中島武敏
会議録に記録された「中島武敏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,704 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/02/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産36 件
- 労働・賃金3 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会77 件・77%
- 決算行政監視委員会第一分科会15 件・15%
- 国会等の移転に関する特別委員会8 件・8%
※ 全 3,704 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 衆議院 建設委員会 第2号
○中島委員 時間もないのでなんですけれども、三千トンがどこに行くということが決まらないままにずっと何年間も来ているということになりますと、岩津地点における一万八千トンを流下させるということが不可能になる、あるいは、どうしても一万八千トンを流下させようとするならば、一言で申しますけれども、もっとでかい可動堰をつくるとか、あるいは築堤とか掘削とか護岸とか水制とかいろいろ、要するに堤防で防ぐようにするとかいうような問題が起きてくるんじゃないか…
第147回 衆議院 建設委員会 第2号
○中島委員 では、終わります。
第147回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号
○中島委員 両参考人の方々、大変御苦労さまでございます。私、日本共産党の中島武敏でございますが、幾つかお尋ねしたいと思っております。 移転審議会が、移転候補地として、条件つきを含めますと三つの地域を答申されたわけですね。そのことをめぐって先ほどからも議論がありました。私は、これは、移転審議会としては一つに絞るべきだったんではないかというふうに思っております。 三地域になったということをめぐって、これまたマスコミの方は、御存じのように、政…
第147回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号
○中島委員 移転審議会が複数の、あるいは条件つきを含めれば三つですけれども、これを答申した。そうしますと、これを一つに絞るというのは、国会あるいは政府、あるいは国会、政府を何らかの形でまとめたようなものなのか形はわかりませんけれども、しかし、いろいろ、そういうところにいわば絞り込みの作業を投げかけてしまった、こういうことじゃないかと思うんですね。言葉は悪いけれども、丸投げしちゃった。 私は、三年の歳月をかけて一生懸命おやりになって、何か…
第147回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号
○中島委員 それでは次の問題なんですけれども、次の問題に入る前に、私は、先ほど冒頭に言いましたように、一つに絞るべきである、そういう見解の持ち主でありますから、やはり三年の歳月をかけて、それでなおかつ絞り切れなかったというのは、私は責任の放棄じゃないかというふうに思うんですね。これは、私の見解です。 その上で、もう一つなんですけれども、移転決議が、国会の決議が行われたのは九〇年ですね。それから、移転についての法律がつくられましたのは九二…
第147回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号
○中島委員 今、新しい都市をつくる、新首都をつくる、そこを環境と共生する、こういう会長のお話だったのですけれども、私は、候補地というところは全部視察で歩いております。そのたびに、実にすばらしい自然だということはいつも痛感しているのです。しかし、そこが失われるのは惜しいなというのが私の率直な気持ちなんです。 結局、その都市開発をするところが、九千ヘクタールとか八千五百ヘクタールとかという膨大な都市建設をやるわけですから、それ自身が環境の破…
第147回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号
○中島委員 時間ですので、委員長、終わりたいと思います。
第147回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第1号
○中島委員 これより会議を開きます。 衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、私が委員長の職務を行います。 これより委員長の互選を行います。
第147回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第1号
○中島委員 ただいまの佐藤勉君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第147回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第1号
○中島委員 御異議なしと認めます。よって、中井洽君が委員長に御当選になりました。 〔拍手〕 委員長中井洽君に本席を譲ります。 〔中井委員長、委員長席に着く〕
第146回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号
