中川利三郎
会議録に記録された「中川利三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,660 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/05/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会69 件・69%
- 災害対策特別委員会20 件・20%
- 予算委員会第五分科会9 件・9%
- 本会議1 件・1%
- 予算委員会第六分科会1 件・1%
※ 全 2,660 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 決算委員会 第8号
○中川(利)委員 人様の集まるところに行くというのは私も同じでございますから、私は大臣にその点を申し上げておるのじゃなしに、あなたが感謝状を差し上げておることですね。そこで、どういう動機でどんな内容の感謝状を差し上げたのか、その点をお聞きしているわけであります。
第102回 衆議院 決算委員会 第8号
○中川(利)委員 いろいろ選挙でお世話になっていると。そうすると、あなたのそのときのあいさつがここに載っているのです。あなたのお写真もついておりますが、ここにはこう言っているのです。「日頃から物心両面より支援してくださりまた国民の健康という大きな」云々とこう書いてある。物心両面からあなたを支援しているということなんですね、これで見ますと。これはあなたのあいさつがついているのです。しかも、そのあいさつが終わった後は、その結びには「山口会長…
第102回 衆議院 決算委員会 第8号
○中川(利)委員 事実なようでありますが、例えば五十八年五月十二日に法人税法違反で告発され、五十九年四月二十八日には地検から起訴され、いろいろな格好があって、そして、それを承知でもいろいろ物心両面で御支持いただいているからといって感謝状をあげたりなんかしていらっしゃるわけでありますが、さらに今のお答えでは、共産党のことを云々ということでございましたが、それはこの質問には関係がございませんので、ひとつ改めていただきたいと思うのでございます…
第102回 衆議院 決算委員会 第8号
○中川(利)委員 今いろいろお話ごさいましたが、新自由クラブというのは、私はお金では非常にきれいな政党だ、こういうことを日ごろ信条としていらっしゃる、そう思っておりましたら、何か共産党を引き合いに出して、共産党というのはきれいでありますから、いかにもそういう格好と同列のものとしてお扱いになるような言い方でありまして、私は非常に残念だと思うのです。 本題にまた入らせていただきますならば、五十八年以前はないということでありますが、しかしあな…
第102回 衆議院 決算委員会 第8号
○中川(利)委員 そうすると、政治的な動機のないお金だ、友人としての大変きれいなお金だ、こうおっしゃりたいと思うのでございますけれども、ここに健政連が行った政治家に対する献金についてのジャパンライフが出している新聞がございます。五十九年の九月一日号でありますが、その中でこう言っているのです。こういうとんでもないことをはっきり山口会長の方はおっしゃっているのです。どうおっしゃっているかといいますと、五十九年九月一日、港区の新高輪プリンスホ…
第102回 衆議院 決算委員会 第8号
○中川(利)委員 共産党の清潔さとあなたの方の党が同列のものだ、こういうふうにおっしゃりたいと思うのでありますけれども、その点は私も先ほど来御注意申し上げたところだと思うのです。 そこで、さらに私はお伺いするのですが、きれいごとでは済まないんだということです。なぜかというと、さらに山口会長の発言の中には、今申しましたように政治献金が我々を守っているんだ、こう言いながら、その効果の一つに、「きょう、皆さんに配った訪販新聞の一ページ。そこに…
第102回 衆議院 決算委員会 第8号
○中川(利)委員 最後に、それでは再び大臣にお聞きいたしますが、今までの質疑で私が指摘してまいりましたように、ジャパンライフ社の商法というのは多々問題があると思うのです。ジャパンライフ社の政治団体である健政連から多額の政治献金を大臣は受けていらっしゃるわけであります。しかも、寄附の目的、効果につきましても、先ほど述べましたように、山口会長の方は重要なことを述べているわけであります。山口大臣の政治献金につきましては、今の問題だけでなくて、…
第102回 衆議院 決算委員会 第8号
○中川(利)委員 終わります。
第102回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○中川(利)委員 大都市の震災対策について、まずお伺いするのでありますが、国土庁は南関東地域地震被害想定調査というものを五十六年から始めまして、これは五十七年度末までを目途として実施することになっております。 南関東地域といいますのは、御承知のとおり、一都三県、つまり東京都、千葉県、埼玉県及び神奈川県にかかわる地域でございますが、このことは我が国の中枢部である首都圏の地震対策にとりまして極めて重要であると思うわけでありまして、その点につ…
第102回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○中川(利)委員 つまり、あれこれお話ありましたが、まだ調査継続中ということですね。調査継続中でありながら、例えば「昭和五十九年度において実施すべき防災に関する計画」ですね。百一国会に出した防災白書の五十七ページによりますと、例えば「南関東地域における大規模地震被害想定」云々というところに、「昭和五十六年度から実施していた南関東地域地震被害想定調査の結果を踏まえ、」云々と書いてあるのですね。どうして結果を踏まえられるのですか。まだ継続中…
