中川正春
会議録に記録された「中川正春」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,878 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/06/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政14 件
- こども・子育て6 件
- 防衛5 件
- 観光・インバウンド5 件
- 宇宙4 件
- 医療4 件
- 地方創生4 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 教育1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会40 件・40%
- 憲法審査会18 件・18%
- 財務金融委員会17 件・17%
- 予算委員会第三分科会15 件・15%
- 文部科学委員会6 件・6%
- 懲罰委員会4 件・4%
※ 全 3,878 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 参議院 内閣委員会 第10号
○国務大臣(中川正春君) 実質的には私の所管ではないんですが、内閣の意思として、この地方支分部局の廃止あるいは地方への移管ということについては引き続き努力をしていく、そして実現をしていくということで変わりはございませんので、そのように御理解をいただきたいというふうに思います。
第180回 参議院 内閣委員会 第10号
○国務大臣(中川正春君) 十二条のお話ですが、ここで定量的に明らかにしなさいという、そういう想定の中で決められた条文でもないというふうに理解をしておりまして、具体的には、これまで全体像、いわゆる国家公務員制度改革基本法等に基づく改革の全体像というのをお示しをしているんですが、その中でこの便益と費用というのを定性的に説明をしています。 一つは使命感、交渉していく過程の中で使命感あるいは使用者としての責任感、これが出てきて、かつその過程とい…
第180回 参議院 内閣委員会 第10号
○国務大臣(中川正春君) この法案の前提としているのは、一つは公務員庁を設置をしていくということですが、これは、公務員庁は人事院の今の機能というのを公務員庁の中に取り込んでいくということなんですね。それで、民間の給与の実態の調査、それから、それを把握してその結果を公表をしていくということ、これをベースに交渉に入っていくということ、これが一つございます。だから、労働組合との交渉主体というのがこの公務員庁になるわけです。その事前の、もう一回…
第180回 参議院 内閣委員会 第10号
○国務大臣(中川正春君) まず、この問題は自公政権下からずっと議論をされてきておりまして、労使関係制度検討委員会においてもそこの中の議論をまずベースにしているということ。それから、さっきお話のあったパブリックコメントで皆さんに意見を募ったということ。それからもう一つは、全体像という形で、便益とそれから費用といいますか、それに掛かるものを説明する形で公表をしてきました。 その上で、この今、国会で議論を是非お願いをしたいと、こういうことを言…
第180回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(中川正春君) 詳しく調査はしていきたいというふうに思っております。同時に、教育という意味で専門家をやっぱり地方自治体に育てるということ、これも併せて頑張っていきたいと思います。
第180回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(中川正春君) 御指摘のように、BCP、大変重要な課題であると思っています。 二十二年の四月に、地震発生時における地方公共団体の業務継続の手引きとその解説、これがあるんですが、改めて見直していきます。そして、しっかりとした形でBCP、浸透していくように、これも頑張っていきたいと思います。
第180回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(中川正春君) 私も同じ問題意識を持っておりまして、改めて、それぞれ市町村、県、そしてまた民間団体もそうなんですが、協議会をそれぞれ地域で持っていきながら、そんな中でこの業務継続計画というものについてもしっかりとした浸透をさせていくようにということで、具体的に計画を進めていきたいというふうに思っております。
第180回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(中川正春君) そうした問題意識を持って検討会議の中のプロジェクトのチームをつくりまして、このバックアップとそれから情報関連、これをトータルで総合的に見直していこうという作業を今始めております。
第180回 衆議院 予算委員会 第25号
○中川国務大臣 いろいろ貴重な御指摘ありがとうございます。感謝を申し上げたいと思います。 防災の日については、またさまざまに検討をしていきたいというふうに思います。 同時に、御指摘あったように、訓練ということについても総合的に見直すということにしておりまして、実は具体的には、防災会議で総合防災訓練大綱というのを三月の二十九日に発表させていただいて、これもまだ見直していく過程にあるということなんですが、その中で、中身と規模についての再検討…
第180回 衆議院 予算委員会 第25号
○中川国務大臣 専門家の委員会の中で、この予知というのはさまざまに議論をされておるわけであります。ああいうトラフ型の大規模地震というのは、あの地域、大飯の地域ではなかなか想定されないということを私は理解しておりますが、その他の分については、今さまざまに議論がなされているというふうに思っております。
