中川秀直
会議録に記録された「中川秀直」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,106 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/09/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙17 件
- 防衛17 件
- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金4 件
- デジタル行政2 件
- 経済安保1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会68 件・68%
- 予算委員会16 件・16%
- 東日本大震災復興特別委員会16 件・16%
※ 全 3,106 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第150回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(中川秀直君) 定例の記者会見で失礼をいたしました。 代替施設協議会は、もちろん政府のみならず、沖縄県、地元市町村、合同でやっているわけでありますけれども、その主宰は政府の中では沖縄担当である官房長官ということになっております。 それから、FIGとの関係ですが、これは閣議決定がございまして、米側とも十分協議を、緊密な協議をしていくというふうにされておりまして、FIGとはもちろん閣議決定は書いてございませんけれども、その一つの具…
第150回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(中川秀直君) 当然、構成メンバーは、もう先生御案内のとおり、FIGはFIGでございますし、代替施設協議会は代替施設協議会でございまして、メンバーが同じではございません。他方、FIGについては、先ほど申し上げましたとおり、担当ということになると、これは外交の問題でもございますし、安全保障の問題でございますから、外務大臣、防衛庁長官、これは当然関係閣僚になるわけでございます。 そしてまた、何度も申し上げますが、この使用期限の問題…
第150回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(中川秀直君) そのような報道がなされていることは承知をいたしております。しかし、政府として直接市長からそういう意向であるということを御連絡いただいた、あるいは伺ったということはございません。承知をしておりません。
第150回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(中川秀直君) 仮定の問題でございますのでいささか答弁しにくうございますが、いずれにしてもこの基本計画というものを代替施設についてつくっていく、そういう過程の中で、政府、沖縄県、岸本市長さん、ほかにもメンバーいらっしゃいますが、そういう方々で十分な協議をするというための協議会でございまして、その岸本市長、昨年末のこの代替施設受け入れ表明においては代替施設の使用協定の締結と七つの受け入れ条件を提示されまして、それらの着実な履行を…
第150回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(中川秀直君) 永住外国人に対する地方参政権付与の問題については、去る七月五日、公明党・保守党案と民主党案の二法案が国会に提出されているところでございますが、政府としましては、我が国の制度の根幹にかかわる重要な問題であり、また賛成論から反対論まで真剣に議論が今行われているところでございますから、国会における各党各会派の議論を進めていただきたいと考えておるところでございます。 したがいまして、個人の意見を言えという石井委員の御質…
第150回 衆議院 予算委員会 第1号
○中川国務大臣 直接的には存じません。
第150回 衆議院 予算委員会 第1号
○中川国務大臣 たしか平成八年の秋であったと思いますが、科技庁時代にそういう内容証明つきの文書を送られたことはございます。全く事実無根でございますので、事実無根だとお答えを申し上げました。
第150回 衆議院 予算委員会 第1号
○中川国務大臣 何か報道によりますと、私が呉の時代にお目にかかったことがある、こうおっしゃっておられるようでございますが、私自身は記憶が十分ございません。そして、そういう文書が送られてきたということ、それしか私はわからないわけであります。
第150回 衆議院 予算委員会 第1号
○中川国務大臣 そこの記載されております、報道にもございましたが、内容は、私にとりまして、まことに私自身の名誉にもかかわることでございますが、事実無根でございます。その旨お答えをいたしまして、しばらく何もございませんでしたが、今般、そういう私信がなぜ外へ出ていくのか、それも不可解でございますが、そういうものが表に出て、今こういうお取り上げをいただいているんだろうと思います。 私は、今の委員お取り上げの問題について、天地神明に誓ってそんな…
第150回 衆議院 予算委員会 第1号
○中川国務大臣 たくさんの要素の入った御質問ですから、ちょっと一遍に答えにくいのですが、最初の部分について、つまり、いろいろな週刊誌等々で、余り関心ないといった部分でございますけれども、それについては、数年前の個人のことでございますから、こういう場で回答することは差し控えたい。議員も御承知でございましょうけれども、国会法の規定というのもございます。 それから、後の問題、もう本当に、もしその怪文書のようなおどろおどろしいことがあったならば…
