中平和水
会議録に記録された「中平和水」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 616 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 警察庁刑事局長
- 直近の発言日
- 1980/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会37 件・37%
- 予算委員会28 件・28%
- 決算委員会12 件・12%
- 公職選挙法改正に関する特別委員会12 件・12%
- 交通安全対策特別委員会3 件・3%
- 行財政改革に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 616 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○政府委員(中平和水君) お尋ねの事件は、東京七区から立候補された小澤潔議員派の違反のことをお示しかと思いますが、これは警視庁が検挙いたしました、政党の総裁名をかたりましたいわゆる怪文書の頒布事件でございます。本件につきましては、法定外文書頒布、つまり法百四十二条の違反容疑で捜査を行いまして、関係被疑者三十名を検挙いたしまして、事件を東京地方検察庁に送致いたしまして、現在捜査を収束している次第でございます。 以上でございます。
第91回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○政府委員(中平和水君) ただいま大臣の方からお話がありましたが、私どもは幾ら自分の所管の大臣であっても、やっぱりやるべきことはきちんとやると、こういう基本的な態度で処しておるわけでございます。今回の事件につきましても、確かにこれは全国的に、大体いま投票期日後約一カ月たった段階で選挙違反取り締まり本部は一応閉じるわけでございます。しかしながら、そこで残っております事件につきましては、選挙違反取り締まり本部というのは全警察力を挙げてやるわ…
第91回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○政府委員(中平和水君) ことしの七月に施行の予定にされております参議院の通常選挙を目指しまして、若干、御案内のように、いろいろと事前運動まがいの活動が行われつつあるような状況でもございますので、この事前運動に紛らわしい行為につきましては、警察としては事実を把握し次第その都度警告をし、そうした違法行為を蔓延あるいは助長させないようにやっておる次第でございまして、現在までにこの二月末現在ですでに二百六十一件の警告措置をとっております。当庁…
第91回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○中平政府委員 昨日も一応議論になった問題でございます。本邦に住所を有しない外国人についてもこれは適用すべきでないかという立場での御意見があったようでございますが、この制度は、社会の連帯共助の精神に基づきまして、その社会の構成員が被害を受けた場合の精神的、経済的な打撃を、その者の属しておる社会全体が協力して緩和しようとするものであるところから、日本国内に住所、すなわち生活の本拠を有していない人たちは、この制度の設けられました趣旨である共…
第91回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○中平政府委員 繰り返しになりますが、この制度というのは、犯罪によって侵害されました法秩序の回復という面で、国の犯罪対策という意味を持つものでございます。したがいまして、国内における犯罪行為を対象とし、あわせて、刑法第一条によりまして国内の犯罪行為と同様に取り扱われておる日本船舶または日本航空機内で行われました犯罪行為を対象とすることとしたものでありますが、それ以外の場所で行われたものは対象とはしていないわけでございます。これは外国の制…
第91回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○中平政府委員 遡及するかどうかにつきましては、一般的に新しい制度をつくる際には、遡及しないのが原則でありまして、また、遡及するといろいろな問題が起こってまいるわけでございます。 遡及する場合に出てくる問題の一つといたしましては、適用日前の被害者との間に絶えず不公平が起こるわけでございまして、遡及をどの時点までさかのぼっても、絶えずその前後における不公平さというものはどうしても出てまいるわけでございます。特にこの種の犯罪のようなものは、…
第91回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○中平政府委員 五十六年の一月一日から施行になりまして、五十六年の一月一日以後に発生した事件につきまして一応適用になる、こういうことになると思います。
第91回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○中平政府委員 遡及の問題につきましては、私どももいろいろと考えたわけでございますが、結論から申し上げますと、他の諸制度との関係等もありまして、特にこの問題についてのみ遡及をするという理由を見出し得なかった、こういうことでございます。
