三十万台という自主規制をしたと言われてきた。これはそういう自主規制を日本側がやるということによって、通信機器やその他についての閉鎖性を解くのを、解かない手段として使ったのではないか、そういう誤解があったという点が一つ…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/04/04

第102回 参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(中曽根康弘君) 約束というのは、四つのセクターズについてハイレベルで協議して、誠心誠意解決に努力しましょうと、そういう点は約束はいたしましたが、それ以上に何ぼ買うとか、日本側が特別にどうする、ああするという結果まで保証したということはないんで、方法を共同でやろうという約束はいたしましたが、それ以上のことはありません。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/04/04

第102回 参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(中曽根康弘君) 今度の措置は私は間違った方法であったとは思いません。あれだけの、先ほど申し上げましたように、十二月からストレスがたまってきておって、これをどういうふうにさばくかということは政治家として考えなければならぬところでありまして、このエネルギーを処理する場所をつくらなかったならば、これはもっと大きな政治問題になる。事務レベルの段階でこれを処理して、余り政治的な大問題に発展させないようにという方法を講じておいたのです。…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/04/04

第102回 参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(中曽根康弘君) 別に新規の、奇をてらったようなものがあるはずがないのであって、先ほど来この委員会で申し上げているような考えに基づいて、一つ一つを誠実に解決していく、そういう姿勢と方向及び対象というものを誠実に取り上げていくということ以外にはないと私は思っておるのであります。 〔委員長退席、理事亀井久興君着席〕