中川昭一
会議録に記録された「中川昭一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,818 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)
- 直近の発言日
- 2008/12/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業29 件
- 防衛16 件
- 通商・貿易8 件
- 社会保障・年金7 件
- こども・子育て6 件
- 半導体1 件
- GX・脱炭素1 件
- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会43 件・43%
- 財政金融委員会40 件・40%
- 予算委員会10 件・10%
- 本会議7 件・7%
※ 全 5,818 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第170回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(中川昭一君) 委員長。
第170回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(中川昭一君) プロである金融機関の窓口で、今度緊急保証制度ができたことを知らない、お客さんが駆け込んでいったら知らないと、窓口で、ということは金融庁の方でも一件ですけれども情報がございます、宮城県じゃございませんが。したがって、二件は少なくともあるということになるのかもしれません。 まあプロですから、プロである金融機関のプロが、しかも年末を控えた状況の中で、本当は保証が付いて、金融機関の窓口で相談に乗って、そして保証の方と連…
第170回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(中川昭一君) 総理の指示に従ってしっかりとやっていきたいと思っております。
第170回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(中川昭一君) まさに荒木委員御指摘のとおり、この制度というのは中小企業等について本当に緊急にこれを生かしていただいて、特に年末を控えておりますから是非活用していただきたい、中小企業の皆さん方に使っていただきたいというのが目的でございます。 ゆめゆめ、今御指摘があったように、借りておいて一部を銀行に戻すというようなことは、これはこの制度の趣旨に明らかに反しますので、我々もまた、特に年末に向けてきちっと周知徹底すると同時にチェッ…
第170回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(中川昭一君) 先月のG20の中で、我々日中韓の財務大臣で増額をしようということを約束いたしました。少なくとも日中韓の首脳会議までに増額ということで今交渉をしている、その決められた約束に基づいて交渉をしている最中でございます。
第170回 衆議院 予算委員会 第6号
○中川国務大臣 今御指摘のように、今、世界的な影響もあって、日本の経済金融状況は非常に厳しい状況になっております。特に、年末を迎えましての地方中小企業の資金繰り対策というのは、非常に御苦労をされていると思います。 そういう中で、今お示しの表のように、総資産分の、自己資本比率というもの、国内はこの場合四%、こういうふうに言われているわけでありますけれども、これを何としても充実するために、健全な金融機関に対して、公的な審査を経た上で健全な資…
第170回 衆議院 予算委員会 第6号
○中川国務大臣 こういう世界の状況でございますから、いろいろな手法をとっていかなければならない。総理も答弁されておりますように、生活者、地方、中小企業、日本じゅうが今、特に年末に向けまして、また日々世界の状況が悪くなってきている中で、とるべきところを全力を挙げてやっていかなければならないと思っております。 その中で、やはり、日本の中小企業あるいは地方を支えております民間企業、そして民間に対する金融機関というものがもっともっと元気を出して…
第170回 衆議院 予算委員会 第6号
○中川国務大臣 二十一年度予算を四月から遅滞なく進めるために、年末までにこの方向性を決めたいと考えております。
第170回 衆議院 予算委員会 第6号
○中川国務大臣 仙谷委員の認識と私の認識は、多分、現時点において同じだと思います。 アメリカのガルブレイスの、最悪のときというのは最悪のときになってみなければわからない、こういう言葉がありますけれども、今果たして欧米世界が最悪なのかどうか、これはまた歴史が判断することだろうと思います。 はっきり言って、今の状況が非常に厳しいことは、総理も私も仙谷委員も認識は共通だと思います。しかし、何もしていなかったからということだけで物事を解決するの…
第170回 衆議院 予算委員会 第6号
○中川国務大臣 まず、政府から金融機関の方に資本注入をする場合には審査がございます。もう時間がないので詳しいことは省略いたしますけれども、一定の審査、そしてまた第三者の御意見も聞くということでございます。 これが、ずさんな経営であったり、あるいはまた、いわゆる自己資本比率が余りにも低いということについては、これはもう慎重に対応していかなければなりません。と同時に、これはきちっと、特に中小企業、地域経済に資金が有効に回るかどうかということ…
第170回 衆議院 予算委員会 第6号
