P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)衆議院参議院
総発言数
5,818
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)
直近の発言日
2009/02/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会43 件・43%
  • 財政金融委員会40 件・40%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 本会議7 件・7%

※ 全 5,818 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,818 20 を表示
自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2009/02/09

171衆議院 予算委員会 第11号

○中川国務大臣 項としては、この指摘を受けて廃止したものはないということでございます。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2009/02/09

171衆議院 予算委員会 第11号

○中川国務大臣 もちろん、行政支出総点検会議の御指摘も踏まえて予算編成をさせていただきました。 ただ、これは川内委員も御存じだと思いますけれども、約十三兆円のうちの大半は国債費、予備費、外為特会の利払い費等の外的要因によって左右されるものについての不用、あるいは社会保障関係費の見込みを下回ったことによる不用、あるいは財投特会の貸し出しが見込みを下回ったことによる不用等々で八割ほど占めているわけでございます。 いずれにしても、行政支出総点…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2009/02/09

171衆議院 予算委員会 第11号

○中川国務大臣 これは百年に一度と言われる中での二十一年度の予算編成に限らず、常日ごろ、国民の税金を有効に使うということは当たり前のことでございまして、そういう中で、とりわけ会議からの御指摘については重く受けとめなければいけないと思っております。 そういう中で、百年に一度だからこそ、必要な対策として、生活あるいは雇用、地方対策あるいは中小企業といった例の三段ロケットというものが、これは効果として非常に重要だという判断をして、だからじゃぶ…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2009/02/09

171衆議院 予算委員会 第11号

○中川国務大臣 枝野議員のお話の進め方というのは、今、要するに、預貯金がまだある、それを個人消費にどうやって使っていくかということ、これは私もそのとおりだろうと思います。そして、その中で、百年に一度という中で、緊急的にこの個人消費をどうやってよくしていったらいいのか、それは我々も頭を悩ませ、ある意味では二十一年度の予算の一つの大きなポイントだろうというふうに思っております。 そのときに、高齢者の方々がいっぱい預金、金融資産をお持ちになっ…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2009/02/09

171衆議院 予算委員会 第11号

○中川国務大臣 まず、言葉じりをとるつもりはありませんけれども、子育て世代の人たちが可処分所得が少ないから自分の子供たちのために消費を抑えるということは、これは大変つらいことだろうと思いますので、ですから、今までの子育て支援に加えまして、三歳から五歳まで、年間三万六千円お支払いをさせていただきましょうとか、あるいはまた住宅が必要になったときにローン減税をやりましょうとかいうことが、私は、これもある意味では生活支援であると同時に景気刺激策…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2009/02/09

171参議院 本会議 第7号

○国務大臣(中川昭一君) ただいま議題となりました平成二十年度における財政運営のための財政投融資特別会計からの繰入れの特例に関する法律案の趣旨を御説明申し上げます。 平成二十年度の一般会計補正予算(第2号)においては、急激な内外の金融経済情勢の変化に対応し、国民生活と日本経済を守る緊急の備えを万全にする観点から策定されました生活対策及び生活防衛のための緊急対策に盛り込まれた施策を実施するための経費を計上しております。 これらの措置に必要…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2009/02/09

171参議院 本会議 第7号

○国務大臣(中川昭一君) 大塚議員の御質問にお答え申し上げます。 定額給付金の位置付けについてのお尋ねがありました。 定額給付金は、景気後退下での生活者の不安にきめ細かく対処するための家計への緊急支援であり、あわせて、家計に広く給付することにより消費を増やす経済効果もあり、生活対策における重要な施策の一つと考えております。このような定額給付金の目的は当初から何ら変わっておりません。 次に、定額給付金は低所得者や高齢者に集中的に支給すべき…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2009/02/06

171衆議院 予算委員会 第10号

○中川国務大臣 おはようございます。 今根本委員から、二十一年度の予算の重点は何かということでございますが、予算というのは、国が一年間歳出することを決める等々の大事な、毎年大事な御審議でございますけれども、本年度の予算はとりわけ私は大事だろうというふうに思っております。 世界の経済金融情勢、いまだに欧米では金融機関が破綻をし続けているという状況。また、きょう、先ほど発表になりました一月の前半の貿易統計では、日本の輸出は昨年に比べてマイナ…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2009/02/06

171衆議院 予算委員会 第10号

○中川国務大臣 円天のことはずっと連日報道されておったところでございますが、昨日、組織犯罪処罰法による組織的詐欺容疑で逮捕されたということは私も報道等で知っております。 ただ、なぜきのうまで時間がかかって、きのう逮捕したのかということは、これは一に捜査当局の判断でございまして、私としては、ちょっと申し述べる立場にないのではないかというふうに思います。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2009/02/06