第91回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○中平政府委員 この法案の推進に長年当たってこられました長谷雄先生の大変な、まことに従来の経緯を踏まえた、非常に声涙ともに下るといいますかそういう御質問の趣旨は、私ども大変はらわたにこたえる思いがするわけでございます。同時に、この法案の推進について、そしてまた、こうした被害に遭われて大変長年苦しんでおられる御遺族の気持ちも重々にわかるわけでございます。 ただいま三点にわたっていろいろと御議論をいただいたわけでございますが、一つには、そう…
第91回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○中平政府委員 まず、法務省から私どもの方に所管が移ったいきさつでございますが、これは先生、法務委員として十分御案内だと存じますが、私の方からかいつまんで申し上げますと、当初、法務省の方で中心になり、警察庁はむしろわき役といいますか、協力するという立場で検討を進めてまいったわけでございますが、その過程でやはり一番問題になりましたのは、この裁定機関をどうするか、こういうことが大きな問題になったわけでございます。法務省では当初、法務省所管の…
第91回 衆議院 地方行政委員会法務委員会連合審査会 第1号
○中平政府委員 最初の爆弾のケースでございますが、そのとおりでございます。いずれもこれは生きている場合、障害者になった場合、これは本人でございますが、亡くなった場合には遺族の問題になるわけでございますから、遺族について日本に住所がない、こういうものが該当しない、こういうことになるわけでございます。
第91回 衆議院 地方行政委員会法務委員会連合審査会 第1号
○中平政府委員 そのとおりでございます。
第91回 衆議院 地方行政委員会法務委員会連合審査会 第1号
○中平政府委員 私どもがこの給付の対象といたしておりますのは、やはりこの日本社会の構成員として生活をなさっている方、そうした人たちに対しまして、そうした人たちがこうむった犯罪による被害、つまり故意の犯罪による死亡とかあるいは重障害に対しまして、本来は原因を与えた者が賠償するべきものをかわって国が公的な給付を行うものでございまして、そうした国民全体の放置しておくべきでないという連帯共助の精神に基づいてこの給付が行われるわけでございますので…
第91回 衆議院 地方行政委員会法務委員会連合審査会 第1号
○中平政府委員 確かにおっしゃることも(横山委員「こともじゃありません。もっともなことだと私は思います。後で後悔しますよ」と呼ぶ)一つのお立場だというふうに考えますが、私どもはただいま申し上げましたような基本的な考え方でこの法律を提案しております。
第91回 衆議院 地方行政委員会法務委員会連合審査会 第1号
○中平政府委員 いま直ちにこの問題を検討する予定はございません。一応先ほどの私どもの考え方に基づいたことでひとつ御理解をいただければありがたいと思います。
第91回 衆議院 地方行政委員会法務委員会連合審査会 第1号
○中平政府委員 現在、故意の犯罪行為による重大な人身被害につきましては、遺族の方などの精神的な打撃というものが特に大きいにもかかわらず、現行の不法行為制度による救済も満足に受けられない、また、他の原因による被害の場合と異なりまして、法制度上全く考慮されていなかったのでありまして、いかにも不均衡である、こういう考え方でまいったわけであります。このような犯罪被害者の現状を放置しておくべきでないという社会全体の認識となっているように考えられる…
第91回 衆議院 地方行政委員会法務委員会連合審査会 第1号
○中平政府委員 ただいま申し上げましたように、国には一般的には犯罪を防止する責任があるわけでございますが、しかし、では、直ちに犯罪が起こったからすべて国に法的な責任があるかということになると、そういうことではございません。そういう立場をとっている国は世界のどこにも、ほとんどといっていいくらいないわけであります。いま申し上げましたように、犯罪の被害というものを社会全体で放置しておくべきでない、そういう一種の連帯共助の精神に基づいて給付金を…
第91回 衆議院 地方行政委員会法務委員会連合審査会 第1号
○中平政府委員 またおしかりを受けるかもしれませんが、確かにそういうお立場もあろうかと思います。しかし、いまのお話をお聞きしておりますと、在外公館はいま日本の国内よりもっと危険の度合いが高い状況でございますので、むしろ別途の立法政策の問題で措置なされるのがやはりよろしいではなかろうか。この法律というのは先生十分御案内だと思いますが、そうした日本国内で共同生活を営んでいる人たちの連帯共助の精神で一応給付金を差し上げよう、その額も、これはま…
第91回 衆議院 地方行政委員会法務委員会連合審査会 第1号
○中平政府委員 ただいま申し上げましたように、まだ成案ができておりませんので、骨子を一応出させていただきたいと思っております。
第91回 衆議院 地方行政委員会法務委員会連合審査会 第1号
○中平政府委員 立法の趣旨はそういうことではございませんので、たとえば殺人事件等がありますと、なかなかこれは犯罪があったかどうかわからない、行方不明なんかになりましたらわからないわけでございますね。それである程度時間が二年なり三年なりたって、殺人事件があった、しかも故意の犯罪だったということがわかったら、やはりその時点から二年間くらいの間にひとつ申請者の側、被害者の側に立つ方ですから連絡をしていただいて、早く捜査を遂げて把握——そういう…