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自由民主党元内閣総理大臣衆議院参議院
総発言数
27,424 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
元内閣総理大臣
直近の発言日
1985/06/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会86 件・86%
  • 憲法調査会公聴会9 件・9%
  • 憲法調査会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%
  • 大蔵委員会1 件・1%

※ 全 27,424 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

27,424 件中 20 件を表示
自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/06/15

第102回 参議院 決算委員会 第10号

○国務大臣(中曽根康弘君) まだどういう話をするかということは決めておりません。これからよく議会でも終わったら勉強し始めようと、そう思っておるところであります。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/06/15

第102回 参議院 決算委員会 第10号

○国務大臣(中曽根康弘君) 各国の状況についてはいろいろ報告も受けておりますが、しかし各国は非常に真剣に検討はしておるのでありまして、今まで新聞紙上で各国の首相や外相が述べられたような線でいっておる、そう必ずしもヨーロッパの態度というのは冷え切っているような状態ではない、私はそういうふうに観測いたしております。ただ、このアメリカからの説明やら情報という問題をもっと聞きたい、よく見きわめたい、そういうポジションにある、そう私は思っておりま…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/06/15

第102回 参議院 決算委員会 第10号

○国務大臣(中曽根康弘君) SDIは、私は、やはり一つの長期計画でありまして、核兵器の廃絶を目的としている、ICBMのようなあの物騒な大陸間弾道弾、あるいは核兵器というものを地球上からなくしていこうという善意に出てきておる計画でありまして、私はそういう点につきまして理解を示したという態度で現在も同じである。もっといろいろよく情報も知り、研究もして、我々はこの研究参加という問題については検討していきたい、そう思っております。 それからユー…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/06/15

第102回 参議院 決算委員会 第10号

○国務大臣(中曽根康弘君) ヨーロッパ統一の思想というものは戦後根強く出てまいりまして、そういう基本的姿勢にやはり各国の首脳部はあるんだろうと思います。いわゆるヨーロッパ評議会、ヨーロッパ議会というものもつくり、あるいは共同通貨まで出そうというようなところまで来ているんですから、既に原子力研究開発の共同体ができており、宇宙研究開発の共同体もできており、それと同じような延長線で今度はハイテクに関する研究共同体、開発共同体ができつつある、そ…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/06/15

第102回 参議院 決算委員会 第10号

○国務大臣(中曽根康弘君) SDIに関する政府の対策につきましては、さらにアメリカ側から意見、情報も求め、我々の方の検討も重ねまして態度をさらに検討してまいりたい、そう思っておりまして、結論が出ている状況ではまだございません。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/06/15

第102回 参議院 決算委員会 第10号

○国務大臣(中曽根康弘君) さらに、情報の交換、研究を進めてまいりたいと思っております。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/06/15

第102回 参議院 決算委員会 第10号

○国務大臣(中曽根康弘君) さらに、先方の説明も求め、よく研究もいたしました上で態度を決めたいと思っております。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/06/15

第102回 参議院 決算委員会 第10号

○国務大臣(中曽根康弘君) 理解をしたというそういう私たちのポジションは既に示してあるところでありまして、そういうスタンドに、そういう立場に立ちまして今さらに勉強を加えていきたい、そう思っておるところです。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/06/15

第102回 参議院 決算委員会 第10号

○国務大臣(中曽根康弘君) SDIというものは何物であるか、どういう見通しとこれからの青写真及び開発ができるかという点をもっとよく見きわめまして、今おっしゃった問題も含めましていろいろ研究してまいりたいと思います。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/06/15

第102回 参議院 決算委員会 第10号

○国務大臣(中曽根康弘君) 生産者米価の据え置きを示唆したということは言っておりません。これははっきり申し上げておきます。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/06/15

第102回 参議院 決算委員会 第10号

○国務大臣(中曽根康弘君) これは党の皆さんのお考えをまず聞く必要がありますし、米審の審議の状況というもの、答申の状況というものを見て、それから最終的に判断すべきもので、私の方が先にどうだこうだなんて言うべき筋合いのものではありません。そういうことは十分わきまえておりましたから、示唆するという新聞記事はあれは間違いであります。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/06/15

第102回 参議院 決算委員会 第10号

○国務大臣(中曽根康弘君) 私も橋本さんと同じように、スパイ防止の必要は痛感しておるものでありまして、こういう意味におきましても、国益を守るという点については同じ立場にあると思っております。 問題は、基本的人権とかあるいは知る権利とか情報公開とか、そういうものとの調和をいかにうまくしていくか、国民の皆さんの納得するものをどういうふうにつくり上げていくかということが問題なのでありまして、そういう点については大いに慎重にしていきたいと思いま…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/06/15

