中平常太郎
会議録に記録された「中平常太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,016 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1948/02/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生委員会89 件・89%
- 決算委員会7 件・7%
- 本会議3 件・3%
- 地方行政委員会1 件・1%
※ 全 1,016 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第2回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第5号
○委員長(中平常太郎君) 御異議ないと認めます。それではそういうふうに計らいます。大變長時間になりましたが、これを以て散會いたします。 午後三時四十三分散會 出席者は左の通り。 委員長 中平常太郎君 理事 淺岡 信夫君 竹中 七郎君 北條 秀一君 星野 芳樹君 委員 河崎 ナツ君 木下 源吾君 井上なつゑ君 岡元 義人君 楠見 義男君 藤野 繁雄君 穗積眞六郎君 矢野 酉雄君 中西 功君 千田 正君 國務大臣 厚 生 大 臣 一松 定吉…
第2回 参議院 本会議 第11号
○中平常太郎君 先に第二回國会におきまして、十二月十一日の院議を以ちまして、議員淺岡信夫、木下源吾、北條秀一、山田節男の四氏は北海道に、木内キヤウ、千田正、穗積眞六郎の三氏は東北、宮城、岩手、青森、秋田の四縣に、海外引揚同胞受入の状況調査のために派遣いたされましたのでございまするが、東北班は十二月十九日より二十六日まで、北海道班は二十日より三十日まで、それぞれ目的地において視察いたしました。院議決定の日程と多少の相違がございますが、これ…
第2回 参議院 本会議 第10号
○中平常太郎君 本日の課題であるインフレ対策は誠に問題が大きうございまして、到底これは僅か十分の時間で以て要領を得ることができにくいことは当然でありますし、又話すものが話しましても、聴く者が聴きましても、実際要領を得ることは甚だ困難と私は思うのであります。それ程簡単な問題であるなれば、今日まで政府が当然どしどしその手は打つておる筈であり、勿論国民もかくまで苦しまなくても済む相当な手が打たれる筈であります。而もそれが打ち得られずして、今日…
第2回 参議院 厚生委員会 第1号
○中平常太郎君 只今の草葉委員のお説に賛成いたします。
第2回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第4号
○委員長(中平常太郎君) それではこれより委員会を開会いたします。本日の協議につきまして、政府の方から政府委員として見えておりますのは、商工省繊維局の製品課長の藤井君、それから引揚援護院の次長大野君、それから厚生省の物資課の松江君、復員局事務官の森田君の四名の方が見えております。それからこの前の委員会におきまして、委員長に御委託になつておりました委員の氏名を御発表申上げたいと存じます。この委員の方は四つに分けてございますが、必ずしも四つ…
第2回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第4号
○委員長(中平常太郎君) それでは御異議ないものと認めまして、そういうふうにお願い申上げます。 次には陳情、請願に関する小委員会を設置することに相成つております。その小委員会の人選もお委せ願つておりますので、この際御発表申上げます。七名でございます。穗積君、矢野君、北條君、淺岡君、山田君、岡元君、星野君、この七名の方にお願い申上げます。そうして委員長の互選をお願いいたしたいのでありますが、御出席になつておらん方もあるようでありますが、と…
第2回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第4号
○委員長(中平常太郎君) それでは御異議ないものと認めまして決定をいたします。それから二十六日の委員会の時に木下委員から北海道の拓植問題につきまして特に拓植集團帰農の問題などに対して、特に北海道という廣漠たる廣い土地を持つておる関係上、今後の引揚者に対する誠に好適な開拓地であるが、今日までその十分な機能を発揮していないのでありますので、この特別委員会において、この拓植問題に関する小委員会を作つて貰いたいという御希望がございまして、そのま…
第2回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第4号
○委員長(中平常太郎君) 御意見は如何ですか、只今北條委員から、農林委員長と相談の上で、元来拓植問題などは農林の委員の間の問題で相当な纏まつた具体案がある筈でございますので、それと互いに話合つた上で、そういう特別な引揚民に対する対策としての開拓の小委員会を作ることの可否について相談してはどうかというお話がありましたが、この引揚民というものを対象とする開拓の委員会であるから、私は農林委員会に御相談しなくとも、こちらで作つて行つて、作つた委…
第2回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第4号
○委員長(中平常太郎君) 今の淺岡さんのお話は……。
第2回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第4号
○委員長(中平常太郎君) いろいろ御意見がありましたが、帰するところは一つのようになりますけれどもが、それぞれ多少の違つた御意見を持つておられるようでありますが、とにかく委員会を作るということは一應御賛成かどうかということについて御意見を伺います。
第2回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第4号
○委員長(中平常太郎君) 只今淺岡君の御説に対して草葉君の御賛成がございましたが、北條君の御意見もこれに帰一するだろうと思いますが、北條さんどうですか。別に御意見がございますか。
第2回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第4号
○委員長(中平常太郎君) 岡元さんのお話でよく分りましたが、特別委員会でもできましたら、委員会がそういう働きをしていいのじやないですか、書類を纏めるのはなんでもない、命じたらできることですから、とにかく書類などの問題は特別委員会ができた後にその委員会が申合せてずんずん進めてもよいわけですね。
第2回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第4号
○委員長(中平常太郎君) 淺岡君にちようど御相談いたしますが、淺岡君のお話によつて草葉氏の御賛成があつたのでありますが、農林委員会との合同協議或いは合同委員会というものは、これは結構なことであつて、將來これはなすべきであるのは言うまでもないのですが、それは即ち或る意味においては目的でなくして、目的を完遂するための一つの手段になるのですが、その目的を完遂するための手段方法は幾らもある中に、そういう手段もあるというふうに無論考えねばならんの…
第2回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第4号
○委員長(中平常太郎君) そういうことをするために特別委員会を作る。ちよつと速記を止めて下さい。 〔速記中止〕
第2回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第4号
○委員長(中平常太郎君) 御尤もです。矢野君のお話は、この開拓問題及び更生問題の一般的な施設といたしましては、閑却できない問題ばかりおつしやつたのでありまして、誠に御尤もだと存じますが、この問題は全体としてこれを扱うことにいたして更生部ができておるわけでありますが、それから後に、北海道に三百万の同胞がいるのに、八百万の包容力を持つておる。而もシベリヤ、満洲或いは樺太、千島からの帰還者は、生理的耐寒のできる同胞でありますから、北海道へ入植…
第2回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第4号
○委員長(中平常太郎君) 矢野委員のお説も、全く御同感のお説でございましたので、この問題は第二國会におきまして、新らしくタイアップしたとして、殊にこの問題に向つて、深く突入するという決意を表明いたしまして、全体といたしまして、これにこれから邁進するということにいたしまして、全会御一致で御賛成をお願いしたいと思います。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第2回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第4号
○委員長(中平常太郎君) そういうふうにして、農林委員の方と打合せをいたしまして、適当な機会に善処することにいたします。 次に、立法に対するいろいろ打合せ、本年は各種の立法も出したいという希望も持つておるのでありますが……。
第2回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第4号
○委員長(中平常太郎君) それじや政府側の方に対して、今政府側からおいでになつている方々に対する質問についてお願いいたします。
第2回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第4号
○委員長(中平常太郎君) それでは繊維局製品課長藤井氏が見えておりますから、この方に対する御質問を先にお願いいたします。
第2回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第4号
○委員長(中平常太郎君) お聞きになつているそうであります。