第180回 衆議院 予算委員会 第25号
○中川国務大臣 ちょっと言葉が足りなかったと思うんですが、トラフ型、一つの面として迫ってきて、それが沈みかけていくところへ向いてかぶさってきてもとに戻るという、大きな力が加わるようなトラフ型の構造にはあの地域はなっていない、こういうふうに理解をしておりまして、しかし、それを除外してでも、ほかの可能性、例えば断層ということを考えていくと、さまざまにあるということでありますので、その知見は、今、専門家の中で集めて分析をさらにしていくという過…
第180回 衆議院 予算委員会 第25号
○中川国務大臣 これまでの知見があって、大飯については、断層も含めて再検証というのをして、その上で今回の結果が出されたというふうに理解をしております。 さはさりながら、防災という見地からいけば、総合的に、この大飯の個々の問題だけではなくて、全て断層も含めて再検証をしていくということで、専門家の中でその議論が行われている、そういう意味であります。
第180回 衆議院 本会議 第23号
○国務大臣(中川正春君) ただいま議題となりました国家公務員法等の一部を改正する法律案、国家公務員の労働関係に関する法律案、公務員庁設置法案、国家公務員法等の一部を改正する法律等の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律案及び地方自治法第百五十六条第四項の規定に基づき、管区国家公務員局及び沖縄国家公務員事務所の設置に関し承認を求めるの件について、その趣旨を御説明申し上げます。 初めに、国家公務員法等の一部を改正する法律案について御説明申し…
第180回 衆議院 本会議 第23号
○国務大臣(中川正春君) 福島議員から、私には三問いただいたと思っております。 まず最初に、内閣人事局と公務員庁の役割分担についての質問であります。 今回の法案においては、官邸主導で適材適所の幹部人事を行うために、幹部人事の一元管理に関する事務を担う組織として、内閣官房に内閣人事局を設置することといたしました。 幹部人事の一元管理に関する事務については、内閣総理大臣、内閣官房長官と各府省大臣による任免協議に関する事務等であるために、内閣…
第180回 衆議院 本会議 第23号
○国務大臣(中川正春君) 高木議員からは、合計五分野について質問をいただいたというふうに思っております。 まず、基本法第十二条の国民の理解について、特に費用と便益という問題についての質問をいただきました。 今回の法案の提出に至る過程におきましては、国家公務員制度改革基本法第十二条を踏まえ、労使関係制度検討委員会における議論等も参考にしつつ、検討を重ねてまいりましたが、まず一に、自律的労使関係制度構築の目的、制度の概要、便益、費用等を盛り…
第180回 衆議院 本会議 第23号
○国務大臣(中川正春君) 重野議員からは、合計で五問、私に対して御質問をいただいたと思っております。 まず、人事院の意見に対する法案での対応についての問題であります。 人事院からは人事行政の公正の確保のための法令の整備を中心に御意見をいただきましたが、今回の法案においては御意見をかなりの程度反映させております。 具体的には、人事行政は公正に実施されなければならないということを明記いたしました。採用試験、選考等については、人事行政の公正の…
第180回 衆議院 本会議 第23号
○国務大臣(中川正春君) 柿澤議員からは、公務員の身分保障の見直しについての御質問をいただきました。 公務員の人事管理については、恣意的な人事を排するとともに、すぐれた人材を確保、活用していくため、成績主義の原則を採用しております。 職員の身分保障の規定は、こうした成績主義の原則を実効あるものとするとともに、公務の中立性の確保のため、今後とも不可欠であると考えております。 したがって、政府としては、今回の法案に、幹部人事一元管理や、官民…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第12号
○中川国務大臣 先般、地元にもお邪魔をさせていただきましたが、本当に熱心に、真摯にこの防災計画を受けとめていただいておりまして、皆さん、これから具体的な計画を描いていくというそのプロセスの途中にあるんだ、我々と一緒にそれを描いていくということ、頑張っていきたいというふうに思っております。ありがとうございました。 阪神・淡路それから東日本の大震災、徹底的にこれを検証していくということ、これがまず第一だと私たちは思っております。その上で、あ…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第12号
○中川国務大臣 復興計画の中で、強靱なというその意味合いは、事前に整備をしていくということ、これも一つあるでしょうが、もう一方で、レジリエントとさっき言われましたが、いわば起き上がってくる、やられてももう一回起き上がってきて頑張っていくんだという、その力をつくり上げていく、そういう意味もあるんだろうと思います。 日本は今どういう状況かというと、やはり東日本の大震災を受けて、あの地域を復興していくことによって日本の元気を牽引していくぐらい…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第12号
○中川国務大臣 重要な点を御指摘いただいたというふうに思います。 民間では、目標が、大企業でほぼ全てに対してBCPを入れる、それから中堅企業で五〇%ということで、今鋭意進めておりまして、大分進んできていまして、大企業で既に七二%にBCPが入ってきています。それから中堅企業で三六%ということで、この辺、底上げをしていくという努力をしていきたいと思うんです。 それから、中央、我々の足元の省庁、それから首都機能等々含めての問題でありますが、今…