P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
公明党・国民会議参議院
総発言数
3,196
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1977/07/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会45 件・45%
  • 科学技術特別委員会38 件・38%
  • 国民生活に関する調査会7 件・7%
  • 逓信委員会5 件・5%
  • 中小企業対策特別委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,196 20 を表示
公明党・国民会議1977/07/13

80衆議院 外務委員会 第27号

○中川(嘉)委員 なるべく早くという御意向であることは、第八十国会でたびたびお伺いしたときの御答弁であるわけで、それだけに私がお伺いしたのは、参議院選挙後、福田内閣がこの中国とのいわゆる平和条約締結に対して何らかの取り組みの姿勢といいますか、そういったものに積極的な変化があるのかどうか、そういう方針が出てきたかどうか、この点をお伺いしたかったということ、もう一点は、重ねてお伺いするようですけれども、反覇権条項の問題、これはいままでも論議…

公明党・国民会議1977/06/04

80衆議院 外務委員会 第23号

○中川(嘉)委員 私はまず、冒頭に御意見を述べられました遠藤参考人に御意見を伺いたいと思います。 ソ連の重圧に耐えかねて、二島返還で手を打ってという声もちらほら聞かれるわけですけれども、北海道の漁業関係者におかれては、こういう声に対してどう対応しようとしておられるか。われわれとしては四島一括返還の立場を変えるべきではない、このように思いますが、漁業関係者として断固四島返還の主張は崩すべきではないと考えておられるかどうか、この辺の感触を伺…

公明党・国民会議1977/06/04

80衆議院 外務委員会 第23号

○中川(嘉)委員 北洋漁業からの締め出しのために、多くの船主とか漁船員あるいは加工業者がいやおうなく転業を余儀なくされるものと私は思いますが、そこで、漁業関係者自身はどのように対応策を講じようとしておられるか、また、政府はどのような救済措置をとるべきだとお考えか。 もう一点は、わが国の漁業が大きく影響されたところの二百海里水域時代を迎えたわけですが、わが国の漁業構造、これを再検討して再編成する必要があるのではないかと思われるわけですが、…

公明党・国民会議1977/06/04

80衆議院 外務委員会 第23号

○中川(嘉)委員 いま一点だけお聞きしますが、北海道と本土における河川でサケるいはマスの稚魚ですね。こういったことは午後からの参考人の方々にもまたいろいろと御質問か出ると思いますが、サケ・マスの稚魚の放流と回帰の可能性が有望と思われるかどうか、いわゆる日本系のサケ・マス事業に対する漁業関係者の関心というものはどういったものがあるか、この点について御意見があればこの際承りたいと思います。

公明党・国民会議1977/06/04

80衆議院 外務委員会 第23号

○中川(嘉)委員 次に、木村参考人に伺いたいと思います。 北方領土返還について、日ソ双方の法律論議ではもはや前進かなかなか期待されないのじゃないか、こういうふうに思われます。そうなると、やはり残された方法というのは政治論または政策論以外にないのではないか、このように考えますけれども、ほかに何かわが方にとって有利な交渉方法、こういったものがないものかどうか、御意見があれば伺いたいと思います。

公明党・国民会議1977/06/04

80衆議院 外務委員会 第23号

○中川(嘉)委員 残り時間は三、四分しかありませんが、杉山参考人に伺いたいと思います。 北方領土に関するわが方の領有権主張、この法律的根拠はすでに出尽くしてしまっているんじゃないか、杉山参考人としては、さらに新しい領有主張の法律的な根拠となることが存在すると考えられるかどうか、これが第一点。 もう一つは、北方領土問題、これは今日の状況から見る限り、将来長期にわたって解決されないかもしれないというような見方もあるわけですが、こういった場合…

公明党・国民会議1977/06/04

80衆議院 外務委員会 第23号

○中川(嘉)委員 では、時間が参りましたので、どうも大変ありがとうございました。

公明党・国民会議1977/06/03

80衆議院 外務委員会 第22号

○中川(嘉)委員 私は、本協定のまず第四条ですけれども、この日本語正文を読んでみたわけですが、若干理解に苦しむわけでありまして、この条文について納得のいく御説明をいただけるかどうか。どう見ても文章上の誤りがあるような無がいたします。 そこで、この第四条が、冒頭のところが、「第一条にいう海域の範囲についで、ソヴィエト社会主義共和国連邦の権限のある」云々、こう書いてありますが、この条文は一体どういうことを言おうとしているのか、まずこの点を御…

公明党・国民会議1977/06/03

80衆議院 外務委員会 第22号

○中川(嘉)委員 私がお聞きしているのは第一項でありますが、 〔委員長退席、山田(久)委員長代理着席〕 いま御答弁のあったような意味がこの条文の中にあるであろうということは私もほぼ見当はついているわけなんですが、私の質問は、この第一項の主語は果たしてどれで述語はどれに当たるのか、このことについて、何遍読んでいても文法的な問題でどうも突っかかってしまう。条文そのものの問題ですが、もう一度御答弁をいただきたいと思います。

公明党・国民会議1977/06/03

80衆議院 外務委員会 第22号

○中川(嘉)委員 第一条にいう海域の範囲に関して定めるという文章はどこにもないわけで、私、「ソヴィエト社会主義共和国連邦の権限」以降ずうっと終わりまで、「書簡に掲げられる。」までの文章は、文章上誤りはない、このままするっと読めると思います。とすると、この「第一条にいう海域の範囲について、」という言葉、これはこの第四条全体のどこにつくのかという、いまそういう注釈つきと申しますか、に関して定めるという表現で御説明があったようですが、このまま…

