中川利三郎
会議録に記録された「中川利三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,660 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/06/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会69 件・69%
- 災害対策特別委員会20 件・20%
- 予算委員会第五分科会9 件・9%
- 本会議1 件・1%
- 予算委員会第六分科会1 件・1%
※ 全 2,660 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 決算委員会 第9号
○中川(利)委員 御理解はとてもできませんね。課内も厳正捜査したと言うけれども、いろいろな供述書や、あるいは女子職員まで含めてそういうものにかかわって手を染めておったことは事実なんです。それが当たり前にやられておったことも事実なんですね。そういう状況の中で、皆さん方が今、課内の問題も調査した、それで何もないということになりますが、とんでもないことじゃないかと思うのです。 皆さんはこの事件を契機に、五十万人の秋田県の運転免許取得者を全部調…
第102回 衆議院 決算委員会 第9号
○中川(利)委員 あと時間がないようでありますが、いわばそういう捜査をした、そういう報告を受けた、こういうことで皆さんは一件落着だ、万々歳だ。問題は、秋田県民の関係方面では、これはもう常識なんですよ、大事なことを伏せられた。ここで言うのもはばかるわけでありますが、私はまだ疑わしい人物を、皆さんの手の中の範囲内で相当数持っておるわけでありますが、きょうは時間の都合で、私の質問は午後改めて、厚生省関係の中で関連として再び質問させていただくこ…
第102回 衆議院 決算委員会 第9号
○中川(利)委員 それでは、午前に引き続きまして、秋田県警の免許証不正事件における黒い土壌の問題、具体的に今度はお聞きするのでありますけれども、ここに、昭和五十七年一月一日現在の「秋田県警察本部交通部運転管理課事務分掌表」というものがございます。これを見ますと、交通部長・警視正、首席参事官・警視、課長・警視、聴聞官・警視、調査官兼講習指導官・警視、つまり警視正を除いて四人の警視がおりますけれども、この方々が現在運転免許証を持っているかど…
第102回 衆議院 決算委員会 第9号
○中川(利)委員 それではお伺いいたしますが、それぞれ持っていらっしゃるようでありますが、ただいまお話ありました課長についてでございますが、あなたは、三十二年七月バイク、五十五年七月普通免許をもらったと言っておりますね。五十五年七月いつですか。
第102回 衆議院 決算委員会 第9号
○中川(利)委員 五十五年七月十六日ということですね。今お答えの中で、この方は五十六年に、その次の年に牽引車両だとか何かほかの免許も持っているようでありますが、私の知るところでは、普通の免許を得てから三年間はそういうものは取られないということになっているはずでありますが、これはなぜ次の年にこういうものが取れるのですか。
第102回 衆議院 決算委員会 第9号
○中川(利)委員 普通は三年間だということになっていますね。そういうことはないんですね。次の年に取ってもいいわけですね。はい、わかりました。 それではお聞きいたしますが、地元新聞に秋田さきがけ新聞というものがございます。ここには、試験があったとき、その次の日に必ず合格者の発表というものが行われます。これはもう長い間の慣行になっておりまして、私ここへ持参したものは、きのうの日付の、六月六日の秋田さきがけ新聞です。その中には、「運転免許合格…
第102回 衆議院 決算委員会 第9号
○中川(利)委員 私も運転免許証を持っております、昭和三十年来。ちゃんと次の日にこういうふうに公表されることになっている。初耳だとおっしゃる。初耳であるならば、こういう問題を出された以上は、改めて調べてみる必要があると思うのです。 同時に、この方は、我々が普通耳にしておる自動車の免許証、これについて大型だとか牽引だとか今あなたからお話しありましたが、大型の牽引車なんというものは、大体警察署長が必要とする免許なのかどうか。こういうことも、…
第102回 衆議院 決算委員会 第9号
○中川(利)委員 それならば、なぜここに公表されていないのか。大型特殊はいつ取ったのか、牽引はいつ取ったのか。そのためにはいろいろな公文書が、午前中にも申し上げましたけれども、一人の人間が合格するためには、受験の申請書から始まりまして、受験票、受験手数料、これは県の出納局へ入りますね、答案用紙、住民票、各種証明書、交付手数料、これも収入印紙ですね、その他合格者名簿作成台帳に云々ということもありますけれども、市役所にも聞かなければいかぬ、…
第102回 衆議院 決算委員会 第9号
○中川(利)委員 法務省にお伺いいたします。 黒い免許証の土壌は、先ほど申し上げましたように、オンラインがやられた昭和五十七年一月ですか、その以前の方が、まさに手書きの時代に日常茶飯事行われておった、こういうことを先ほどいろいろな提言あるいは供述等で私お話し申し上げましたが、この肝心な問題は運転管理課、そこがすべての発生源である、こういうことも先ほど申し上げたとおりであります。おまけに、地元紙のそうした慣行、何ぼ探してもない。私は念のた…
第102回 衆議院 決算委員会 第9号
