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自由民主党元内閣総理大臣衆議院参議院
総発言数
27,424 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
元内閣総理大臣
直近の発言日
1985/06/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会86 件・86%
  • 憲法調査会公聴会9 件・9%
  • 憲法調査会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%
  • 大蔵委員会1 件・1%

※ 全 27,424 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

27,424 件中 20 件を表示
自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/06/15

第102回 参議院 決算委員会 第10号

○国務大臣(中曽根康弘君) 今回の安倍外務大臣の東独、ポーランド訪問等は、私は積極的に勧めてやったことでございます。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/06/15

第102回 参議院 決算委員会 第10号

○国務大臣(中曽根康弘君) 国民所得、経済状況等を見まして、沖縄がまだ本土と比べてみまして弱い地位にあるということを心を痛めております。復帰後、海洋博をやりまして、あれは一つの転機であったと思いますが、その後失業も依然として多く、あるいは所得水準も低い、こういう状況をできるだけ早く脱却できるように努力してまいりたいと思っておるところでございます。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/06/15

第102回 参議院 決算委員会 第10号

○国務大臣(中曽根康弘君) 喜屋武さんの御意見を体しまして、県民の皆様方が御期待しているような基地問題の解決、特に米軍による不祥事件等の続発等につきましては、我々も厳重にこれを起こさないように米軍側にも申し入れ努力もしてまいりたいと思います。沖縄の県民の皆様方が米軍の施設を抱えまして、日本の防衛上非常に大きな犠牲をしょってくださっているということにつきましては非常に心から感謝しており、それらの御苦労に対して我々はできるだけの報いをしなけ…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/06/15

第102回 参議院 決算委員会 第10号

○国務大臣(中曽根康弘君) 沖縄の皆様方が、沖縄開発庁の存在について非常に関心をお持ちであることはよく承知しております。当面、三庁の連絡会議を活用いたしまして、統合の実質的な実を上げていくように努力してまいりたいと思います。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/06/13

第102回 参議院 内閣委員会 第16号

○国務大臣(中曽根康弘君) 中央と地方の関係の調整につきましては、臨時行政調査会及び現在の行革審設立以来つとに検討していただいてきているところであり答申もいただいております。 なお、現在は行革審におきまして、国と地方との費用分担あるいは事務事業の分担の再点検をやっていただいております。機関委任事務であるとか権限移譲であるとか、そういう点についてやっていただいておりまして、その答申をいただきましたらさらに一歩前進した措置をとっていきたいと…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/06/13

第102回 参議院 内閣委員会 第16号

○国務大臣(中曽根康弘君) 憲法によりまする地方自治の本旨に基づいて、地方公共団体の仕事は地方公共団体住民が自主、自律的に行うというのが原則であると思います。 国の仕事につきましては、機関委任とかそういうことで中央からお願いをしてやっていただいている。そういう関係にありまして、主体性は、あくまで住民の意思というものが中心に動いていくものではなかろうかと思います。中央におきましては、全国的な水準を維持するとか、あるいはアンバランスを是正す…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/06/13

第102回 参議院 内閣委員会 第16号

○国務大臣(中曽根康弘君) おっしゃいますように、国と地方公共団体とそれから民間あるいは住民、そういう総合的に眺めて行うことは正しいと思います。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/06/13

第102回 参議院 内閣委員会 第16号

○国務大臣(中曽根康弘君) まだ法案を通すために全力を注いでいる最中でございまして、感想などを申し上げる余裕はございません。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/06/13

第102回 参議院 内閣委員会 第16号

○国務大臣(中曽根康弘君) いずれにつきましても与野党間で合意を形成するべく、我々の方の代表、専門家も今懸命の努力をしておるところで、成果を生むように私も努力いたしたいと思っております。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/06/13

第102回 参議院 内閣委員会 第16号

○国務大臣(中曽根康弘君) 意欲は大いにあるのであります。ただ、どういう段取りでやっていくかという点につきましては、国会でも申し上げましたように、議会が終わりましたら、適当なときに大蔵省や党とも相談して、いずれ政府税調あるいは党税調に諮問するとか、何らかのそういう行動に出るようにいたしたい。そこでいろいろ案を練っていただき、国民の声も聞いていただく。その前に、この国会で行われました与野党の議論をつぶさに税調に知らせまして参考にさしていた…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/06/13

第102回 参議院 内閣委員会 第16号

○国務大臣(中曽根康弘君) この点につきましても、今、党内の諸機関を動員いたしまして懸命の努力をいたしておりまして、与野党の合意が形成されるように一生懸命努力してまいりたいと思っております。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/06/13

第102回 参議院 内閣委員会 第16号

○国務大臣(中曽根康弘君) 今国会における法案の審議の結果あるいは秋におけるいろんな答申に対する取り扱い、いずれ人勧等も出てくるだろうと思います。いろいろそういうものをすべて検討した上で開くか開かないか、そういう点を判断したいと思いますので、まだ条件が出ておりません。したがいまして、まだ白紙でおるという状態でございます。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/06/13

第102回 参議院 内閣委員会 第16号

○国務大臣(中曽根康弘君) 通常国会会期中に臨時国会のことを言うのは不見識であると前から申し上げておりますが、ともかく通常国会に全力を注ぐべきでありまして、最後の最後の瞬間までそういう精神でやっていきたいと思っております。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/06/13

第102回 参議院 内閣委員会 第16号

○国務大臣(中曽根康弘君) 詳細に受けております。 ワインバーガー長官等と会いまして、こちらの防衛に関する見解を伝え、先方の防衛に関する見解を聞き、いろいろ意見交換を行った、極めて有益な意見交換であったというふうに考えております。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/06/13

第102回 参議院 内閣委員会 第16号

○国務大臣(中曽根康弘君) そのとおりでございます。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/06/13

第102回 参議院 内閣委員会 第16号

○国務大臣(中曽根康弘君) 注文がましいことは言っておりません。ただ、先方の関心事項に関する若干の話はあったというふうに報告を受けております。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/06/13

第102回 参議院 内閣委員会 第16号

○国務大臣(中曽根康弘君) 要求はございません。ただ、当方は三宅島を目指して懸命の努力をしているという状況を説明した、そういうことでございます。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/06/13

第102回 参議院 内閣委員会 第16号

○国務大臣(中曽根康弘君) いわゆるシーレーン防衛という問題は、単に航路帯という話ではなくして、海峡から港湾から、あるいは周辺海域全般の警備活動等を含むものであります。その中には当然空の分における防衛というものも入っておりまして、現在のいろいろな作戦行動等を見ますと、航空優勢をとられた場合には甚だ防衛がしにくくなる、こういう状況でもありますから、航空問題というものも重要な分野である、そういうような発言はしておると思います。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/06/13

第102回 参議院 内閣委員会 第16号

○国務大臣(中曽根康弘君) アメリカの上院においてあの決議が突如出てきたのに実は驚いたところでもあります。しかし、事ほどさように日本の防衛については、アメリカの上院において大きな関心を持っておる、その関心の表明である、そういうふうに解釈しております。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/06/13

第102回 参議院 内閣委員会 第16号

○国務大臣(中曽根康弘君) 日本の防衛は日本の国民の意思において自主的に自立的に行うべきものでありまして、外国から干渉を受けるべきものではない、これははっきりしておりますし、我々はそういう考えに立って厳然として行っていくつもりでおります。ただ、アメリカにおきましては、バンデンバーグ決議がございまして、アメリカが援助を行う、軍事援助等協力を行うという場合には、相手方が自助の努力をする国でなければならない、そういう国会の定めがあるわけであり…