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自由民主党元内閣総理大臣衆議院参議院
総発言数
27,424 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
元内閣総理大臣
直近の発言日
1985/11/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会86 件・86%
  • 憲法調査会公聴会9 件・9%
  • 憲法調査会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%
  • 大蔵委員会1 件・1%

※ 全 27,424 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

27,424 件中 20 件を表示
自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/11/06

第103回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(中曽根康弘君) これだけいろいろ論議の対象になったことでございますから、自由民主党の中でもいろいろな考えの方がおられて、そしてあるいは行動をし、あるいは考えるということは当然あり得ることであります。それらの考え方について注意深く私は一つ一つ自分でも検討を加えてまいりたいと思っております。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/11/06

第103回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(中曽根康弘君) 私は、去年の今ごろ大統領選挙の終わった前後でしたが、ともかくこれから来年一月二十日のレーガンさんの就任式までは非常に大事である、というのは政策形成をやるから大事だ、そして就任式が終わっていくと米ソ関係というものは変わってくるであろう、つまり、どっちかといえばソフトになってくるであろう、そういうときに備えていろんな場面を研究しておく必要がある、そういうことも申しました。 それから、一月元日のテレビで国民の皆さん…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/11/06

第103回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(中曽根康弘君) 私は、朝鮮半島の平和と安定に非常に大きな関心を持っておるのです。それから、一九八八年ソウルで行われるオリンピックについてはぜひ成功するように念願もし、また協力も申し上げたい、そう思っておるのです。そういう意味からしますれば、南北間に融和が行われ、交流が行われるということは望ましいことであります。したがって、全斗煥大統領の北に対する呼びかけについては全面的に支持しておる。しかし、朝鮮半島のことは、結局、韓国と朝…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/11/06

第103回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(中曽根康弘君) あなたから聞いたのではだめなんで、その新しい大使がおいでになってどういうことをおっしゃるか、それを聞いた上で判断をしたいと思っています。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/11/06

第103回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(中曽根康弘君) 私がアメリカで新聞記者団の質問に答えて申し上げましたのは、ともかく、今回のレーガン・ゴルバチョフ会談の成り行き、成果、それから、一月にシェワルナゼ外相が日本へ来られますが、安倍外相との定期協議の成果、結果、そういうものをよく検分した上で、まず、安倍外務大臣が定期協議としてこれを継続してやるという意味から安倍外務大臣に行ってもらうか、あるいは私が行くというケースもあるかもしれない、それはすべてレーガン・ゴルバチ…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/11/06

第103回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(中曽根康弘君) その見方は、我々も考えていかなきゃならぬ見方だと思います。もう三十年もたつというと、どうしても惰性に流れます。また、むだも中には必ずしもないとは言えないと思います。そういう意味において、常に見直していくということは必要である。特に新しい科学技術の進歩に応じて、機能的にみんなが統合力を発揮できるような形で進めるということは大事だと思うんです。それをとる、とらぬかは別として、例えばソ連の部隊を見るというと、陸、海…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/11/06

第103回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(中曽根康弘君) とりあえずは防衛計画の大綱をこれを完成すると、これが今度の五カ年計画の目的です。これをまず充実させ完成させる。その次のことは、これをやっている過程におきましていろいろ研究をして次の時代のことを考えていくと、そういう形になると思います。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/11/06

第103回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(中曽根康弘君) 目下は考えておりません。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/11/06

第103回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(中曽根康弘君) 日米安保条約というものがまずありまして、これが昭和二十七年でございましたか発効して、そして安保条約の改定問題が起こりまして、藤山外相のときに今のような新しい取り組みの事前協議条項というものが入りまして、それから佐藤内閣になりましてから非核三原則と、こういう歴史的な経緯がございます。私はやはり日米安保条約というものが一つの基本である、その運用の一つのやり方というものに非核三原則というものがあるんだと、そういうふ…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/11/06

第103回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(中曽根康弘君) 今回の五カ年計画、新防衛中期計画は、その大綱の哲学にのっとってやっておるものでございます。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/11/06

第103回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(中曽根康弘君) いわゆるMOSS協議というのを正月からやっておりましたが、我々の方はアクションプログラムをつくって、そしてこれに対処して経済摩擦を解消するに全力を注いでおると、アメリカ側もそれをできるだけ励行して完成さしてくださいと、そういう話がありました。それで、私から、これは将来の課題として日本の今の産業、経済の体質というものをやっぱり検討する必要があると自分は感じておると、国際経済に調和する社会、経済体質あるいは産業構…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/11/06

第103回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(中曽根康弘君) そういう細かい話は我々の間ではやりません。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/11/06

第103回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(中曽根康弘君) 私は、MOSS協議の話もしまして、それからアクションプログラムの話もしまして、こういうような問題、具体的な問題については今まで安倍・シュルツ会談で扱ってきたので、今後もこれらの問題については安倍・シュルツ間で取り扱わせようと、そういうことで向こうも合意をしたと、そういうことでございます。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/11/05

第103回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(中曽根康弘君) 一義的に、一つだけが原因というふうに決めにくいと思いますが、やはり一つはアメリカのドルが今まで非常に強過ぎたということ。また逆に、日本の円が安くて、しかも品物が優秀で品質も非常によかった、値が安かった、そういう面が非常に多かったのではないかと思います。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/11/05

第103回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(中曽根康弘君) 大蔵大臣から御答弁申し上げましたように、数字的に明示することは非常に難しいと思います。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/11/05

第103回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(中曽根康弘君) 非ドル通貨が強化されてきている傾向は歓迎すべきことであります。ただ、これがまた行き過ぎるというと中小企業やそのほかにきしみが出てくるということも考えなければなりません。そういうことが起こらないように通産省でも万全の策でいろいろ政策の検討も加えておるところでありますが、しかし現在の状態が、そういうきしみの状態が出てきているかどうかといえば、私はそこまでまだ行っていないと思うので、我々の円はさらに強くなるという期…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/11/05

第103回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(中曽根康弘君) 物にはほどほどというものがありまして、余りぎすぎすやるということも考えもので、同然的に今物事は移行しておる、この自然的な移行というものが市場経済原理によって動いているということで我々は歓迎しているところでございます。ただ、急激に円高が来て、そして例えば電力会社とかガス会社が不当に大きな利潤を上げるというようなものが目についてくるという場合には社会的な批判も受けるでしょう。しかし既に今度の内需振興の政策の中に、…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/11/05

第103回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(中曽根康弘君) 自由貿易の推進というのは全世界的な貿易の拡大を目指してやって、そのために自由化しようという方向で進めておるものでございまして、ブロック経済の方向に進むということは我々の目標とは違うことであります。したがいまして、ニューラウンドの推進に当たりましても偏することなく普遍性を持つようなニューラウンドの推進に全力を尽くしてまいる考えであります。

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/11/05

第103回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(中曽根康弘君) 一番の基本の考え方は、臨調路線にのっとって財政経済政策を運営するというのが一貫した基本路線でございます。そういうような考えに立ちまして、六十五年赤字公債依存脱却、あるいは増税なき財政再建路線とか、そういうようなことも考え、その中にあって経済に急激な変動を余り与えないようにある意味におけるソフトランディングもやっていかなければならない。そういう意味におきまして、借換債の問題も国会にお願いをいたしました。これらも…

自由民主党・新自由国民連合内閣総理大臣1985/11/05

第103回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(中曽根康弘君) 臨調路線を追求していくという基本姿勢は、六十一年度におきましても貫かなければならないと考えて、そういう意味の概算要求基準の設定も七月に行ったところでございます。