○中川(利)委員 大体警察当局のお調べ、これは先ほど申し上げましたが、五十九年五月十八日に発覚したのですね。そして六月二十八日、つまり翌月には捜査本部による事件終結宣言を行っているのですよ。だっとオンラインの関係者を全部挙げたのです。本部長が記者会見して事件終結宣言をした。ところが、その後にまたまた出てきたのですね。終結宣言したその後にまた四人が出てきまして、総計が五十一人になったのです。 このことは、警察当局の大失態だと私は思うのです…
第102回 衆議院 決算委員会 第8号
○中川(利)委員 まず、通産省にお聞きするのでありますが、マルチ商法、連鎖販売取引とはどういうものかということであります。通商産業省の資料によりますと、「マルチ商法は、いわゆるネズミ講(全面禁止されています。)に商品販売を組合わせた販売形態であり、次々と新規の会員(販売員)を勧誘・加盟させながら組織を拡大させていくところから「ネズミ講式商法」とも言われています。」 この資料の中には、マルチ商法でなぜ被害が出るかということで、勧誘の際に、…
第102回 衆議院 決算委員会 第8号
○中川(利)委員 それでは経済企画庁に聞くのでありますが、最近はマルチ規制の法の網をくぐるようにいたしまして、マルチまがいの商法が横行しておるようでありまして、実は私の手元に東京都消費者センター普及相談課が発行しておる八四年十一月号の「かしこい消費者」というパンフレットがございます。この中にも、「今年度に入りマルチまがいの販売に関する相談がふえています。マルチ商法も含め、四−七月までに百七件と、昨年同月間の五十九件に比べて倍近い件数です…
第102回 衆議院 決算委員会 第8号
○中川(利)委員 大体倍増してきている、そういう一般的な趨勢にあるということははっきりいたしました。 それでは、きょうの主題であるジャパンライフという会社についてお伺いいたします。 この会社は、羽毛布団あるいは磁気マット、まくら、健康寝具を主力商品として取り扱っている会社でございますが、創立してまだ間がない。それなのにこの五年間に年商、売り上げが三百三十二倍にふえている。そういう時期はどうかといいますと、この期間というのは安定成長、低成…
第102回 衆議院 決算委員会 第8号
○中川(利)委員 物を販売しているかどうかということは違うけれども、そのほかは大体同じだという今の御答弁でございましたね。つまりマルチに非常に近いのです。物を販売しているかどうかということにつきましても、ジャパンライフの場合は委託ということなんだな。しかし、この委託にいたしましても、元を取るためには次から次へ子供、孫をふやしていかなければいけないというのですから、売らなければならないわけですから、結局同じことになっているわけであります。…
第102回 衆議院 決算委員会 第8号
○中川(利)委員 非常に難しい問題だというようなお話ですが、大筋において私の先ほどの質問をお認めいただいたと思うわけであります。 東京都の「かしこい消費者」によりましても、まがいについて大変心配しておるのです。「相談室」という欄でございますが、「マルチ商法の場合には、訪問販売法に消費者保護の規定がありますが、マルチまがいについては何の規制もないため、事情の分らない消費者へ強引な勧誘が横行しているようです。うまい話に気をとられることなく、…
第102回 衆議院 決算委員会 第8号
○中川(利)委員 承知しておるということでありますね。 それで、やっぱり何というか、なかなか立派な宣伝もしたり、広告もしていますね。例えば、これはせんだっての読売新聞の五月二十六日付でありますが、まさにでっかい「鴨は羽毛の素晴しさを、人に教えてくれた。」なんて、半面使った広告を出したり、外国の女優の何とかというのを毎日のように出しておったり、いろいろ宣伝したりしておるわけであります。 実際、末端に参りますと、六人の子供をつくる、それに布…
第102回 衆議院 決算委員会 第8号
○中川(利)委員 それじゃ、もう一回経企庁に聞くのですが、例えば東京都消費者センターでは、五十九年上期に羽毛布団のテスト、試買試験をしているのです。恐らく国民生活センターあるいは都道府県消費者センターでも、ジャパンライフの羽毛布団の検査を、当然商品テストをしたと思うのですけれども、そういう事実はありますか。
第102回 衆議院 決算委員会 第8号
○中川(利)委員 つまり、流通のまないたの上に乗っておらない商品だということですね。ところが、五十九年度ですか五十八年度ですかのシェア、羽毛布団のシェアは全国の四六%台になっておるのですね、ほかの西川だとかいろいろありますけれども。それほど実際的には、向こうの言い分では年商が上がっているわけですから、四六%、半分ぐらいのシェアに今迫っているというときに、市場に全然出てこないから検査のしようがない、こういうことは不透明さの一つとして、これ…
第102回 衆議院 決算委員会 第8号
○中川(利)委員 つまり脱税、法人税法違反で告発された、こういう御答弁でありまして、それでは法務省にお聞きいたします。 東京国税庁の告発を受けて東京地検は、翌年の五十九年四月二十八日、ジャパンライフ社及び同社の役員、先ほど来申し上げておりました実質的なオーナーである山口隆祥氏、この被告を起訴し、同年八月三日東京地裁で、ジャパンライフ社に対して罰金七千五百万円、山口被告に対して懲役二年、執行猶予四年の有罪判決が出たわけでありますが、所得の…
第102回 衆議院 決算委員会 第8号
○中川(利)委員 そういうことでございまして、ここに判決文もございますけれども、時間の関係で省略したいと思います。 そこで、山口労働大臣にお聞きするのでありますが、昨年六月六日、つまりこういう告発だとか起訴だとか全部あった後でありますが、あなたは昨年六月六日、武道館で開かれたジャパンライフの大会といいますか、ここにありますが、「成長企業コンフィデンシャルシリーズ! 初公開 ジャパンライフの大研究」、こういうすごいカラー刷りの立派な本があ…