第150回 参議院 本会議 第3号
○国務大臣(中川秀直君) 白浜議員にお答えをいたします。 民主党の山本譲司元議員の事件を初め、議員秘書制度のあり方についてお尋ねがございました。 民主党の山本元議員は、秘書の給与を詐欺により私したものであり、大変遺憾に思います。 公設秘書の給与は、まさに公費として公設秘書本人に支払われているものであり、第三者が口座管理をすることや、献金を採用の条件にしたり強制することはあってはならないことであります。 国会議員の秘書のあり方については、…
第149回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(中川秀直君) 三宅島噴火及び新島・神津島近海地震に対しまして、危機管理という立場からも政府は常に最大の関心を払い、そして何よりも迅速な対応が必要であるということで、発生以来、国土政務次官を直ちに派遣しましたり、国土庁長官あるいはまた建設大臣である扇大臣が現地に入られましたり、私がお願いをいたしまして七月の中旬には関係省庁局長会議も開催をいたしまして、東京都と連絡をとりながら今懸命な対応に当たっている次第であります。昨日は、二…
第149回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(中川秀直君) お答えいたします。 確かに、予知連で三宅島の噴火の可能性がだんだん少なくなってきているのではないかというような、結果としてそういう発表を一たんして、しかし、その山頂部の陥没その他で新たなまた噴火が発生したということについては、先ほどもちょっと申し上げましたが、マグマの動き、単純に火山と直下の、これならわかるんですけれども、そうではなかったということで……
第149回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(中川秀直君) 失礼しました。 今の火山活動は歴史から見ても例に見ないそういうものであったということでございます。 今お尋ねの点は、結局のところ、人命第一に、もちろん我々も住民の安全第一で考えておるわけでありまして、火砕流もあったのではないかとかいろんなことも全部調べております。温度が三十度ぐらいで、なおかつ勢いが弱いから、噴石が一番心配されるわけですけれども、直ちに噴火しても落ちてくるわけじゃない、リードタイムが少しございま…
第149回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(中川秀直君) ひどいという御印象を委員は持たれたようでございますけれども、これは現実の問題として、島民の方々が、まだこの状況なら自分は島内に残りたいと、私数字までは知りませんけれども、こういう方々もいらっしゃることも事実でございます。そしてそれは、今四十分とか三十分とかいうことで御判断を単純にしていただきたくないのでございますけれども、避難計画をしっかり立て、そして即座に、噴いた途端に情報を流し、そして家へ入っていてください…
第149回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(中川秀直君) お答え申し上げます。 内閣官房の報償費は、国が国の事務または事業を円滑かつ効果的に遂行するために、その状況に応じて最も適当と考えられる方法によって機動的に使用する経費でございます。 今お尋ねのサミット等国際会議において随行した者に払ったことがあるかということでございますが、この事柄、その報償費の性格にかんがみまして、その具体的な使途は公開しないことになっておりまして、個々の事案については答弁を差し控えたいと存じ…
第149回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(中川秀直君) 先ほど申し上げましたような目的で、それぞれの状況に応じて最も適当と考えられる方法により機動的に使用する経費が報償費でございまして、一般的にその支出目的にかなうと考えられる場合に使用しているところでございます。 具体的な使途については答弁を差し控えたいと存じます。
第149回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(中川秀直君) それにつきましても同じ答弁を申し上げるしかないと存じます。
第149回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(中川秀直君) 国が国の事務または事業を円滑かつ効果的に遂行するために、その状況に応じて最も適当と考えられる方法によって機動的に使用する報償費でございまして、例えば一国の総理として内政、外交の円滑な推進を図る上で、これに関し功労あるいは協力、努力のあった者に対して、その御労苦に報い、さらにその寄与を奨励することが望ましい、そういうふうなことが思われる場合において、その状況に応じて最も適当な方法で支出している経費でございます。 …
第149回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(中川秀直君) そういうメモについては承知いたしておりませんし、報償費の具体的な使途については答弁を差し控えるということにいたしております。