中川康洋
会議録に記録された「中川康洋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 771 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2026/03/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素36 件
- 防災21 件
- 地方創生16 件
- 住宅・不動産14 件
- 観光・インバウンド12 件
- デジタル行政10 件
- 経済安保7 件
- 労働・賃金4 件
- 医療3 件
- 半導体1 件
- 農業1 件
- こども・子育て1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会29 件・29%
- 国土交通委員会21 件・21%
- 政治改革に関する特別委員会17 件・17%
- 予算委員会14 件・14%
- 議院運営委員会10 件・10%
- 議院運営委員会図書館運営小委員会8 件・8%
※ 全 771 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第221回 衆議院 予算委員会 第5号
○中川(康)委員 ありがとうございました。 確かに、大臣にここの見解を聞くというところについてはどうかという思いもあったわけですけれども、今回、やはりこの予算委員会という場で、しっかりとこういった問題も明らかにしていきたいという思いがございました。 今回の事案は、公表された収支報告書をある報道機関が調査をして発覚した事案でございます。ですから、仮に調査がなされなければ、表に出なかった可能性も十分あり得るわけなんですね。 そういったことを…
第221回 衆議院 予算委員会 第5号
○中川(康)委員 ありがとうございました。 やはりこの政治資金規正法、国民の皆さんにより分かりやすく明らかに、そして、我々もこういったところについて、こういった今回の事案を限りなくなくしていくこと、これは私も、隗より始めよで、思いを持ってやっていきたいというふうにも思いますので、そういったことも含めて今日は御質問をさせていただきましたので、また引き続きよろしくお願いしたいと思います。 では、ここからは、地方財政計画につきまして何点かお伺…
第221回 衆議院 予算委員会 第5号
○中川(康)委員 ありがとうございました。 私、県議会に身を置いていたときに、議会の議論でやはり必ずこの臨財債の問題が出てきて、これはどこの借金なんだという議論が何かいつもあったわけなんですね。そんな中で、今回、昨年に継続してゼロになったというのは、私は、本当に関係する皆さんの御努力があったというふうにも思います。 今税収が伸びていますからいいんですけれども、これが仮に下がってきたとしても、ここをどう堅持していくかということはすごく大事…
第221回 衆議院 予算委員会 第5号
○中川(康)委員 ありがとうございました。 野党の立場が、事業債の創設とか延長は大事だと言うのは何か一部議論があるかもしれないんですけれども、しかし、地方の抱える状況を考えると、また、昔は箱物行政が多くて、やはりこういったことを批判された歴史があるものですから、ちゅうちょしているところがあるんですね。けれども、必要なものはいっぱいある。やはり災害も今増えてきている。 だから、ここを後押しするということにおいては、私は、必要なものをやって…
第221回 衆議院 予算委員会 第5号
○中川(康)委員 ありがとうございました。 これは今後の議論になってくると思うんですが、いつまでもつなぎということにはならないと思いますので、政府一体となって恒久財源をしっかりと見出していくという方向性はやはり大事ではないかというふうにも思っていますので、今回こういったことを取り上げさせていただきました。 済みません、この後も、官公需の価格転嫁の問題であるとか地域医療提供体制の話、こういったところも是非とも聞かせていただきたいというふう…
第221回 衆議院 議院運営委員会 第7号
○中川(康)委員 今、村井筆頭からお話がありましたが、我々中道といたしましては、地方公聴会そのものには反対をいたしませんが、その手続につきまして、予算委員会で、委員長の職権で立てられ、そして、一方的に決められたというふうに承知をいたしております。この決め方につきましては、私どもとしては断じて容認することができません。 そういった意味におきましては、今回のこの派遣承認については、私どもとしては承認に反対をさせていただきます。
第221回 衆議院 議院運営委員会 第6号
○中川(康)委員 お許しをいただきましたので、発言を申し上げます。 先ほど村井筆頭の方からお話がありました件につきましては、我々中道といたしましては、昨日から予算委員会が不正常な状況の中で、昨日もまた本日も委員長の職権で決められたというような状況でございます。 我々中道といたしましては、また野党全員でもございますけれども、審議時間をしっかりと確保して丁寧な議論をするべきであるということを一貫して主張してまいりました。 さらには、今、イラ…
第221回 衆議院 議院運営委員会 第2号
○中川(康)委員 令和八年度の国立国会図書館歳出予算の要求について、図書館運営小委員会における審査の経過及び結果について御報告申し上げます。 令和八年度の国立国会図書館の予定経費要求額は二百八億八百万円余でありまして、これを前年度予算額と比較いたしますと、四十三億二千六百万円余の減額となっております。 これは、主に、前年度補正予算(第1号)に計上されました所蔵資料のデジタルアーカイブ整備に関する経費の増額相当分が減少したことによるもので…
第221回 衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第1号
○中川小委員長 これより図書館運営小委員会を開会いたします。 小委員長は、私、中川が務めさせていただきます。どうぞよろしくお願いを申し上げます。 本日は、令和八年度国立国会図書館歳出予算要求の件について審査をいたしたいと存じます。 まず、倉田図書館長の説明を求めます。 ――――――――――――― 令和八年度国立国会図書館予定経費要求書(案) 〔本号末尾に掲載〕 ―――――――――――――
