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自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)衆議院参議院
総発言数
5,818
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)
直近の発言日
2009/02/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会43 件・43%
  • 財政金融委員会40 件・40%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 本会議7 件・7%

※ 全 5,818 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,818 20 を表示
自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2009/02/05

171衆議院 予算委員会 第9号

○中川国務大臣 まず、外為特会というのは、もう中川委員も御承知のとおり、日本の為替が急激に変動するというのは経済あるいはマーケットそのものにも決してよくないということで、仮に急激な変動ということになったときに、それを安定化させるため、あるいは対抗させるために使うための資金でございます。これはいろいろな通貨あるいはまたいろいろな種類のもの、キャッシュもございますし、証券もございますし、預金もございますし、短期証券、いろいろとあるわけでござ…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2009/02/05

171衆議院 予算委員会 第9号

○中川国務大臣 たまった外貨をどう運用するのかということと、こんなに損したんだから、マーケットに国がどんと売ってしまえと言うと、世界的な大影響を与えます。(中川(正)委員「そんなことは言っていない」と呼ぶ)いやいや、なぜ売らなかった、なぜこのままほうっておいたと……(中川(正)委員「調整できると言ったんだ」と呼ぶ)調整はできません。やるのは介入をするときだけであります。問題は、どうやって安定的に運用し、迅速に対応できる準備をしていくかと…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2009/02/05

171衆議院 予算委員会 第9号

○中川国務大臣 今、総理と同じで、この定額給付金は、去年、これを決めたときは大変な石油高とか物価高があったということで、少しでもお役に立ちたいという生活支援でございました。経済が非常に落ち込んでいるということでございました。 そういう中で、第二次補正予算、おかげさまで通らせていただきましたが、関連法案、四兆八千億の財源がまだ法案が今参議院で審議中でございます。私は提案者の立場で、一刻も早くこの法案が成立するという責任を負っております。 …

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2009/02/04

171衆議院 予算委員会 第8号

○中川国務大臣 二〇一一年に経済の好転ということを前提にして税制の抜本改正をやる、そのときに消費税についてもどうするかということを考えるということでございます。 今、委員長と理事の許可を得てちょっとトイレに行ってまいりまして、前半の部分を聞いておりませんので、よろしければもう一度お願いいたします。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2009/02/04

171衆議院 予算委員会 第8号

○中川国務大臣 多分、御質問は二つあったんだろうと思います。 一つ目は、二十一年度と二十二年度の財源、二分の一にしたときの財源、これは一体どういう意味の財源なんだということ。二点目は、二〇一一年に税制の抜本改正を、景気が好転をしたときに、仮に抜本改正ができなかったときにどうするんだという二つの御質問だろうと思います。 最初の御質問に対しましては、これは、来年度から国民年金の国庫負担部分を三分の一から二分の一に引き上げさせていただきます。…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2009/02/04

171衆議院 予算委員会 第8号

○中川国務大臣 先ほど、私の答弁の万が一ということについて菅委員が御指摘をいただきました。より正確な説明の機会を与えていただいたと私は感謝をしております。 万が一という言葉を使ったのは、万が一、二年後にも景気が悪い状態が続いているということを私は万が一という前提として使ったわけでございまして、そのときには景気はよくなっているはずだという前提ということを、私は、改めてこういうことを言わせていただく機会をつくっていただきましたことを、お礼を…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2009/02/04

171衆議院 予算委員会 第8号

○中川国務大臣 まず、二つお話をしたいと思いましたが、二点目のことについては今与謝野大臣がお話しになりました。私も、第一次補正、第二次補正、そして現在の来年度予算についても、今も菅委員から、二分の一にするときの財源はどうなっている、二〇一一年以降の財源はどうなっていると、多分三十回、五十回は聞かれたというふうに記憶しております。したがって、ぜひ、この八十七兆円というものの財源を何回でもひとつお示しをいただくことが、ある意味では大事なこと…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2009/02/04

171衆議院 予算委員会 第8号

○中川国務大臣 菅委員は、日本の法律に基づいた予算の仕組みというものを御存じの上での御発言だと思います。内閣法あるいはまた財政法で、先ほどの、書類を送付するとか、あるいは所掌がどうなっているとかいうことを当然御存じの上でのお話だろうと思います。 もちろん所管はあります。しかし、閣議では発言は極めて自由でございまして、所管なんというものを超えて自由闊達に議論をし、これは予算においても全く議論はそうでありまして、最終的には総理が御決定、指示…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2009/02/04

171衆議院 予算委員会 第8号

○中川国務大臣 先ほど阿部委員もおっしゃいましたが、昨日、坂口委員の御議論というかお話を伺っていて、やはり、多分同じような御趣旨の中の子供の部分だろうというふうに思います。 日本だけがなぜ逆になっているんだろうというのは、きのうも、私も本当に初めて聞いて、間違いを恐れずにという前提でお話をいたしましたけれども、再配分前と再配分後が逆になっているということは、つまり、税なり社会保障なりというのはある意味では所得の再配分機能があるわけでござ…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2009/02/03

171衆議院 予算委員会 第7号

○中川国務大臣 今、保利委員から御指摘になりました「平成二十一年度予算及び財政投融資計画の説明」の最初のページに、御指摘のような文章が載っているわけでございます。そして、その後続けて、なお、世界経済金融情勢の悪化によっては、景気の下降局面がさらに厳しく、またさらに長くなるリスクが存在することに留意する必要があると。まさに、今の日本の経済は急激に悪化しているというふうに判断をしております。 そういう中で、保利委員からの、「期待される。」と…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2009/02/03

