P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党内閣府副大臣参議院衆議院
総発言数
836
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣府副大臣
直近の発言日
2006/10/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会51 件・51%
  • 予算委員会16 件・16%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会14 件・14%
  • 農林水産委員会7 件・7%
  • 少子高齢化・共生社会に関する調査会4 件・4%
  • 安全保障委員会3 件・3%

※ 全 836 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

836 20 を表示
自由民主党2006/10/26

165参議院 文教科学委員会 第3号

○中川義雄君 それ、まあ仕方がない。それしか把握していないんですから仕方がありません。 それじゃ、もう一つ聞きますが、どうも母親や保護者の話によると、この子が急におかしくなってきたのは、どうも思い当たるのは、小学校五年生になって今の担任の下に入ってからおかしくなってきたと。その前の担任であった、今の、この学校の教頭先生になっているんだそうです、四年生当時の担任の先生が。そこで、この保護者はもうたまらなくなって、うちの子はそんなに悪い子供…

自由民主党2006/10/26

165参議院 文教科学委員会 第3号

○中川義雄君 この教頭先生は、ほかの学校に転勤した先生のところに行って聞いたんですね。その辺は私が野田さんから聞いたのとこれは若干、要するに四年生当時の担任の先生から聞いた話がそうだという、それを確認したんですね。教頭先生がそのことを確認したと。

自由民主党2006/10/26

165参議院 文教科学委員会 第3号

○中川義雄君 十月の十七日にこの保護者が校長先生をまた訪ねて、この間も読み上げた遺書の内容、それから部屋割りの話等を挙げて、学校にいじめがあったことを学校側は率直に認めてほしいと、認めてもらわなければ私たちはこれから何をやっていいか分からないと、子供の死を無駄にしたくないと、だからまず認めていただきたいと、子供の死を無にしたくないと。そして、これで終わりませんよと、この死の、なぜ死を選んだかのことについて、教育者、学校当局の見解がしっか…

自由民主党2006/10/26

165参議院 文教科学委員会 第3号

○中川義雄君 そして、十月の二十日、十七日から間もないころですが、またこの保護者の話によると、午後四時ごろに学校へ行って、その前日に、その保護者に渡したんじゃなくて、校長が出した現段階における学校の取扱いについて、その文書をコピーにして渡したと。そこで、それをもらって家へ帰ってよく見て、この保護者は再度、翌日の十月二十日に、午後四時ごろ、先ほど言った午後四時ごろ学校に訪校して、先日のあのコピー、現段階における学校としてのとらえ方について…

自由民主党2006/10/26

165参議院 文教科学委員会 第3号

○中川義雄君 今の、私の調べたのとちょっと違うのは、今の席替えの話だとか何かは、私の調査したところでは十一月四日の保護者会の席での話だったと聞いております、席替えの話。この現段階における学校のとらえ方の中で、席替えの話だとか何かは出ていたんですか。私が聞いたのとはちょっと違って、いや、私も間接に聞いたことですから何も私の言ったことが正しいとは言っていませんので、私の調査では、十一月四日の保護者会においていろんな説明のあった中に今の席替え…

自由民主党2006/10/26

165参議院 文教科学委員会 第3号

○中川義雄君 間違いない、そのことは事実なんです。 この子は、小学校五年、六年生になったころからかなり同級生の仲間で孤立してきたものですから下級生と遊ぶようになってきた、下級生の面倒をよく見るようになったと。これは私の調査でもそうなってきているんです。同級生に仲間がいないものですから、孤立感、孤独感、そして昼間は母親は職場に行って、いませんから、隣近所の人たちも下級生と一緒によく遊んでいたとか、まあこれ仄聞すると少ない小遣いだったんだそ…

自由民主党2006/10/26

165参議院 文教科学委員会 第3号

○中川義雄君 そこはいいよ、ちょっと重複、時間がないからそのとおりだったらそのとおりで。

自由民主党2006/10/26

165参議院 文教科学委員会 第3号

○中川義雄君 それが本当の姿なんです。私は、保護者の、これは野田さんに言った話ですが、この遺書は、要するに市教育委員会の幹部が見舞いに来たときにこのお母さんがこう言ったんだそうです。この残された遺書はあの子が生きてきたあかしでもあるのです、ですから、翌日市教育委員会の幹部が入院先に訪ねてきたものですから、これは明らかに遺書ですと、是非読んでくださいと言ってその市教育委員会の幹部にそれを渡そうとしたら、それは文章だと言ったんだそうです、教…

自由民主党2006/10/26

165参議院 文教科学委員会 第3号

○中川義雄君 今言ったように、まだあるんです、本当は。だけど、時間がなくなったから省略しますが。 昨年九月から遺書の公表に至るまで遺族が足しげく、同じようなことを繰り返して、担任、学校長、教育長を訪ねて、いじめの存在、自殺について要因を問うているんです。明確な回答がないものですから、十月一日、遺族が遺書の公開を決断して、その内容が新聞やテレビで大々的に報道されたんです。 本当にこの子が亡くなったときは何の報道もしなかった報道機関が、要因…

自由民主党2006/10/26

165参議院 文教科学委員会 第3号

○中川義雄君 これで最後にさせていただきますが、安倍総理は美しい人間をはぐくむ教育、そして美しい国ということを盛んに言っていますが、この美しい教育、はぐくむ教育というものを、それを念頭に置いて早速官邸内に教育再生会議というものを設置しました。 私はその点は歓迎したいんですが、ただちょっと危惧するのは、文科省の中にも中央教育審議会というのがあって、やっぱり有識者もそこに入っているんです。官邸がそういうものをつくるのは歓迎しますが、屋上屋を…