171衆議院 予算委員会 第10号

○中川国務大臣 今の話は鳩山総務大臣の地方自治法の話でございますが、本年度までの、例えば揮発油税等は道路特定財源であります。来年度以降の揮発油税等は一般財源であります。なぜならば、財源でございますから、歳入の話でございますから。ですから、先ほど逢坂委員も百歩譲ってというふうにおっしゃっていただきましたけれども、多分御理解いただけると思います。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2009/02/06

171衆議院 予算委員会 第10号

○中川国務大臣 法令と同等の価値を持つ、国会で御承認いただいた予算に基づく政府の予算執行権でございます。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2009/02/06

171衆議院 予算委員会 第10号

○中川国務大臣 逢坂委員、北海道に道路が必要なことは、多分、逢坂委員も私も同じだろうと思います。しかし、その議論、一般財源の議論と、歳出と歳入の議論とはまた別であるということも、ぜひ御理解をいただきたいと思います。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2009/02/06

171衆議院 予算委員会 第10号

○中川国務大臣 理由は、今与謝野大臣がおっしゃったのと同じでありまして、要するに、紙幣でも今の日銀券でもいずれも、戻ってきたときは買わなきゃいけないというか戻さなきゃいけないわけですが、今お話があったように無利子国債的なものだと私も思うわけでありまして、そうすると、最終的には、これはその部分手当てをしなければいけない。あるいはまた、貨幣は政府の権限でできるわけでありますけれども、仮に貨幣的な紙幣だという意味で政府が発行するいわゆる通貨、…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2009/02/06

171衆議院 予算委員会 第10号

○中川国務大臣 さっきも申し上げましたように、今のこの経済、金融の状況でありますから、どうしたらこの状況を少しでも食いとめ、あるいはまたよくしていくかということで、いろいろな議論があるということは、私はそのこと自体は否定するつもりはございません。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2009/02/06

171衆議院 予算委員会 第10号

○中川国務大臣 国有財産の処分につきましては、原則として一般競争入札で行うことということでございます。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2009/02/05

171衆議院 予算委員会 第9号

○中川国務大臣 御指摘のように、二十一年度の失業率の見通しは四・七、こういうふうになっておりますが、既に直近で四・四まで今はね上がっているわけでございます。 今与謝野大臣からもお話ありましたように、あるいはまた今先生からもお話ありましたように、我々としても、総理を初め、極めて強い緊張感を持って財政運営、あるいはまた私どもの場合は金融行政、日本銀行は金融政策、金融運営を、同じ認識でございますけれども、大変厳しい緊張感を持ってやっていかなけ…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2009/02/05

171衆議院 予算委員会 第9号

○中川国務大臣 総理の御答弁の前に、今、大島委員が御指摘になりました中小企業の返済猶予ということに関しましては、既にいわゆる貸し出し条件の緩和、貸出債権の条件を緩和することができるというものがございます。 これは、いわゆる債権分類上の貸出条件緩和債権というのは不良債権になるわけでございますけれども、一般的な意味で、計画をきちっと出してそれが認められた場合には、今までは三年以内だったものを五年、場合によっては十年まで延ばすことができるとい…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2009/02/05

171衆議院 予算委員会 第9号

○中川国務大臣 先ほど申し上げたのは確かに昨年やったものでございまして、もちろん今でもそれが生きているわけでございます。 それから、やはり中小企業、率直に申し上げて、我々、年末の資金繰りというものを、中小企業あるいは大企業、先ほど大島委員もおっしゃいましたけれども、大変心配をして、日銀そして我々もあらゆる手を打ったところでございます。 引き続き、経済の状況そのものがまだまだ悪くなっているという状況でございますので、特に中小企業等の資金繰…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2009/02/05

171衆議院 予算委員会 第9号

○中川国務大臣 まず、歳入と歳出という言葉をもう一度整理させていただきたいのでありますけれども、一般財源というのは歳入の話であります。今、国交大臣が安定した財源としてという答弁をしたのは、自治体の側にとっての安定した財源なんです。つまり、国から見れば歳出なんです。 ですから、歳出と歳入というのがともすればごちゃごちゃの議論になりますけれども、特定財源というのは、国が財源としていただくものは揮発油税等で、この財源は必ず道路に使いなさいとい…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2009/02/05

171衆議院 予算委員会 第9号

○中川国務大臣 私もその記事を読みましたけれども、だれか、コラムニストか何か、エコノミストか何かがたしか書いている記事ではなかったかと思いますが、そういう趣旨の記憶、かすかにございます。 いずれにいたしましても、アメリカも今、特にアメリカの金融という問題は大変な状況でございますし、経済はアメリカも日本も世界じゅう厳しいわけでございます。そういう中で、アメリカはアメリカでいろいろな対策をとる、その中には、財政出動も必要だ、財源が必要だ。そ…