第221回 衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第1号
○中川小委員長 倉田館長、ありがとうございました。 これより懇談に入ります。 〔午前十時四十六分懇談に入る〕 〔午前十時四十七分懇談を終わる〕
第221回 衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第1号
○中川小委員長 これにて懇談を閉じます。 それでは、令和八年度国立国会図書館歳出予算要求の件につきましては、お手元の印刷物のとおり決定し、議院運営委員会においては、勧告を付さないで議長に送付すべきものとするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第221回 衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第1号
○中川小委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 なお、本日の議院運営委員会において、以上の審査の経過及び結果を私から御報告いたしますので、御了承願いたいと存じます。 本日は、これにて散会いたします。 午前十時四十八分散会
第221回 衆議院 議院運営委員会 第1号
○中川(康)委員 私からは、一同を代表して、私も大変御尊敬申し上げる山口新委員長に対しまして一言御挨拶を申し上げます。 この度新委員長に就任されました山口委員長は、国会におきましては議院運営委員長等を、また、内閣におきましても内閣府特命担当大臣を務められるなど、要職を多く歴任をされております。 今回、国会運営の中心であります議院運営委員長に就任されましたことに、私たち一同、心よりお喜びを申し上げますとともに、これまでの豊富な経験と高い見…
第219回 衆議院 政治改革に関する特別委員会 第4号
○中川(康)議員 お答えを申し上げます。 御指摘のように、企業、団体と都道府県連支部が、ある政党支部に交付することについて明示あるいは黙示に意思を通じた上で、都道府県連支部が寄附を受け、当該政党支部に交付する場合には、先生御指摘のとおり、迂回献金と評価され、これは虚偽記載に当たるという場合があり得ます。 しかしながら、他方、企業、団体が都道府県連に寄附をした上で、その都道府県連が、その寄附を含む自己の政治資金を原資として、自主的かつ主体…
第219回 衆議院 政治改革に関する特別委員会 第4号
○中川(康)議員 御答弁申し上げます。 そもそも、我が党もそうでありますけれども、政党本部から都道府県連以外の政党支部や資金管理団体等に対して交付金や事務費用を支出しており、このような支出を禁止してしまうと政治活動に支障が生じてしまうというふうに、このように考えております。 その上で、企業、団体と政治資金団体が、ある政治団体に交付することについて明示あるいは黙示に意思を通じた上で、政治資金団体が寄附を受け、当該政治団体に交付する場合には…
第219回 衆議院 政治改革に関する特別委員会 第4号
○中川(康)議員 御答弁申し上げます。 現在のくくりにおいて、政党と政治資金団体というのは一つの考え方の中で判断をされ、我が党としても、国民民主党さんとともにこのような法案をお出しをさせていただいているところでございます。 そして、加えて、あわせて、繰り返しになりますが、御党も共同提出者となっている野党統一案におきましても、同じような判断の中で、今回そこに制限はかけられていないというふうに考えております。 今お話をいただく中で、修正協議…
第219回 衆議院 政治改革に関する特別委員会 第4号
○中川(康)議員 委員長の御配慮をいただきまして、ありがとうございます。 河野氏の発言の根拠というのは、まさしく一九九四年改正法の附則九条と十条だと思っています。そういったところから見ますと、やはりこの両名の合意事項というのは、企業・団体献金を抑制する方向性、これは両名のコンセンサスであったというふうに考えております。また、文書になければ約束にならないのかという点についても、一定程度、そうであるというふうに論じ切れませんが、一方で、文献…
第219回 衆議院 政治改革に関する特別委員会 第4号
○中川(康)議員 政党支部の支部長の多くが議員本人であることを考えると、地方においてもあまたある政党支部が結果的に議員個人の財布になっているのではないかとの疑念は拭えないものというふうに考えております。 公明党としては、その疑念を払拭するために、今回、受け手を政党本部と都道府県連までといたしました。献金による政策のゆがみを生み出さないためにも、受け手の一定の規制強化、これはあるべきものと考えております。
第217回 衆議院 政治改革に関する特別委員会 第16号
○中川(康)委員 公明党の中川康洋でございます。 公明党は、今回の政治と金の問題については終始一貫して清潔な政治を実現するという強い信念の下、政治家の監督責任と罰則の強化を明記したいわゆる連座制の適用を始め、政治資金パーティー券の公開基準の引下げや政策活動費の廃止など、数多くの改革案を提案し、その議論をリードしてきました。また、我が党が当初より主張してきた第三者機関の設置についても、昨年の臨時国会で国民民主党とともにプログラム法を提出、…
第217回 衆議院 総務委員会 第17号
○中川(康)委員 公明党の中川康洋でございます。 質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 今日は一般質疑ということで、NICTの取組、さらにはふるさと納税についてお伺いをさせていただきたいということで、よろしくお願いいたします。 最初に、NICTの取組についてお伺いします。 国立研究開発法人情報通信研究機構、いわゆるNICTは情報通信分野を専門とする我が国唯一の公的機関でございまして、情報通信技術の研究開発を総合的な視点で推…