○中川国務大臣 先ほどから総理が百年に一度というふうにおっしゃっているのは、百年に一度の世界的な経済、金融の危機にあるということでございますが、日本は現時点で、欧米に比べて、まだまだ堅実であるという認識を我々持っております。 今御指摘のように、戦前、日本におきましても大震災あるいは昭和恐慌等でモラトリアムというものを行いましたけれども、今回は、結論から申し上げると、いわゆるそういう支払い猶予的なものは現時点では考えておりません。あくまで…
第170回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○中川国務大臣 ただいま議題となりました平成十九年度一般会計予備費使用総調書及び各省各庁所管使用調書(その1)外二件及び平成十九年度特別会計予備費使用総調書及び各省各庁所管使用調書(その2)外一件の事後承諾を求める件につきまして、その概要を御説明申し上げます。 まず、平成十九年度一般会計予備費予算額二千五百億円のうち、平成十九年四月十三日から平成二十年一月十七日までの間において使用を決定いたしました金額は、五百九十七億円余であり、その内…
第170回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○中川国務大臣 平成十九年度の一般会計歳入歳出決算、特別会計歳入歳出決算、国税収納金整理資金受払計算書及び政府関係機関決算書を会計検査院の検査報告とともに国会に提出し、また、平成十九年度の国の債権の現在額並びに物品の増減及び現在額につきましても国会に報告いたしましたので、その概要を御説明申し上げます。 まず、平成十九年度の一般会計の決算につきましては、歳入の決算額は八十四兆五千五百三十四億円余、歳出の決算額は八十一兆八千四百二十五億円余…
第170回 参議院 本会議 第10号
○国務大臣(中川昭一君) 平成十九年度の一般会計歳入歳出決算、特別会計歳入歳出決算、国税収納金整理資金受払計算書、政府関係機関決算書、国の債権の現在額総報告並びに物品増減及び現在額総報告につきまして、その概要を御説明申し上げます。 まず、平成十九年度の一般会計の決算につきましては、歳入の決算額は八十四兆五千五百三十四億円余、歳出の決算額は八十一兆八千四百二十五億円余であり、差引き二兆七千百九億円余の剰余を生じました。 この剰余金は、財政…
第170回 参議院 本会議 第10号
○国務大臣(中川昭一君) 弘友議員にお答え申し上げます。 まず、無駄排除に向けた今後の取組についてのお尋ねでございます。 行政における国民の信頼を回復するために、政府における無駄を徹底して排除するよう取り組んでいく必要があり、官房長官の下に行政支出総点検会議を開催し、無駄の根絶について検討を行っているところでございます。 財務省といたしましても、予算編成においては、行政支出総点検会議における行政支出全般にわたる検討なども踏まえつつ、公務…
第170回 参議院 決算委員会 第3号
○国務大臣(中川昭一君) 平成十九年度の一般会計歳入歳出決算、特別会計歳入歳出決算、国税収納金整理資金受払計算書及び政府関係機関決算書を会計検査院の検査報告とともに国会に提出し、また、平成十九年度の国の債権の現在額並びに物品の増減及び現在額につきましても国会に報告いたしましたので、その概要を御説明申し上げます。 まず、平成十九年度の一般会計の決算につきましては、歳入の決算額は八十四兆五千五百三十四億円余、歳出の決算額は八十一兆八千四百二…
第170回 参議院 財政金融委員会 第5号
○国務大臣(中川昭一君) おはようございます。 今の富岡委員の御質問でございますが、今回のG20会合におきましては、何か日本がアメリカのドル基軸通貨体制を維持したことだけ、あるいはまた一千億ドルをIMFに出すということだけで、何か貢献だけやってきたというような印象が報道でもあるわけでございますけれども、決してそうではございませんで、麻生総理の会議でのスピーチ、発言におきましても、まず、今回のこういう金融危機をつくった原因の一つはアメリカ…
第170回 参議院 財政金融委員会 第5号
○国務大臣(中川昭一君) 確かにヨーロッパを始め多くの国々が、共通認識としては、この危機をみんなで政策協調、連携をしながらこの危機を乗り越えていこう。それから二番目としては、格付も含めた行き過ぎた自由というものを、マーケットも含めてきちっと公的な規制の下で監視をしていこうということ。それから三番目が、新興国、途上国に対してもっともっと参加を求めたり発言を求めたりしていこうということ。それから四点目が、保護主義あるいは通貨の切下げ競争、こ…
第170回 参議院 財政金融委員会 第5号
○国務大臣(中川昭一君) まさに人々が、あるいはまたいろんな経済セクターが活動していく、これがやっぱり本来の主役であろうと私も思っております。そして、それを補完といいましょうか、そのための重要な役割の一つが金融という機能だろうと思っております。必要なお金を提供をする、あるいはそれをぐるぐる回ることによって信用創造というものが生まれていく、あるいはまたお金の決済という決済機能が金融機関にも求められております。あくまでもそれは、実体経済ある…
第170回 参議院 財政金融委員会 第5号
○国務大臣(中川昭一君) 今回は本当に、振り返ってみますと、検証を全部する時期でもないぐらいにまだ状況が変化をしているわけでありますが、例えばアメリカのあのサブプライムローン等の、何ですか、CDO、債務担保証券であるとか、いろんな金融商品が実は例えばオフバランス化されちゃって実態がよく分からないであるとか、あるいはまた金融機関の中で、銀行の方の監督とか規制はその中ではまだきちっと当局が把握できていたわけでありますけれども、例えば証券会社…