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自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
3,106 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
—
直近の発言日
2000/08/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会68 件・68%
  • 予算委員会16 件・16%
  • 東日本大震災復興特別委員会16 件・16%

※ 全 3,106 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,106 件中 20 件を表示
自由民主党内閣官房長官・沖縄開発庁長官2000/08/29

第149回 参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(中川秀直君) ただいま政府参考人からも御答弁がありましたとおり、今、福本委員がお尋ねになった干拓事業でも佐賀空港あるいは大学農場用地で昭和四十七年に佐賀県に国営代行のこの国造干拓事業が用地を供しておる、有効に活用していただいたという事例がございますし、また、中海干拓事業でも揖屋工区で東出雲町開発公社に転用して、昭和六十三年にそういう事例があるわけであります。 もとよりそれぞれの事業にはそれぞれの事業目的がございまして、国営干…

自由民主党内閣官房長官・沖縄開発庁長官2000/08/29

第149回 参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(中川秀直君) 委員初め所属される社民党が北東アジア総合安全保障機構ということで、モンゴル、カナダも含めた政治、経済、安全保障を協議する、そうした機構の創設を目指しておられる、また先般、韓国にも御訪問になったということは私も報道等で承知をいたしております。 我が国も、北東アジアの平和と安定の確保という観点から、従来より、域内諸国間の信頼醸成を促進するために、二国間のみならず多国間のさまざまなレベルでの対話を促進すべく努力をいた…

自由民主党内閣官房長官・沖縄開発庁長官2000/08/24

第149回 衆議院 内閣委員会 第3号

○中川国務大臣 山元委員にお答えを申し上げます。 委員御指摘のとおり、まさに我が国経済は今一番大事な時期を迎えている、このように認識いたしておりまして、かねてから申し上げておりますとおり、公需から民需への景気の自律的回復、これに向けて今政府は、ありとあらゆる努力を続けていく、その決意のもとに政策運営あるいは財政運営を行っているところでございます。今後もその政策の基本をゆるがせにすることなく、さらに全力を挙げて自律回復に向けて努力をしてま…

自由民主党内閣官房長官・沖縄開発庁長官2000/08/24

第149回 衆議院 内閣委員会 第3号

○中川国務大臣 できるだけ早期にという御指摘も踏まえまして、誠意を持って検討してまいります。 また、後段の部分につきましては、地方分権の観点から、すべてをコメントする立場にはございませんけれども、人事院勧告制度の基本、これは政府としては尊重していく、堅持をしていく、そういう立場で臨んでまいります。

自由民主党内閣官房長官・沖縄開発庁長官2000/08/24

第149回 衆議院 内閣委員会 第3号

○中川国務大臣 まず、委員御指摘の人事院勧告制度に対する委員の御見解、また党の御見解はただいま承りましたが、私どもは、この人事院勧告が労働基本権制約の代償措置としてあるということを認識もいたしておりますし、そして、その意味で専門第三者機関としての人事院において官民の給与実態の正確な調査に基づいて行われているものと承知をし、その上でこの人事院勧告制度を従来から尊重する、こういう基本姿勢のもとで取り扱い方針をいろいろ決定してきているわけでご…

自由民主党内閣官房長官・沖縄開発庁長官2000/08/24

第149回 衆議院 内閣委員会 第3号

○中川国務大臣 そこは大変難しいお尋ねでもあろうと存じます。 私が先ほどお答えしたことは、雇用を守る、あるいはまた民間企業において雇用の場を守るということと同時に、あすに備え、この厳しい経済状況の中で、労使お互いに力を合わせていろいろな挑戦をしていこう、こういう結果として、労使交渉の中でそういう合意をし、労働組合は労働組合として民主的にそれを決定してそういう結果を受け入れる、こういうことはあるわけでありまして、それもまた労働基本権の一つ…

自由民主党内閣官房長官・沖縄開発庁長官2000/08/24

第149回 衆議院 内閣委員会 第3号

○中川国務大臣 委員の御主張は御主張として承りましたが、国家公務員の給与改定については、やはり国民の理解が得られる結論を得るということも、もう一つの観点から必要であろうと存じます。 同時にまた、人事院勧告制度、いろいろな官民の給与のそうした実態を正確に調査をして、それに基づいて行われた勧告、また、労働基本権の代償措置であるという観点、そういうものを全部含めた人事院勧告制度を尊重していく、こういう基本姿勢の中で判断をしていくべきであって、…

自由民主党内閣官房長官・沖縄開発庁長官2000/08/24

第149回 衆議院 内閣委員会 第3号

○中川国務大臣 国家公務員のいわゆる天下り問題につきましては、行政に対する国民の信頼確保の観点から重要な課題と認識をいたしております。この八月四日、今月でございますが、開催をいたしました政府行政改革推進本部におきまして、早期退職慣行を見直して、いわゆる天下り制限のあり方について検討するということを総理から指示をし、そして本部において決めたところでございます。 与党でも、三党の行革プロジェクトチームにおいてこの検討を始められたというように…

自由民主党内閣官房長官・沖縄開発庁長官2000/08/24

第149回 衆議院 内閣委員会 第3号

○中川国務大臣 そういう観点も含めて、これからいろいろな面から検討していこうと先ほど申し上げたつもりでございますが、現行のあり方、また、それに対するいろいろな国民各界各層からの御指摘、また、今委員挙げられたような事例における御指摘等々も勘案をして真剣に検討していきたい、こう思っています。

