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自由民主党科学技術庁長官衆議院参議院
総発言数
3,927
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
科学技術庁長官
直近の発言日
1981/04/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術委員会59 件・59%
  • 科学技術振興対策特別委員会30 件・30%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 農林水産委員会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 3,927 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,927 20 を表示
自由民主党科学技術庁長官1981/04/21

94衆議院 科学技術委員会 第9号

○中川国務大臣 今度の事故については、まず第一番目に、事故の実態を究明しなければならない。まだ事故の詳細な実態が判明しておらない段階でございますから、最終的な考え方はまた別途申し上げたいと思いますが、現段階においては、事故の原因、問題点として挙げられるのは三つあるのではないか。一つは、操作員が誤操作によってバルブを締め忘れたという基本的な間違いが原因しているのではないかと言われておりますし、もう一つは、あってはならない排水口、一般排水路…

自由民主党科学技術庁長官1981/04/21

94衆議院 科学技術委員会 第9号

○中川国務大臣 これははっきりいたしておりまして、汚染漏れの原因調査は通産省が責任を持ってやる、それから、周辺に対する環境汚染については科学技術庁が調査をして明らかにしていく、こういうことになっておりまして、その点は明確になっておると思います。 科学技術庁としては周辺環境の汚染について、先ほど局長から報告いたしましたように、湾内あるいはとれた魚というものについて早急に調査をした結果、先ほども申し上げたようなことで幸いにして周辺環境には支…

自由民主党科学技術庁長官1981/04/21

94衆議院 科学技術委員会 第9号

○中川国務大臣 与謝野議員御承知のように、科学技術庁は原子力の研究開発と安全性について責任を持っておる官庁でございます。事業者側の指導監督は通産省が責任を持ってございます。ただ、今度のような事故が起きた場合今後どうするかというようなことについては、安全委員会としてもいろいろ意見を申し上げる、こういう仕組みになっておるわけでございます。したがって、今度の原電の事故についての責任者のあり方に対してどう処理するか、通産大臣が判断すべきものであ…

自由民主党科学技術庁長官1981/04/21

94衆議院 科学技術委員会 第9号

○中川国務大臣 原子力行政についてはいろいろ議論のあるところでございまして、科学技術庁がやった方がいいのではないか、原子力は研究開発から実用炉までという議論もありましたし、やはりエネルギー行政はエネルギー庁、通産省が所管すべしという議論もありまして、いまは、先ほど言ったように、試験研究開発は科学技術庁が、またダブルチェックとしての安全審査は科学技術庁がということでいまやっておるわけでございます。ほかの役所のことはまだよくわかりませんが、…

自由民主党科学技術庁長官1981/04/21

94衆議院 科学技術委員会 第9号

○中川国務大臣 窪川町の町長選挙は、原子力立地をめぐって賛成か反対かということで争われた全国的に注目の選挙でありました。前回は立地を促進しようとした窪川町長がリコールをされたということで、私どもは残念であった。ただ、あの町長リコール選挙は単なる電源誘致、立地の問題だけではない、地元のいろいろな政治的な複雑な事情もありましたので、必ずしも電源立地そのものがリコールされたとは受けとめておりませんでしたが、今回、立地反対派の人が落選をされた、…

自由民主党科学技術庁長官1981/04/21

94衆議院 科学技術委員会 第9号

○中川国務大臣 確かに、御指摘のように住民投票を法的に裏づけるものがないことは事実でございましょうが、町長がこれからやっていく上に、自分の自信を得るために町民の意思を聞いてみるということも一つの方法ではないか、この点いきさつもありまして、前に立地促進の住民の方々が九千名からおられた、過半数をはるかに上回る方々がおられたという背景もあったようであり、やはり町長としては、町議会あるいは住民の意思を聞いてみるということでああいう方法をとること…

自由民主党科学技術庁長官1981/04/21

94衆議院 科学技術委員会 第9号

○中川国務大臣 私は毎回申し上げているように、原子力行政イコール安全性だ、安全性さえ国民の理解協力が得られるならば、これほど量的にも価格的にもこの石油時代に対応できる代替エネルギーはない、こう確信いたしております。 今回の事故を契機にして、さらに一段と安全性については国民の皆さんの理解が得られるように万全を期してまいり、そして、八〇年代、二十一世紀に向って原子力というものが必要であるということは変えることのできない現実でございますので、…

自由民主党科学技術庁長官1981/04/21

94衆議院 科学技術委員会 第9号

○中川国務大臣 御指摘のように、私が八月に、地元の皆様方に大湊をもう一度「むつ」に使わしていただきたい、検討をお願いし、同時に地元へ一度お伺いし、現場を見せていただき、また皆さんの意見も率直に聞かしていただきたい、こういう願いがかないまして、十日から十二日までの間行ってまいりまして、各方面の皆さんにお会いし、また現地を見せていただきました。結論として次の三点に要約したわけでございます。 まず第一番目には、四者協定にうたわれている基本的な…

自由民主党科学技術庁長官1981/04/21

94衆議院 科学技術委員会 第9号

○中川国務大臣 この点については四者の方々、すなわち市長、漁連、知事、それから御協力いただいた自民党県連青森支部の皆様方が、青森県内の外洋がいいのではないかという意見が大方であったということ。特に青森県の知事さんから、大湊にお願いする関係もあり、この外洋決定に当たっては青森県内、特に大湊のむつ市長さんの意向を尊重してほしい、この点は自民党県連からもぜひそうしてほしいという要請がありましたので、県内の、しかもなつ市長さんの意向を尊重して外…