第102回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○中川(利)委員 いずれにしましても、国土庁がみずから発表してはっきりうたったことと現実に食い違いがある。しかも、この矛盾を指摘されましたならば、それは一部はやっているから何でもないというような言いかえをするというのは、私は非常に残念なことだと思っているわけであります。 そこで私、さらにお聞きするのでありますが、しからば皆さんはいろんなところにこの調査その他を委託しているということでありますが、どのようなテーマをどういうコンサルタントに…
第102回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○中川(利)委員 年間相当の金がかかっているだろうと申しましたが、その答えはありませんでした。いずれ、野村証券だとか応用地質研究所だとか、いろんなところに頼んで調査させているわけですね。 それで、二カ年だということになって、まだガタガタしているという状況がはっきりしたわけでありますが、あなたの方、国土庁の調査をやるんだといった種類の中にはフローチャートが出ているのですよ。ちゃんと図面というかフローチャートが出ておりますが、これを見ますと…
第102回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○中川(利)委員 つまり、あなたの言うのは、総合的に全体がまとまらない限りは、中間報告であれ項目ごとの発表であれ一その公表はしないんだ。あした地震になればどうしますか。 私は、ここに東京都の震災予防条例を持っております。これは革新都政時代にできたものでありますけれども、例えばその条例の十七条を見ますと、「知事は、おおむね五年ごとに、地震に関する地域の危険度を科学的に測定し、その結果を都民に公表しなければならない。」こういうふうにちゃんと…
第102回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○中川(利)委員 大臣にお聞きしますが、今東京都の震災予防条例の前文を少し読み上げましたが、あの前文について何か御感想がありましたら二言。
第102回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○中川(利)委員 同じく東京都でありますが、「あなたのまちの〔地域危険度〕」こういうグラフにした大変に立派な、各区ごとに町の危険度を全部出した一覧表があるのですね。例えばこういうものをずっと見ていきますと、一番最初には「地震を正しく恐れるために」、心にくい表現ですね。しかも、住民の立場に立った表現の仕方だと私は思うのです。あるいは「地震は繰り返す」とか「危険度はどうやって測るか」とか「地盤の話〈山の手と下町〉」だとか、こういうふうにずら…
第102回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○中川(利)委員 あなた、あれこれおっしゃいますけれども、実際は発災後、震災が起こった後のあれこれが主眼になっていることは疑いないですね。つまり、あの東京都の条例にもありますように、震災はまさに人災だ、人間の英知と努力によって地震による災害を未然に防止することができるのだ、被害を最小限にすることができるのだ、ここの観点が全く抜けているのじゃないか。 特に私が指摘しておきたいのは、五十七年十二月、臨調第二部会で防災体制整備について原案をま…
第102回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○中川(利)委員 ここに危機管理問題懇談会の経過報告というものを私は持っているのです。ここでずっと読めばまさに大変なことを想定して書いてあるのです。あなたはなかなか答弁に迫力がなかったけれども、やはりそういう点が腹の中にあるから何ぼか答弁がさえない、こういうことにもなろうかと思うのですが、あの関東大震災のときに一体官憲は何をしたかというと、これは大変だということで、結局進歩的な人々を投獄したり殺したりしている。同じ発想が震災を想定しなが…
第102回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○中川(利)委員 極めて大胆な御提案だけれども我々としては若干違う部署でやっているから、こういう御答弁でありますね。しかし、このJAPICは、今もあなたの御答弁にもありましたとおり、建設、国土、経企、通産、四省庁の認可法人ですね。政府の委託研究を、例えば通産省は銀座再開発を例として委託しているのだな。経企庁の場合も、公共的事業分野への民間活力導入方策を委託している。こういう格好になって、しかも、中曽根さんが民間活力の何だかんだやっていま…
第102回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○中川(利)委員 私は、何を言っていますかと言わなければなりませんね。この再開発計画の中には、この中身のこういうひどいものをちゃんと書いてある中に、この最初の「はじめに」というところに「末筆ながら本報告書作成に当り、ご指導、ご協力いただいた建設省、国土庁」その他に謝意を申し上げますと書いているのですよ。これはあなた方も共同して参画したものじゃありませんか。そういうことでありながらそういうような、いかにもそうでないはずだなんというような言…
第102回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○中川(利)委員 それでは、次の問題に移らしていただきますが、時間の関係もありますので若干省略をさしていただきたいと思うのです。 一つは、簡単にお答えいただきたいのですが、せんだって森林・林業・林産業活性化推進議員連盟ができました。短時間の呼びかけの中で三百人近い方々がわっと集まったのですね。それで議員連盟が発足いたしました。私はやはりその背景には日本の森林、林業等の問題が内因、外因を含めて大変な危機的状態にあるという認識の中でそういう…