自由民主党内閣官房長官・沖縄開発庁長官2000/08/24

第149回 衆議院 内閣委員会 第3号

○中川国務大臣 超過勤務の縮減は、人材を確保する面でも、あるいはまた職員の健康を保持する意味でも、あるいは事務能率、行政能率を向上していく、そういう等々の観点からも重要な課題だと認識をいたしております。 政府としても、国家公務員の労働時間短縮を図る観点から、これまで、全省庁一斉定時退庁日を設定するなど、あるいはまた、法令協議のルール化や国会予算関係業務の合理化など行政運営の改善を図ってきたところであり、今後とも超過勤務の縮減に取り組んで…

自由民主党内閣官房長官・沖縄開発庁長官2000/08/24

第149回 衆議院 内閣委員会 第3号

○中川国務大臣 ただいま委員から今次人事院勧告についての御見解を賜りましたが、先ほど来当委員会で御答弁申し上げていることの繰り返しはあえていたしませんが、この勧告制度を尊重していくという基本姿勢のもとで、なおかつ、国政全般との関連や国民の理解を得られるような結論を得るように誠意を持って検討していくというのが政府の立場でございます。 スケジュールでございますけれども、現段階において今後のスケジュールについて確たることを申し上げることはまだ…

自由民主党内閣官房長官・沖縄開発庁長官2000/08/24

第149回 衆議院 内閣委員会 第3号

○中川国務大臣 ただいま委員御指摘の英国におけるミニステリアルコード、いわゆる大臣規範、このまま訳すと、行為規範というよりも大臣規範と訳すべきなのかもしれませんが、そういうものがあることは承知をいたしております。 内容は、今いろいろお触れがございましたが、大臣が議員としての立場あるいはまた政党やそういう立場で選挙区で業務を行う際の責任といいましょうか、つまりそういう見解表明を行う場面では、選挙区代表として行動している旨をちゃんと明示しな…

自由民主党内閣官房長官・沖縄開発庁長官2000/08/09

第149回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(中川秀直君) 沖縄開発庁長官を拝命いたしました中川秀直でございます。 立木委員長を初め理事、委員各位の御指導、御鞭撻をよろしくお願いをいたします。 皆様御承知のとおり、沖縄は、さきの大戦で焦土と化し、その後も二十七年間にわたり米国の施政権下に置かれるなど、まことに多難な道を歩んでまいりました。 沖縄が昭和四十七年五月に本土に復帰して以来、政府は三次にわたる振興開発計画を策定し、これに基づきまして総額六兆円を超える国費を投入し…

自由民主党内閣官房長官・沖縄開発庁長官2000/08/09

第149回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(中川秀直君) 今回のサミット首脳会合の沖縄開催を契機といたしまして、沖縄独自の伝統や文化、あるいはまたすぐれた自然環境、ホスピタリティーあふれた県民性など、沖縄の魅力といいましょうか、そうしたものを内外に発信できたのではないかと考えております。観光リゾート地としての知名度の向上にもつながったものではないかと認識をいたしております。また、サミット開催を契機に整備された施設や道路、通信などの社会資本は、沖縄における今後の産業振興…

自由民主党内閣官房長官・沖縄開発庁長官2000/08/09

第149回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(中川秀直君) 普天間代替施設の協議機関についてのお尋ねであろうと存じますが、昨年末、閣議決定におきまして、この代替施設については軍民共用空港を念頭に整備を図ることとしておりまして、その具体的対応を協議する機関につきましてはできるだけ早く、できれば今月中というようなめどで立ち上げるべく、今、県また地元地方公共団体とも相談をして協議しておるところでございます。

自由民主党内閣官房長官・沖縄開発庁長官2000/08/09

第149回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(中川秀直君) お尋ねの鉄軌道計画について、委員かねてよりお取り上げをいただいているということも承知をいたしております。 現在の第三次沖縄振興開発計画においては、交通体系の整備というのが重要な柱になっておるわけでありますが、陸上交通については、道路網と御案内のような平成十五年開業を目指して今建設を進めております都市モノレールの整備をうたっておるわけでございます。 鉄軌道の整備については、沖縄県を初め関係者間において需要それから…

自由民主党内閣官房長官・沖縄開発庁長官2000/08/09

第149回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(中川秀直君) お話のございました前段の幹線道路の渋滞の問題でありますが、これはまた委員御承知のとおり、五十八号線等々の交通渋滞対策として、先ほど申し上げました平成十五年開業予定の都市モノレールの建設、それからまた宜野湾のバイパスの整備、また渋滞のひどい交差点の解消を初め関連の道路整備を進めておるところでございますが、これに加えて、読谷村から那覇市を経て糸満市に至る地域高規格道路である沖縄西海岸道路の調査整備にも取り組んでいる…

自由民主党内閣官房長官・沖縄開発庁長官2000/08/09

第149回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(中川秀直君) 戦前、軽便鉄道が大正三年、一九一四年ごろ開通をし、また昭和二十年まで、沖縄戦まで営業していたということも伺っております。その後も現地におかれていろんな御要望がこれについてあったということも聞かせていただきました。 今、先ほど申し上げました、今度開通いたします那覇空港から首里汀良町までのこのモノレールにいたしましても、沿線の夜間人口やあるいは中南部圏域の人口あるいは人口動態調査、そういったことからいろいろな収支計…

自由民主党内閣官房長官・沖縄開発庁長官2000/08/09

第149回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(中川秀直君) 今の与那原とおっしゃいましたでしょうか。

自由民主党内閣官房長官・沖縄開発庁長官2000/08/09

第149回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(中川秀直君) そこにそういう施設もありながら、また同じような施設をということにつきましては、十分私も承知をいたしておるわけではございませんが、いずれにしても観光並びにスポーツを初め、そういった新しい沖縄の振興発展、そういう地域特化をしながらさまざまなまた振興開発に取り組んでいこうというその中に中城湾の新しい港と、それから今、先生が問題になさっておられます泡瀬地区の開発というものが県、市挙げて計画をされ、そして今事業が進捗して…