第102回 参議院 決算委員会 第10号

○国務大臣(中曽根康弘君) 国益を守るために、また憲法自体の存立を守っていくためにも防衛は必要であり、またスパイ防止もこの面において必要でありますから、それを具体的に基本的人権やあるいは情報公開や、あるいは知る権利との調和をどういうふうにやるかという問題に問題は移行してきているのでありまして、その点につきましては各党各派の御意見、あるいは国民の皆さんの御意見をよく聞いて慎重を期してまいりたい、そう思っております。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/06/15

第102回 参議院 決算委員会 第10号

○国務大臣(中曽根康弘君) ともかく国益を守るためにスパイ防止は必要なんであります。物を盗んでもこれは刑罰に処せられる、いわんや国家機密というようなものをこれを外国に売ったり渡したり、そういう国益を阻害する重大な目的を持っていろいろそういうことが行われるというようなことは見逃すべきものではないのであります。したがって、問題は構成要件をどういうふうにつくるかという問題であるだろうと思います。その点につきましては、今の憲法の精神のもとに人権…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/06/15

第102回 参議院 決算委員会 第10号

○国務大臣(中曽根康弘君) スパイ防止は必要である、そういうふうにお互い一致しているわけでありますが、しかしそれのやり方について、橋本さんは今のような御意見を持ち、私は私なりに感覚を持っていると申し上げているとおりでございますが、スパイ防止というような問題につきましては、あくまで今の憲法のもとにつくられるわけでありますから、憲法の精神に沿ってそして基本的人権や、あるいは先ほど申し上げた知る権利あるいは国政調査権、そういうものとうまく調和…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/06/15

第102回 参議院 決算委員会 第10号

○国務大臣(中曽根康弘君) ボン・サミット参加国におきましてはほとんど全部がスパイ防止法同様な法律を持っております。我が国は、しかし今のような憲法を持ち、また民主主義社会を守ろうという我々の政府の強い決意があるものでありまして、報道陣の取材活動等については民主主義社会において十分尊重さるべきものである、そう考えております。したがいまして、スパイ防止法制定に際しましては、いろいろ構成要件等について国益の種類あるいは国益擁護の方法、その限界…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/06/15

第102回 参議院 決算委員会 第10号

○国務大臣(中曽根康弘君) 明年五月初旬に東京で開催を予定しておりますサミットにおきまして、どういうことを議題にするかということは、これから各国と相談をいたしましてその議題を逐次決めていく予定でございまして、今主宰国となる日本がああだ、こうだということは差し控えたい、各国の御意見を十分聞いた上で調整をしてまいりたいと申し上げたいと思うのでございます。 ただ言えることは、サミットの設立の精神から考えまして、世界経済の運営の問題、これはやは…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/06/15

第102回 参議院 決算委員会 第10号

○国務大臣(中曽根康弘君) 私も持ち時間が少なくなってきましたから、公約の実現に全力を注いでまいりたいと思っております。 しかし、多分自民党政権が続くでありましょうから、御心配は要らないと思いますし、私の周りにも何回もサミットに出た有力な候補者がおりますから、そう御心配はない、政策の継続性は厳として守られていく、国際信用も守られていく、維持されていくと確信いたしております。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/06/15

第102回 参議院 決算委員会 第10号

○国務大臣(中曽根康弘君) 国鉄監理委員会の答申が出る前に軽率な発言は慎みたいと思いますが、既に国鉄監理委員会は大体その方向を明示しておるわけでございます。答申が出ましたら十分検討いたしまして、その趣旨に沿いまして、法律にもそういうことが書いてあるわけでありますから、尊重いたしましてこれを実現するように全力を注ぐつもりであります。答申の内容にもよりますが、国民の皆さんの御理解をいただき、各党各派の御協力もいただきまして円満にこれを推進し…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/06/15

第102回 参議院 決算委員会 第10号

○国務大臣(中曽根康弘君) 日本国憲法の明示するところに従いまして、世界の平和の達成及び世界の共存共栄の達成ということをまず第一に大事であると考えております。日本はある意味におきましては自由主義体制をとっておりまして自由主義陣営の一員である、そういう立場にございます。東西に割れていることは甚だ遺憾でございますが、現実としてこれがある以上は、世界の平和を守っていくためにそういう体制の中に入ってそれ相応の世界平和のための協力もしておるわけで…