中川秀直
会議録に記録された「中川秀直」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,106 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/08/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙17 件
- 防衛17 件
- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金4 件
- デジタル行政2 件
- 経済安保1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会68 件・68%
- 予算委員会16 件・16%
- 東日本大震災復興特別委員会16 件・16%
※ 全 3,106 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第149回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(中川秀直君) そのように報告を受けております。
第149回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(中川秀直君) 私の事務所の秘書でございます。
第149回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(中川秀直君) それぞれの団体は、例えば耕道会は五十一年、未来経済研究会は六十年、育秀会は昭和五十二年、それぞれ違う代表者によりまして、それぞれのまた代表者の、後援をする方々が自分の意思で設立されたものでございます。異なる時期に政治資金規正法に基づきまして政治団体の届け出がなされておりまして、ただいま自治省荒井政務次官から御答弁申し上げたとおり、それぞれの団体の代表者も設立当初より異なる方が就任されていたものと承知をいたしてお…
第149回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(中川秀直君) 御指摘の団体に携わっている者に私の事務所に勤務する者がいたことは事実でございますが、いずれにしても私自身の団体ではなく、詳細には承知しておるわけではございません。しかし、いずれも設立年月日もまた代表者もそれぞれ異なり、以前から私の政治活動を支援していてもらったものとは承知をしておりました。 今、自治大臣からも御答弁ございましたとおり、政治資金規正法においては、個人の方が政治家を応援する目的等々で複数の政治団体に…
第149回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(中川秀直君) その御指摘の個人献金について、私もその経緯を十分知っておればこういうことはなかったのでありましょうが、詳細は承知していないのでありますけれども、地元並びに同窓の本当に若いころからの支援者によるものであって、目いっぱいに応援したいということで複数の政治団体に寄附をされたと。それが結果的に私の政治資金管理団体の段階において結果として一本化されてしまったと、こういう報告でございまして、決して意図的にやったということで…
第149回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○中川国務大臣 沖縄開発庁長官を拝命いたしました中川秀直でございます。微力でありますが、懸命に努力をする所存でございますので、北村委員長初め理事、委員各位の格別の御指導、御鞭撻をよろしくお願い申し上げます。 皆様御案内のとおり、沖縄は、さきの大戦で焦土と化し、その後も二十七年間にわたって米国の施政権下に置かれるなど、まことに多難な道を歩んでまいりました。 沖縄が昭和四十七年五月に本土に復帰して以来、政府は三次にわたる振興開発計画を策定し…
第149回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○中川国務大臣 委員御指摘ございましたサミットの評価ということから先に申し述べさせていただきます。 小渕前総理が万感の思いを込めて決断、決定をされました九州・沖縄サミットでございますが、二十一世紀において一層の繁栄、心の安寧、世界の安定を目指すということについて非常に多くの議題、もう最近は感染症から麻薬まで含みます、もちろん貧困の撲滅等々、特に途上国との対話も事前にやりましたので、非常にサミットを経るごとに議題が多くなっておりますが、そ…
第149回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○中川国務大臣 まさに平和の礎、県民も含めて二十数万お亡くなりになる、同時にまた米兵もそこで戦死なさる、その名前も一万数千。米兵だけではないかもしれませんが、外国の方の戦死者の名前も刻まれている。これだけの大規模なある種の墓碑銘は国際的に見ても珍しいのではないかと思いますが、その礎の前で大汗をかきながらクリントン大統領が発表されたこのイニシアチブは、私自身も見ていて本当に感動した次第でございます。 今、原口委員が位置づけなさいましたよう…
第149回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○中川国務大臣 ついこの間クリントン大統領が発表された構想、EBI構想でございますので、正直、こちら側の政府部内で、日本側がそれに対してどうするかという検討の詰めは、まだ完全に詰まっておりません。 しかし、私個人として思いますのは、やはり今後振興策を考える上で大変大きないい方向の一つとして、十分、参考というよりも、一つの発想としては土台にしていく部分がある、こう考えておりまして、そういう方向で努力をしたいと思っています。