公明党・国民会議1977/06/03

80衆議院 外務委員会 第22号

○中川(嘉)委員 ロシア語の説明を仮にいただいたとすれば、私がさきに述べたところの訳し方が行われなければならない、当然それは語学そのものの立場からの御答弁であろう、こう思うわけですけれども、いまの御答弁によると、法制局との話し合いの結果云々ということなので……。私はこういうところに非常に疑問を持たざるを得ない、こういうことです。「第一条にいう海域の範囲について、」ここのところを「おける」と置きかえるならば、第四条の文筆は明快に理解できて…

公明党・国民会議1977/06/03

80衆議院 外務委員会 第22号

○中川(嘉)委員 そうすると、もう一度伺いますが、この解釈の上からは、本来ならばこれは「における」あるいは「において」ということにならなければならない形になっていますけれども、ソ連側では最終的に「について」という表現でよろしいという、何らかの形で先方の了承をとったのかどうか、もう一度ちょっと御答弁をいただきたい。証拠があるかどうか。

公明党・国民会議1977/06/03

80衆議院 外務委員会 第22号

○中川(嘉)委員 この条文だけにとらわれるというわけにもいきません。きょうはかなり多くのことを伺いたいと思いますが、特に前文のところに「日本国の国民及び漁船が、北西太平洋のソヴィエト社会主義共和国連邦の地先沖合において伝統的に漁業に従事してきたことを考慮し、」とありますけれども、わが国がソ連邦の地先沖合いにおいて伝統的に漁業に従事してきた海域、この海域についてまず明らかにしていただきたいと思います。

公明党・国民会議1977/06/03

80衆議院 外務委員会 第22号

○中川(嘉)委員 そうしますと、この地先沖合いの問題については後ほど渡部委員からも改めて質問があると思いますので、この場では深くは言いませんけれども、いまの御答弁、オホーツク海、日本海、べーリング海云々という御答弁がありましたけれども、先ほどの休憩以前の委員会における質問に対する農林大臣等の御答弁を聞いておりますと、まことに明確な定義がない、一般的な規定がないというような御答弁であったわけです。それではこのように明確にいま幾つかの御答弁…

公明党・国民会議1977/06/03

80衆議院 外務委員会 第22号

○中川(嘉)委員 それでは第二条ですが、「ソヴィエト社会主義共和国連邦の国民及び漁船のために日本国の地先沖合における伝統的操業」こうありますけれども、ソ連邦がわが国の地先沖合いにおいて伝統的操業を行ってきた時期ですね、これはいつごろからか、お答えをいただきたいと思います。

公明党・国民会議1977/06/03

80衆議院 外務委員会 第22号

○中川(嘉)委員 わが国が北方海域で漁場そのものを開拓して開発に従事したのは、すでに徳川時代からだった、こういうふうに言われておりますけれども、ソ連がわが国地先沖合いにおいて本格的に漁業を開始したのは、ただいまの御答弁にあったように、四十六年ということは六年前という計算になりますが、わが国の場合は徳川時代。こだわるわけではありませんが、ソ連の場合にはきわめて最近のことである。伝統的と言う場合にその条件が成立する要件はどういうものを指すの…

公明党・国民会議1977/06/03

80衆議院 外務委員会 第22号

○中川(嘉)委員 そうすると、この伝統という言葉は一体どこから出てきたのかということにもなるわけですが、どうですか。五、六年で伝統的と言えるのかどうかということですね。この点はどうでしょうか。

公明党・国民会議1977/06/03

80衆議院 外務委員会 第22号

○中川(嘉)委員 これ以上詰めませんけれども、わが国の場合には徳川時代からだという非常に長い歴史を持っている、ソ連の場合には五、六年であるということだけは一応考えに入れて交渉に当たりませんと、同じようなてんびんにかけられて、全く相互主義的な、いわば向こうもこっちも伝統的に同じ期間やってきた、長年やってきたんだというような物の考え方で対ソ折衝するということに大きな問題がまた出てくるのではないかと思いますので、この点だけ一つ私から御注意を申…

公明党・国民会議1977/06/03

80衆議院 外務委員会 第22号

○中川(嘉)委員 いずれにしても、この地先沖合いにおける漁業に両方とも関係しておるわけなんですね、文章をごらんになると。たいして変わりないと思いますという御答弁ですが、それぞれの国における地先沖合いにおける漁業であることは間違いがない。何でこんなふうに表現を違えなければならないのか。その理由としてそれほど大きな理由はございませんということになりますと、この中にはこういう個所がたくさん出てくる可能性も出てくる。いま一点だけとらえて言ってお…

公明党・国民会議1977/06/03

80衆議院 外務委員会 第22号

○中川(嘉)委員 大臣の御答弁をひとまず信頼いたしまして、次に伺いますが、したがって本協定第二条の相互利益の原則、この規定によってもしもソ日漁業協定が成立しなかった場合、あるいは長期に交渉が妥結しない場合、本協定の効力というものを一時停止するとかあるいは無効とする理由になるかどうか、このいわゆる相互利益の原則というところがそういう理由になるかどうか、この点はいかがでしょうか。