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自由民主党衆議院
総発言数
2,124
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1953/11/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会98 件・98%
  • 石炭対策特別委員会2 件・2%

※ 全 2,124 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,124 20 を表示
自由党(分)1953/11/03

17衆議院 議院運営委員会 第5号

○中川(俊)委員 それでは、次の委員会のときまで、この問題は留保いたします。

自由党(分)1953/11/03

17衆議院 議院運営委員会 第5号

○中川(俊)委員 同時に、不規則発言でございましたが、椎熊君にも要望いたします。あなたが発言されて、菅家委員長がそれに乗つかつちやつたので、(笑声)あなたも同様にお取消し願いたい。

自由党(分)1953/11/03

17衆議院 議院運営委員会 第5号

○中川(俊)委員 総長にお尋ねしますが、今まで委員会の初めに、委員はだれだれということを、この席で委員長から御発表になつたことがございますか。

自由党(分)1953/11/03

17衆議院 議院運営委員会 第5号

○中川(俊)委員 それなら正木君のおつしやる、特にこの際発表せいということは、私はおかしいと思う。

自由党(分)1953/11/03

17衆議院 議院運営委員会 第5号

○中川(俊)委員 今、社会党左派並びに改進党の方からおつしやつたことは、よく了承できるのですが、しかし、これは昨日も私はこの委員会の席上、申し上げましたように、非常に慎重を期する問題でありますし、討論になりますと、つい感情の激化するとこう、この決議案の案文の域を脱したようなことが出ないとも限らない。そういうことになりまして、日韓両国の間に摩擦を醸成するようなことになつては、この決議案の趣旨に反することになると思うので、これは水産委員長が…

自由党(分)1953/11/03

17衆議院 議院運営委員会 第5号

○中川(俊)委員 もし各党がやるならば、分自党もやることに御了解願いたい。

自由党(分)1953/11/02

17衆議院 議院運営委員会 第4号

○中川(俊)委員 この委員の問題は、すでに政府できめてしまつたことだし、私の方も、今各党からの御意見の通りの主張で異議がありますが、きめてしまつたあとから言つて来ることであるから、どうにもならぬわけであります。大体政府は、この委員が任期満了したら今度はだれだれをという腹案はあるはずだから、できれば事前に諮つてもらつて、満場一致で承認するというふうにするのが妥当でないかと考えております。しかし、いまさらそんなことを言つたとてしようがないか…

自由党(分)1953/11/02

17衆議院 議院運営委員会 第4号

○中川(俊)委員 そうなると、社会党の左派の方から保留のお話があつたのですが、社会党の左派の方でいけないということになつたら、ほとんどわれわれ全部承認したのですが、またやり直すのですか。

自由党(分)1953/11/02

17衆議院 議院運営委員会 第4号

○中川(俊)委員 そうなればこの際、どういうところに疑義があるかということを率直に明示していただきたい。

自由党(分)1953/11/02

17衆議院 議院運営委員会 第4号

○中川(俊)委員 私も賛成です。私が先ほど言つたのもそれなんです。要するに政府は、だれだれが任期満了になつたら、次にはこういう人をしたいという大体の腹案があるはずです。それを一応示して、検討しておいてくれとかいうことを言つておかなければ、突然出して来られても、なかなか一々こんなことを調べておる余裕があるわけでないから、わからないと思う。私もわからなければ、皆様もわからないと思う。そこで、政府が出したからこれをのむという形になるわけであり…

自由党(分)1953/11/02

17衆議院 議院運営委員会 第4号

○中川(俊)委員 非常に重大な問題だと思いますが、私ども今初めて聞くので、案文も全然拝見いたしてない。日韓両国の間に親善を促進しなければならないという声がある折から、国会がこういう問題を取上げて、ことさら反発的な態度を示すことはどうであるかとい点について、われわれ慎重に考えなければならぬと思う。これは、政府が誠意を示して、きのうですか、本会議の討論にありましたように、総理なり、外務大臣なりがみずから出かけて行つて交渉するくらいな誠意を示…

