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東京大学社会科学研究所助教授参議院衆議院
総発言数
43
直近の所属会派
直近の役職
東京大学社会科学研究所助教授
直近の発言日
1997/11/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 43 件の標本
  • 国際問題に関する調査会対外経済協力に関する小委員会16 件・37%
  • 内閣委員会14 件・33%
  • 外交防衛委員会13 件・30%

※ 全 43 件のうち直近 43 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

43 3 を表示
東京大学社会科学研究所助教授1997/11/10

141参議院 国際問題に関する調査会対外経済協力に関する小委員会 第3号

○参考人(中川淳司君) 今の角田先生の御質問にお答えする前に、私、先ほど思いつきを申し上げましたので、補足しておかないとまずいということに気がつきました。一点言っておきます。 なぜアメリカの通商法三〇一条はあんなに評判が悪いのかといいますと、結局そこで言われている公正貿易、不公正貿易というのがまやかしで、実はアメリカの国益、もうちょっと言うと、議員の出身州の収益の保護手段として使われているからだということなんですね。それが見え見えだから…

東京大学社会科学研究所助教授1997/11/10

141参議院 国際問題に関する調査会対外経済協力に関する小委員会 第3号

○参考人(中川淳司君) 言い忘れました。今の局長の追加発言に関連するところですけれども、人権外交というのはアメリカが使っている言葉なので、日本も人権外交をすべきだという場合に、アメリカと同じ流儀でやればいいということではないと思うんですね。 一番単純に言うと、北風と太陽という比喩がありますけれども、日本には日本のやり方があるということはきっちり言うべきだと思うんです。ただし、それは日本特殊論に陥ってはいけないと思います。リビジョニストが…

東京大学社会科学研究所助教授1997/11/10

141参議院 国際問題に関する調査会対外経済協力に関する小委員会 第3号

○参考人(中川淳司君) 債務の問題に関してです。 上田先生御紹介のハーバードの日経の記事、「経済教室」に載ったやつですね。私も読んで切り抜きをしたんですけれども、そのとき二つのことを印象として持ちました。 一つは、これは今局長の御紹介にあったような従来型のIMF、世銀の構造調整的なアプローチではないことを提案しているんですね。そこに非常に新鮮な印象を受けました。具体的に申しますと、対症療法として債務のリスケジューリングであるとか借金の棒…