第149回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○中川国務大臣 大変大事なお尋ねであろうとは存じますが、クリントン大統領が足跡を減らすという表現を使われました。このことについて、沖縄の人々が、自分たちの思いを受けとめたものだ、そういうふうに歓迎しておられる。今後、二人で二十一世紀の平和のために協力していきながら、この沖縄の人たちの気持ちにこたえていきたい、こう実は日米首脳会談で日本の首相は言ったわけであります。言葉は何とでも言えると言えばそうかもしれませんが、しかし、大事なのは、首脳…
第149回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○中川国務大臣 沖縄県におきます最近の企業の倒産とか経済状況、あるいは金融をめぐる状況についてお尋ねでございます。 沖縄県における負債総額一千万以上の企業の倒産件数は、平成十二年に入りまして前年を上回って推移しておりますが、ピークは四月でございまして、それからは漸減しているという状況でございます。 平成十一年の自己破産件数については、千六百八十三件、前年比一五%増というふうになっております。 六月の完全失業率は、前月に比べて〇・二ポイン…
第149回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○中川国務大臣 おっしゃるとおり、全国平均を相当上回る水準で完全失業率が推移しているということ、とりわけ若年層においてこの厳しい雇用情勢になっているということは、やはり労働力人口の伸びに比べて雇用吸収力が弱いというために雇用機会が十分確保されていないということであろうと存じます。 今いろいろな御指摘がございましたが、観光・リゾート産業というものは、確かに、先ほど申したとおり、一つのリーディング産業としての地位を確立しつつあるんだろうと、…
第149回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○中川国務大臣 普天間飛行場代替施設につきましては、昨年末の閣議決定で、軍民共用空港を念頭に整備を図る、こういたしたところでございまして、これから、代替施設の工法や具体的な設置場所、その検討を含めて基本計画の策定を行うことにいたしておるわけであります。 その策定をする場といいましょうか、その策定をしていくために、我々政府と、それから沖縄県と地元地方公共団体との間で協議機関をつくるという方針でいるわけでございます。その協議機関で協議をして…
第149回 衆議院 内閣委員会 第1号
○中川国務大臣 第二次森内閣の内閣官房長官に就任いたしました中川秀直でございます。 もとより微力でございますが、各大臣と緊密な連携を図りつつ、総理を補佐し、内閣官房の責任者として、みずからに課せられた職責を果たすべく、全力を傾注してまいる所存でございますので、佐藤委員長初め理事、委員各位の格別の御指導を賜りますようよろしくお願いを申し上げます。 また、私は、総理府本府を担当するとともに、男女共同参画、沖縄及び情報通信技術、ITについても…
第149回 衆議院 内閣委員会 第1号
○中川国務大臣 佐々木委員にお答え申し上げます。 私が任命を受けましたのは、ただいまお尋ねの中にありましたように、七月四日でございました。しかし、その前にいずれそうなるかもしれぬぞ、こういうことでございまして、いろいろな諸準備等がございまして、当時幹事長代理でございましたが、事実上官邸にずっと行っていた。その任命を受ける前の数日はそんな状態でございました。 ただいまお尋ねの久世前金融再生委員長にかかわります匿名の文書といったものについて…
第149回 衆議院 内閣委員会 第1号
○中川国務大臣 ただいま申し上げましたように、そのきっかけがどうであったかは私は十分わかりませんのですが、久世前委員長について過去にいろいろ報道もなされ、そして、それについて、大丈夫だろうか、よく確認するようにという御指示でございまして、そして調べましたところ、平成七年とかあるいは平成六年とか、いわゆる三菱信託の顧問料の問題、それから霊友会の関連の、いわゆる御本人は借入金、こう御説明をなさったわけでございますけれども、その問題等々が報ぜ…
第149回 衆議院 内閣委員会 第1号
○中川国務大臣 閣僚の任命そのものは、御案内のとおり、内閣総理大臣ただ一人が任命権者でございまして、その意味では、私の知る限りでは、森総理自身が閣僚の選任について自分の案をしっかりお持ちになって、そして大体そのとおりに任命なさった、このように理解しております。 それについて、たまたまおまえはその場にいたんだからいろいろ相談があっただろう、こうお尋ねかもしれませんが、正直に申しまして、そういう御相談は私はいただいておりません。総理大臣がみ…
第149回 衆議院 内閣委員会 第1号
○中川国務大臣 先ほども申し上げましたとおり、大京の問題については任命時において十分な把握をしていなかったということは、その調査そのものにも反省すべき点がある、こう考えております。 そして、その上で、先般八月二日の衆議院の予算委員会において総理から、今佐々木委員御指摘のとおり、久世先生の御発言について、どういう事実関係であったのか党を通じて調べてみたい、こういう御答弁をさせていただいておるわけでありまして、その総理の御指示により私が党を…
第149回 衆議院 内閣委員会 第1号
○中川国務大臣 委員御指摘のとおり、今回のサミットも、一層の繁栄、また平和、安定、そして心の安寧といったことで、本当に多岐多様な議題があった。ますます、サミットのたびに、最近は感染症から麻薬、毒物に至るまで議題が広がってきておりますし、ますますそういうテーマがふえているということは事実であろうと存じます。 そういうことのために、今回もそうでしたが、事前に蔵相会合があり、あるいは外相会合があり、今回九州・沖縄サミットということで、福岡で、…
第149回 衆議院 内閣委員会 第1号
○中川国務大臣 最後の問題につきましては、平成十三年度予算の概算要求におきまして、アメラジアン・スクール・イン・オキナワ、宜野湾にある学校でございますけれども、それに対しましていわゆる沖縄懇談会事業という、つまり、基地を抱える市町村の活性化を図るプロジェクトに対して国庫十分の九という補助率で支援をする枠がございますので、その中で概算要求をして支援をしてまいりたい。きょう初めて申し上げますが、そう思っております。 それから、御指摘のように…