中曽根康弘
会議録に記録された「中曽根康弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 27,424 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 元内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1985/11/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛478 件
- 社会保障・年金69 件
- 宇宙56 件
- 半導体22 件
- 労働・賃金13 件
- エネルギー6 件
- 経済安保3 件
- 住宅・不動産3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会86 件・86%
- 憲法調査会公聴会9 件・9%
- 憲法調査会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
- 大蔵委員会1 件・1%
※ 全 27,424 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第103回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(中曽根康弘君) 前から申し上げておりますように、日本はスパイ天国と言われるぐらいにいろいろスパイが暗躍して、もろもろの事件が起きて、防衛庁の内部にまでも関係者が出たということは我々が経験したところでございます。そういう意味で、民主主義国家で国家秘密あるいは防衛秘密、外交秘密というものに対するある程度の防護措置のない国という国はないと思うのであります。しかし、日本は過去の経緯にかんがみまして、基本的人権やら、あるいは報道の自由…
第103回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(中曽根康弘君) 我が国の防衛は、何回も申しますように、憲法のもとに個別的自衛権の範囲内で、しかも我が国の防衛自体を目的にして節度のある防衛力を整備しようと、こういう考えで一貫してやっておるつもりでございます。それで、もし外国から侵略があった場合に、限定的小規模のものについては独力でこれを排除すると、それ以上のものについては米軍の支援を得てこれを排除する、そういう考えの基礎に立って整備しておるところでございますが、侵略があると…
第103回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(中曽根康弘君) いわゆる武器輸出三原則というものを守ってまいりたいと思っております。
第103回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(中曽根康弘君) 監理委員会は法律に基づきまして国鉄再建に関する案を政府に具申したところでございますが、その内容について国民にいろいろ知っていただく、これもやはり監理委員会の仕事でございまして、その知っていただくという努力をやっている過程において、仮にも誤解を受けるようなことがあってはいけませんから、それはよく注意いたしたいと思います。 また、監理委員長の会社に関する問題が今ありましたけれども、私は、亀井さんという人は非常に公…
第103回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(中曽根康弘君) 対米経済摩擦につきましては、国民の皆さんに大変御心配をおかけもし、またいろいろ御迷惑をおかけいたしまして大変恐縮に存じておるところでございます。 御存じのように、これが原因はどこにあるかと考えてみますと、一つは景気回復のずれが非常にありまして、アメリカが急速に景気回復、上昇をやりました。日本はおくれて景気回復に入った。そういう点からいたしまして、比較生産費と申しますか、日本が非常に有利になって、それで日本の輸…
第103回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(中曽根康弘君) これは政府がおかしいなというよりも、国民がどう考えているかという問題が終局的な問題だろうと思うんです。
第103回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(中曽根康弘君) それは政府を鞭撻していただいておりまして、大いに感謝する次第であります。
第103回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(中曽根康弘君) 私も経験してみまして、全く同感でございます。
第103回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(中曽根康弘君) 待っている人も相当いますものですから。
第103回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(中曽根康弘君) 今のお考えは私も前からちょっと考えておりまして、これは対象対象によって性格が違うと思いますが、極力そういう方向で改革していきたいし促進していきたいと考えております。
第103回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(中曽根康弘君) 今週号の「タイム」をごらんいただくとわかりますが、この間国連へ出席した各国の元首あるいは総理大臣を「タイム」が写真を撮りまして、一人一人の写真が載ったわけです。それで、その一人一人はみんなその国の国旗を持っているわけです。持って立たせられた。私は日の丸を持って、サッチャーさんはイギリスのユニオンジャックを持って。それで、みんなそういう国旗を持って立った写真が「タイム」に載っております。 あれを見ても、国連総会…
第103回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(中曽根康弘君) いや、「タイム」がそういうふうに扱った。それで私もそういうふうに変わってきた、世の中の見方が。そういうふうに自分も感じている。
第103回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(中曽根康弘君) 私は、そういうふうに世の中が変わってきたと考えていると見方が、そういうふうに申し上げている。あなたに大分近いと思うんです。
第103回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(中曽根康弘君) 私は行政の首長としての意識でいろいろ仕事をしており、外交関係も行政の一分野である、そう考えてやっており、行政一般及び外交関係を国会に報告して、そして行政各部を監督する、そういう仕事で憲法のもとにやっておりますが、実際動いておる姿自体というものは、今の「タイム」の話にもありますように、そういう一片の行政というものだけではおさまらないような形に世界的になってきておる。それを申し上げておるし、私もそういう扱いも受け…
第103回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(中曽根康弘君) 地球上に米ソを中心にしましてこれだけ核兵器が蓄積されますと、これはもう全人類の運命に関する大事な問題になっておりまして、特に広島、長崎の惨劇を受けた日本国の総理大臣としては、アメリカ、ソ連に向かって大きく叫ばざるを得ない事態になってきていると思います。特に国際連合のような世界各国の集まる大事な場所でございますから、日本全国民が考えておる悲願をその代表として訴え、そして米ソおのおの両国に対して善処を強く要望した…
第103回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(中曽根康弘君) アメリカやソ連やヨーロッパの諸国でいろいろ核軍縮をやるという場合に、ヨーロッパ側で減らした分をアジアに持ってこられたんでは、アジアの犠牲においてそれが処理されるということで、これはアジア人として忍ぶべからざることでありますし、日本としても黙って見ておれないことでありますから、それは世界的規模において減らしていくように、ヨーロッパで減らすときにはもちろんアジアでも減らしていくように、そういう強い要望を訴えておい…
第103回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(中曽根康弘君) おっしゃるように核弾頭及び運搬手段、両方が軍縮の対象として論議されておると心得ております。
第103回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(中曽根康弘君) 我が国は核兵器はもちろん持ってもおらず、また配置もしていない、そういう国柄でありまして、我々はこれを貫徹しているつもりでございますが、御提議の内容について社会党の皆さんがそういうお考えをお持ちであるということは新聞等を通じても私知っておりますが、もう少し詳細に勉強してみたいと思います。しかし現自民党政府としては、我々の方からそういうことを提議するという考えは今のところございません。
第103回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(中曽根康弘君) 私とレーガン大統領の会談におきましては、まずこの間の五カ国蔵相会議の決定及びその成果を支持する、そしてこの傾向を強めていくという点において合意がなされました。このような五カ国蔵相会議が持たれましたということは、アメリカの今までの政策からしますと大きな画期的なことでありまして、アメリカ自体も高いドルを何とか是正して非ドル通貨の価値を上げるように積極的に乗り出してきたことであります。つまり、そういう政治的意思とい…
第103回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(中曽根康弘君) 私は首脳会談におきましても、あるいはABCのニュース、朝のモーニングショーにも出ましたし、あるいは新聞記者との会見等におきましても、常にお互いにやるべきことをやろうということを言ってきておりまして、我が国がやることは、内需振興とか、あるいは市場アクセス、アクションプログラムであるとか、あるいは輸入の増大であるとか、これをやる、あなた方は赤字の削減をやりなさい、そうい うことを強く言って、特に赤字の削減、それか…