自由民主党科学技術庁長官1981/04/21

94衆議院 科学技術委員会 第9号

○中川国務大臣 むつ市長の意見を尊重するということは、必ずしもむつ市内というふうに決まったわけではありませんで、むつ市長からむつ市の外洋がいいとか悪いとかという意見をまだ聞いておりませんから、いまのところはどこというようなことに決まっておりませんで、そういった意向を聞きながらこれから決定していくというわけでございます。

自由民主党科学技術庁長官1981/04/21

94衆議院 科学技術委員会 第9号

○中川国務大臣 ちょっと私の答弁で受け取り方が違っております。なつ市の中のむつ市の市長の意見、こういうことではなくて、むつ市を含めた一切で、どこと言わずに県内のどこがいいか、むつ市長さんの意向を尊重しようということでございます。したがって関根浜に決まったというものではない、 先ほど申し上げた三つの考え方を持ち帰って、そして基本的に合意が得られた段階、その上で、では市長さんいかがでしょう、どういうところがいいでしょうということ等の話が進ん…

自由民主党科学技術庁長官1981/04/21

94衆議院 科学技術委員会 第9号

○中川国務大臣 逆に言えばそういうことになるのかもしれませんが、私の方は外洋にお願いする、四者協定の基本的な精神を尊重する。その場合出てくる問題は、その間どうするかということである、であるから、私の方は、外洋に踏み切ったこの際、何とかそれまでの間大湊港に入港、停泊をさせていただきたい、一体のものとしてお願いしたわけでございます。

自由民主党科学技術庁長官1981/04/21

94衆議院 科学技術委員会 第9号

○中川国務大臣 実は、私が決めたといいますか提案をしてまいりました外洋への移転は、私が新しい発想として出したものではなくて、いわゆる四者協定で、大湊から出て新しい母港を決定します、この流れに従ったものであって、別に財政負担を鈴木さんの結んだ四者協定にプラスするものではない、流れに従ったものである、したがって、特別に金を使うという仕組みを私は約束はしたとは思っておりません。ただ、財政の厳しいときでもあり、まだかなり金がかかるということも事…

自由民主党科学技術庁長官1981/04/21

94衆議院 科学技術委員会 第9号

○中川国務大臣 第一点は、十三時間から十四時間以上にわたってバルブを締め忘れておったという誤操作が現実の問題としてあったようでございます。この点は重大なミスでございますし、また、構内にマンホールがあってそれが一般排水路を通じて湾の中に出たということが重なった。もっと悪質なのは、その事故について運転日誌に記載が十分でなかったり、上司あるいは監督官庁に連絡がなかった、こういう点が非常にまずい点でございまして、原子力行政を進める上に、こういっ…

自由民主党科学技術庁長官1981/04/21

94衆議院 科学技術委員会 第9号

○中川国務大臣 いま通産省で実態を調べると同時に、私の承知しているところでは、排水系統で今度の事故を起こしましたので、この発電所のみならず全国の原子力発電所について総点検をして誤りのないようにしよう、こういうふうにしているように承知いたしております。

自由民主党科学技術庁長官1981/04/21

94衆議院 科学技術委員会 第9号

○中川国務大臣 八〇年代、二十一世紀に向かって、代替エネルギーの問題はわが国のみならず国際的な最大の課題となっております。特に、日本のようにエネルギーの自給率の少ない国にとっては、代替エネルギーは避けて通れない最重要課題だと存じます。 そこで、代替エネルギーの重要な主役をなすこの原子力発電というものがきわめて大事でありますが、これを推進しなければならない情勢は、これはもう国民の皆さんの理解もいただいておるものと存じます。ただその場合、一…

自由民主党科学技術庁長官1981/04/21

94衆議院 科学技術委員会 第9号

○中川国務大臣 あとう限りそういう方法で協力するようにしたいと思います。

自由民主党科学技術庁長官1981/04/21

94衆議院 科学技術委員会 第9号

○中川国務大臣 本当に大事なことですから、しっかりやらなければいかぬと思います。

自由民主党科学技術庁長官1981/04/21

94衆議院 科学技術委員会 第9号

○中川国務大臣 原電の指導監督といいますか監督業務は通産大臣がやっておりまして、通産大臣がけさも……(瀬崎委員「通産大臣いないから、かわって」と呼ぶ)かわってと言っても、かわっての辞令をもらっておりませんので、そう簡単にはいかないわけでございます。 通産大臣が、けさの閣議でも、厳重に処置をし、告発も含めて責任はとるつもりである、こう言っておりますから、しっかりやられるものと存じます。 私も、担当大臣として、今後再び起きないように、正すべ…

自由民主党科学技術庁長官1981/04/17

94参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○国務大臣(中川一郎君) 新技術開発事業団法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明いたします。 国土が狭く資源に乏しいわが国が、今後とも経済の安定成長と国民生活の向上を図っていくためには、積極的に技術革新を促進し、科学技術立国を目指すことが不可欠であります。 これまでわが国は、主として、海外からの技術導入とその改良、発展により、技術力の向上を図り、世界にも例を見ないほどの経済的発展を遂げてまいりました。しかしな…