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自由民主党元内閣総理大臣衆議院参議院
総発言数
27,424 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
元内閣総理大臣
直近の発言日
1985/11/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会86 件・86%
  • 憲法調査会公聴会9 件・9%
  • 憲法調査会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%
  • 大蔵委員会1 件・1%

※ 全 27,424 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

27,424 件中 20 件を表示
自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/11/05

第103回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(中曽根康弘君) 一応の先進国の世界の防衛力の整備の状況から見ると、日本は著しくまた劣位にあるわけです。御存じのように、GNP一%云々ということをずっと守ってまいりまして、そして日本をめぐる周囲の客観情勢というものは非常にかなり変化してきておるわけです。三木内閣の昭和五十一年から比べますれば、さっきは鈴木内閣のときの話だった、三木内閣のときから比べればSS20の展開であるとか、北方領土に対する軍事力の増強であるとか、カムラン湾…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/11/05

第103回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(中曽根康弘君) 国民の皆様にいろいろ御協力をいただきましたが、アメリカ、EC側における日本に対する厳しい姿勢というものは変わっていない、そう考えております。 ただ、アメリカにおきましては、議会におけるいろいろな法案の審議の関係からこれが少し延ばされていると考えていいと思うのであります。我我といたしましては、この正月レーガン大統領と会いましていわゆるMOSS協議というものを始めて、いろいろな案件について両国の折衝をいたして相当…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/11/05

第103回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(中曽根康弘君) 一月二日のロサンゼルス会談以来、我々はアメリカのドル高の是正を強く要請してまいりました。またその背景には高い金利という問題がありますから、その高い金利の是正ということも要請してきたのでございます。アメリカ側も割合に行政当局は事情がよくわかってきておったようでありますが、議会側がかなり感情的な要素もありまして、特に選挙を控えた議員の皆さん方がかなりそういう感情的な姿勢を示してきましたが、最近はようやく冷静になっ…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/11/05

第103回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(中曽根康弘君) 物の自由化、それからお金の自由化、これは資本主義、市場経済発展のために望ましい方向でありますから、原則として我々は自由貿易を推進していくし、今後もそれは大事であり、ガットのニューラウンドにつきましてもその方向で懸命の努力をしてまいりたいと思っております。 ただ、外国の産業政策につきまして私たちはコメントする立場にはございませんけれども、しかし日本の輸出超過という関連の部面につきましては、我々は一種の憂慮を持た…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/11/05

第103回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(中曽根康弘君) これは中期的な観点から日本経済を国際経済の実勢に調和あらしめるようにする必要がある。そういう面から物の輸出入の面あるいはお金の出入りの面、あるいは通貨の価値の問題、そういうような三つのポイントについて日本の経済というものが国際経済に調和し得るようにどういう改革をしたらいいか、そういうことを勉強してもらう研究会を発足させまして、今勉強に入った。来年の三月までに研究の結果を報告してほしいと、そうお願いしてある次第…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/11/05

第103回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(中曽根康弘君) 日本の産業構造というものは輸出志向型にビルトインされてできていると、よくそういうふうに言われております。したがって、当分の間、日本は貿易の大幅黒字が継続するであろうと、そういうことも言われております。この批判は一部当たらないこともないと思うんです。それは日本が池田内閣の前ごろまでは外貨に非常に困っておりまして輸出国家、貿易国家として懸命な努力をした、そういう反映が今日までまだなきにしもあらずの面もあります。し…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/11/05

第103回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(中曽根康弘君) 監理委員会の答申は、私は立派なものを出していただいたと思っております。瀬谷先生は破れ傘と言いますが、私は立派なレーンコートだと、そう考えております。 今これが立法化につきまして懸命な努力をいたしておりますが、来年の通常国会にはぜひ提案さしていただきたいと思います。その際は十分御審議を願いまして、いろいろ貴重な御意見を伺わしていただけばありがたいと思う次第でございますし、国民の皆さんもいろいろな御批判がございま…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/11/05

第103回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(中曽根康弘君) そういう御議論も耳にするのでございますが、やはり政府当局といたしましては臨調路線を守って一貫して進む気概を持って実行する必要があると思っております。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/11/05

第103回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(中曽根康弘君) 「核の冬」に関しましては、種々の前提を置いた一つの試算表である、そういうふうに考えております。しかし、いずれにせよ核戦争は絶対起こしてはならない、そういうふうに感じておる次第でございます。 なお、我が国におきまする問題については、ひとつよく検討してみたいと思います。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/11/05

第103回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(中曽根康弘君) 核戦争はあってはならぬし、核兵器の使用もあってはならぬ、そういう意味において抑止力をもって現存する核兵器を使わせないようにするということが大事であると思います。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/11/05

第103回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(中曽根康弘君) これは質問がありましたから法的可能性について答弁をしたのでありまして、日本が侵攻される、侵略される、そういう絶体絶命というような場合において米軍が公海上において抑止力として核を使う、やむを得ずそういう場合もあり得るという可能性、それまで否定しておいたら抑止力というものは成立しなくなる。我々は、安保条約によりましてある意味においてアメリカの核抑止力も含めて抑止力に依存しておるわけでありますから、抑止力を否定する…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/11/05

第103回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(中曽根康弘君) 相手が核を使うとか、あるいはそれ以外によりましても侵略をする、そういうことを起こさせないための抑止力の可能性を否定しては抑止力は成立しなくなるからそういうふうに申しておるのであります。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/11/05

第103回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(中曽根康弘君) それは緊急事態がいかなる事態であるか、日本防衛のためにどの程度必要であるか、そういう諸般の情勢を判断しないと、抽象的には答えられないものであると思います。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/11/05

第103回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(中曽根康弘君) 今は私鉄の方が安いんじゃないですか。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/11/05

第103回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(中曽根康弘君) 私は、多分当時は、石油危機の対処で油を得るのに懸命の努力をしておったので、とても国鉄の方まで目を回す暇はなかったのではないかと思います。しかし、同じ内閣の閣僚といたしましては、やはりある程度の責任は感ぜざるを得ません。しかし、ああいう中近東に紛争が起きて石油危機が起こるというようなことは、ちょっと神様でないとわからないんじゃないかと思います。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/11/05

第103回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(中曽根康弘君) 責任を果たすために、監理委員会をつくっていただいて今大改革を行わんとしておるのであります。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/11/05

第103回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(中曽根康弘君) 運輸大臣が答弁したとおりです。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/11/02

第103回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(中曽根康弘君) まず、社会党立党四十周年まことにおめでとうございました。 衆議院における合意文書の解釈について私の発言に適切を欠く点がございました。 六十一年度予算編戒を前にして将来の問題として予見できない補正予算の問題を論議することは適当でないと考え、予算編成は十二月云々と申したわけであり、補正予算の問題に言及したものではありません。 私の真意はあくまでも昭和六十一年度の予算に係る編成においても一%枠を守るということであり…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/11/02

第103回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(中曽根康弘君) 加藤長官がお答えしたとおりであります。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/11/02

第103回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(中曽根康弘君) 私も報告を受けて中身は。ある程度知っております。