自由民主党2006/03/28

164参議院 文教科学委員会 第5号

○中川義雄君 自民党の中川義雄でありますが、この委員会に入って初めての質問でありますから、どうぞよろしく御指導いただきたいと思います。 最初に、今回は三位一体改革に伴う国庫負担金の改正案というような形で法案が出ているわけですから、どうも三位一体改革とは一体何なのかというのは、私も平成十六年十一月の政府・与党のこの文書も読んだり、また、最近のホームページに出ている各省庁の三位一体改革に対する考え方などを読んでみても、何が何だかさっぱり、何…

自由民主党2006/03/28

164参議院 文教科学委員会 第5号

○中川義雄君 今の話を聞いて、分かったような分かんないような複雑な気持ちなんです、財政局長とは非常に親しくしておりますからですね。 ただ、この要素、三つの要素というのは、私なりに、補助金の削減、それからそのための税源移譲、そして地方財政をしっかり支えるための地方交付税の役割の拡充と理解しているんですが、その理解でよろしいでしょうか。

自由民主党2006/03/28

164参議院 文教科学委員会 第5号

○中川義雄君 はい、分かりました。 それでは、補助金削減の中で、義務教育費国庫負担額の削減ということは、平成十八年度三兆円の補助金の削減の中で八千四百六十七億円と、極めて大きな率を占めているわけであります。 このことによっていろんな問題が発生すると思いますが、財政力の弱い地域ではこれを交付税又は財源移譲、要するに、財源移譲といってもこの場合、平成十九年度、来年度からは地方税、要するに住民税で負担するということですから、住民税は非常に所得…

自由民主党2006/03/28

164参議院 文教科学委員会 第5号

○中川義雄君 通告してありますからずっと前まで答えてもらいますと、通告に従って聞いているんですから、ちゃんと、通告したからといってずっと先回りして聞かないことまで答弁されると、これは本当にこの通告制が何のためにあるのか分かりませんから、委員長、これはちょっと、通告しない方がいいということであれば通告しないでやりますから、よろしくお願いいたします。ですから、順序を追ってやっていきますから、きちっとそのたびそのたび答えていただきたいわけであ…

自由民主党2006/03/28

164参議院 文教科学委員会 第5号

○中川義雄君 交付税がしっかり確保されるという話ですから心強いんですけれども、しかし、実態はどうなっているかということになりますと、平成十年、平成十五年、平成十七年と、交付税が私はずっと下がってきているんではないかと思うんです。その下がって体力がなくなっている交付税なんですから、ずっと下がっていることを総務省としてはどのように受け取るか。 これ、上がっているんですか。私が調べたのでは下がっているような気がしているんですが、その実態につい…

自由民主党2006/03/28

164参議院 文教科学委員会 第5号

○中川義雄君 つらいからいろいろと言うのは分かるんですけれども、交付税の総額が減っていることは間違いない。その分調整財源としての力が弱まっているということだけは、そこでまた九千六百億、約一兆円交付税が少なくなる、減額される。これはやっぱり重要に考えて地方財政のことを考えていっていただきたいと、まずここだけは要望にさせておきますが。 そこで次に移りますが、東京都の話先ほどされましたが、東京都は御承知のように不交付団体であります。今回の財源…

自由民主党2006/03/28

164参議院 文教科学委員会 第5号

○中川義雄君 これは、地方の厳しい財政事情がそうさせていると思うんです。どこの市町村長だって、教材費までけちってそれを他の財源に回す、そんなことをしたいと思っている市町村長はいないと思うんです。しかし、結果として、やはり財政事情の悪い地域は、身を削るような思いでこの教材費まで削って他の財源に回しているわけです。しかし、これは一般財源化して交付税で処置されておりますから、これには口は出せないと思うんです。いかがですか。 これは総務省と文部…

自由民主党2006/03/28

164参議院 文教科学委員会 第5号

○中川義雄君 今、有村政務官が言ったように、一八〇%、東京都は不交付団体で一八〇%以上処置されている。しかし、私の北海道も含めて北の端と南の端、非常に経済情勢が悪い、税収も悪いということもあって、子供たちの教材費まで、それをほかの財源に充てると、これは大変私は残念ですが、この厳しい地方財政の現状というものを私たちはよく見ていかないと、今回の三位一体改革というものは大変な禍根を残すと思いますので、これは意見として強く申し述べておきたいと思…

自由民主党2006/03/28

164参議院 文教科学委員会 第5号

○中川義雄君 その大事な義務教育費の国庫負担、それが二分の一から今回三分の一に大幅に低下する。私が一番心配するのは、そのことによって財政力の弱い地域と財政力の強い地域によって教育の機会均等という大原則が崩れるのではないかと、そのことが一番心配なんです。この点について、文部当局、こんなことはあり得ませんというんならいいんですが、自信持って言えるんだったらそう言っていただきたいんですがね。 二分の一から三分の一に国の補助金が低下して、これを…

自由民主党2006/03/28

164参議院 文教科学委員会 第5号

○中川義雄君 要するに、補助金から、国庫負担金から交付金化すると、そして財源は保障していると。これだけ聞くと本当に有り難いことかなと思うんです。しかし、交付税の性格からいって、この使途は、たとえ文部科学省でもこれを限定することはできないはずであります。そのことを心配しているんです。 先ほど言った教材費、子供たちの教材費までけちってほかの財源に使わぬとならない厳しい地方の財政事情のところもあるわけであります。これを一般財源化することによっ…