自由党(分)1953/11/02

17衆議院 議院運営委員会 第4号

○中川(俊)委員 われわれに連絡ありません。出先としては反対です。ただいま言いますように、今各党が一致してやるというならば、さらに再検討いたしますけれど……。

自由党(分)1953/11/02

17衆議院 議院運営委員会 第4号

○中川(俊)委員 むろん今御指摘のように、この問題は、前国会からも話があつたが、決議案として取上げるということは、私は初めて聞きます。前の国会から、そういうふうに決議案として取上げるということの話があるということは、寡聞にして私は知りません。

自由党(分)1953/11/01

17衆議院 議院運営委員会 第3号

○中川(俊)委員 これは私が最初から言つているように、政府の施政方針は、この前の十六国会のときと施政方針はかわらぬという言いのがれをしておるが大いにかわつておる。九月末、吉田・重光会談が行われたときの状況からみても、十六国会のときと、あの会談の結果が発表されたことによつて重大な変化を来しておる。だから施政方針演説は当然やらなければならぬ問題だと思います。今までとかわつていないということは、りくつになりません。それから同時に、準備ができて…

自由党(分)1953/10/30

17衆議院 議院運営委員会 第2号

○中川(俊)委員 この問題が先ほどから論議されておるのですが、私はさつきも議事を進行してもらいたいということで、発言しようと思つて発言を求めたが、私の発言を詐されなかつた。各党の意見を聞いておりますと、御承知の通り、これを醜態とか失態とかいうことで責めようとは思はないが、将来再びこういう問題を繰返さないようにするために、善処してもらいたいという御希望だつたのです。みんなそうなのです。そこへ突然椎熊君が発言されて、何だか食つてかかるような…

自由党(分)1953/10/30

17衆議院 議院運営委員会 第2号

○中川(俊)委員 問題は、椎熊君の言われるように、議長の責任であるということがはつきりして来た以上は、これは議長に来ていただいて、議長の釈明を十分聞かなければいかぬ。これをこのままで進められるということは、悪例を残します。いろいろ時間の関係もありましようが、議長がどうしてもあさいつかえがあれば、副議長はここにおいでになつておるから、副議長から伺つてもよろしいし、議長が見えられるならば、議長からわれわれは聞きたい。このままでは悪例を残しま…

自由党(分)1953/10/30

17衆議院 議院運営委員会 第2号

○中川(俊)委員 ちよつと事務総長にお聞きいたしますが、私どもは定足数定足数ということを言つておりますが、定足数に満たたければ本会議はあまり開かれていないように思つておりましたところが、先ほど椎熊さんのお話によりますと、そんなことはない、六十人でも三十人でも開けるという。開けないこともないかもしれませんが、そんな三十人や六十人で開いたことが一体しばしばあつたでございましようか。それをひとつ統計的にお聞かせ願いたい。われわれ登院しておる者…

自由党(分)1953/10/30

17衆議院 議院運営委員会 第2号

○中川(俊)委員 ちよつと議長にお尋ねいたします。今あなたのおつしやつたことは、ちよつとおかしいのじやないかと思います。三十人でも四十人でも開くのが正しいというふうな……(「それは逆だよ、そんなことは言つておられない」と呼ぶ者あり)それでは了承をいたします。

自由党(分)1953/10/29

17衆議院 議院運営委員会 第1号

○中川(俊)委員 先ほど理事会のお話がありましたが、政府からの正式のお話があつたのですか。この委員会に対して正式な答弁があつたのならば、この委員会で御報告願いたい。

自由党(分)1953/10/29

17衆議院 議院運営委員会 第1号

○中川(俊)委員 そういうことならやむを得ぬわけでありますが、ただわれわれは、この重大な国会に、総理が政府としての施政方針をお示しにならない、ことに今聞けば、総理は用意がまだできていないということです。国会を開くということがわかつていて用意ができていないということは、実に不見識きわまると思う。改進党さんが、一週間の短期間でも開けといつて申し出られたこと、さらに社会党においても、この重大な時局に際して、国会を早急に召集して善処しなければな…