中川義雄
会議録に記録された「中川義雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 836 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣府副大臣
- 直近の発言日
- 2006/11/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て5 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会51 件・51%
- 予算委員会16 件・16%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会14 件・14%
- 農林水産委員会7 件・7%
- 少子高齢化・共生社会に関する調査会4 件・4%
- 安全保障委員会3 件・3%
※ 全 836 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第165回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○中川義雄君 いや、違う。奥尻島の大風を地元では竜巻であったというように報道されておりましたが、気象庁、取られていなかったんですか。 いや、いいです。分かった。
第165回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○中川義雄君 ですから、こんな話はそんなに数多いわけじゃないから、長官なら当然知っていると思ったら、こんなことまで何か後ろからメモが出てこないと分からない。私さえ知っていたんですから。本当にこういうことには真剣にとらえていただかなかったら非常に、この発生要因その他を解明していかぬとならないわけですから、数少ない竜巻が発生したらそれをよく観測して今後に、それを予防するためにどうしたらいいかと。 私が一番心配しているのは、竜巻については予防…
第165回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○中川義雄君 私が事典で調べたら、そのことがそのとおり書いてあるんです。そして逆に、括弧して、COP3、地球温暖化防止京都会議というふうに書いてあるんです。これ二つ書いているものですから、地球温暖化防止京都会議というと本当に温暖化を防止するための会議であったという目的がはっきりしますので、そういうふうに書いてあるんですけれども、そう理解していいんですか。今の話ですと何か非常に、何とか枠組みとかって難しい話ですが、地球温暖化防止京都会議と…
第165回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○中川義雄君 それでは、京都議定書によって先進国が特に五%削減という目標が定められて、日本も六%という、そしてアメリカが七%、ヨーロッパが八%、EUが八%という非常に先進国に対して重い責任が与えられたんですが、アメリカはこれから離脱しましたですね。そして、日本もまだまだ、もう目標年次が近づいているんですけれども、非常に遠い目標になってしまっているというふうに聞いております。 そのアメリカが離れた最大の理由というのは、政府参考人、どういう…
第165回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○中川義雄君 アメリカの言い分というのは非常に、自分の国だけ考えて、この国際的な連帯に基づいてやらなければならない問題を、自分の国の利益だけ、そしてまた、他の国のことまで口に出して言っているんですけど、現実に先進国の中ではアメリカが三六%ぐらいの排出をしているという、非常に率が高いわけですから、日本としても、友好国の一人として、またEUその他先進国の仲間の一人として、このままそれでいいのか、環境副大臣の見解を伺いたいと思います。
第165回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○中川義雄君 外交努力その他で、アメリカがこういう態度でいるというのは、私も、本当に国際的な協力でこれを防止しなければ、地球全体の話ですから難しくなりまして、どんな理屈を言ってもアメリカが相当の排出国であることだけは間違いない事実ですから、やはりホスト国としての日本政府の責任も重いんですから、しっかりやっていただきたいと思います。 ところで、人の国のことばかり言っていられません。この国も六%の削減をしっかり約束したわけですが、なかなかい…
第165回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○中川義雄君 一方、六%のうち三・九%を森林の持つ機能で吸収しようということになっておりますが、それが今どうなっているのか、国井副大臣の見解をお伺いしたいと思います。
第165回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○中川義雄君 これは林野庁でいろいろと工夫していると思うんですけど、概算でよろしいですから、毎年新たに今の予算以外にどれぐらいの予算が三・九%を達成するために必要なのか、概算の数字でよろしいですから示していただければと思います。
第165回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○中川義雄君 私もこの問題に重大な関心を持ってこの予算確保に一生懸命頑張ってきた一人の議員ですから、当初二千二、三百億掛かると言っていたのが一千億ぐらい少なくなって一千三百億ぐらいになった、これは大変な努力なんですね、そのこと自体が。非常に努力を重ねて一千三百億まで縮めてきた。国の財政その他を考えてやってきて、もうこれが限度だと思うんですね。 ですから、この一千三百億を我々政治の力でこれをしっかりと確保しないと、国際的な約束を守ることさ…