○中島委員 私は、きょうは三つばかり、限られた時間ですけれども、大臣に質問をしたいと思ってここに立ちました。 まず一つは、二十一世紀というのは環境と福祉の時代だ、こう言われておりますし、私もまたそうなければならないと思っています。移転候補地のほとんどすべてあるいは全部を私は視察いたしましたけれども、説明を受けながら、これは実にすばらしい緑だなということを大変思いまして、そして、この緑はやはり守らなければいかぬな、これが失われるのは大変な…
第146回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号
○中島委員 大臣のお言葉ですけれども、これはなかなか都市の開発と緑を守るという問題とは両立しないんですよ。何か両立するような話をされているんですけれども、私は全く違うと思いますね。 大臣も御存じだと思うんですけれども、COP3、つまり地球温暖化防止京都会議、ここで日本が国際的な約束をしたのは御存じだと思うんです。一九九〇年のCO2排出量の六%削減ということを約束したんですね。産業界の方では〇・五%削減する、それから森林、ここでは三・八%…
第146回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号
○中島委員 こういう答弁をいただきますと、どうもますます御心配なるものがふえてきますな。 次の三つ目の質問ですが、日本の財政危機というのは今非常に深刻な事態にある。これは申し上げるまでもありません。国、地方合わせて長期債務六百八兆円、GDP約五百兆円、こうなりますと、長期債務がGDPの一二〇%ですね。これはもう大臣御存じのように、EUだったら初めから門前払いと申しますか、六〇%以下でなきゃならないということになっておりますから、とても加…
第146回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号
○中島委員 今御答弁ありましたけれども、日本は資金をたくさん持っている、それから、一年にすれば大したことのないお金しか使わないんだ、こういうお話なんですけれども、これは私、全くいただけないと思っているんです。 いろいろな、金持ちだ、こういうことを言うんですけれども、しかし、実際に私もいろいろ調べてみて非常に思いましたのは何かというと、今税収見積もり四十六兆、それで、そのうち国債償還とそれから地方交付税、これを差し引いただけで十三兆しか残…
第146回 衆議院 建設委員会 第6号
○中島委員 私は、日本共産党を代表して、ただいま議題となりました良質な賃貸住宅等の供給の促進に関する特別措置法案に対して反対討論を行うものであります。 最初に指摘しておきたいことは、この法案が、不動産業界や推進勢力の年来の要望にこたえて、国会のルールも踏みにじって短時日で成立させようとしていることであります。 もともと、本法案の主目的である定期借家制度の導入は、借地借家法改正案として九八年六月に提出されて以来、法務委員会で審議されるべき…
第146回 衆議院 建設委員会 第5号
○中島委員 日本共産党の中島武敏です。 端的に伺いたいと思っているんですけれども、先ほども問答があったようなんですけれども、この法案は、銀行や不動産資本の要求に基づく景気対策と位置づけられております。真のねらいは、大企業へのカンフル剤として、バブルの後始末である土地の流動化や証券化を促進するため、土地の高度利用、都市再開発を推し進めるものではないのかということ、不動産業界など財界の要望を実現しようとするものではないかと思うんです。 業界…
第146回 衆議院 建設委員会 第5号
○中島委員 ゆとりある住宅の供給のためにこれを出したというお話ですね、結論は。私はそう思いませんし、後でもまた伺いたいと思っておりますが、私も限られた時間なので、できるだけ答弁はひとつ簡潔にやっていただかないと質問する時間がなくなってしまいますので。 そこで、きのう提示されました修正案についてお聞きしたいと思っています。 当初理事会で提示されたこの「修正に関する民主党の考え方」、これと、実際に提出されております修正案とを比較してみました…
第146回 衆議院 建設委員会 第5号
○中島委員 これは新しい考え方が導入されるわけですから、よほど周知徹底をさせることは必要だと思うのですね。その期間をやはり十分にとってやることが必要だと思うのですけれども、しかし、今の御答弁では、やはり周知徹底期間というのはこれが適切だ、そういう考え方のようなんです。 次に伺います。 この法案の根幹をなす借地借家法改正による定期借家導入は、一九九八年の六月五日、当時の自民、社会、さきがけの与党議員九名によって借地借家法の改正として提出さ…
第146回 衆議院 建設委員会 第5号
○中島委員 法務省に伺いたいんですけれども、法務省は借地借家法についてどのような対応をしてきたか、その経緯について簡単に、簡潔に説明をしてください。
第146回 衆議院 建設委員会 第5号
○中島委員 居住や営業といった国民の基本的な権利にかかわる問題であり、同時に民事法上の重大問題である借地借家法改正案は、さらに多くの意見を集約して多面的な検討を重ねるために、法制審議会の審議を経ることが必要だったんではないでしょうか。一般的に言えば、借地借家法の改正は、さきに指摘したように民事の基本法でありますから、法制審議会の議論を経て提出されるというのが当たり前じゃないかと思うんですけれども、この点についてはどうでしょうか。