171衆議院 予算委員会 第7号

○中川国務大臣 今、保利委員御指摘いただきましたように、今これから国会で御審議をお願いしたいと思っております来年度の税制改正法案には、確かに、景気を好転させた場合には税制の抜本改正という附則も入っておりますけれども、四月一日からぜひ実行したいものはすべて減税でございます。 具体的には、最大六百万円の減税を含む住宅ローン減税の大幅な延長、拡大、あるいは、環境対応車への自動車重量税、取得税の減免、中小企業の法人軽減税率のさらなる引き下げ、中…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2009/02/03

171衆議院 予算委員会 第7号

○中川国務大臣 借り手側の方の認識は、これは二階大臣の御担当でございますが、貸し手側につきましては、これはリスクのない貸し出しがふえるということでございますから、金融機関にとってもこれはメリットになるはずでございますので、そういう意味でも、また全体的な目的からいっても、大いにこれを活用してもらいたいということを、二階大臣ともども、金融機関にも折に触れてお願いしているところでございます。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2009/02/03

171衆議院 予算委員会 第7号

○中川国務大臣 御指摘のように、昨年後半、特に年末にかけて、大手企業の資金繰りも支障を来しているやの話も聞こえてまいりましたので、急遽、これは政策投資銀行の御判断をいただきまして、コマーシャルペーパーの買い取りということをやっていただきました。また、第二次補正予算を通じまして、金融危機対応業務として、政策金融公庫からコマーシャルペーパーの買い取り、あるいはまた日銀の方でもコマーシャルペーパーの買い取り等をやっていただいておりますし、また…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2009/02/03

171衆議院 予算委員会 第7号

○中川国務大臣 大変難しい課題でありましたけれども、坂口委員の御説明を拝聴していて何か少しわかったような気がいたしたという前提で、誤解を恐れずにお話をさせていただきますと、賃金では格差は少ないけれども、負担後では格差が広がるという坂口委員の御指摘を前提といたしますと、税というのはある意味では所得の再配分機能があるはずである、ところが再配分機能が逆に働いているというのが、多分坂口委員あるいはこの太田先生の御指摘なのではないかというふうに理…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2009/02/03

171衆議院 予算委員会 第7号

○中川国務大臣 財務大臣という立場としては、財政が非常に厳しいということが大前提でお答えをしなければならないわけではございますけれども、先日成立させていただきました第二次補正予算、あるいは、ただいま御審議いただいております平成二十一年度本予算におきましても、救急医療対策とか医師不足対策とか、病院のネットワーク化というんでしょうか連携とかいったものは極めて重要であるという総理からの指示もいただいておりますので、そういう趣旨で、限られた財源…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2009/02/03

171衆議院 予算委員会 第7号

○中川国務大臣 いわゆる貸出条件緩和債権の適用のやり方を昨年十一月に変えたわけでございまして、御指摘のように、今までですと、要するに貸出条件緩和債権というのは不良債権という区分になるわけでございますけれども、そうならないように期間を延ばすということをやったわけでございます。 これは、御指摘いただきましたように、非常に効果があるものというふうに期待をしているわけでございますけれども、周知徹底をしているつもりでございますが、これを例えば五年…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2009/02/03

171衆議院 予算委員会 第7号

○中川国務大臣 まず、石井委員から大変わかりやすくテレビの前で御説明をいただいたことを私の方から御礼申し上げます。 去年の前半は、大変な物価の上昇という異常事態でございました。後半は、世界的な経済、金融の危機という中に日本も巻き込まれて、今、急速に日本の経済あるいは暮らし、雇用等が悪化をしているわけでございますので、これは間断なく、第一次補正、第二次補正そして御審議いただいております来年度本予算という中で、総額七十五兆円規模、日本の場合…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2009/02/02

171衆議院 予算委員会 第6号

○中川国務大臣 平成二十一年度予算の大要につきましては、既に本会議において申し述べたところでありますが、予算委員会での御審議をお願いするに当たり、その概要を御説明申し上げます。 平成二十一年度予算は、世界的な経済金融危機にあって、国民生活と日本経済を守るための施策を大胆に実行する、生活防衛のための大胆な実行予算であります。 国民生活を守るため、医師確保・緊急医療対策、雇用対策、出産・子育て支援などの施策を講じます。また、日本経済を守るた…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2009/02/02

171参議院 本会議 第6号

○国務大臣(中川昭一君) 高嶋議員の御質問にお答え申し上げます。 道路特定財源の一般財源化についてのお尋ねでございますが、道路特定財源の一般財源化とは、揮発油税等の歳入を道路整備に使うという義務付けをやめるということでございます。この意味で、平成二十一年度から道路特定財源はすべて一般財源化をするとしております。 そうした中で、新たに創設される地域活力基盤創造交付金は、一般の補助金や交付金と同様に、そもそも特定の税収を財源にすることを義務…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2009/02/02

171参議院 本会議 第6号

○国務大臣(中川昭一君) 自見庄三郎議員の御質問にお答えいたします。 日本トラスティに指示しオリックス株を買い集め、筆頭及び第三位の株主になったのはだれか、この動きを証券取引等監視委員会はウオッチしていたのかについてのお尋ねでございます。 個別事案に関する調査に関しましては、従来よりお答えすることを差し控えさせていただいております。これは、監視委員会の活動を円滑に進めるためのものであることを御理解いただきたいと思います。 一般論で申し上…