第165回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○中川義雄君 そこで、この竜巻被害についてお伺いしたいんですが、十一月七日、私もあのいじめ問題でちょうど滝川市へ行っていたとき、このニュースが突如として入ってきたわけですが、びっくりしました。そして、死者が、結果として九人の死者が出た。その他、後から見たら大変な被害を受けております。 そこで、この被害総額がどれだけあったのか。そしてまた、これは内閣府の防災担当、政府参考人からお聞きしたいんですけど、被害総額はどれぐらいになったのか。いろ…
第165回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○中川義雄君 細かい数字はいいです。
第165回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○中川義雄君 私も、佐呂間町に聞いたら、そういう、緊急にやむを得なくてやっているんですけれども、それでも全然足りないと、いろんなやりくりをしていると。しかし、今、五千数百万、財政厳しい中でこの補正を組むだけでも大変な血のにじむような努力だと、こう言っているんですよ。私もよく分かるんです。地方財政が困窮している折に、あの小さな町で五千数百万のお金を捻出するというのは大変なことなんです。ところが、それ以上の予算を必要としています。そうしない…
第165回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○中川義雄君 今の話は私も十分承知した上で聞いているんです。 しかし、佐呂間町の場合は、十一月に起きた竜巻災害が圧倒的に大きいんです。住宅が壊れたとか、町民の生活のために困窮しているのは十一月。そのためにいろんな応急的な財政支出が必要なんです。それを、三月になってから精算されても本当に困ると思うんです、その間の二、三か月の財政の運用をどうするかということで厳しい財政環境の中で苦しんでいると思いますから。 これは私は、現状では、今の制度で…
第165回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○中川義雄君 やはり、これから北海道、本当に想像を絶するような厳しい冬季という、特にオホーツク海沿岸というのは大変厳しい状況でありますから、私は、そういったことで、今の大臣の決意も大事ですが、この問題について、時間が来ましたのでここでやめますので、大臣として総括的な考え方、今の交付税についてもそうですが、それは分かりましたから、その他一般的な考え方を示していただきたいと思います。それによって私の質問は終わります。
第165回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○中川義雄君 終わります。
第165回 参議院 文教科学委員会 第4号
○中川義雄君 自由民主党の中川でありますが、今日はまた午後園遊会がありますので、委員長始め大臣、その他多くの方々が招待されていると思いますので、限られた時間の中で簡潔にやりたいと思いますので、よろしく御協力いただきたいと思います。 まず最初に、私は今日、いじめ問題と高等学校における必修科目の未履修問題、この二点に絞って簡潔に聞きたいと思いますので、よろしくお願いしたいと思います。 まず、今報告にありましたが、滝川市に行ってまいりました。…
第165回 参議院 文教科学委員会 第4号
○中川義雄君 先日の滝川市における調査におきましても、この種の調査というのは非常に微妙なものだなと、そんな雰囲気が伝わってまいりました。そして、そのとき感じたのは、家庭にも学校にも、また地域社会にも大きな責任がある、そんな感じがしたわけです。 我々がその際、PTAの代表と話し合いました。率直な話合いをしたかったんですが、このいじめ問題が発生したとき、この自殺問題が発生したとき、PTAの代表は、最初から最後まで主張したのは、犯人捜しはやめ…
第165回 参議院 文教科学委員会 第4号
○中川義雄君 時間がありませんので、なるべく簡潔にお答えいただきたいと思います。 十一月七日に我々、現地に調査に入ったんですが、そのとき驚くニュースが二本入ってまいりました。一本目は、十一月六日に、伊吹大臣あてに予告文書といいますか、そういう便りが届いたという話であります。その内容等も聞かされてびっくりしましたが、我々が調査している最中にあの竜巻が北海道で起きたという大きな事件がありまして、竜巻とは直接関係ありませんが、何か不吉な感じを…
第165回 参議院 文教科学委員会 第4号
○中川義雄君 この手紙のといいますか、この文書の内容を私も手に入れることができましたが、これを見てびっくりしたのは、あの滝川市で起きた際のあの女の子のあの遺書に文章の似ていることにびっくりしたんです、きもい、私がそんなに汚いんですかとか、チクりというようなことをも。ですから、こういう話というのは非常に遠いところまで飛ぶんだな、あっという間に、それに影響を受けてこんなことになったのかどうかは知りませんが、子供の心というのはどっかで大きなつ…
第165回 参議院 文教科学委員会 第4号
○中川義雄君 文書の数まで七通ということですから、全くそっくりだなというような気がしてなりませんが、ですから、これが単なる嫌がらせみたいな話、また文部行政に対する一つの批判みたいな話で終わってくれれば大臣も前向きな行動が取れると思いまして、十一日が無事終わっていただきたいと、私も祈るような気持ちであります。 ここで、高等学校の必修科目の未履修問題について質問させていただきます。 この問題、随分長い間こういうことが行われていたように聞いて…